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この度、転職することとなりました。
今まで仕訳、決算、申告・・・と言った経理業務しかやってこなかったのですが、新しい会社では(私一人で)財務的な銀行折衝まで任されそうです。

今まで銀行との折衝を全くやったことがないので不安なのですが、何かポイントやコツ、注意点がありましたら教えてくださいませんでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

7年以上前ですので、あんまり覚えてないんですが、実効金利を計算したり収支計画等の資料作成は結構めんどくさかった記憶があります。

大変という点ではやっぱり取引銀行間の貸借バランスが崩れないようにすることでしょうかね。これを崩すと結構文句を言われたような記憶があります。この辺は銀行さんも数字が物言う世界ですからうるさかったと思います。
あと、担当されて最初は???な言葉が飛んできますがそれは追々本とかで覚えておくといいと思います。ちなみに私は金融用語辞典をいつも会社の机に入れていました。
そう言えば月末残高には気を遣いましたか。。。月末は色々決済が多かったのですけど資金が足りなくならないように、また、あまり多く資金が残らないように気を遣った記憶があります。正直月末は怖かったですね(笑)

銀行さんの担当者ですが、やっぱりいろんな方がいらっしゃいます。強引な方やそうでないかた十人十色だと思います。それはやっぱり一度お会いにならないとどんな方がいらっしゃるかは何とも言えませんね。。。
私は、5行と折衝しましたが、一番気の合いそうな方に色々金融機関のことを教えてもらいました。そう言う方を早く見つけられると今後の銀行折衝される上で絶対にプラスになると思いますよ。

あんまり参考にならないと思いますが、お許し下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
銀行間のバランスですか。
この辺りは実際に経験してみないと分からない部分かもしれませんね。

お礼日時:2002/02/25 15:12

むか~しに銀行折衝したことがありますが、今はてんでやっていませんのでご参考になるか解りませんが少しだけ書きます。



まずは、金利関係は押さえましょう。少なくとも、短プラ、長プラ(←まだあるのかなぁ。。。(汗)))、普通預金金利、実際に借り入れている借入金金利は最低限おさえましょう。欲言えば、無担保コール翌日もの金利、譲渡性預金3ヶ月もの金利、長期金利の指標となる国債の市場動向を押さえていれば、銀行さんと話がしやすいかと思います。あと、実効金利も押さえておく必要があります。これは当座預金等に資金残がある場合(普通はあると思います)、利息は付きませんよね。でも、運転資金等を借入金でまかなっている場合、表面上の借入金金利以上に金利負担をしていることになります。どう言うことかというと、借入金は金利分利息を払いますが、当座預金は利息が付きませんよね。要は、その当座預金残高分無利子で銀行さんに貸し付けているのです。と言う事はその当座預金残高分だけ借入金返済すればもっと少ない利息になるはずが、余分に金利を支払っていることになりますので、銀行さんからすれば、表面上の金利より儲かっていることになります。式にすると(借入金平均残高×借入金金利)-(預金平均残高×預金金利)/借入金残高-預金残高で表現されます。

後は、銀行さんに借り入れる場合、金利がもっとも安くつくように折衝する(例えばユーロ円調達とか銀行間で合い見積もりをかけるとか)、手数料をいくらかでも安くつくように折衝するとか、メインバンクは預金、借入金の残高が、他の取引銀行より少なくならないようにするとか。。。etcです。

そうそう、言い忘れていましたが、銀行から借り入れを行う場合はどうやって返済するか、今後の収支計画(損益予算や資金繰表)を作成することが必要だと思います。

ただ、私が担当していたのは7年以上前の話ですし、今では金融システムそのものが変わっていると思いますのでどれほど参考になるかは???です。

もし参考にならなかったらご免なさいm( _ _ )m
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なんとなくではありますが、イメージがつかめました。

7年前の話でいいので、もし良かったら教えていただきたいんですが、どういう点が一番大変でしたか?
あと、銀行(担当者?)によってクセはあるもんですか?

お礼日時:2002/02/22 13:25

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