マウス血清アルブミンの等電点を教えて下さい。現在、未知タンパクの一次構造解析の為に精製を行っているのですが、マウス血清アルブミンとの分離で困っております。精製最終段階でのアミノ酸シークエンスを行った結果、目立ったシークエンスがEAHKSEIAKRYNDLGマウス血清アルブミンでした。現在使用しているBufferはTEA-NaOH(pH7.5)です。分離方法、Bufferなどで何かアドバイスがあればお願いします。 

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A 回答 (2件)

 未知タンパク質と血清アルブミンとの分離で困っておいでのようですが、どのような分離法をお使いですか?恐らくイオン交換クロマトグラフィーやゲルろ過などでしょう。

イオン交換樹脂にも吸着力が異なるさまざまなものがあります。近い塩濃度で溶出されるのでしたら、DEAE樹脂であればQ樹脂に、CM樹脂であればS樹脂に替えると、溶出塩濃度に今以上の差ができると思います。
 また、アルブミンは脂肪酸を運ぶ働きがありますので、樹脂から出ている疎水性のスペーサーの先端がイオン交換体になっているものもあり、これであればアルブミンがより強く吸着して未知タンパク質との差がはっきりするかも知れません。
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もしマウス血清アルブミンの一次構造がデータベース上にあるならそれをDNAsisにコピー、ペーストして全て選択→Seach→???→isoelectric pointでわかりますよ。

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(参考)
http://www.shibayagi.co.jp/Q&A/KitsQ&A/IC.htm

なお、試料の処理条件の妥当性や溶血の影響の確認を含め、測定が正しく行われることを確認するために、あらかじめ複数の既知濃度インシュリンを添加したブランク血清試料を用いてバリデーションを行ってください。

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年齢にかかわらず最高値130以上・最低値90以上なら高血圧とされます。
私(73歳)は、150以上だと要警戒、170以上なら危険注意、時には要安静。常に150を超えるようだと要診療と考えています。
血管は年齢と共に硬化し、高くなる傾向にありますが、何らかの病気を反映していることも少なくありません。単なる疲労や運動直後、環境変化なども血圧上昇要因ですが、糖尿病や腎不全その他深刻な病気が潜んでいる可能性もあります。

血圧計を常備して、毎朝起床後の安静時に、また、排便の前後や気分が悪くなった時など適時に測定し、ご自身の生活状態、季節ごとの体調変化など、節目節目の血圧変化も把握しておきましょう。

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データ的なこと、考えられること、日常生活行動での注意などは
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(もっと詳しく  までクリック)
又は
http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

★自作関数でチェックする場合を紹介します。
・最初に ASCII コードの環境のみです。→この環境に限定。

サンプル:
int MyCheckAndStrtol( long *ret, const char *string )
{
 unsigned long z;
 unsigned long n;
 int sign = +1; ←符号がない場合は『+』
 
 while ( isspace(*string) ){ ←空白文字はカット
  string++;
 }
 if ( *string == '+' ){
  sign *= +1; string++;
 }
 else if ( *string == '-' ){
  sign *= -1; string++;
 }
 else{
  return( -1 ); ←符号以外の文字エラー
 }
 for ( n = 0L ; isdigit(*string) ; string++ ){
  z = n;
  n *= 10L;
  n += (*string - '0'); ←文字を数値に変換
  
  if ( (n / 10L) != z ){ ←オーバーフロー時のチェック
   return( 0 );
  }
 }
 if ( *string != '\0' ){ ←この処理はなくても良いかも。チェックの仕様により自由です。
  return( -1 ); ←文字列の最後が \0 以外ならばエラーとする。カットしてもOK。
 }
 *ret = (long)(sign * n);
 return( +1 ); ←範囲内。
}
最後に:
・サンプル『MyCheckAndStrtol』関数の引数は、
 第1引数は文字列を整数に変換した値をセットします。→long型へのポインタ
 第2引数はチェックする文字列です。→コマンドラインの引数などを渡す
・戻り値は、
 0以上は long 型の範囲内。→正常値。
 0ならば long 型の範囲外。→異常値。
 0以下は、整数文字列としては記述がおかしいエラー。→『abc』などの文字
・以上。おわり。→細かくチェックするには文字列を解析するしかないかもね。

参考URL:http://libc.blog47.fc2.com/blog-entry-76.html

★自作関数でチェックする場合を紹介します。
・最初に ASCII コードの環境のみです。→この環境に限定。

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int MyCheckAndStrtol( long *ret, const char *string )
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 unsigned long z;
 unsigned long n;
 int sign = +1; ←符号がない場合は『+』
 
 while ( isspace(*string) ){ ←空白文字はカット
  string++;
 }
 if ( *string == '+' ){
  sign *= +1; string++;
 }
 else if ( *string == '-' ){
  sign *= -1; string++;
 }
 else{
  return( -1 ); ←...続きを読む

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