In(インジウム)などの金属資源があと何年かで枯渇すると聞いたことがあるのですが、一般金属(特にInを知りたいのですが)の可採年数を扱った解説、HPなどがありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/A_Japan_Sea/Tex …
の表5では1995年ベースで11年となっています。
http://mineco2.kumst.kyoto-u.ac.jp/ksdb/in/in.htm
にも資料がありますが、少し古いです。
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この回答へのお礼

情報の提供ありがとうございました。
まさに知りたかった表を見ることが出来ました。

お礼日時:2002/02/28 13:46

稀少金属の可採年数は難しいんです.



一応、インジウムは15年ぐらいとされていますが、
値段が上がれば今まで採掘不可能だったところからも
取れるようになります。
また、値段が上がれば代替が進みます。
インジウムのように絶対に無ければ困るのではないものは
たぶん、値段が上がれば使われなくなり、
可採年数は延びます.

参考URL:http://130.158.145.176/lab/Beta-FeSi2/kankyo.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/06 09:59

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多くの場合、高温な炉で鉱石を溶融し還元により金属を取り出すのですが、その他にも電解液中に電気を通し負電極に金属を取り出す電解製錬などもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E7%B2%BE%E9%8C%AC


これらは、工業的には大規模な設備で行われますが、実験室で鉱石から金属を取り出す方法に「吹管分析」というものがあります。

三省堂の「大辞林」によりますと、
吹管分析とは「鉱物の化学成分の簡易分析法。試料粉末と無水炭酸ナトリウムとの混合物を木炭表面に埋め込み、吹管を用いて炎を吹きつけ出来た金属球や酸化物の皮膜の形や色により試料の化学成分を分析する。現在ではほとんど用いられない。」
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鉱石は多くの場合酸化された金属ですが、鉱石を還元することによって金属を取り出す過程が製錬です。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E7%B2%BE%E9%8C%AC


これらは、工業的には大規模な設備で行われますが、実験室で鉱石から金属を取り出す方法に「吹管分析」というものがあります。

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楽器・建築に使用する木材、貴金属に使用するような金属は産出量が少ないと聞きます。

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特に、
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金属:
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その他:
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エネルギー:
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最近は金属精錬技術も進み、同等の性能で使用量が半分で済む特殊鉄などもあります。
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これって、患者にとっての不利益なんじゃないでしょうか。
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更に、冠等を作る途中で幾つかの含有金属は燃えてしまうので、外した金属をそのまま使う事は出来ません。
また、自費の費用には金属代だけではなく、技術料や型を取る為の材料代、技工士への費用などが含まれています。

歯医者では外した金属はまとめて廃棄物業者に売り、手数料を引いた金額は収入にはなります。しかし、かなりの量を集めてからでないと、分析料や精錬料、仲介業者の手数料などを差し引くので、冠一個(およそ6g)では数千円どころか、逆に手数料を出さなければ引き取ってくれないでしょう。
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Q石油の可採年数

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ご回答お待ちしています。

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追記になりますが、そもそも「埋蔵量」と言う言葉は鉱物資源に使われますが、地球のコアまでを含めて考えたモノではない事は明らかで、可採というのが現実的数量になります。

Q値段の違いよる価値の違い、分かります?

同じように見える商品でも、値段が違いがある場合ってありますよね?
そんな時、皆さんは値段の違いによる価値の違いって分かりますか?

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おはようございます。
価格による違いや価値とは、難しいものですね。
私も、違いがわからない物が多いと思います。
私は副業で趣味の道具を作り、少量ですが販売しています。
売り手として、正直価格というのが一番悩ましいものでした。
ブランドとしての知名度、ネームバリューがないですので、高ければ売れないのかもしれませんが、あまり安くてもいけないようです。このあたりは、専門のショップ様のご意見などを参考にしました。
例として上げられた、3000円のワインでも、心血注いで作っているメーカーもあるでしょうし、知名度のみで利幅を持たせて売っているメーカーもあると思います。
やはり、実際に買って、試してみるしかなさそうです。
価格が高い物のほうが、明らかに良いなら、次も同じ物を買いたいでしょう。
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実家が引越しを考えている家の裏に、アルミニウムを扱う軽金属の工場があります。
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Aベストアンサー

アルミニウムと言っても精錬工場ですか。
それとも製品を加工する会社でしょうか。
>煙が黙々とたったり、空気が汚れたり臭かったりするのでしょうか。
精錬所の場合は出ますよ。
最近は精錬所は電気をかなり使いますから自家発電していますしほとんど人件費の関係で東南アジアに移設していますが。

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今晩は。お世話になっております。

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ると思うんで、まだ世に出てない学生さんのでも、
数万円という値を出していても、そんなもんかいなー?
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もし、同じ美術系の専門家=同業者なんかになると、
こいつ、ぼったくりーとか思う作品展なんかもあるん
でしょうか・・・?

具体的にでも、だいたいでもいいので、
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

自分で考えた価格は
作家の自己評価です

買う人がお金に見合う作品であると
評価すれば、それは適性価格なのですが
ある顧客にとっては適性でも
ある人にとっては「ぼったくり」になるのかも知れません。

また割合の高い人が作品に添わない価格だと判断すれば
恥をかくことになるかもしれません。
それでも自己評価がはじき出した価格なので
問題はありません。

プロの絵でも同じことが言えます
買う人が目を肥えさせて
本物(アマチュア作品でも本物はあります)
を、適性価格の作品を買えばいいので
たくさん見て
いつかは自信の1枚を手に入れるのも
見る楽しみに相乗効果が生まれて楽しいと思います

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

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Q日本には石油、天然ガスなど天然資源は無いの?

日本には地下資源が出る可能性すら無いのでしょうか?
尖閣諸島にかなりの埋蔵量があるとネットで見ましたが事実でしょうか?
可能性があれば採掘すればいいのにと思うのは私だけ?
領土問題などあるそうですが、きちんと自己主張しないの?
勉強ばかりしてきた頭でっかちの腰抜けが外交など権力を持っているからでしょうか?
昨日Nステのキャスターが日本には閉塞感があると言っていましたが、何故メディアは可能性のある事を取り上げて国民に知らしめ、動かそうとしないんでしょうか?
本気で動いている企業や団体はいるんでしょうか?


インターネットを使わず既存メディアの情報のみだと、尖閣諸島の資源の問題を知る事は出来ませんでした。
国として戦略は無いの?

Aベストアンサー

ご質問者さんが示したソースは、ヤフーの掲示板でも問題視している人がいます。
その人によると640兆円ではなく1200兆円にも膨れ上がります。

確かにそれだけの資源を中国が吸い上げるのを、指をくわえて見ているだけなら、
福田首相は村山以上の国賊と非難されても仕方ないと思います。
そして、この情報をメディアは全て黙殺しています。
メディアが何故、この情報を黙殺しているのか判りかねますね。

視聴率以前に、日本にとって滅茶苦茶重要な情報であることは確かです。
これを黙殺しているなら、メディアは日本政府を非難する資格はありません。

ご質問者さんのお怒りは、私にも良く判ります。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=ja1ed9afiwfb3u&sid=552019556&mid=260420


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