入った時は「とにかく社会人になったんだし」とか「結婚しても旦那さんがなくなったら自分の保険がないと困る」とか言われてそれなりの保険を選びました。

最近、保険にすら加入してないという友達が結構多いことがわかって驚いています。これから結婚するだろうし、女性だからと言って旦那様の保険に完全におんぶすると言う形でもやってけるものでしょうか?

保険屋さんの営業トークなのでしょうか?
いい事しか言わないので、まどわされてしまいます。

なんだか安い保険もたくさんあるようですし、貯金もかねられると言う事で途中お金が下りてくる奴にしてるのですが、いっそ銀行の貯蓄で別にした方がいいかしら・・・?

22歳の時加入 只今29歳 毎月16500円
第?生命 終身保険
死亡時2000万 高度障害2500万 入院5000円
3年毎に20万受け取れる保険です。
養うべき家族は今はいません。結婚は1年後に計画しております。

その他、ガン保険・介護保険・簡易保険2本に加入しています。
過剰でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>とにかく社会人になったんだし」とか「結婚しても旦那さんがなくなったら自分の保険がないと困る」



これは保険に入る動機としては貧弱だったと思います。
死亡保険→自分が死んだ後に生活に困る人のため
入院保証→自分自身が病気になったための備え

お話をお伺いする限り、入院保証の充実だけで良かったと思います。

>22歳の時加入 只今29歳 毎月16500円
>3年毎に20万受け取れる保険です。
7年前に加入したということは金利が高い時に入っていますので、それなりの利回りで回っていますし、今入り直すこと条件が悪くなると思います。当該保険会社の経営が安定しているという条件付きですが、このままご継続になられて宜しいかと思います。(解約するのが勿体無い?)

>その他、ガン保険・介護保険・簡易保険2本に
介護保険は性質が異なるので、置いておいても良いかもしれませんが、前述の保険とガン保険と簡易保険2本は多すぎる気がします。
私は30代半ばで死亡保険1500万円、入院保証1万円で充分だと思っています。
子供ができれば死亡保険を増額しようと思いますが、その段階で10か20年のもの(終身は不要)に入れば良いと思っています>

貯蓄の状況がどのようになっているかの全体像が不明ですので、お答えし難いのですが、将来の年金的な貯蓄が乏しいのではないかという気がいたします。この面から何らかの対処が必要だと思います。
私は年金の代わりにるいとう(株式の積立貯金)で電力株を購入しています。外貨の積立預金などでも良いと思いますし、ご自身のカルチャーにあう投資をご検討なされると良いと思います。

余談ですが、保険屋さんの話は話半分でも聞き過ぎです。話10分の1位でご自分でお考えになった方が良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに保険に入る時の動機としては貧弱なものでしたが、当時は学生から社会人になって訳がわからないうちに、税金払うみたいな感覚で保険に入った気がします。

7年前だと利率がいいのですね。もったいないですか?
満期になったとき帰ってくるお金が多くなると言う事でしょうか?
配当金のことかしら?

簡易保険は貯蓄兼のつもりで入ったもので、郵便貯金の10年ものですが、1本は既にお金は全額納めてしまいました。あと、終身は不要ってどうしてですか?年金ってなんですか?貯金ではダメなのでしょうか???

株とかになると、私の経済感覚では絶対難しい気がするので無理でしょうから、もう少し簡単なものを探してみます。ありがとう御座いました。

お礼日時:2002/02/26 09:56

No.4お礼に対する回答です(再)



>7年前だと利率がいいのですね。もったいないですか?
>満期になったとき帰ってくるお金が多くなると言う事でしょうか?
>配当金のことかしら?

7年前は現在のようなゼロ金利政策を取られていませんでしたから、今よりも市場金利が高かったのです。このため、『利率が良い=支払保険料に対する配当金の割合が高い』ということが現時点から入り直すよりも良いということです。試しに現在、同じ条件の保険に入ったとしたらという試算を出してもらえば、支払保険料が高くなっており、安易に解約するのも勿体無いかなという気になるかもしれません。
この事実を知っても解約することもご質問者さまのご判断(保険会社が更生法適用になると契約通りに払われなくなりますし)です。但し、事実関係をお知りになった上で決断して欲しいと思い記載いたしました。


>簡易保険は貯蓄兼のつもりで入ったもので、郵便貯金の10年ものですが、1本は既にお金は全額納めてしまいました

郵便貯金ではなく簡易保険のようですが、支払保険料総額と受取配当金総額を出して見てください。貯金目的ですから、これらから利回りを出し効率的かどうかの判断をする必要があると思います(例えば、郵便貯金の10年定期預金より悪いと余り意味がないですよね)。

>あと、終身は不要ってどうしてですか?

これは私の個人的な趣向です。終身が必要とお考えならば、ご質問者さまの意思に委ねられる問題です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222351
こちらのNo.5に私が考える理由が記載されていますので、ご参考にしてください。(勿論、同意なされる必要はないです)

>年金ってなんですか?
http://www.ms-kirameki.com/netshop/nenkin/explan …
ここに書いてありますが、税金の優遇される個人年金保険料控除というものがあり、これを利用されると良いのではないですかという意味です。
厚生年金にお入りのことと思いますが、その受給時に年金制度が破綻している可能性がある(破綻しないまでも額の減額や支払開始年齢の引き上げはありそう)ので、老後生きていくことに不安はありませんか?という問いかけでした。
現在、ご利用なされていないからと言って直ぐに入る必要はないと思います。今は歴史的な低金利ですので、金利が上がった時を狙って入るべきだと思うからです。但し、そのご認識は持って頂きたいと思い記載いたしました。

>貯金ではダメなのでしょうか?
前述に記載いたしました通り、現時点では貯蓄の方に置くべきという考えは間違いありません。将来的に(5年後10年後)は、老後の生活設計をお考えになった方が良いと思います(年金はご主人サイドで行っているかもしれませんよね)。

>もう少し簡単なものを探してみます
是非、このサイトの中カテゴリー『投資』の各カテゴリーや『貯蓄』のカテゴリーの中をご覧になってみてください。その中でこれはできそうだなというものが必ずあると思いますし、知らないことが将来不利働くこともあると思います。

別の機会でご回答することもあると思います。今後とも宜しくお願いします。
    • good
    • 0

 一般的に考えれば、過剰だと思います。



(1)死亡保障について
 独身者若しくは妻が死亡した場合、葬儀関連費用相当の300~500万あれば十分だと思います。
 死亡保障は必要ないという方もいますが、葬儀費用は必ず発生しますので、その負担を親や旦那に追わせるのは、甘えがあると思います。

(2)医療保障について
 5000円で適度だと思います。しかし、保険料支払い終了時(60歳など)に、80歳までの入院特約保険料を全額収めなければならない契約になっていると思いますので、ご注意下さい。
 
(3)生存給付金
 契約時期から判断すれば、現時点で銀行などで貯金するよりは良い利回りが期待できると思います。
 しかし、保険料を高くしていますので、重荷になるようでしたら生存給付金特約を外す事を考えて下さい。

(4)ガン保険について
 ガンの場合、他の病気と違って多額の自己負担が発生すると誤解がありますが、高額療養費補助はあり、意外に少ない自己負担で済む事は少なくありません。家系が癌が多いなどご心配があるのであれば加入も結構ですし、必要性がないと感じるなら無駄だと思います。
 
(5)介護保険
 年齢的には、使う事は先ずないと思いますが、その介護保険が老後も継続できる終身保障等で、今からその準備をしておきたい希望なら継続も結構です。

(6)簡易保険
 養老・終身・年金いづれかなのか分かりませんが、養老なら将来生まれてくる子供の教育資金にも回せます。終身なら、第○生命とダブりますので、どちらかを整理した方がいいと思います。年金なら、子供にお金が掛かり始めると解約して、結局損することになりかねません。
 年齢的に、年金保険に加入する必要性は薄いです。

 最後に、独身・共稼ぎ時代はお金に余裕がありますが、専業主婦・子育てとなり家計が苦しくなると真っ先に奥さんの保険が切られていきます。凡てを合わせて1万なり、将来的にも無理のない保険料負担に落すべきと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい解説本当にありがとう御座います。

(1)死亡保障 そうですよね、多すぎますよね。改善したいです。
(2)現在5000円ですのでいいでしょうか。
(3)保険料でこれが一番高いですもね。今考えると過剰ですね。
(4)毎月700円程度のチューリッ○保険です。叔父がガンでしたので一応…。
(5)毎月900円程度の会社の付き合いで入りました。退社する時解約するつもりです。
(6)養老保険です。1本は既に全額納めており後は何か合った時の保障(入院2000円とか少ないですが)と、満期保険金を受け取るだけです。もう1本は1万位の同じ内容です。かけたお金のほとんどが返ってくる保険なので貯金のつもりで入りました。
又、年金には加入の必要ないですかね。

確かに今はお金にも余裕がありますが、子供が出来るときっと旦那の給料だけではつらいんだろうなぁ・・・。旦那とあわせて1万位でもいいのでしょうかね・・・。
ありがとう御座いました!!

お礼日時:2002/02/26 10:07

再び#1です。



解約金ですが、ちょっと保険証券を見てください。大体その額に多少配当金が加わった額です。

ちゃんと知りたい場合は担当の方か支社に電話すると教えてくれます(支社だと折り返しの電話がかかってこない時がある)

これは次の20万を受け取る前に解約した方がいいですね。(毎月の保険料が高すぎる)

あと安い保険と言うか、一番安く保険に入る方法は、結婚する旦那様が加入している(これから加入する)保険に妻型で入るといいです。

第一だと妻型の死亡保障が3段階あり(300.600.900万)選べます。入院特約も旦那様の給付日額の6割でますし、万一の保障はこれで充分に思えます。(これだけ保障があれば旦那様も働いている事だし大丈夫でしょう)

この妻型の欠点をお話しておきますと、契約者の方(旦那様)が先に亡くなられた場合、契約は消滅します。それと離婚した場合も継続はできません。

営業のかたに言わせると、この欠点しか言わないので「やっぱり別々がいいかな・・・」と思うかもしれませんが、保険料の事を考えるとこれまた大損になるのでその辺を良く考えてみてください。

それと貯金関係はよくわからないんですけど、銀行など潰れても1000万は保障ありますし、くれぐれも生保の貯蓄性のある商品は避けたほうが無難です(個人年金など)

結構保険の事をシビアに考えてる人は、今何かあった時の事と、この先何もなかった事(損する事)も考えてるので、どちらの考えも念頭に入れて考えてみてください。旦那様になるかたとの相談もしてくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

がっかり・・これだけしか戻らないのですね(6万位)。
もっと早く気付くべきだったなぁ・・・トホホ。

保険屋さんは、旦那様に頼ってる保険だともしもの時に一人で高い保険に入らなければならないよって言うんです。でも、事実保険料を考えると本当に高い「保険」ですよね。

他の保険も検討してみます。
又、貯金も別で考えた方がよさそうですね。
2度もありがとうございました!

お礼日時:2002/02/26 09:49

妻に高額な保障は必要ないとおもいますが、将来子供が生まれて、先立った場合、


父子家庭というのは、母子家庭に比べて援助とかが少ないんじゃないかな、と思ってそれなりの
保険をかけています。
保育所に預けていても時間どうりになかなかお迎えにいけないだろうし、そんなときは、シッターさんなんかを
利用しなければならないだろうし、費用がかかりそう。
仕事、家庭、育児ではなかなか節約もできないだろうし。
お金に少しでも余裕があれば、いらいらせずに子供と生活できるかなと思って保険にはいってます。
七年前だと今よりは、保険料も安く、運用の率も悪くはないと思うので、保険料を払うのが、しんどくないのであれば、第?生命のは続けてみてもいいのでは・・・
ガン、介護、簡易、確かに過剰かも・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

父子家庭ですか・・考えた事もありませんでした。

7年前だと運用の率がいいんですね・・・最後に戻ってくるお金がいいということでしょうか・・・?本当に何も分からないで保険に入っていてお恥ずかしいです。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 09:42

お答えします。

過剰です。

今自分が死んだ時、誰かお金の事で困る人はいますか?

まず、死亡保障はこんなに必要ないですよね。一家の生活を養っている人(旦那さんになる人)にはこのくらいは必要だと思いますが、奥さんが死んで旦那さんは金銭的に困りますか?

困ると思うならこのまま続けた方が良いです。
あまり必要ないと思うなら、減額をお勧めします。

その保険は第?生命の生存給付金がでる定期付終身保険ですね、もう一度生存給付金をもらってから解約する手もありますが。

ガン保険・・・必要に応じて加入しておいた方がいいかもしれません。

介護保険・・・これはまだ現実的なものではないですね。

簡保・・・養老保険なら続けてください。

・・・簡保に入院特約をつけて、保険はこれだけでいいと思うのですが・・・。

それと営業の方はある意味脅かして保険を取っています。(もし何かあったらどうしますか?!など)

「万一の時」って言葉が好きなんですけど、じゃあ万一なにもなかったら、保険料返してくれるのか?!と思ってしまいます。

先日10年営業をしている人に「お客さんで死んだ人っていますか?」の質問をした所「幸にも不幸にもいないんですよ・・・」と言ってました。

営業の方でさえ、長年高い保険料を払って何事もなかった人の事を不幸でもあると言う位支払い満了になった総支払い金額は1000万にもなる人もいるそうです。

これは結婚を機に保険の見直しをお勧めします。

最後に・・・保険は保険、貯蓄は貯蓄とわけた方がいいです。(生保で貯金代わり・・これは損です)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり過剰ですか・・・。

死んだ時、親に残すものが無くていいの?といわれたのを覚えています。
親を考えた時・・・確かに自分の分は自分で考えてるようですよね。
やっぱり保険屋さんのトークにやられたって感じですね。

確かに今まで少ない給料から保険料払ってますが、幸いにも対象になるような病気や入院はしていません。何か損(?)って感じですよね。

解約時ってお金戻ってくるんでしょうか・・?なんか今まで払っててバカみたい。まあ「保険」ですからね、何も無かった事を感謝しつつ言い勉強させていただいたと・・・。それにしても高い授業料だったかも。

又、私の様な30歳位の女性でオススメの保険はありますか?
結婚してからも仕事は続けたいので、この保険解約したお金と、今までダラダラ貯めていたお金の貯金をしたいのですが、貯金もオススメはないでしょうか???
質問攻めですみません・・。

ありがとう御座いました。

お礼日時:2002/02/25 15:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q保険料を負担するから保険に加入してと言われました

母の友達が保険の外交員をやっていて、その人が保険料などの負担を一切面倒を見る条件で、その人の会社の生命保険に加入してほしいと言われました。いわゆる営業成績をあげるためでしょうが、これはもし私が病気になったとき、ちゃんとお金が支払われるのでしょうか?それと、これは合法的なことなのでしょうか?

Aベストアンサー

保険業は特別の利益供与を禁じています。
明らかに業法違反です。(ばれるとその外務員はクビです。)
質問者さんが何か問われる事はありません。

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q夫の生命保険保険等加入について(現在未加入、長文です)

結婚を機に今まで任意保険にまったく未加入だった
夫に保険に入ってもらおうかと考えましたが、現在
資産が5000万以上あるため、何かあったらこれで大
丈夫だろうといわれました。
ただ、このほとんどが株等なのと、現在持ち家がない事、
子供はいなく今後その予定がないので相続等を考えると
不安があります。

また、自分がパート勤めなので、夫が病気で働けな
くなったりしたときなど備え(入院や手術等は貯金で
十分カバーできるので健康保険の障害年金のような保険)
で、保険料が高額でなければ加入しても良いかなと夫は
言います。

一般的に考えてこれは何も保険に入らなくてもよい
状況なのでしょうか。また、もし入るとしたらどの
ような保険が適切でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその分、生活保障原資としての資産は減少します。

相続については子供のあるなしに関係なく妻の場合、1億6000万までの夫の相続資産は非課税なので心配はないでしょうが、現状のような状況で保険を用意するとなれば、終身保険が良いと思われます。
掛け金は掛け捨て保険に比べて高いですが、これは将来の貯蓄的なものとして考えれば良いでしょう。介護に応用も可能です。
もし可能であれば、ガンなど高額な医療がかかる可能性があり資産を食い潰してしまいかねない病気に対する備えにもなる「特定疾病保障」型の終身保険のほうがより適合しているかと思います。
特定疾病保障(3大成人病保険)については各社とも扱っています。特約としての取り扱いや定期保険型しかなかったりと色々ですが、単品販売は外資系、損保系、通販系などで扱っています。商品については以下のURを参照して下さい。割高ではありますが、それだけの価値はあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/type/19.html
安いものなら加入してもよい、とご主人さんが言ってくれたのなら、損保の所得保障保険なども良いでしょう。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9620.htm
ご参考までに。

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその...続きを読む

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q現在加入しているがん保険の見直しと医療保険の加入について

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻金:65歳未満15万円 65歳以上7.5万円

上記保険は、就職したばかりの時にろくに保障内容を確認せずに入ったものです。
特約を付けるか、新たにがん保険に加入して下記点を補いたいと思っています。
・65歳以上で保障額が半額になる。
・手術の保障がない。
・上皮内がんは保障の対象外。
月々の保険料は3,000円以内が希望です。

(2)医療保険の加入について
現在勧められている保険の内容↓
損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」(終身保障、終身払い)6,633円/月
1入院:120日
日額:1万円
手術給付金:10・20・40万円
手術見舞金:5万円
特約:女性疾病(5千円/1日)、三大疾病入院一時金(50万円)、先進医療特約(通算限度額1000万円)

上記保険は保障内容は大変満足していますが、
月々の保険料は5,000円程度に抑えたいと考えています。
(本当は60歳払いが希望ですが、保険料が上がる為終身払いで設計してもらいました。)
上記保険の削っても問題ないところを削り、支払い額を減らすか、
同等の保障内容で他の保険にするか迷っています。

上記内容の見直すべき点やおすすめのプランがあれば教えてください!
よろしくお願いします!!

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻...続きを読む

Aベストアンサー

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパンひまわりの健康のお守りで、良いとは思いますが……
先進医療以外の特約は必要ですか?
女性疾病:
女性疾病だから医療費が高額になるということはありません。
初診料も入院基本料も同じです。そもそも、高額療養費制度があります。
ならば、1万円の基本保障に、さらに5000円をプラスする必要性は低いと思います。
三大疾病:
がんは、がん保険に契約するので、がん保険で十分カバーできるはず。
脳卒中と急性心筋梗塞の2つの必要性ですが……
急性心筋梗塞は、実際の入院期間は短く、高額療養費制度があり、退院後に特別なリハビリや通院があるわけではないので、意外とお金がかかりません。
脳卒中は、長期の入院となる可能性が高い疾患です。
しかも、退院後もリハビリなどで通院する、要介護状態となってヘルパーを頼むなど、お金がかかりやすい疾患でもあります。
となれば、必要性が高いのは、脳卒中だけです。
保険料も1000円近いので、家計に余裕があれば良いのですが、節約したいとのことですから、ここは、節約の方に軍配を上げたいです。
1000円×12ヶ月×40年=48万円

ご参考になれば、幸いです。

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパン...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q15年前、海外在で生命保険に加入。保険会社員は『問題ない』と言ったのに

15年前、海外在で生命保険に加入。保険会社員は『問題ない』と言ったのに。。。

国際結婚をして海外に住んでいます。永住権を持ち、国籍は日本です。(夫は外国人)
15年前(海外移住後6年が経っていました)、日本の家族の友人であった保険会社員Aさんに勧めらられて生命保険(誰もが知ってる大手保険会社の30年満期養老保険)に加入しました。老後は日本に住むかもしれないし、二国間を行ったり来たりの可能性も考えてのことでした。
保険料は毎年一度私の日本の口座から引き落とされています。関連書類等は日本の実家に送付されてきますし、今まで何も問題なくきました。
最近、万が一のことを考えて保険会社のホームページを見ていたら「海外在住者は保険加入できない」と書いてあり驚愕しました。
加入を考えた時それが一番の心配だったので、その件に関してはAさんにきちんと確認しています。
死亡の際は受取人ある夫が外国在住であることについても相談しました。どちらも問題ないということでした。
15年前とはPolicyが変わったのでしょうか。それともAさんが嘘を言ってたのでしょうか。

Aさんはかなり前に保険会社を退職されたようですが、まだ家族と年賀状のやり取りくらいはあるそうです。
当時はメールがなかったので、やりとりは全て家族を通してのfaxや電話でしたが、1枚だけ家族にAさんへの確認を依頼したfaxが残っています。
Aさんが海外の私の住所に資料を送ってきた際の封筒も手元にあります。(ただ!!当時古切手を集めていたので、切手と消印のところが切り取られていて見つかりません。泣)
もやもやした気持ちで過ごすのが苦しいので、次回の帰国時に最寄の窓口へ出かけて行こうと思っていますが、最悪の場合どんなことが起こるのか・・・考えると怖いし、納得いきませんん。
このようなケースに明るい方、または同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、体験談、アドバイスなどお聞かせ頂きたく、どうぞよろしくお願いします。

15年前、海外在で生命保険に加入。保険会社員は『問題ない』と言ったのに。。。

国際結婚をして海外に住んでいます。永住権を持ち、国籍は日本です。(夫は外国人)
15年前(海外移住後6年が経っていました)、日本の家族の友人であった保険会社員Aさんに勧めらられて生命保険(誰もが知ってる大手保険会社の30年満期養老保険)に加入しました。老後は日本に住むかもしれないし、二国間を行ったり来たりの可能性も考えてのことでした。
保険料は毎年一度私の日本の口座から引き落とされています。関連書類等は日...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

結論から言えば、問題ありません。
死亡すれば、死亡保険金が受け取れますし、
満期になれば、満期保険金が受け取れます。

さて……
「15年前とはPolicyが変わったのでしょうか。
それともAさんが嘘を言ってたのでしょうか」
以前から、海外在住者は保険に契約できません。
なぜなら、日本の保険は、日本国内に住んでいる人の
寿命などのデータを使って、設計されているからです。
日本と外国では、リスクが違います。
これは、Aさんが嘘を言ったということでしょう。
営業担当者と言うのは、成績を上げる為に抜け道を探すものなのです。
今となっては、現住所の虚偽記載も時効になっているので、
どうすることもできません。
保険会社は、契約を履行するしかありません。

「死亡の際は受取人ある夫が外国在住であることについても相談しました。
どちらも問題ないということでした」
契約後、国際結婚して、海外に住む方もいらっしゃるので、
支払に関しては問題ありません。
(多少、面倒ではありますが……)

ご参考になれば、幸いです。

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q息子が保険に加入 しました。 彼女は保険外交員です、、 日本生命にて勤務してます。 加入の際に、彼女

息子が保険に加入
しました。
彼女は保険外交員です、、
日本生命にて勤務してます。
加入の際に、彼女の職域である
???自動車に、、勝手に変更
どの様な罪になりますか?
彼女は、、
心配です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

息子さんが了解済みなら問題ありません。


人気Q&Aランキング