今回のオリンピックは本当に色々不正疑惑など問題がでました。
見ていてロシアのように「もうやめて帰ろー」って思いたくなることもしばしば・・(笑

で、ふと思ったんですが、今回の五輪で、ジャッジなどで不公平だ!と疑問に
おもったり悔しがったりした国は日本だけではないはず。

そこで他にどんな国が「納得のいかないジャッジだ」という声が挙がっているのか
逆にそういうことがさーっぱりと聞かない国はどこなんだろうと思って知りたいです。

そこから、何か力関係?とか想像できるかなと思ったのですが・・(^^:
知っている人いればおしえてください
よろしくお願いします。


PS,今回はアメリカで行われて、アメリカ有利の判定が多いと聞くけれど、
金2個のフィギュアのようにフランスの不正もあったりと、アメリカではない国
が裏でジャッジを牛耳っていることもあるようなので、本当にアメリカだけがずるをしているのか知りたいです。そこで疑惑のジャッジをした審判の国籍とかも、わかれば教えてください。

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A 回答 (1件)

今大会、大混乱のショート・トラック競技で言うと、日本の寺尾選手、1位でゴールしたのに失格とされ金メダルを逃した韓国の金選手等、厳しすぎるジャッジのために泣いた人は数知れませんが、そのジャッジをした審判は全てオーストラリア人の審判員だそうです。


新聞では、「オーストラリアでのショート・トラック競技の普及が遅れているために、オーストラリア国内での順位を争うシビアで重要な試合数がまったく足りず、審判員自身のレベルも低い。多分今大会と他大会とのジャッジの差がありすぎるのは、全てそのために起こったことだろう」と記事に出ていました。

いまだに解明中のフィギュア・スケートのジャッジは陰謀説が高いですけれど、それとはまったく別の、ジャッジレベルが足りないという競技を判定する審判員の存在理由を疑うような問題のために、何年もこの大会のために練習を積んで来た選手には、泣いても泣ききれないものがあると思います。

私は今大会以外にも、例えばおととしのシドニー五輪、柔道の篠原選手の銀メダルの時の事を思い出してしまいました。
あの時も、篠原選手の一本を見逃した主審は、某ヨーロッパのあまり柔道が普及してない国の審判員だったそうです。
こういう事が次々起こると、選手に厳しいドーピング検査をするのと同じように、審判員にも厳しいレベル・チェックを行うべきではないかとつくづく思いますね。
でなければ、せめてビデオ判定くらいは取り入れるべきだと思います。
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この回答へのお礼

おへんじありがとうございました
詳しい解説で納得できました!!
御礼が遅くなりもうしわけありませんでした。。

お礼日時:2002/05/25 00:08

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