マウス血清アルブミンの等電点を教えて下さい。現在、未知タンパクの一次構造解析の為に精製を行っているのですが、マウス血清アルブミンとの分離で困っております。精製最終段階でのアミノ酸シークエンスを行った結果、目立ったシークエンスがEAHKSEIAKRYNDLGマウス血清アルブミンでした。現在使用しているBufferはTEA-NaOH(pH7.5)です。分離方法、Bufferなどで何かアドバイスがあればお願いします。 

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A 回答 (2件)

 未知タンパク質と血清アルブミンとの分離で困っておいでのようですが、どのような分離法をお使いですか?恐らくイオン交換クロマトグラフィーやゲルろ過などでしょう。

イオン交換樹脂にも吸着力が異なるさまざまなものがあります。近い塩濃度で溶出されるのでしたら、DEAE樹脂であればQ樹脂に、CM樹脂であればS樹脂に替えると、溶出塩濃度に今以上の差ができると思います。
 また、アルブミンは脂肪酸を運ぶ働きがありますので、樹脂から出ている疎水性のスペーサーの先端がイオン交換体になっているものもあり、これであればアルブミンがより強く吸着して未知タンパク質との差がはっきりするかも知れません。
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もしマウス血清アルブミンの一次構造がデータベース上にあるならそれをDNAsisにコピー、ペーストして全て選択→Seach→???→isoelectric pointでわかりますよ。

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