生命保険の外交員で収入が117万なんですが確定申告で事業所得で申告する場合、「所得計算の特例」で65万をそのまま差し引いて申告して
通るものなのかどなたか教えてください。ちなみに必要経費証明する
領収書等は一切ありません。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

#1の追加です。



>ここはあきらめて申告パスします(^=^;

外交員報酬から源泉税が10%控除されていると思います。
117万円だと117千円です。

経費が全く無いとして、事業所得が117万円になっても、基礎控除が38万円有りますから課税所得は79万円で、所得税は10%ですから79千円になります。
源泉税が117千円引かれていますから、38千円が納めすぎになっています。

確定申告をすると、この差額38千円が戻ってきますから、確定申告をされた方が有利なのです。

その他に、健康保険料や厚生年金の保険料も課税所得から控除でき、生命保険料控除なども有りますから、もっと戻ってくる金額が増えます。

確定申告は、支払調書と・健康保険料や厚生年金の保険料の金額のメモ・生命保険料控除証明書(有る場合)・印鑑を・還付金を振込んでもらう銀行の口座番号のメモか通帳を、お近くの市役所か税務署に持って行けば出来ます。

もちろん、判る範囲内で経費の明細も持って行けば控除できます。
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございます。支払い調書確認したところ源泉は約
3万程度しか引かれてないとの???なんですよね
再度確認してみます。くわしい説明頂き感謝します。

お礼日時:2002/03/02 12:42

 No2です。

固定給であれば、給与収入と言うことで整理が出来ると思います。117万円の収入から給与所得控除の65万円を差し引いた額が、給与所得となりますので52万円が給与所得です。所得税の算定に当たり、基礎控除が38万円ありますので差し引き14万円。この部分だけでも所得税は1万4千円ですので、源泉徴収されている3万円から還付となります。その他、健康保険や年金の支払いがあれば、更に還付額が大きくなります。再度確認をして、還付されるのでしたら是非還付を申告されてください。
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 収入が、固定給と歩合給という形になっている場合は、固定給の部分は給与収入、歩合給の部分は事業収入と区分することが出来ます。

固定給という形の雇用契約がなくて、いわゆる出来高払いの委任契約のような場合には、事業収入ということになります。この場合には、ご質問の65万円控除はありませんので、必要経費を積み上げて、収入額から差し引くことになります。固定給があれば、その部分は給与収入になりますので、最低65万円の給与所得控除があります。確認をしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。俗にいう生命保険のおばちゃまで特に出来高払いの
任意契約ではないようです。固定給のようで・・・・・ホント難しいですね。

お礼日時:2002/03/02 12:45

「所得計算の特例」で65万円の控除が出来るのは、家内労働者の場合ですから、保険外交員のばあいは適用になりません。


あくまでも、収入から経費を引いて事業所得を計算することになります。
経費については、領収書がなくても預金通帳や家計簿、日記などから拾い出す方法も有ります。

どうしても経費が拾い出せない場合は、税務署に相談しましょう。
電話でも、税務相談が出来ます。
電話番号は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/9200.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりダメですか・・・残念ですよね。
必要経費といっても収入少ないので・・・・・・・
ここはあきらめて申告パスします(^=^;

お礼日時:2002/03/02 10:39

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Q外交員の確定申告について教えてください

我が家の収入は現在事情により主人の外交員報酬のみで年収が160万です。
源泉徴収税額が76192円です。妻と15歳未満の子供が二人います。
確定申告は必要ですか?した方がいいですか?
教えてください。申告する場合 手元にあるのは25年文報酬、料金、契約及び賞金の支払い調書のみですがこれで大丈夫でしょうか?
教えてください
急いでいます。すみません。お願い致します。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>確定申告は必要ですか?した方がいいですか?

【今回は】「確定申告しなくても問題ない」が「したほうがよい」ということになります。

*****
(詳しい理由)

「外交員」ですと、会社員などの「給与所得者(給与所得のある人)」と同じと思ってしまいがちですが、『報酬、料金、契約及び賞金の支払い調書』を渡されたということは、「税金の制度」では、ご主人は「自営業者(個人事業主)」と同じ扱いになります。

---
ちなみに、「確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」に過ぎませんので、「過不足があるかどうか?」で「申告が必要かどうか?」を判断します。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

なお、「不足がある」場合はペナルティがありますが、「納め過ぎ」の場合はペナルティはありません。(「国の税収が増える」のですから当然といえば当然です。)

また、「給与所得者」には、以下のリンクにあるような【特別ルール】が適用されますが、ご主人は、「(4)」が該当します。

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01

>…支払い調書のみですがこれで大丈夫でしょうか?

いえ、『…支払い調書』は、本来は(支払者が)税務署にだけ提出すればよいものなので、ご主人の手元にあるのは、あくまでも「参考資料」です。

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』(2010/01/05)
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html

---
具体的には、「収支内訳書」というものを【納税者自身が】作成して「確定申告書」に添付します。

「収支内訳書」は、簡単に言えば、「儲けの明細」のことで、「収入が○○円、必要経費が○○円なので儲け(所得)は○○円」という内容を記載します。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(1) 事業所得…がある場合…青色申告者は青色申告決算書、白色申告者は収支内訳書

『[PDF]収支内訳書(一般用)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/07.pdf

※「青色申告者」は、「青色申告の特典を受けたい人」のことで、事前に申請が必要です。

---
「自己申告でいいのか?」と思われるかもしれませんが、「所得税」は、【納税者の自己申告で税額が決まる】ことになっています。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

もちろん、税務署が「怪しい」と思えば「税務調査」が行われますので、「資料(つまり証拠)」は、時効にかかるまで自主的に保存しておくべきものです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
なお、「外交員(の報酬)は一時的」ということであれば、「収支内訳書」不要の「雑所得」で申告しても問題ありません。

税務署としても「これっきり」「税額も変わらない」のであれば「所得の区分」にこだわる理由がありません。

『事業所得と雑所得の違い』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『雑所得の金額のデメリット・短所・弱点・不利な点』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/05/_1_437.html

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

---
「外交員報酬」の「必要経費の特例」について

「必要経費が65万円未満しかかかっていない」場合は、無条件で「65万円」を必要経費にしてよい「特例」があります。

ただし、「実際の経費+65万円」では【ありません】のでご注意下さい。

『家内労働者等の必要経費の特例』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1810.htm
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

※よく分からない場合は「最寄りの税務署」でご相談下さい。

---
「所得控除」については特に説明はいらないと思いますが、「証明書」が必要なものもありますので、別途ご確認下さい。

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

---
最後に、ご主人の場合は「還付になるのが明らかな確定申告」で、「青色申告の特典も無関係」ですから、「3/17」を過ぎて「期限後申告」になってもペナルティはありません。

ですから、「税務署で申告書作成の相談をしたい」のであれば、「税務署の混雑が解消する4月くらい」に出向いても問題はありません。(市町村が住民税を算定するのも5月くらいです。)

『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(出典・その他参考URL)

『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/siraberu/kojin/shotokukingaku.html
『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
---
『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
---
『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください。
※同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません

長いですがよろしければご覧ください。

>確定申告は必要ですか?した方がいいですか?

【今回は】「確定申告しなくても問題ない」が「したほうがよい」ということになります。

*****
(詳しい理由)

「外交員」ですと、会社員などの「給与所得者(給与所得のある人)」と同じと思ってしまいがちですが、『報酬、料金、契約及び賞金の支払い調書』を渡されたということは、「税金の制度」では、ご主人は「自営業者(個人事業主)」と同じ扱いになります。

---
ちなみに、「確定申告」は、「所得税の過不足の...続きを読む

Q保険外交員の経費について

昨年1月より保険外交員をやっており、今年、初めての確定申告をするところです。
報酬は283万ほどあったのですが・・経費を計算してみてびっくり(汗)
最初の年だったため経費の使い方も効率が悪く、車関係費用やお客さんへのギフト代、
飲食代、服飾、化粧品代など色々計上していくと、赤字申告になってしまいそうな勢いです(T_T)

(1)保険外交員で200万もの経費で申告した場合、税務調査に入られる可能性が高いでしょうか。
領収証またはクレジットカードの明細はだいたいありますが、一部出金伝票で換えているものもあります。

(2)車検のときにかかった費用も計上してよいのでしょうか。(車の名義は主人です)

初歩的なことばかりで恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>飲食代、服飾、化粧品代など色々計上…

飲食代は誰が飲み食いした分ですか。
自分や家族のものなら経費ではありませんよ。

服飾は、「○○生命」とでもネームが入っていて、仕事以外には着られないようなものですか。
どこにでも着ていけるようなものなら経費でありません。

化粧品代も無理です。

>保険外交員で200万もの経費で申告した場合、税務調査に入られる…

税務調査というより、申告書を出しにいった段階で聞かれるでしょう。
もちろん、郵送などによるならいったんはそのまま受け付けられて、後日、呼び出されるか調査に来られることになるでしょう。

>車検のときにかかった費用も計上してよいのでしょうか…

運行日誌などを付け、仕事用と家事用との走行キロ数を把握するなど、合理的な方法で按分するなら可。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>飲食代、服飾、化粧品代など色々計上…

飲食代は誰が飲み食いした分ですか。
自分や家族のものなら経費ではありませんよ。

服飾は、「○○生命」とでもネームが入っていて、仕事以外には着られないようなものですか。
どこにでも着ていけるようなものなら経費でありません。

化粧品代も無理です。

>保険外交員で200万もの経費で申告した場合、税務調査に入られる…

税務調査というより、申告書を出しにいった段階で聞かれるでしょう。
もちろん、郵送などによるならいったんはそのまま受け付...続きを読む

Q生命保険外交員 確定申告の還付金について

生命保険外交員の確定申告の還付金の計算について教えて下さい。

支払金額 2,176,437円
源泉徴収 75,181円
基礎控除 380,000円
社会保険料控除 198,975円
生命保険料控除 29,080円

まだ計算出来てませんが
経費がおおよそ800,000円ほど
医療費が保険などを差し引いて150,000円ほどです。

初めての確定申告で計算方法が分からなくて困ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>経費がおおよそ800,000円ほど…

経費の考え方
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
が合っているかどうか分かりませんが、合っているとして「所得」は、
2,176,437 - 80万 = 1,376,437円

>医療費が保険などを差し引いて150,000円…

医療費控除額
150,000 - 1,376,437 × 5% = 68,821円

所得控除の合計 (お書きでないものは無視) は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
基礎控除 380,000円
社会保険料控除 198,975円
生命保険料控除 29,080円
医療費控除額 68,821円
------------------------
676,876円

課税所得
1,376,437 - 676,876 = 699,000円 (1,000円未満切り捨て)

所得税および復興特別税
699,000 × 5.105% = 35,600円 (100円未満切り捨て)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

>源泉徴収 75,181円…

納める所得税
35,600 - 75,181 = - 39,581円

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>経費がおおよそ800,000円ほど…

経費の考え方
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
が合っているかどうか分かりませんが、合っているとして「所得」は、
2,176,437 - 80万 = 1,376,437円

>医療費が保険などを差し引いて150,000円…

医療費控除額
150,000 - 1,376,437 × 5% = 68,821円

所得控除の合計 (お書きでないものは無視) は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
基礎控除 380,000円
社会保険料控除 198,975円
生命保険料控除 29,080円
医療費控除額 68,821円
----------...続きを読む

Q給与所得と外交員報酬の確定申告について

十数年ぶりの確定申告で分からないことだらけなので教えてください。
去年(H24年)はこのような現状でした。

(1) 24年2月10日までスーパーのパートで働き給与収入を得ていた。社会保険は夫の扶養。
(2) 1月に夫が亡くなり遺族年金を受給するようになった。扶養から外れ国民健保・年金に加入。
(3) 5月から保険会社の営業職員として外交員報酬を得ていた(25年1月に退職)。社会保険(健保・年金・雇用)に加入。

上記を踏まえて、国税局のネット上の確定申告書Bで入力を始めましたが、以下の事が分かりません。

1.(1)の時の「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」を「収入金額等」の[給与](カ)に入力すれば良いでしょうか。

2.(3)の外交員報酬は「報酬,料金,契約金および賞金の支払調書」の「支払金額」を「収入金額」の[事業・営業等](ア)に入力すれば良いでしょうか。所得金額については、経費を証明する領収書を保管しておらず、そもそも新人でそれほど業務で物を購入したりお金を使ったりしなかったので、収入金額と同じで構わないと思っていますが基礎控除などはあるのでしょうか。

3.外交員時代の社会保険料は給与所得時の保険料に合算と言う形でOKですか?

4.控除について
 ・(2)のような事があったので「寡婦控除」として27万円受けられますか?(子供はおらず収入も遺族年金を除くと500万円以下です)
 ・この他の控除には「医療費控除」(昨年支払った医療費が227,000円)、生命保険控除、国民健康保険・年金料控除があります。

たくさんの質問してしまいましたが、ご教授いただければ幸いです。

十数年ぶりの確定申告で分からないことだらけなので教えてください。
去年(H24年)はこのような現状でした。

(1) 24年2月10日までスーパーのパートで働き給与収入を得ていた。社会保険は夫の扶養。
(2) 1月に夫が亡くなり遺族年金を受給するようになった。扶養から外れ国民健保・年金に加入。
(3) 5月から保険会社の営業職員として外交員報酬を得ていた(25年1月に退職)。社会保険(健保・年金・雇用)に加入。

上記を踏まえて、国税局のネット上の確定申告書Bで入力を始めましたが、以下の事が分かりません。...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1) 24年2月10日までスーパーのパートで働き給与収入を得ていた。社会保険は夫の扶養。

「給与収入」は、「給与所得」に区分されますので、「給与所得控除」が適用になります。

「社会保険料控除」の対象となるのは、「自己負担した保険料のみ」です。
つまり、「健康保険の被扶養者」「国民年金の第3号被保険者」は保険料負担がありませんので考慮する必要はありません。

>(2) 1月に夫が亡くなり遺族年金を受給するようになった。扶養から外れ国民健保・年金に加入。

「遺族年金」は課税が禁止されているため、「所得金額」としては「0円」となり、「申告所得」から除外します。

『No.1605 遺族の方に支給される公的年金等』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1605.htm

また、「平成24年分の確定申告」で申告する「社会保険料控除」の対象になるのは、「平成24年中に支払った保険料」【のみ】ですからご注意ください。

>(3) 5月から保険会社の営業職員として外交員報酬を得ていた(25年1月に退職)。社会保険(健保・年金・雇用)に加入。

保険会社の雇用形態は非常に独特で、「グレーゾーン」のあるものですが、保険会社からは、(「給与所得の源泉徴収票」はなく)「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」【のみ】が交付されているということでよろしいですよね?

『雇用保険 Q&A』
http://www2.gol.com/users/chikurou/index/q&a/koyo-hokenQ&A.htm
>>(雇用保険に加入できない人の具体例)
>>…生命保険会社の外交員…職務内容・給与の算出方法などでケース・バイ・ケース

その場合、「外交員報酬」は、「事業所得」または「雑所得」に区分されます。
「退職済み」ですし、「青色申告の特典」も受けられませんから、どちらでも好きな方でよいでしょう。(どちらも総合課税の対象で「税額」は同じになります。つまり、税務署にとってはどちらでも良いわけです。)

『事業所得と雑所得の違い』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『雑所得の金額―デメリット(雑所得と事業所得の金額の計算方法の違い)』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/05/_1_437.html

なお、「(自己負担の)社会保険料」は「社会保険料控除」の対象になります。

*****
>1.(1)の時の「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」を「収入金額等」の[給与](カ)に入力すれば良いでしょうか。

はい、「支払金額」が「給与による収入の金額」となります。
「給与所得の金額」は自動計算されるはずです。

>2.(3)の外交員報酬は「報酬,料金,契約金および賞金の支払調書」の「支払金額」を「収入金額」の[事業・営業等](ア)に入力すれば良いでしょうか。

はい、「事業所得」で申告する場合はそうなります。
「事業所得」で申告する場合は、「収支内訳書」を添付してください。

※「青色申告」の特典を受けない「事業所得(など)」の申告を、「白色申告」と呼んで区別しています。

>所得金額については、経費を証明する領収書を保管しておらず、そもそも新人でそれほど業務で物を購入したりお金を使ったりしなかったので、収入金額と同じで構わないと思っていますが基礎控除などはあるのでしょうか。

はい、「基礎控除38万円」については、納税者全員が等しく適用になります。

また、「外交員報酬(事業所得、または雑所得)」は、「家内労働者等の必要経費の特例」が適用になります。
具体的には、「65万円-(給与)支払金額」に【残額があれば】、その金額が「必要経費」に計上できます。

『家内労働者の必要経費の特例』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

>3.外交員時代の社会保険料は給与所得時の保険料に合算と言う形でOKですか?

はい、「平成24年中」に支払った(自己負担した)以下の保険料はすべて合算できます。

『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>4.控除について
>(2)のような事があったので「寡婦控除」として27万円受けられますか?(子供はおらず収入も遺族年金を除くと500万円以下です)

残念ながら、asanobuさんが「【税法上の】寡婦」に該当するのは、「平成25年分」の「確定申告」からです。

『No.1170 寡婦控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm
>>寡婦とは、納税者本人が、原則として【その年の12月31日の現況で】、次のいずれかに当てはまる人です。
>> (2) 夫と死別した後婚姻をしていない人…で、合計所得金額が500万円以下の人です。この場合は、扶養親族などの要件はありません。

※「遺族年金」は、「合計所得金額」には含まれません。

---
ちなみに、「住民税」には、【所得税にはない】「非課税限度額(非課税の基準)」があり、「寡婦」は「合計所得金額125万円」まで「非課税」になります。

『熊本市|個人市民税の課税・非課税について』
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?LS=16&ID=11378&pg=1&sort=0

※「住民税」はすべてが「全国一律」ではありませんので、詳しくはお住まいの市町村にご確認ください。

>この他の控除には「医療費控除」(昨年支払った医療費が227,000円)、生命保険控除、国民健康保険・年金料控除があります。

「国民健康保険・年金」は前述の「社会保険料控除」の対象です。
その他の控除は、それぞれの規定どおり入力してください。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

*****
(参考情報)

『確定申告書の記載例』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2012/index.htm

『e-Tax>お問い合わせ』
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/toiawase.htm
『Q22 確定申告の内容が間違っていた場合、どのような手続をすればよいのでしょうか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/07.htm
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>(1) 24年2月10日までスーパーのパートで働き給与収入を得ていた。社会保険は夫の扶養。

「給与収入」は、「給与所得」に区分されますので、「給与所得控除」が適用になります。

「社会保険料控除」の対象となるのは、「自己負担した保険料のみ」です。
つまり、「健康保険の被扶養者」「国民年金の第3号被保険者」は保険料負担がありませんので考慮する必要はありません。

>(2) 1月に夫が亡くなり遺族年金を受給するようになった。扶養から外れ国民健保・年金に加入...続きを読む

Q確定申告の経費について

今度、確定申告をいたします。
その経費についての質問です。
仕事は営業職です。
今年の6月までは会社員でした。
通常の源泉徴収票と営業手当てに関しては外交員報酬としてもらっておりました。
6月に会社を退職し、9月よりある会社の業務委託という形で行っております。
(個人一人です)
6月までの会社での源泉徴収票は209万円。外交員報酬は、35万円。
9月より12月までの業務委託での報酬は190万円です。
そこでは、毎月、1割の税金が引かれております。 例) 月50万円の場合は手取り45万円です。
以下の項目について質問します。

(1)交通費はもちろん自腹なんですが、電車、車を利用します。
そこで、電車代、ガソリン代は交通費として落とせるのでしょうが、車の修理費や、車検代、駐車場代はどの名目で経費として計上したらいいのでしょうか?(交通費と一緒でよいのでしょうか?)

(2)また、仕事で着用するスーツ代や、かばん、靴なども経費としてみてくれるのでしょうか?
どこまでの部分を経費としてみてもらえるのでしょうか?

(3)後は、計上できそうな経費がありましたら教えてください。


(4)昨年、外交員報酬の為、確定申告をしましたが、領収書などの添付申請もなく、経費に関しては適当でいいみたいな感じでした。そんなに簡単でいいの?っていう感じでしたが、今回もそうなのでしょうか?

一応、領収書は全部取っております。

是非、教えてくださいませ。

今度、確定申告をいたします。
その経費についての質問です。
仕事は営業職です。
今年の6月までは会社員でした。
通常の源泉徴収票と営業手当てに関しては外交員報酬としてもらっておりました。
6月に会社を退職し、9月よりある会社の業務委託という形で行っております。
(個人一人です)
6月までの会社での源泉徴収票は209万円。外交員報酬は、35万円。
9月より12月までの業務委託での報酬は190万円です。
そこでは、毎月、1割の税金が引かれております。 例) 月50万円の場合は手取り45万...続きを読む

Aベストアンサー

青色の控除が特別に付くのは、きちんと帳簿を揃えられる(白色でも年商が多ければ同じですが)からこそなので、そこが怪しいとちょっと、、

よく取り上げられるスーツですが、営業職であっても「普通の」スーツであればまず否認されると思います。
葬祭業でブラックスーツなら、これは業務に付随する「特殊な」スーツとして可能性はあると思いますが、普通に着れるものはまず無理で、スーツは不可、が「一般的」です。(もちろん、特殊なケースなら可能性はありますが、)
水商売で仕事に使う派手なスーツなら文句なし通ります。普段も着られる地味なスーツでも、「これがキャラだから」w

経費計上しても個別にチェックするわけではなく、職種ごとのデータベースと照合して異常に交際費が多いとか、そういうものだけをピックアップしたり、たまたま目に付いたものだけを個別に調査します。その時までは、スーツだろうがスイーツだろうが経費の中に入っちゃえば同じなので通ります。しかし、税務調査に引っ掛かった場合は帳簿を見られたりして、不可、とされます。そうなると追徴。
法人ならだいたい定期的、個人でもまれに引っ掛かりますからあまりめちゃくちゃもまずいかと。
売上げ次第で、1千万に近いようなら税理士を入れた方がたぶん結果的には安くなると思います。
500万とかだとどうかな?

青色の控除が特別に付くのは、きちんと帳簿を揃えられる(白色でも年商が多ければ同じですが)からこそなので、そこが怪しいとちょっと、、

よく取り上げられるスーツですが、営業職であっても「普通の」スーツであればまず否認されると思います。
葬祭業でブラックスーツなら、これは業務に付随する「特殊な」スーツとして可能性はあると思いますが、普通に着れるものはまず無理で、スーツは不可、が「一般的」です。(もちろん、特殊なケースなら可能性はありますが、)
水商売で仕事に使う派手なスーツなら文...続きを読む

Q確定申告書B用の収支内訳書の記入の仕方?

昨年度は職場内で新人は教えてもらえていたのですが、退職したため、どなたか教えて頂きたいのです。生命保険会社の元営業職です。営業職員報酬額は155万円ほどです。収支内訳書の記入例が欲しいのですが、ネットで探しても見当たらないのです。国税庁のHPを見ただけでは、全然分かりません。こういう情報はどこに当たれば、入手できるのかどなたか教えてください。(近々、県外に引っ越す為、早めに確定申告を済ませたいのです。)

Aベストアンサー

 保険の外交員報酬を申告するのですね?

 記入例はありませんが、「保険・外交員報酬・確定申告」で検索してみてください。
 色々な情報が得られます。

 記入については、お近くの税務署に直接行って聞きながら記入すれば宜しいです。
 早い時期ですが、税務職員が対応してくれるはずです。

Q生保会社(生保レディ)の上手な辞め方を教えてください

今、生保会社に入社して3ヶ月になります。

一生懸命がんばってきた3ヶ月ですが、やっぱりこの仕事は精神的に辛くて辞めたいと思っています。

まだ辞めるとは言っていませんが、今月中で辞めたいと思ってます。

生命保険会社に生保レディという形で入社すると、なかなか辞めさせてもらえないと聞きますが、本当ですか?

また、辞めるときは2週間前くらいに言うのがいいのでしょうか?

生保業界は辞めるというと翌日から上司の態度が違うと聞きますので怖いイメージがあります。

Aベストアンサー

生保業界は入るのはほんと簡単ですけど、辞めるとなるとかなり努力が必要です。
経験上お話しますね。
辞めるコツってのはほとんど強引じゃなきゃ辞められない。
「辞めます」といえば後がいなければ辞められず、上司がノルマをつけてくれて恩を加算されます^^;
辞めるときの注意点はノルマを必ず達成してから辞めてください。最終月の給料がマイナス(-)となる場合があります。マイナスの場合は会社にお金を払って辞めなければなりません。なぜ?と思われますが、基本給は気持ち程度。そこにノルマ達成で加算されて給料となっております。基本給から保険料など支払った場合マイナスが生じるのです。
入社3ヶ月となると・・・会社によってまちまちですが、自分が働いていた会社は3日無断欠勤で首でした。
3日の間は逃げる思いをしますが、うまく逃げ切ってください。自宅にも押しかけてきます。
そこまでしなきゃならない?と思われますが、多分わかってくるでしょう。
夜にも電話がかかってきます。もちろん適当にお返事して次の日も逃げ切る。これを繰り返せば、本社より解雇扱いになります。
私は登録して過去最短1ヶ月で逃げ切りました。
今までに前例がなかったとお褒めのお言葉頂戴しました。なにせ1ヶ月はノルマもありませんでしたので、
給料もマイナスになることなく辞めれました。
やはり給料はおいしいこと言われますが、ノルマがかなりハードですしね。
とりあえずは無断欠勤するまではいい顔してまじめにお仕事に取り組み、最後は逃げ切るしかないかも。。。
入社するときにはおいしいことばかり言われ、実際のお仕事はノルマ、ノルマで。。。
おいしい仕事なんてほとんどないですしね。
どうせ辞めるんですから、言いたいこと伝えるのもいい手段。
実際辞めちゃえば、後腐れもないですよ。
生保業界はそんなもんです。
長々と失礼しました。

生保業界は入るのはほんと簡単ですけど、辞めるとなるとかなり努力が必要です。
経験上お話しますね。
辞めるコツってのはほとんど強引じゃなきゃ辞められない。
「辞めます」といえば後がいなければ辞められず、上司がノルマをつけてくれて恩を加算されます^^;
辞めるときの注意点はノルマを必ず達成してから辞めてください。最終月の給料がマイナス(-)となる場合があります。マイナスの場合は会社にお金を払って辞めなければなりません。なぜ?と思われますが、基本給は気持ち程度。そこにノルマ達成で...続きを読む

Qなぜ個人事業主扱いなんでしょうか(生保会社)

個人的に調べたのですが、答えがはっきりしないので教えてください。

現在、ある生命保険会社に営業として勤務しています(新卒で正社員)
入社後、外交員は個人事業主だと説明を受けたので確定申告を先月行いました。
しかし、自分の給与明細には「事業所得所得税」とともに「事業所得雇用保険料」が毎月ひかれています。
雇用保険は、事業主から一定の条件の下雇用されているから入る保険だと認識しています。
であれば、私は個人事業主ではないのでしょうか?

文章がうまく纏められず大変恐縮ですが、
とにかく自分がどういう立場で会社と雇用形態を結んでいるのかを知りたいので、
保険会社と外交員の契約形態について詳しい方、ご説明よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般企業の正社員の場合は所得税として天引きされますが、高額医療費や保険などの認められた出費を申告すれば一部の税金が還付されます。
通常は年末調整という形で会社に提出して申告しますので、確定申告をしたことが無いという人も多いですが、忘れていたり副収入があったりする人は自分でする事もあり、個人事業主同様に確定申告をします。

個人事業主は自分で確定申告するわけですが、生保の外交員等でも所得税として天引きされていますが、この中で個人事業主として仕事の経費として申告すれば税金の還付が受けられます。

雇用保険には通常個人事業主本人は入れませんが、保険外交員など一部例外もありますので、関連URLをご覧ください。

生保の外交員は、どちらかというと特殊な雇用形態ですので、お店を構えたような全くの個人事業主(社長兼従業員)とは多少違う面もあります。
詳しい事は会社に聞いてみてください。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~cantask2/html/hyoushinosyousai.html#koyouhokenn

Q生保レディで長続きする人って・・・?

簡単に雇ってもらえるのでなんとなく生保レディになってしまいました。

実際営業に出始めてから5ヵ月経ちました。
やりだすとまあまあ面白いとも思えるようになってきました。

オフィス街なので職域を2社もらっていて毎日担当の会社に行っています。

上司が手助けしてくれたのや自分の身内などを入れて毎月1件か2件とれています。

今は実践室なのですが9ヶ月経つと卒業でそれぞれ支部に戻ります。

支部に戻って1人でやっていけるか不安になってきました。
生保レディは身内だけ入れたらもう終わりですぐ辞めていく人が多いとは聞いていましたがそうなりたくはありません。

でも誰でも同じ職域ばかり回っていても断られた人はもう終わりだし入ってもらえたらもう終わりだしすぐ尽きると思うのですが10年以上も同じ職域に行っている人もいますよね。
そういう人はどうしているのでしょうか?

Aベストアンサー

私の母71歳は今年の3月で退職しましたが、いわゆる保険屋のおばちゃんで勤続36年でした。昔の事なので女性が社員として雇ってもらえるのが生保会社位だったそうですが、私と兄の2人を生保で育ててくれました。初めはpeterrabbitさんと同じ様に不安だらけだったそうですが母のモットーは「人と人のつながりを大切にする」で、断られても断られても通い続ける事が大事だと話していました。そうすると顔も覚えてもらい話しもして貰えるらしく他の人を紹介して貰えたりもするそうです。そのおかげか母の顧客は何百人とありました。新入社員で加入頂いた方が結婚し、子供が生まれ、その子供が結婚し、と言う具合にお客様とのつながりは退職した今も続いています。

若い頃の母は毎年何かの資格試験にチャレンジしていました。言葉では言えないような苦労をして来たと思いますが、退職した日に「みんないい人ばっかりやった。辞めんと続けてて良かったわ」と話していました。

36年続いたのは病気の父に代わって子供を養って行くと言う使命感があったからかも知れませんね。
長くなってすみません。
peterrabbitさんにこんな保険屋のおばちゃんがいる事を知って欲しかったので…

私も少しは母を見習おうと全く違う職種ですが、パートでやっと勤続11年になりました。

あまり気負わずにやる事が良いのではと思いますがどうでしょうか?

私の母71歳は今年の3月で退職しましたが、いわゆる保険屋のおばちゃんで勤続36年でした。昔の事なので女性が社員として雇ってもらえるのが生保会社位だったそうですが、私と兄の2人を生保で育ててくれました。初めはpeterrabbitさんと同じ様に不安だらけだったそうですが母のモットーは「人と人のつながりを大切にする」で、断られても断られても通い続ける事が大事だと話していました。そうすると顔も覚えてもらい話しもして貰えるらしく他の人を紹介して貰えたりもするそうです。そのおかげか母の顧客は何...続きを読む

Q保険外交員の外交員報酬の還付申告について質問です。

保険外交員の外交員報酬の還付申告について質問です。
給与所得の源泉徴収票と外交員報酬の支払調書を毎年もらっていました。
先輩から、独身者なら申告したほうがいいぞ、何万円か戻ってくるからと言われました。
今まで確定申告したことないのですが、還付申告は今でもできると言われました。
でもいろいろ調べていると、確定申告してないと延滞税を払わないといけないみたいですが、
今まで確定申告してない僕はかならず延滞税は請求されるんでしょうか?
職場では年末調整されてるから確定申告はいいとか、外交員報酬も10%源泉徴収されてるからいい、
みたいに言われて何が正しいのかここで質問させて頂きました。
自分の知識不足も問題なので、この際きちんと覚えたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

>住民税が上がってしまうからやめろという先輩もいます。
貴方の報酬の「支払調書」は税務署に提出されているはずです。
そして、役所もそれを把握しています。
なので、すでにその分の住民税は課税されていると思われますが、されていませんか。
住民税の決定通知書(5月頃会社を通してもらう、「所得」の欄で「その他の所得」に数字が入っていませんか。

もし、課税されていなかったとしても、貴方には確定申告の義務があります。
申告するかしないか、あとは貴方の自己責任で判断してください。


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