法事は何回忌まですればよいのでしょうか?友人のご主人が亡くなられて今年が23回忌にあたるそうですが、何回忌まで法事が必要なのか悩んでるそうです。

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A 回答 (5件)

法事はしなければいけないものではありませんし、気の済むようにされる、というのが一番でしょう。

ただ、法事の背景をご承知のほうが考えやすいと思いますので、基本的なことを書かせてもらいます。

年忌法事は満1年目の一周忌、2年目の三回忌、それ以降七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌…と続きます(二十三と二十七がなくて、代わりに二十五回忌になる地方も多くあります)。
昔は、三十三回忌を「弔い切り(といきり)」などといってこれをもって法事の終了、とした地方も多くありました。
大事なことは、日本の仏教は先祖崇拝と合体していますから、法事も基本的には子供が親や先祖を供養する、という前提でできているということです。供養を通じて浄化され穏やかになった親や先祖の「ホトケ」がやがて今生きている自分たちに平安をもたらしてくれることを願う気持ちが根底にあるのです。(七回忌からあとの法事は全て、こういう気持ちがベースになって日本人が作りだしてきたものです)

三十三回忌がひとつのメドとされたのは、数字のゴロもさることながら、三十年以上供養を続けてきた、ということに意味があったのでしょう。よく一世代三十年といいますが(「世」という漢字はそもそも「三十年」の意)、順当な代替わりの場合、親の三十三回忌を迎える頃には、法事を続けてきた子供も亡くなった親の歳になって、そろそろ現役引退の頃になります。ひと世代かけて行ってきた供養の手を、自分の現役引退の頃に引くということで、三十三回忌での切り上げはいわば生きているものと「ホトケ」のライフ(?)サイクルが合致していた結果なのでしょう。
最近は長寿化が進んでいるので、三十三回忌の時点でまだ故人の兄弟など縁の濃い人が多く存命の場合がありますから、五十回忌も段々一般的になってきていますね。

以上のようなことを踏まえれば、ご質問のケースの場合、仮にお子さんがおられてその方が年齢的・立場的に施主となり得るのならば、法事を務められることも、次の代の安寧を祈るという意味でも意義があるのではないかと思います。
また、ご友人である奥さんが施主となる場合でも、例えば縁の近い人達だけにご案内をして、ごく小規模に務めることもできるでしょう。極端なことを言えば、法事は別に親戚が集まらなくてもよいわけですし、奥さんだけがお寺に出向かれるかたちでも全く問題ないでしょうし、要は考え方次第、ということになるのではないかと思います。
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愛知県の田舎で父の50回忌を、この3月に予定したのですが、集まったのは母方の親族のみでした。

父の親族は高齢で欠席との事、こういった事は、個々の事情を大切にが、一番と思われますが?
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こんにちは。


私自身はまだ30代の若輩者です。
以前、会社の上司に聞いたとこでは50回忌をやって一段落した、ときいてびっくりしたことがあります。
去年、実家で行われた法事は祖父が13回忌祖母が9回忌で命日が4ヶ月も違うのにずっと以前からいっしょにやってます。参列する叔父や叔母も高齢化しており、主催する本家のウチも両親が病気がちでわたしの兄である長男がおこなったところ、もういいのではないか(ちゃんと法事としておこなうのは)と叔母のご主人から意見があったそうです。
宗教、宗派の問題、お寺とのお付き合いもあります。地域の雰囲気もあります。本家、分家の意識の違いもあります。
まずはご相談の相手を探すことからが大事なのでは無いでしょうか。
亡くなられた方を偲ぶ行事はとても大事なことと思う反面、そのために多くの方の休日やお金を使う法事に理不尽な感情をもってしまいます。
全然アドバイスになってなくてすみません。
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法事は何回忌まですればよい、しなければいけないといったものではないと思いますが、一般的には五十回忌を目安とされている人が多いと思います。



五十回忌を過ぎると、あとは50年後(100回忌)になりますので、故人を知る人もいなくなってしまうことが多いからだと思われます。

法事は気持ちの問題ですので、ranranranranさんのご友人が良かれと思う時まで続けられるといいのではないでしょうか?

参考URL:http://www.terakoya.com/butsuji/butsuji_4_01.html
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大きな法要には、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、33回忌、50回忌とあります。

途中に、17回忌から33回忌まで年数が多少あいてしまうので、この間に23回忌を行なう場合があります。この部分で悩まれているのだと思いますが、これは各自、家の事情で行なわれる場合が多い年忌法要と思いますので、友人の方にご判断していただくしかありません。
 
 
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Q法事の香典についてお聞きします。 娘婿の妹(子供の頃に亡くなったので嫁いだときには亡くなってます)の

法事の香典についてお聞きします。
娘婿の妹(子供の頃に亡くなったので嫁いだときには亡くなってます)の33回忌法要があります。夫婦で出席いたしますが香典はいくら包むものでしょう?会食にも出席します。

Aベストアンサー

だいたい出席しなくてもいいくらいの関係です。
招待されたんでしょうか?
会食有なら2万円(3万円になるかな)。

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
これもあまり深刻にお考えになる必要はないと思います。

Q出席出来ない法事に、お香典は?

母の兄弟の法事なのですが、学校行事で参加できない場合お香典はどうしたら良いのでしょうか?

また親類に頼んで持って行ってもらうにはどんな品が良いでしょうか?

Aベストアンサー

>学校行事で参加できない・・・
お子さんの学校行事ということでしょうか?

法要にも因りますが、3回忌以降なら、お母様に3~5千円程の御仏前と、菓子折(個別包装で日持ちのする)などを託されれば宜しいかと思います。

Q亡くなった人の法要は何回忌までするのが常識ですか

私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。

Q法事のお香典はいくらですか?

恥ずかしながら質問させて頂きます。

今度実父の13回忌の法事があります。
香典はいくらくらい包めばいいでしようか?
主人と相談して決めようとも思うのですが恥ずかしながらどれくらいなのかもよく分かりません。

今は結婚していて、主人と1歳、4歳の子供と4人で出席します。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

親戚間での冠婚葬祭で、迷ったら 1万円と決めておくことです。
呼ばれた結婚式と、近い親戚の香典を除いて、あとは何があっても 1万円を包んでおくのです。
今回のような法事を初め、呼ばれていない結婚式、少々遠い香典、家やお墓の新築、病気や災害の見舞い、出産や入学などなど、とにかく 1万円を基準にして、あとは適宜増減を考えるのです。

ということで、実質の「御仏前」(香典でも間違いではありません) 1万円に、会食や粗供養 (引出物) などがありそうなら、それらの実費相当を加算した額を目安にします。

ほかに 2~5千円の予算で、個包装された菓子や果物、缶飲料などを「御供物」と書いて持参します。

なお、お寺への御布施をいくらするかはお参り客には関係ないことで、御布施や会食の総費用を頭数で割るようなことは考えなくて良いです。

Q亡母の友達のご主人が、お亡くなりになりました。

近くに住む叔父(私にとっては亡義母の弟さん)が、電話してくれました。いつもよくして下さるので、お付き合いはしています。母は、8年前に無くなり7年忌もすませました。それで亡母のお友達のご主人がお亡くなりになったので、お葬式にいくようにとの話でした。母の葬儀には来て下さった方です。ただ、私は全然知らない方なんです。

私たちは、地方都市に住んでおり、商売をしておりましたが、5年前商売もダメになり、今は少しの年金とパートでぎりぎりの生活をしています。長男の嫁なので、親戚の付き合いは、できるだけしています。・・・・・・が大変です。どこまですれば、よいのでしょうか?

商売がダメになった時は、退職金はもちろんなく少しばかりの貯金も皆、はたいてしまいました。おじさんが、連絡して下さるのは、ありがたいのですが、母は結構派手だったので、これからどうなるのか、ためいきがでます。よろしく御回答お願いいたします。

Aベストアンサー

人が結婚すれば、親戚の環は一段も二段も広まります。
この親戚の環はどこかで断ち切る英断を下さないと際限ありません、

親戚間での冠婚葬祭で、迷ったら 1万円と決めておくことです。
呼ばれた結婚式と、近い親戚の香典を除いて、あとは何があっても 1万円を包んでおくのです。
今回のような少々いやかなり遠い香典を初め、呼ばれていない結婚式、家やお墓の新築、法事、病気や災害の見舞い、出産や入学などなど、その都度 1万円札が羽でも生えたように飛んでいくのです。

あなたや夫が町の名士とかならそれも苦にはならないでしょうが、たいへん失礼ながらそうではないご様子。
冠婚葬祭ビンボーに陥らないためにも、ここはやはりはっきり線を引きましょう。

「母は確かにお世話になりましたが、一代遠くなったことですし、私達とは何の面識のない方ですので、今後のおつきあいは遠慮させていただきます。」
と明言すれば良いのです。

親の代の付き合いを引きずっていたら、あなたの子の代、孫の代には、冠婚葬祭にまつわる出費が天文学的数字になってしまいますよ。

Q【至急】義祖父母の法事に包む実家の香典は必要か

至急お願いします。
40歳女性です。今週土曜に夫の祖父母(私にとっては義父の父、母)の法事に出席することになりました。祖父は七回忌、祖母は十三回忌です。喪主(主催者)は長男である義父です。私は昨年の4月に結婚したので、故人との面識はありません。
出席しない実父から「嫁の実家からとして香典を包んだほうが良いのか」聞かれましたが必要でしょうか?夫には聞いていません(いらないと言うに決まっているので)。
また、包む場合、金額はいくらぐらいでしょうか?

Aベストアンサー

通夜・葬儀は風の便りに聞いただけでだれでもがお参りしますが、法事はそうでありません。
法事は、事前に施主から案内のあった人だけがお参りします。

案内はないようですから、何もしないことです。
おじゃま虫も押しかけ女房も良くありません。

親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
これを、親戚間の潤滑剤と受け止めてくれる人ばかりとは限りません。
必要以上の遠縁まで迷惑と感じる人も多々いるのです。

>出席しない実父から…

ご質問文でははっきり読み取れないのですが、案内をもらったけど所用でお参りできないということなら、やはりいくらかは必要です。

親戚間での冠婚葬祭で、迷ったら 1万円と決めておくことです。
呼ばれた結婚式と、近い親戚の香典を除いて、あとは何があっても 1万円を包んでおくのです。
今回のような法事を初め、呼ばれていない結婚式、少々遠い香典、家やお墓の新築、病気や災害の見舞い、出産や入学などなど、とにかく 1万円を基準にして、あとは適宜増減を考えるのです。

通夜・葬儀は風の便りに聞いただけでだれでもがお参りしますが、法事はそうでありません。
法事は、事前に施主から案内のあった人だけがお参りします。

案内はないようですから、何もしないことです。
おじゃま虫も押しかけ女房も良くありません。

親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
これを、親戚間の潤滑剤と受け止めてくれる人ばかりとは限りません。...続きを読む

Q夫のご兄弟(未婚)がお亡くなりの場合、どういう流れで落ち着くところまで行くのでしょうか?

変な質問で済みません。
新婚です。夫のご兄弟の容態が悪く、お亡くなりになることを見越してどう心構えすればよいかなのですが。
まず、正社員で働いていて休めるかが気になります。就業規則で見ると休みは死亡した日を含め2日だけでした。これだけ短い期間しか設けてないということは間柄的にお通夜に行くだけの関係と見られているからでしょうか?
お葬式は出るべきだと思います。
私の血の繋がる家族ではないですが結婚したから家族と見る方が正しいのか。どんな感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

50代既婚女性です。大変ですね。

こう考える事。あなたの兄弟が亡くなった時と同様に行動すればいいのです。
亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
兄弟をどこへつ連れ帰るのか、ご自宅か葬儀場か?
その時は、とにかく旦那様か義親さんの指示通りに動くことです。手伝い支えること。
ひとごとのようにふるまってはいけません。
旦那様は血を分けたきょうだいを失った。
あなた自身の身に置きかえて、同じ気持ちで動くことです。

ご遺体が病院を出るまで、2時間程度は猶予があります。
私は搬送車にご遺体と一緒に乗って、自宅に連れ帰ったことがあります。
(亡くなったのが早朝。夜中に危篤知らせが来て、タクシーで病院へ。そのまま数時間看取る。)
後から来た喪主、は病院で退院手続き(お金の支払い等)をしてから、後から帰宅しました。

通夜は亡くなった翌日の晩が多いので、
亡くなった日、通夜の日、葬儀の日と3日は休みが必要だと考えてください。
亡くなった日はいつの時間帯に亡くなったかによりますが、
とにかく亡くなった時点で、出来るだけ早く上司に連絡を入れ、(真夜中だとしたら、朝7時8時)
故人を自宅に連れ帰るまでは、出勤できない旨伝える事。
通夜葬儀が決まったら改めて連絡を入れ、忌引きと有休申請
一通り通夜葬儀の段取りが決まり、
通夜までに時間があれば、時間外で出勤し、
残務や引継ぎ等可能であればする。

通夜は6時から、7時からと表向きはありますが、
あなたは喪家の人間であり、客ではないので、(お客を迎えるほう)
納棺等の身内だけの儀式もあり(末期の水を故人に含ませる儀式)
通夜の日も正午ごろにはご遺体がある場所へ夫と行っておく必要があります。
ですので、自由に動けるのは、ご遺体を安置した後12時間程度であり、
その間に、残務整理があるなら会社に出ながら、あなた側の親戚へ連絡、喪服の用意、
金銭の用意、通夜の晩に泊まるための支度、
(香典もきょうだいなら多額。葬儀費用建て替えの必要もあるので、
20万、30万~50万は用意しておく。)
後はずっと旦那さんとご遺体の側にいることになります。
たぶん亡くなってから睡眠時間は、ほとんど取れないと考えてください。
危篤で最期を見届けるまでも、眠れないですから、
どれだけ徹夜が続くか。覚悟をしておいたほうがいい。

通夜の日はご遺体の側で徹夜をし、
葬儀の日は12時開始なら客が11時には来るので、(開始一時間前)
10時までには身支度を終えて置く事。
葬儀は一時間だが、火葬も、初七日儀式含めると、
身が解放されるのが、5時6時と考えておくこと。
その後遺骨を持って義実家へ一緒に帰宅、
ごく身内で過ごしますが、親が「帰っていいよ」と言うまではいるしかないですね。
私の記憶では、きょうだい等の親戚が帰ったのは、9時10時になっていました。

翌日は、喪主が近所や親せきにお礼の挨拶回り、遠方なら電話でお礼を言います。
それに旦那様がついて歩く場合もあります。(喪主が疲労困憊の場合等)
さすがに嫁までついてきて挨拶しろとはいかないと思いますが、
旦那様が喪家の立場でまだ動いているし、
義親(特に姑)が心労で倒れていたりすると、
看病や食事の用意などの雑事を頼まれるかも・・・。

ベストは、亡くなった日、通夜の日、葬儀の日、
その翌日まで休みが取れたらいいと思います。

こういうことはお互い様であり、
喪家の立場での葬儀というのは、客として行くのとは違いますから、
休みも融通が利くはずです。
こういう時にこそ、堂々と休みの権利を使わなければね。
「夫が喪主代行なんで」ぐらい言ってもいいと思います。

若くしてきょうだいと別れる旦那様の苦しみ悲しみを第一に考えて、
多少会社に迷惑かけても、
後で仕事で返せばいいのです。
一番辛い配偶者の側で助けることが、
人間として一番大事。
会社の仕事はなんとかなります。
でも旦那様を支えるのは妻のあなたしかいないのです。
こういう時に会社を優先すると、夫婦の信頼関係、絆が揺らぎますよ。

50代既婚女性です。大変ですね。

こう考える事。あなたの兄弟が亡くなった時と同様に行動すればいいのです。
亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
兄弟をどこへつ...続きを読む

Q法事の香典に使うのは新札?古札?

一般的に、
「人に渡すお金は新札にせよ」
と言われています。人様に渡すものに使い古しをやるな!という精神ですね。
渡す、って買い物で店の人に支払う、ってことではないですよ。
古い小説など読んでいると「…こういう時のためにきちんと新札を備えておくひとだったので、さっと真新しい封筒にのしをかけて手の切れそうな新札を入れ云々」という下りが出てきたりします。
集金の人にも新札を渡す、という場面とかも。渡すことがあらかじめ判っているお金なら、用意しておけという意味合いがこめられているのでしょうか。
一方で、
「祝儀には新札(婚礼なり出産なり、あらかじめ判っていることが大半だから。準備しておくのが礼儀)、不祝儀には古札(災難、人死は大抵予期せぬものだから。あらかじめ手配しておかないと入手できない新札だと待ち構えていたようであるから)」
というルールもあります。
枕長くてすみません。
で、法事に出す香典。古札にするべきでしょうか、新札にするべきでしょうか?
「不祝儀には古札」
というルールに従えば古札にするべきですが、法事は通夜葬式と違って、あらかじめ開催が定められ告知されて開かれるものです。
新札…?

どちらにしたほうがよいでしょうか。

一般的に、
「人に渡すお金は新札にせよ」
と言われています。人様に渡すものに使い古しをやるな!という精神ですね。
渡す、って買い物で店の人に支払う、ってことではないですよ。
古い小説など読んでいると「…こういう時のためにきちんと新札を備えておくひとだったので、さっと真新しい封筒にのしをかけて手の切れそうな新札を入れ云々」という下りが出てきたりします。
集金の人にも新札を渡す、という場面とかも。渡すことがあらかじめ判っているお金なら、用意しておけという意味合いがこめられている...続きを読む

Aベストアンサー

よれよれのお札では失礼ですが、
お祝いごとではないですから気になるようでしたら
お札の角の部分1箇所を小さく折って戻して
折り目をつけたものを入れたらいかがでしょうか?
ちなみにこのやり方は、母から聞きました。

余談になりますが私はいざというときの為に
常時新札をそれぞれ数枚用意してあります。

Q亡くなった主人の両親からのお香料について

先日主人が亡くなりました。長男長女の結婚でしたがどちらの両親とも同居はしていません。私が喪主をつとめたのですが、私の両親からは相当のお香料をもらいました。主人の両親からは頂いていないのですが、こういう場合は出さないものなのでしょうか?お金云々の問題ではないのですが、その後、うちがマンションで狭いこともあって四十九日までは主人の実家にお骨はおいてあります。(分骨のものはうちにありますが)お線香代からお花代まで全部こちらに請求してきます。別にかまわないのですが、お墓もキレイにするからその代金と後々の供養代まで請求されてます。私としては全部こちらがするから好きにさせてほしいのですが。別居の場合は別の世帯として考えるのでお香料もうちの両親と同じ金額頂くべきものだったのでしょうか。兄弟は同金額であわせました。これからの自分の身の振り方等気持ちの整理も有りますので、常識の範囲で知りたいのです。お願い致します。呼ばれるたびにお金を言われるのではっきり言ってうんざりしています。

Aベストアンサー

まったく葬儀費用の負担がなく、その後についても全額請求されるというのは・・・なんらかの形で助けがあってもよさそうなものなのに、と思いました。
まず、誰が今後の供養をおこなうのかをはっきりさせる必要があると思います。
供養を行う人、行う家が費用を負担するのがふつうではないでしょうか。
そういった意味では、あなたが今後もご主人の家の人間であるのか、実家にもどるのか、といったことが関係してくると思います。
費用の分担については、話し合いで負担額を決めることもあるでしょうが、世帯を別にしている場合、法要は御香典、お墓を建てた場合には、お祝いという形で費用を負担するのが一般的かと思います。


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