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こんばんは。

サッカーに全く詳しくない、「ヤキュウ」世代の小父さんです。
このサイトで検索したのですが、うまくヒットしません。詳しい方おしえてください。

W杯を(折角決勝戦なので)TVで観ていました。今までは別に気にもしなかったのですが、PKで世界一を決めるというのは「え?これでいいの?」と思い、「決勝戦だけでも延長(時間をもっと長く)をしてはどうかと思いました。甲子園の18回までと同じノリです。

ウィキペディアの「PK戦」と「ゴールデンゴール=Vゴール」を読みました。なんだかよくわかりません。

なんで歴史もあるW杯、世界一決定戦くらいは長めの延長戦ではいけないのでしょうか?
選手が消耗するから?でしょうか?

詳しい方、教えてください。お願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

#9(11)です。


議論がお嫌いではないようですので引き続き。

>0-0や1-1なら「サドンデス」
>2-2以上のスコアの場合は「両者世界一」でいいと思うのですが
サッカーファンを自称する私には思いもよらない斬新なアイデアです。
私がFIFA(国際サッカー連盟)のスタッフだったら議題として取り上げたいと思います。
ただ決勝だけ特別ということだと、
サッカーを見慣れていない人に「わかりづらい」と思われないか心配ですが。

これは余談ですが
アメリカ合衆国のプロリーグでは、かつてPK戦ではない方法で決着をつけていたことがあります。
「シュートアウト」と呼ばれた方式で、PK戦と同様に双方5人づつが行ない、成功数を競うものです。

その方法は、攻撃の選手がフィールドの真ん中からたった一人でキックオフし
相手のゴールキーパーがたった一人で守るゴールを目指す、と言うものです。
ドリブルで仕掛けても、ロングシュートを狙っても良いのです。
私がくじ引きと割り切るPK戦よりは技術介入度が高く、選手の質や責任が大きくなります。

これはサッカーが根付いていなかったアメリカ合衆国で多くの人に興味を持たせようと実行した
実にアメリカ的なエンターテインメント性のあるものですが
旧来のサッカーファンや関係者の間では「イロモノ」扱いされていた感がありました。

私も多くの日本人にサッカーを好きになってもらいたいと思っています。
サッカーの本質さえ失われなければ表面上のルールなんぞはちょいちょい手を加えていいと思います。
ただ根底では、サッカーの本質を楽しんでもらえたら表面上のルールなんぞ気にしないでも済むであろうに
と、思っていることも告白します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。何度も恐縮です。

ハンドとオフサイドくらいしかわからない、ペレとベッケンバウワーとマラドーナと釜本くらいしか知らない私としては、随分と無茶なアイデアを書いてしまったようですね。失礼しました。

色々な薀蓄。勉強になります。

お礼日時:2006/07/15 03:10

#12です。

お礼と補足ありがとうございます。

私も議論が嫌いではないので。笑
「素人がファンの方々に喧嘩を吹っかけているようで、」とありますが
そんな事は思っておりません。素人もファンも関係ないですよ。
質問者さん本人が納得いくまで続ければ良いと思います。
ただ回答としては難しいですね。結局の所、答えなんてありませんから
前回に続き私の個人的主観を述べさせてもらいますが。
PK推奨派人間ですので質問者さんの賛同意見にはならないので
面白くないかも知れませんね。しかし反論意見のつもりはありません。
「まぁこういう感覚で見てる人も居るんだ…。」程度の参考にして頂ければ幸いです。

多分、私との感覚の違いは…
>「世界一」を「あっち向いてホイ」みたいにPKという方式

多分ココにあるのだと思っています。PKをじゃんけんやくじ引きと言った運によるもの。
そう考えて居る人が多いと思いますが、それは否定しないまでも
先の回答でも述べたように、勝つべきチームが最後は勝つ。私はそう思っています。
例えば優勝候補のイタリアやアルゼンチンと日本が試合をし日本が辛くもPKまで
持ち込めても恐らく日本は勝てないでしょう。勝利の可能性までは否定しませんが、
今の日本では等しく50:50に勝利の可能性があるとは思えません…。
PKになるまでの内容はPKにおいても心理的な要因などの流れも受け継ぐ訳ですから。
良く言われる言葉で「運も実力のうち」などと言いますが
これはスポーツに置いては大変よく出来た言葉だと思っています。
PKを運と言うならば、どこからが運でどこからが実力なのでしょうか?
その線引きは誰にも出来ないと思います。
例えばPKに入る前の試合の内容でも、強固なディフェンスの前にもみ合いの中
たまたまボールが足元に転がって来てシュートを決めたらそれは運なのでしょうか?
ある人は運だと言うでしょうし、ある人はそこに居る才能こそが実力だと言います。
パスを出した側も、こうなれば良いというビジョンを持ってパスを出しますが
何人も居るディフェンスとオフェンスがどう動くか、そのボールがそれによってどう動くか
それらは神様でも無い限り把握なんて出来ません。一流選手と言えども、
可能性のある方法を試して居るに過ぎないのです。
それらは運でしょうか?実力でしょうか?運だと言えば勝ちを収める国は
運に恵まれてる国が勝っているという結論になるでしょう。
しかしそうではないですよね。実力がなければ与えられた運すら生かす事は出来ない。
スポーツって、全てがそいう物ではないでしょうか。PKにしても同じ事が言えると思っています。
なので、いつまでもやらなくても結果を納得して受け入れてます。
確かに申される様に、とことんやった方が納得する人も増えるでしょうが
逆を言えば、負けた方のチームとしてはPKで負けたならまだ救いはあるでしょう。
負けた方にも、そういう言い訳めいた物を残してあげられるのもPKが好きな理由です。

以上が、PK推奨理由です。
それとは別に決勝戦の舞台のみ。こういったルールの適用があっても良いのではないか?
という事ですので、それは別にあっても良いとは思います。延長については
延長よりもPKについては推奨派なのですが別の形で面白いものがあれば、
やって見るのも良いと思います。
ただし…。荒川選手の言っていたルール改正についていくのが大変と言うのは
良い意味での発言ではないと思います。
得にスポーツにおいてルール改正される時は主流文化の国が有利に働く様にする為の
ルール改正が目立つからです。サッカーも表向きは公平でも
ヨーロッパ辺りの力ある人がとある国が活躍できる様に都合の良いルール改正を
する可能性も無くはないし、そういうつもりが無くとも、結果的にそうなったり
そいう目で判断する人が増えてくるとサッカーその物をつまらない。と感じてしまう
可能性の方が高いので、めったやたらと大きなルール改正はして欲しくないですね。
下手なルール改正で押さない頃より積み重ねた物が台無しになる選手が
居ても不幸だと思いますし。荒川静香選手は結果金メダルを勝ち取ったから
全ての発言が素晴らしく認められますが、もしそうでなかったら
彼女のイナバウアーを否定する専門家も多くでてきてたかもしれませんしね。

なお、微調整程度のルール改正ならば今でも良く行われて居ますよ。

この回答への補足

#12,#14さん、ごめんなさい。

この欄をお借りして、回答いただいた9名14件に対して最大限にお礼を申し上げます。

ポイントを2箇所にしかつけられないので、苦しみまして、何度か全体を読み直してみて、結果的に(所詮は自己満足なのですが、何度かレスをいただいた結果)最後のお二人につけさせていただきます。
繰り返しますと、回答者の方々全員にお礼をしたいので、そうもいきません。ご了承ください。

今回の「サッカー」に関してはド素人であり、熱狂的なファンでもない私の質問に、皆さん様々なご意見をいただき大変参考になりました。
違うスポーツや違うカテゴリの場合は、攻守ところを変えることもあろうと存じます。その際は私の愚説がお役に立つかもしれません。

そんなことを夢見て。ありがとうございました。

補足日時:2006/07/15 18:21
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>素人もファンも関係ないですよ
●⇒⇒⇒⇒嬉しいです。ヤキュウ(WBCの優勝で、アメリカの新聞で”Base Ball”が”Yakyuu”に負けた。これからは「Major Leagu Baseball」は胡坐をかかず、真摯に受け止めなければならない、との論評がありました。WBCはまだ第一回。FIFAのそれとは比べるべくもありませんが、(キザですが)他の多くの国際大会も活発に行われると素晴らしく、深刻外交に有益な影響を与えるかもしれません。”熱狂”という意味では、サッカーW杯が最も盛り上がる大会なのではないでしょうか。

回答者さんには何の恨みもなく、多くの国々の代表としてピッチ(なんて用語も最近知りました)に立つ以上、決勝戦くらいは「すっきりさせたい」「PKは消化不良(たぶんド素人だから)に写ってしまうのです。

>逆を言えば、負けた方のチームとしてはPKで負けたならまだ救いはあるでしょう。
>負けた方にも、そういう言い訳めいた物を残してあげられるのもPKが好きな理由です。
●⇒⇒⇒⇒同感同感で読み進めましたが、このご意見は斬新に写ります。「そうか・・・、PKまで行ったんだから」という公的諦め、なるほど、です。

★皆さんに色々なご意見(PKが主流でしたが)をいただいて、とても参考・勉強になりました。
★まぁ「~だっタラ、と~○○してレバ」を戒める言葉がありますよね。「過去のことでグズグズ言うな」という感じでしょうか。強情に写るかもしれないのですが、かつしつこいですが、W杯の決勝戦の1試合だけ、たった1試合だけでいいから、No PK を提唱する次第です。

お礼日時:2006/07/15 03:43

既に多くの方々が答えてますので、今さらですが。


私はPK推奨派です。

PKは結局の所、勝つべきチームが勝つと私は思っています。
スポーツにおいては、流れを作る事が重要でその流れを掴めない者
チームは勝ちを手に入れる事は出来ません。
PKもそれと同じです。それまでの試合の内容云々から流れを掴んだ方が
勝っているのではないでしょうか。

※注)以下、全て個人的主観ですが…。笑
例えで言えばドイツxアルゼンチン、ドイツの方が勢いがありましたよね。
決勝のイタリアxフランス。ジダン退場までは押せ押せでしたが
退場後明らかに空気が一変しました。フランスはジダンを欠いては勝てません。
私はジダンが退場した瞬間にフランスの負けを悟りました。
イタリアが今までPKが弱かったのも、守備専で流れを掴めてない事にあると思います。
勝利のトロフィーを掴むには目には見えぬ流れ…
勝利の女神をたぐり寄せた方が勝つのです。
それは120分で決着がつかず、ずっと延長戦をしたとしても同じ結果が待っている。
私はそう思っています。

また、延長を増やして居たら決まらない時は、ほんと決まらないでしょうし
そうなると走れず歩く選手が続出でしょうし、ダラダラしたものを何時間も
見なければならないのは勘弁してほしいです。笑
また無理をして足を故障したり、弱小チームが延長がずっと続く事を見越して
引いて守り体力だけ温存しようという意識からテクニック重視の人選よりも
スタミナ重視で延長3回戦目ぐらいで勝ちきるのもどうかと思います。笑
ピッチでプレー出来るのは120分だからこそ、
濃密で白熱した試合が見れるのではないでしょうか。

この回答への補足

なんだか、素人がファンの方々に喧嘩を吹っかけているようで、罪悪感まで出て来てしまい。この質問はいつまで続けるべきかを迷い始めています。それは予想以上に「PK支持派」の方が多かったことにも起因しています。

ウィキペディアの「PK戦」の欄には歴史というコメントがあり、PK戦の歴史の浅さが窺えます。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/PK%E6%88%A6
これによると、PK戦が国際試合で実施されたのは、(私にとっては)何ともはや、1976年のことで、「30年しかPKの歴史は無い」ことにおどろされました。

ここでも同じ事を繰り返し述べてしまうことをお赦しください。

沢山の国や地域から多くの参加があり、その頂点!まさに真の「世界王者」を決めるW杯なのだと、素人の私にもわかります。

そこまで「死闘」を繰り広げて来た選手たちは、「世界一」を「あっち向いてホイ」みたいにPKという方式(イレブンが1対1に規模が縮小されたフリーキック:に私には見える)で決めてしまって良いものか?と思うのです。

これも繰言ですが、最後の最後の試合くらい「はい延長」「延長終わった、はいPK」じゃなくて、とことんやったほうがサポーターの方々だって納得がいくのでは?と思います。4年に(たった)一度の「決勝」なのですから、「スカッ」とした勝利が観たいです。

金メダルの荒川静香選手が言っていました。「大会によってクルクルとルールが変更されるので、それに神経を使いますね」。

サッカーにはそれができないのでしょうか?
シュートにしたって、今大会からミドルシュートやロングシュートが増えましたよね。

ルールは世につれ、世はルールにつれ、ではいけないのでしょうかね。

ジダンの問題は置いておいて、決勝戦は納得のいく「決め方」を時流に乗ってルール微調整をなお一掃行っても良いと思うのです。

ぐちゃぐちゃと何度もすみません。

補足日時:2006/07/14 05:20
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この回答へのお礼

ご高説ありがとうございます。

そうですね、確かに「ダラダラ」になっちゃうと逆に楽しみ・応援も「半ば」になってしまいますよね。

お礼日時:2006/07/14 05:05

#9です。


>回答者さんの中には「ここまでやったんだから」ということで
>「2国とも優勝」っていうのに関してはどんなご高説をお持ちですか?
高説ではありませんがご意見いたします。

高校サッカー選手権では実際に両校優勝のレギュレーションをとっています。
それはそれで感動的ですし、PK戦同様“そう決めたならそれもまた良し”です。

しかし、ここでサッカーの原理をもういちど。
この単純なスポーツは、奪ったゴールの数を競うスポーツです。
もしも決勝戦まで行ったチームが「0対0で守り切れば歴代優勝国として名を刻める」
というような考えを起こし、それを実際に行動に移したらどうでしょう!?

もちろん選手たちはスポーツマンシップに則り、全力で戦うに違いありません。
しかし、「無得点の先にも栄誉がある」と言う、原理に反する現実は
多少なりとも選手や監督の戦意に影響が出てしまうでしょう。
私はそれを望みません。

「得点が奪えなければ、何も得られない」
そのある種の脅迫観念が選手の背中を押し、私たちを感動させているのではないでしょうか。

ここでもまた、理想の元にルールが成立しているのだと思います。

この回答への補足

何度もすみません。

>0対0で守り切れば歴代優勝国として名を刻める」
>というような考えを起こし、それを実際に行動に
>移したらどうでしょう!?
●⇒⇒⇒⇒なるほどぉ!と読ませていただきました。いちゃもんみたいでご気分を害されたら謝罪いたしますが、#9さんの文章を読んでいてフッと思いついたことがあります。確かに「0対0」を最初から狙う國が出てきそうです。そこで、シロートの私の猿知恵ですが、2点以上ゴール決めた後なら、片方のチームがディフェンスオンリーという醜い・最低の試合をみなくてすみます。
★0-0や1-1なら「サドンデス」(何度も申し上げておりますが)。2-2以上のスコアの場合は「両者世界一」でいいと思うのですが、如何でしょうか。繰り返しますが、サッカーは見て楽しんではおりますが、私はド素人なので頓珍漢な質問なのかもしれませんし、だからこそ「新鮮」な意見なのでは?とも思ったものですから。
★やはり「4年に一度の祭典」の最後の試合「決勝戦」がPKで決まるというのは何とも納得がいかないのです(繰り返しですみません)。

何度もごめんなさいね。

補足日時:2006/07/14 04:45
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

説得力があり、完結にまとめられている文章は「たいしたもの」と思います。

お礼日時:2006/07/14 04:38

現役選手も納得してない人が多いですよ。

特にPK負けしたことある人は。
決勝でのPK決着は今回で二回目ですから、こういうことが続けばFIFAも何か考えるかもしれないですね。

ただ、実際選手に何億という給料を払っているのはその選手の所属チームであるため、所属チームの関係者はとにかく無傷で帰ってきて欲しいのです。だから再試合や延長となるとクラブ側からクレームがつくでしょうね。当然怪我のリスクが高くなるわけですから

いくらW杯のほうが注目があっても、クラブ関係者にとっては選手の無料貸しなんですよ。実際にFIFAといわゆるビッククラブとは仲が悪くよく衝突してます。まぁ、今のスポーツ界は商業化が進んでしまってしがらみが多く、ファンをないがしろにしてるところがあるのは確かですよね。。。
個人的にはイタリアの国民は喜んでいたし、120分戦ったあとのPKのスタイルには慣れているのでこれでいいと思います。

蛇足かもしれませんが、走ることが仕事のマラソンと
とボールをつないでゴールするのが仕事のサッカー
とを比べるのはちょっと違う気がします。練習内容、使う筋肉、競技の性質すべてが違いますからね。

この回答への補足

前の方と同じで、ご気分を害されるかもしれませんが、「2国とも優勝」ということに関しては、如何でしょうか?

補足日時:2006/07/13 02:52
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

所属チームと事故(故障)ですか。なるほど。

はい。マラソンとサッカーはちょっと無理な「接合」だったですね。

お礼日時:2006/07/13 02:52

サッカーは90分間で奪ったゴール数で決着をつけるスポーツ


と言うことを原則として考えます。

はじめに死力を尽くし戦う90分間があります。
体力、気力の残量計算をせず
ここで全てを決める気持ちで選手たちは戦います(そうして欲しい!)。

やむを得ず!決着がつかなかった場合だけ!30分間の延長戦をします。
もうここで決着がつかなければ終わりです!
「これでダメなら勝敗はくじ引きで決めちゃいます」「なんだって?冗談じゃない!」
と、火事場の馬鹿力をひねり出したチームが勝つのです。

最後はくじ引きです。
ほんとに箱からくじを引くだけじゃつまらないので、ボールとゴールを使ってやります。
しかし120分の死闘の後だと、不思議と見るほうも気持ちが入るのです。
ハズレくじを引いた選手が悲劇のヒーローになるのも、感情移入が強いためです。

私は、この理想の元にルールが成立していて、それが遵守されていると考えます。

しかし単に質問者さまの質問に答えることだけに専念すれば
“延長戦をもっとやってもいいし、PKじゃない方法で決着をつけてもいいが
世界の人々の多くがこのルールに納得し、受け入れているから”
と言ったところでしょうか。
ルールが変わる可能性もないわけじゃないと思います。

この回答への補足

感心させていただいたついでに、と書いたら叱られましょうか?

回答者さんの中には「ここまでやったんだから」ということで「2国とも優勝」っていうのに関してはどんなご高説をお持ちですか?

何度もすみません。

補足日時:2006/07/13 02:45
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

うーむ。回答者さんの文章は説得力がありますね。
とても分かり易い「例」だとも思います。

勝手に命名させて戴ければ「サッカーの原理」なんていうところまで行ってしまうのかもしれませんね。

お礼日時:2006/07/13 02:45

私も同感です。

W杯の決勝戦がPK決着というのは少々興ざめです。

PK戦というのはもちろんサッカーの技量も大事なんですけど、運も大きいです。
たとえば私がサッカー仲間を駆り集めて日本代表チームに試合を挑めば、十回戦って確実に全敗します。何点取られるか想像もつきません。でもPK戦で対決すれば、十回のうち一回や二回くらい勝つ可能性は十分あります。素人がプロに勝つ可能性もある、それくらい不確かなものです。
200前後のチームが二年がかりで予選を戦って、選ばれた32チームが一ヶ月の激闘を経て、その最後がああいう運任せ(と敢えて言います)の決着というのは・・・ちょっと・・・ねえ。

確か1990年?の大会までは、W杯の決勝が引き分けに終わった場合、PK戦ではなく再試合と規定されていたんですよね。(実際再試合になったことはありませんけど)
日本の高校選手権の決勝戦も、昔は延長・再延長で決着がつかなければ『両校優勝』で、PK戦は行いませんでした。

もともとPK戦というのは、試合の勝敗を決めるものではなく『次のラウンドに進むチームを決定する』ためのものですから、『次のラウンド』が存在しない決勝戦でPK戦を行うのはナンセンスという考えが主流だったと思いますが・・・それが変わってきてしまいましたね。
ひとつには、そこまでサッカーに興味のない視聴者の方々にはPK戦って結構ウケがいいようで、そういうことも『決勝戦でのPK戦導入』を後押ししたのかなあと思ったりします。

でも4年に一度のW杯決勝戦くらい、予備日を設けて再試合をしてほしいものだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

カテゴリがアンケートではなく「質問」なので、下記のような書き込みは変だと思うのですが。

サッカーにお詳しい方に「同感」と言っていただくと「でしょ?でしょ?」と思ってしまいます。

確かに「再試合」というのは考えていませんでした。甲子園でも18回までで決着がつかず「再試合」というのがありました。(今は確か15回までで再試合)

サッカーは雨天でグラウンド状態がとても悪くても「中止」はないですよね。2日くらい間を空けても「おあいこ」ですものね。

お礼日時:2006/07/12 11:12

野球と違い交代枠が3人までですので延々と続く場合選手の消耗は激しいものになります。

選手を壊して良いのか、交代が何人でも良くなるのかで無いと無理でしょうね。
世界大会
* FIFAワールドカップ
* FIFAコンフェデレーションズカップ

大陸選手権
* コパ・アメリカ
* 欧州選手権
* アジアカップ
* アフリカネイションズカップ
* CONCACAFゴールドカップ
* OFCネイションズカップ

アジア地域
* 東アジアサッカー選手権
* タイガーカップ(東南アジア諸国の大会)
* ガルフカップ(ペルシア湾岸諸国の大会)
* 西アジアサッカー選手権
* 南アジアサッカー選手権
* AFCチャレンジカップ

日本サッカー協会主催
* キリンカップ・サッカー
* キリンチャレンジカップ

その他の国際大会
* FIFIワイルドカップ(FIFA非加盟国の大会)
* バルティックカップ(バルト3国の大会)
* カリビアンカップ(中米カリブ海地域諸国の大会)
* 軍人ワールドカップ(軍隊の大会)
* CABRALカップ
* COSAFAカップ
* カールスバーグ・カップ
* イスラム諸国連合競技大会
* インド洋諸島ゲームズ

国際大会だけでもこれだけあるし、これ以外に各国リーグがあるので決勝だけサドンデスでやるとなると真剣勝負は見られないでしょうね。

この回答への補足

いちゃもんをつけるようで、すみません。

列記してまで国際大会をあげていただいたのですが、やっぱり(ファンの方・フツーの人々・国営放送局に至るまで)大騒ぎするのは(シロートの目に)W杯だと思うのです。

W杯くらいはいいじゃん?
と思っちゃうんです。

補足日時:2006/07/12 10:31
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

こーーんなに世界大会があるのですか。勉強になりました。

でも、これだけあっても(例えば)日本が全部に出場するわけではなさそうだ、という印象です。

お礼日時:2006/07/12 10:30

おっしゃられる事と気持ちは良く分かります。


1994年のアメリカW杯では決勝がやはりPKで決着でした。
サッカーをあまり知らない人でもバッジォの名前は
記憶していませんか?
優勝したブラジルチームの選手の名前は覚えてなくとも・・・

イタリアを(今大会のフランスのジダンの様に)ひとりで決勝まで
ひっぱり延長PKでは力尽き、ただひとりシュートをはずし
イタリアは負けました。彼は非難されるどころか、英雄になりました。

今大会はそのイタリアが・・・
今大会で・・・負けたフランスのジダンが人々の記憶に残ると思います。
(PK戦には出られませんでしたが何だか大事になりそうですね。
何かを言ったイタリア選手は場合によっては相当重い処分になるかもしれません)

PKだって入れて当たり前なのが、逆にキッカーに
異常な緊張を引き起こします。キーパー、キッカー共に
練習は出来ます。
記録上は1対1の引き分けですし・・・
“ただ強くけるだけの力しか私には残っていなかった”
たしかバッジォはそんな言葉を残しました。
あまり焦点の合っていない回答でスミマセン。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに焦点があっていませんね。ウソウソ(^。^)(笑)

薀蓄ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/12 10:16

#4の者です。



私も昔からのサッカーファンの立場で言えば、「決着をつけろよ!」という気持ちのほうが強いです。

あやふやな記憶ですが、PK戦が導入された後でも、決勝戦だけは、延長、再延長をやってからPK戦だったという気がします。(これはホント、不確かな記憶です)

ですから私としては、質問者さんと同じで、決勝戦だけは休憩を多めに取ってもいいから、再延長、再々延長とやって欲しいというのが本音です。

ただPK戦というのは放送コンテンツとしては、エキサイティングで魅力的なのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

おはようございます。

そうなんです#4#5さんの仰る通りの疑問をもったんです。

4年に1度の、世界を沸き立たせるサッカーの祭典の、それも決勝戦。名実共に「世界一!」をゲットするにあたって、決勝戦くらいは徹底的に戦った方が両チーム、サポーターが「スッキリ」すると思うのです。

体力とかスポンサーだとか、色々なご意見がおありでしょうが、4年に1度で1試合くらい「サドンデス」でもいいんではないか!と思っているわけです。PK戦じゃ納得が(素人は)いかないんです。そういうことなんです。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/12 06:06

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