もう20年くらい前に読んだ本を探しています。

少年少女全集みたいなシリーズの中の一冊で、記憶が正しければ「魔法のつえ」というタイトルでした。
外国の作品で、主人公は男の子。
不思議なおじいさんからなにも知らずに杖を買ったところ、念じただけで行きたい場所に行けるようになります。
いくつかの冒険をして、幽閉された王子様を助けたりします。
その杖はいつも持ち歩いていたのに、サーカスを見に行ったときに入り口で預けるように言われ、しぶしぶ預けたきりなくなってしまった……。

タイトルが間違っているのか、検索しても分かりませんでした。
もし、ご存じのかたがいましたら、タイトル・出版社・著者名など、教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

お探しのものは、以下の本かも・・・・?


ご参考までに。

◆魔法のつえ / ジョン・バッカン∥著 / 講談社 , 1951 ( 世界名作童話全集 ; 第15 )


◆イギリス童話 / 講談社 , 1962 ( 講談社の世界絵童話全集 ; 第1 )
内容:ピ-タ-=パン(ジェ-ムズ=マシウ=バリ原作 絵松本かつぢ 文槙本ナナ子) 魔法のつえ(ジョン=バッカン原作 絵大日方明 文有吉佐和子)


情報の確認には、都立図書館の蔵書検索を利用しました。
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/
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この回答へのお礼

この本です!
調べていただきまして、どうもありがとうございます。
参考URLから、他の著作なども知ることができて助かりました。
残念ながらどれも絶版のようなので、図書館や古本で探してみることにします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/01 00:52

こんにちは。


私はこのお話を読んだことがないのでよくわかりませんが、
「まほうのぼう」で検索したら以下のものがひっかかりました。
話の内容まではチェックできなかったので違うものかもしれません。
「世界の民話 12 アメリカ大陸 2 」関 楠生訳
著者: 小沢 俊夫編
出版:ぎょうせい
収録作品:ナヴァホ族インディアンの宇宙/ガエ/アコマの四人姉妹/
へびの昔話/くま狩り/雷神/うさぎが火を盗んだ話/舌なし/
とうもろこし母さんと黒い流れ星/年とった栗毛の馬/魔法の棒/
冒険の航海/・・・
BOLで「まほうのぼう」で検索しました。

他に
イーエスブックス の本検索「まほうのぼう」で以下のものがでてきました。
内容等確認できないのでこれ以上わからないのですが・・・
http://www.esbooks.co.jp/bks/01/01_01_01_00.html
「少年少女世界の民話伝説 1 」
■出版社名 : 偕成社
■発行年月 : 1970年
■ページ・サイズ : 204P 23cm
■読者対象 : 小学56年生 中学生
■在庫状況 : 絶版・重版未定
■販売価格 : 563円 (税抜)

2つも全然違うものかもしれませんが、何かの参考になればと思い書き込みしました。

参考URL:http://133.163.3.20/cec/
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この回答へのお礼

ご回答いただいてありがとうございます。
お手数をかけて調べていただいて、とてもうれしいです。
どうもありがとうございました。
この本もとてもおもしろそうです。

お礼日時:2002/03/01 00:50

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 その漢字ですらも漢音もあれば呉音や唐音もあります。そしてこの漢字が日本に入ってきた当初の原則は「人の音に対して一文字を充てて表記する」とのルールの下で「文字記述」が行われてもいました。これを万葉仮名と呼び、文字の意味などはさほどに重視もしていなかった。その背景ですが、日本には「文字がなかった」ことが最大の理由です。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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まったく日本語を知らない外国人の場合はその人がわかる言語で教えます。
ただ、システムが非常にうまくできている教材を使う場合は、日本語で教えることができます。たとえば椅子の絵が書いてあって横にIsuと書いてあればわかります。
また「私は走る」と書いて自分を指している絵があって、その横に走っている絵があります。
次に泳ぐ、勉強する、踊るとかそれぞれの動詞の横に絵が描いてあるような教材です。

でも・・・ 貴方の場合は相手が日本に住んでないのですからこれはかなり厳しいですね。

Qサーカスの出てくる本

サーカスが出てくる本が読みたくて、探しています。
イメージはトム・リーミィの「沈黙の声」。
できれば観客よりも、サーカスをやる側のキャラを重視しているもの。そして、サーカスの持つちょっと怪しい雰囲気とか、不気味さが感じられるようなのが希望です。
小説、漫画、何でもOKです。
お勧め本をご存知の方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

『沈黙の声』、おもしろかったですね。
アメリカの田舎町の雰囲気が、よく出てるように思いました。

サーカスというと、思い出すのがポール・セローの『写真の館』(文芸春秋社刊)です。
絶対持ってるはずなんですが、手元に見つからず、うろ覚えのまま書いてるんで、もし違ってるところがあったらごめんね。
『写真の館』は、ダイアン・アーバスを思わせるような(ただしアーバスが自殺したのに対してこの女性はしたたかなおばあさん)、老写真家が、写真をもとに、人生を回顧する、という話なんです。
その彼女が一時期入り浸っていたのが、サーカス。
全体の中で占めている割合はそれほど高くないのですが、キモになる部分です。
ちょうどその時期、ビデオで『Xファイル』のセカンドシリーズの一作で「サーカス」というのを見たんです(まだご覧になってないようでしたら、こちらもぜひ。本物の芸人さんが出ているはずです)。
で、あんな雰囲気なんだなー、と、ふたつが合わさって、強烈な印象が残っています。
事実、ダイアン・アーバス自身もサーカスの写真をかなり撮っています。もし興味がおありでしたら、図書館などでアーバスの写真集など、ご覧になってください。

あとはアンジェラ・カーターの『夜ごとのサーカス』(国書刊行会刊)。
こちらはイギリスが舞台。この人、カズオ・イシグロの先生なんですね。舞台設定はキッチュなんですが、中味は厚いです。
カーターは、はまる人とそうでない人に分かれる感じがするんですが、この人が脚本を書いた『狼の血族』がDVDになってますから、それを見たら雰囲気がわかるかも(こちらは未見)。
この感じが受け入れられるんだったら、ほかにも『ワイズ・チルドレン』(これは場末のショー・ガールの話)なんかも。

あとは、すでにお読みになってるかもしれないけれど、ブラッドベリの『十月はたそがれの国』と『誰かが道をやってくる』。
『沈黙の声』が女の子なら、『誰かが……』は男の子が見たサーカスでしょうね。

『沈黙の声』、おもしろかったですね。
アメリカの田舎町の雰囲気が、よく出てるように思いました。

サーカスというと、思い出すのがポール・セローの『写真の館』(文芸春秋社刊)です。
絶対持ってるはずなんですが、手元に見つからず、うろ覚えのまま書いてるんで、もし違ってるところがあったらごめんね。
『写真の館』は、ダイアン・アーバスを思わせるような(ただしアーバスが自殺したのに対してこの女性はしたたかなおばあさん)、老写真家が、写真をもとに、人生を回顧する、という話なんです。
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