沸点が20,30℃付近で,毒性が無く,また,ある程度物性値(分子数,熱伝導率,拡散係数,密度,飽和蒸気圧,溶解度等)がわかっている液体は無いでしょうか?
 もし,お分かりの方がいらっしゃいましたら,是非ご助言ください.よろしくお願いします.

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A 回答 (3件)

はずしてたらごめんなさい。

溶解度を知りたいということは,ある程度,水?に溶解する物質ということですよね!?
CRCのHandbook of Chemistry and Physics on CD-ROM
で調べると,20~30℃の沸点の化合物は34件ヒットしました。入手が可能で,毒性のなさそうなものは,
Acetaldehyde,nbp/℃;20.1,1pentene,nbp/℃;29.96などがあります。
著作権の問題もあるので,一部しか物性を書きませんが,
Mol. Form.; C2H4, C5H10
Mol. Wt. ;44.052,70.133
p/gcm-3 ;0.7834,0.6405
nD ;1.3316,1.3715
Solubility;msc H2O, iH2O
・・・・・
飽和蒸気圧,溶解度,熱伝導率はご自分で探してみてください。(化学便覧に載っているはずです)

この回答への補足

 有難うございます.
tetujin3さんのご助言の中に
「CRCのHandbook of Chemistry and Physics on CD-ROM 」
と書かれていますが,このCRCとは一体何の略でしょうか?
 また,そのCDは容易に手に入るものでしょうか?
是非教えてください.

補足日時:2002/03/06 14:13
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補足要求のご質問に対して回答いたします。


お尋ねのCRCハンドブックですが,
社団法人 化学情報協会(JAICI)で入手が可能です。
2002年度の最新版を販売しております。(宣伝ではありません)価格は31,000円です。
連絡先は,
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-25-4
社団法人 化学情報協会
TEL 03(5978)3622です。
CRCは(出版社です)CRC PRESS LLC
2000 NW Corporate Blvd.
Boca Raton, FL 33431
なお,もとのデータは,Chapman & Hallの印刷物では
ないでしょうか(よく知りません)。

参考URL:http://www.jaici.or.jp
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 今更何を、と言われるかもしれませんが、フロンが真っ先に思い浮かびます。


HCFC-123 bp.27.7℃
 もちろん溶媒として使ったら全量を回収出来る効率の良い回収機とのセットで使って下さい。
 毒性の捉え方によっても選択範囲が変わるかと思います。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/ryutu/map/ippan17/4/pdf/4-1 …
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Q沸点の物性値とずれる訳

こんにちは理系大学に通うものです。

先日実験をやりどうも腑に落ちない事があります。
みなさんもしよければ協力をお願いします。

ベンゼンと安息香酸の混合溶液から分離し油層のベンゼンを
蒸留するという実験でした。ベンゼンの沸点の物性値は80.1℃
なのに対し私たちの班では75℃ほどという結果がでしまいました。
普通不純物があれば沸点が上昇するはずですが沸点が降下してしまいました。
どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

数日前にも似たご質問 q=259756 がありましたが、沸点上昇は「不揮発性の
物質が溶解している溶液」で起きる現象です。ベンゼンの沸点付近でしたら、
安息香酸は不揮発性物質とみなせるかもしれませんが(ここは自信なし)、
ベンゼン溶液の温度が80.1℃より高くなるまで蒸気圧が1気圧に達しない
(沸騰しない)のが沸点上昇で、留出口に設置した温度計の示度とは別問題
かと思います。

さて、沸点が文献値より低かった理由ですが、留出口で1気圧における気液平衡
が成立しているときに温度計は沸点を示します。温度計の位置や保温が悪くて
蒸気が冷えてしまった可能性を q=259756 で rei00さんが指摘されています。
蒸留装置は大気圧に開放されているはずですが、うっかり密閉系にしたりすると、
過熱蒸気が生じて沸点以上を示す(圧力釜の原理)こともあります。

水が混入して、共沸が起きていた可能性はいかがですか? 便覧をご覧になると
ベンゼン-水の共沸温度がみつかると思います。水と共沸していれば、冷却管を
流れる凝縮液が油水分離して濁るのが見えるでしょう。

余談ですが、学生実験で安易にベンゼンが使われることを残念に思います。
よろしければ q=149733 をご参照ください。 共沸でGoogle検索してみたら、
共沸の実験材料に 四塩化炭素まで使われるようで、目を疑ってしまいました。

数日前にも似たご質問 q=259756 がありましたが、沸点上昇は「不揮発性の
物質が溶解している溶液」で起きる現象です。ベンゼンの沸点付近でしたら、
安息香酸は不揮発性物質とみなせるかもしれませんが(ここは自信なし)、
ベンゼン溶液の温度が80.1℃より高くなるまで蒸気圧が1気圧に達しない
(沸騰しない)のが沸点上昇で、留出口に設置した温度計の示度とは別問題
かと思います。

さて、沸点が文献値より低かった理由ですが、留出口で1気圧における気液平衡
が成立しているときに温度計は沸点を示...続きを読む

Q沸点上昇と蒸気圧降下

(1)硝酸カリウム 55%(分子量101.1)と亜硝酸ナトリウム 45%(分子量69.0)の混合溶液の溶液濃度が10%~
40%の場合における沸点(溶媒は水)はラウールの法則より溶質の分子量に比例するとのことですが分子量から計算できるのでしょうか?
(2)同様に溶液濃度に対する蒸気圧降下で沸点は上昇するとのことですが各濃度における沸点時の水分蒸発量は計算できるのでしょうか?
ご教示の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足です。
単位時間当たりに加えるエネルギーが同じであるとするならば、そのようになるでしょうが、違いは極めて小さいと思います。

しかし、それを計算可能かどうかとか、実験的に測定可能であるかどうかについては小生にはわかりません。
なお、仮にそれが計算できたとしても、溶液の濃度がかなり高く、ラウールの法則からのずれも大きいでしょうから、その精度には疑問があると思います。

Q沸点と飽和蒸気圧の関係

 質問内容はタイトルの一文に尽きるのですが…。

 “飽和蒸気圧が高いと、沸点が低い”
 ということですが、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

加温していったときに、飽和蒸気圧が大気圧を超えると沸騰します。
もともと飽和蒸気圧が高いと、飽和蒸気圧が大気圧を超える温度がその分早く訪れることになりますので、沸点が低いと言えます。

Q飽和蒸気圧

化学で質問があります(重要問題集から-65)
下の問題文の、「温度を60℃にーすべて気体となった。」という箇所は必要ないかもしれません。

体積を自由に変えることができる容器内にヘキサンと窒素をそれぞれ0,20molずつ入れ、圧力を1,0×10^5Pa、温度を60℃に保ったところ、ヘキサンはすべて気体となった。蒸気圧線:略、R=8,3×10^3

(1)略
(2)混合気体の圧力を1,0×10^5Paに保ったまま、さらに温度を下げて17℃にした。このときの混合気体の体積は何ℓか、有効数字2桁で答えよ。
(ヘキサンの蒸気圧線について、17℃で0,2×10^5Paという点があり、蒸気圧線は右肩上がり)

答えを見ると、ヘキサンは17℃では、液体と気体が共存する。
その分圧は蒸気圧線に等しく、0,2×10^5であり、
窒素の分圧は(1,0-0,2)×10^5Pa=0,8×10^5

よって、混合気体の体積をaとして、
0,8×10^5×a=0,20×8,3×10^3×(17+293)で、答えが出るといっているんですが、
ここで質問で、mol数の合計0,40mol、分圧の合計1,0×10^5という数字を使って、

1,0×10^5×a=0,40×8,3×10^3×290でできると思ったのですが、答えが違いました。
一般に同温で、分圧をそれぞれP1,P2とすると、

P1×a=nRT
P2×a=n'RTが成り立つってあるんですが、

つまりは、(P1P2)×a=(n+n')RTが成り立つと思うんですが、どうして間違えているのかわかりません。

解答をお願いいたしますm(_ _)m

化学で質問があります(重要問題集から-65)
下の問題文の、「温度を60℃にーすべて気体となった。」という箇所は必要ないかもしれません。

体積を自由に変えることができる容器内にヘキサンと窒素をそれぞれ0,20molずつ入れ、圧力を1,0×10^5Pa、温度を60℃に保ったところ、ヘキサンはすべて気体となった。蒸気圧線:略、R=8,3×10^3

(1)略
(2)混合気体の圧力を1,0×10^5Paに保ったまま、さらに温度を下げて17℃にした。このときの混合気体の体積は何ℓか、有効数字2桁で答えよ。
(ヘキサンの蒸気圧線について...続きを読む

Aベストアンサー

ヘキサンと窒素をそれぞれ0,20molずつ入れているのですが,17℃でヘキサン0.20molの一部は液体になっているので,気体は0.20molより少なくなっています。つまり窒素とヘキサン蒸気のmol数の合計は0.40molより少なく0,40molではありません。気体の状態方程式は気体のみに適用しないといけないので,nに0.40を代入したところが間違いです。

Q飽和蒸気圧に関する質問

25℃で100lの容器に水が入っている。次の(1),(2)に整数で答えよ。ただし、気体定数はR=8.3*10^(3)[Pa*l/K*mol],
水の分子量は18、1.01*10^(5)Pa=760mmHg、25℃における水の飽和蒸気圧は24mmHgとする。

(1)容器に入っている水の質量が1.0gの場合、容器内の気体の圧力は何mmHgになるか

(2)容器に入っている水の質量4..0gの場合、容器内の気体の圧力は何mmHgになるか

問題も分からないのですが、気体の状態方程式のPの部分をPaからmmHgに変えるために
{x*1.01*10^(5)}/760となっているのがよく分かりません。
変化する前の単位/変化した後の単位、と覚えればいいんでしょうか?

おねがいします。
教えてください。

Aベストアンサー

「問題も分からないのですが、」までの文章は、おそらくスタッフに削除されると思いますので、
{x*1.01*10^(5)}/760 だけ解説します。

私達が暮らしている環境の気圧、すなわち、「1気圧」は、
760水銀柱ミリメートルであり、1013ヘクトパスカルでもあります。
ヘクトパスカルという単位は天気予報に出てきますよね。

1気圧が760mmHgというのは、
大気には水銀を760mmの高さまで押し上げるだけの圧力が備わっていることを示します。

パスカルは、1平方メートル当たりに1ニュートン(だいたい100g重=0.1kg重)かかる場合の圧力なので、
1013ヘクトパスカルというのは、ヘクトが100倍を意味しますから、
1気圧 = 1013ヘクトパスカル = 1013パスカル×100
 =1.013×10万パスカル
つまり、大気圧というのは、1平方メートル当たりに
0.1kg重×10万 = 10トン
もの力が加わっていることを意味します。

長々書きましたが、
1気圧 = 760mmHg = 1.013×10万パスカル
です。

言うなれば、
760mmHg = 1.013×10万パスカル
なので、
1.013×10万パスカル/760mmHg = 1
でもあり
760mmHg/1.013×10万パスカル = 1
です。

1を掛けたり、1で割ったりしても、物の量は変わりません。

単位をmmHgからパスカルに替えたいときは、
△△△mmHg × 1.013×10万Pa/760mmHg
mmHgという単位が約分・消去され、Paが残ります。

単位をパスカルをmmHgに替えたいときは、
△△△Pa × 760mmHg/1.013×10万Pa
Paという単位が約分・消去され、mmHgが残ります。

「問題も分からないのですが、」までの文章は、おそらくスタッフに削除されると思いますので、
{x*1.01*10^(5)}/760 だけ解説します。

私達が暮らしている環境の気圧、すなわち、「1気圧」は、
760水銀柱ミリメートルであり、1013ヘクトパスカルでもあります。
ヘクトパスカルという単位は天気予報に出てきますよね。

1気圧が760mmHgというのは、
大気には水銀を760mmの高さまで押し上げるだけの圧力が備わっていることを示します。

パスカルは、1平方メートル当たりに1ニュ...続きを読む


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