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夫が本家の33回忌法要での会食で、「終わりの挨拶」を依頼されました。
施主側の親族代表ということで列席者に感謝の気持ちを述べるのだと思うのですが、
夫の曽祖父の代に分かれた家の本家で、現在は他県在住なので普段は近しい親族という意識はないようです。
また故人とは小学生の頃数回会ったことが(というより見かけたことが)ある程度の間柄で
33回忌なので、どのような挨拶にすればよいのかわからず悩んでいます。
相応しい挨拶の例文・サイト等ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただけると助かります。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

33回忌では故人の事もわからない・・・と言う方もおられるのでしょうし、終わりの挨拶ということですから、手短に・・・でよろしいかと思います。



「このような事(会)でもない限り、親族が顔を合わせることも少ないと思いますし、まだまだ皆様のお話をお聞きしていたいのですが、お時間となりましたので、そろそろお開きにしたいと思います。
皆様、本日はお忙しいところ誠にありがとうございました。」

という感じで如何でしょうか・・・
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/30 00:44

法事は何回忌であろうとも、「法」(仏の教え)に「事」(つかえ従う=自分の都合を差し引いて聞く)という意味です。



本来は、先立たれた方をご縁にして寄り集う人々が、
お釈迦様の教えを聞くことによって共に心を養い、その後、食事を頂いて共に身体を養う(供養)仏事なのです。
久しぶりに親族が顔を合わせる機会だけでも意味がある事ですが、
できれば読経後に僧侶に教えを説いてもらい、
縁ある方々と共に仏教を聞いて頂きたいものです。
もしも説法がない場合は、
遠慮なさらずに、来られる僧侶に説法をお頼み下さい。
ただ親戚が集まって飲み食いをするだけなら、
法事ではなく単なる食事になってしまいます。

当日聞いた教えの内容が分からなければ、
質問者さんのようにご挨拶も困ってしまって当然だと思います。

「本日はご多用の中を遠近各地より、お運び頂き有難うございました。
本日OOの33回忌のご仏縁で、お釈迦様のOO経の教えを聞かせて頂き、
日々の生活を改めて省みさせて頂くと共に、
感謝すべきものを当り前に思いながら日暮していることに、
お陰さまで恥かしさを感じることができました。
お互いに老いゆく身であり、去らねばならぬ身である事を改めて実感しながら、
一期一会を心に刻みつつ、御礼の言葉に変えさせて頂きます。」

というのが、法事の理想の謝辞だと思います。ご参考までに。
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この回答へのお礼

法要の本来の意味等いろいろと考えさせられました。
貴重なご意見をどうもありがとうございました。
例文も参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/30 00:46

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Q33回忌の法要のお布施の金額について

母親の33回忌の法要を営みたいと思っています。曹洞宗(東北地方)ですが、
お寺さんに包むお布施、卒塔婆料は、いくらぐらい包めば良いでしょうか。

Aベストアンサー

そもそもお布施というのは、布施行(ふせぎょう)から来ています。
施しをするというのが修行に通じるということですが、
その施しは自分ができる範囲ということになります。
お布施を受ける方がそれに注文をつけることはありません。
これが『お布施』というものの理解の仕方の基本です。

そころが、人間とは業の深い生き物で、
そのような清らかなものにも金額の相場を設け、
更に世間体や見栄を上乗せしてしまいました。
そのように背伸びをしてしまった結果、
年季法要を営むのは(経済的に)大変だという状況を作り上げてしまい、
次の法要はパスしようなどというおかしな事態をも引き起こすことに
なってしまいました。

前置きが長くなってしまい申し訳ありませんが、
上記のことを念頭に以下のアドバイスをさせて頂きたく思います。

葬儀の際のお布施は僧侶一人当たり10万円程度が多いようですが、
33回忌法要ともなるとそこまで考えることはありません。
3万円がよく見られる金額になりますが、
少し余裕があれば3万円から5万円の間で考えるとよいでしょう。
とはいっても〔4〕が付くのは日本人は嫌いますし、
半端な金額も変ですので、自然と3万円か5万円になるようです。

また卒塔婆料は1本3千円から5千円が目安です。
それ以上にお渡しする必要はありません。
というか、渡した方が常識が無いと笑われるだけです。

さて、これ以外にお食事料やお車代といったものがあり、
地方によってはお席料というものまで必要になるようです。
集まった親族が会食をするしないに関わらず、
お寺さんにはお食事料をお渡しする習慣があります。
マイカーで来られてもお車代をお渡しするのがマナーです。
それらは特殊な場合を除いては高額である必要はありません。
それぞれ5千円が相場になります。
お布施とお食事料とお車代は、
面倒でも別々の袋に入れてお渡しするようにします。
お布施は決まった袋がありますが、
それ以外は白封筒(郵便番号枠など印刷されていないもの)に入れます。

お席料については何に対するものなのかはっきりしません。
俗に言うテーブルチャージのようなものなのでしょうか。
或いは、心づけのような意味合いのものでしょうか。
いずれにしても、そのようなものは不必要でしょう。
何故なら、そのようなものは一切お布施に含まれているのですから。

ところで、法要はご自宅で営まれるのでしょうか。
もしお寺をお借りして営まれるのであれば、
お寺の使用料が必要になるでしょうね。
これには相場というものがなく、
お寺の方で決められていることもありますので、
お寺さんに訊いてみるとよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

そもそもお布施というのは、布施行(ふせぎょう)から来ています。
施しをするというのが修行に通じるということですが、
その施しは自分ができる範囲ということになります。
お布施を受ける方がそれに注文をつけることはありません。
これが『お布施』というものの理解の仕方の基本です。

そころが、人間とは業の深い生き物で、
そのような清らかなものにも金額の相場を設け、
更に世間体や見栄を上乗せしてしまいました。
そのように背伸びをしてしまった結果、
年季法要を営むのは(経済的に)大変だという状況...続きを読む

Q法事の会食の挨拶について

先日、義父の1周忌法要をすませたばかりです。
家族関係は、義父(亡)・義母・長男(施主)・長男嫁(私)・長女・長女夫です。

法事会食の初めの挨拶は、長男(施主)がしました。
終わりの挨拶について揉めました。
旦那(長男施主)は「初めの挨拶は施主がするけれど、終わりの挨拶は施主がするものではない!」と断言するのです。
単純に考えて、会食の終わりはどうなるのでしょう?
誰かが御開きらしき事を言わない限り、帰るに帰れないのでは…と思うのです。
私は「終わりも施主が言うのでは?」と言ったのですが、義母も旦那も「それは違う!施主や義母は動くものではない!」とキツク言われてしまいました(泣)

ちょうど、運よく会食場所(ホテル)から駅までの送迎バスの案内をしなければいけなかったので、その案内が御開きの合図になった形になり、最後皆さんに「ありがとうございました」と言う言葉もなく、個々に挨拶して御開きになりました。
ちなみに、その送迎バスの案内をみなさんに伝えてくれたのは長女でした。

私としてはどうも納得行きません。
本当に、施主は終わりの挨拶をしなくてもいいものなのでしょうか?
終わり方がどうしても不自然すぎました。

先日、義父の1周忌法要をすませたばかりです。
家族関係は、義父(亡)・義母・長男(施主)・長男嫁(私)・長女・長女夫です。

法事会食の初めの挨拶は、長男(施主)がしました。
終わりの挨拶について揉めました。
旦那(長男施主)は「初めの挨拶は施主がするけれど、終わりの挨拶は施主がするものではない!」と断言するのです。
単純に考えて、会食の終わりはどうなるのでしょう?
誰かが御開きらしき事を言わない限り、帰るに帰れないのでは…と思うのです。
私は「終わりも施主が言うのでは?」...続きを読む

Aベストアンサー

ホテルではありませんが、ご法要の会食会が催される場所に仕事で出入りしている者です。

終わりの挨拶(お礼の挨拶)は、親族代表の方がなさることが多いです。
kazuhaさんのケースでしたら、義母様か、義父様にご兄弟がいらっしゃればその方とか、あるいは義妹様でも構いません。
施主様が初めと終わりに挨拶なさる場合もあります。
ですが、その人その家のお考えがあり、強制すべきことではないでしょう。

司会の方がいれば、ご親族の最後のお礼の言葉は無くても、
「故人の思い出話は尽きぬことと存じますが、会場とのお約束の時間になってしまいました。この辺りで・・・」
というようなアナウンスでお開きになり、その際に送迎バスの案内等して頂いても問題ありません。
司会といっても大げさなものではありません。故人のご友人で司会をされる方もいれば、身内の方がなさる場合もあります。
最初に「施主で故人の長男の○○様よりご挨拶がございます。」
「それでは、故人を偲び、献杯のご発声を○○様にお願いします。」
最後に「ご親族を代表して○○様よりお礼のご挨拶がございます。」
もうちょっと丁寧な言い回しですが、お話をされる方のご紹介役という感じです。
ですが、これも、進行役が必要かどうか、どなたにお願いすべきかは、その人その家のお考えがありますので、一般的にはこうだからそうしなければならない、という話ではございません。

それから、ご参会された方々はお酒が入るとどうしてもくつろいでしまいますし、会場の時間の事も知らなくて当たり前です。
会場を借りてる以上、決められた時間に全員ご退室頂くのも施主様のお役目のひとつと考えて頂きたいです。
「施主や義母は動くものではない!」と、おっしゃられても他のどなたかに動いて頂かなければなりません(会場側も勝手に動けない)。
今回は、義妹様の送迎バスの案内と"個々に挨拶して御開き"で、結果的には最後の挨拶がなくても特に不自然ではなかったと思います。

もし三回忌も同じようにするのでしたら、
1)親族代表としてお礼の挨拶を義妹様かどなたかにして頂く
2)進行役をどなたかにお願いする
3)施主様の初めの挨拶の際に「この会場は○時までのお約束となっております。短い時間ではありますが、ごゆっくりご歓談ください。」という事もお伝えしておいて、時間になったら(施主様・義母様が動かないと言うのであれば)kazuhaさんと義妹様が各卓を回ってその旨をご案内する

その他にもあるかもしれませんので、会場に相談してみてください。
長文失礼しました。

ホテルではありませんが、ご法要の会食会が催される場所に仕事で出入りしている者です。

終わりの挨拶(お礼の挨拶)は、親族代表の方がなさることが多いです。
kazuhaさんのケースでしたら、義母様か、義父様にご兄弟がいらっしゃればその方とか、あるいは義妹様でも構いません。
施主様が初めと終わりに挨拶なさる場合もあります。
ですが、その人その家のお考えがあり、強制すべきことではないでしょう。

司会の方がいれば、ご親族の最後のお礼の言葉は無くても、
「故人の思い出話は尽きぬことと存...続きを読む

Q三十三回忌のご案内状について

まもなく祖父の三十三回忌(浄土宗)が執り行われます。
そこで以下、お尋ね致したく。

(背景)
・私の家族構成ですが、祖母がおりますが高齢のため、まともに身動きができません。
 また、私の父がおりますが、先日、脳出血で倒れ、入院中です。
 父の妹(即ち、叔母)は健在ですが、身障者であり、案内状の執筆は不可能です。
 よって、私(34歳男)が取りまとめ役ということになります。
・当日は、お寺にて、ご法要があった後、別会場にてお食事を準備しています。
 お坊様にはお弁当(折りもの)をお渡ししようと思います。
 (最初は全てを家で済ませたかったのですが、
 人員と部屋の広さを考えると無理でした。。。)

(質問)
・そもそも、ご案内状の送付は必要でしょうか?
 (電話連絡等で済ます?)
・具体的に文例を教えて頂きたく。
 (食事を用意してます、みたいなことは書くべきでしょうか?)
・案内状の我々の名前順はどうなりますでしょうか?

若輩者ゆえ、法事に疎く質問させて頂きました。
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず案内状ですが、確かに宗派によって考え方が違いますが、出席を
して頂く方の人数が多いのなら電話より葉書の方が貴方も楽になると
思います。親族だけで執り行い最小人数だけなら電話でも差し支えは
ありません。親族だけなら貴方の家の菩提寺も御存知でしょうから、
あえて菩提寺の地図や道順を言う必要はありません。

叔母さんは身障者で執筆が出来ないと言われますが、貴方達から見る
と家族ではなく親戚になりますから、出席を御願いする方に執筆を頼
まれる事は筋違いな事です。ただし同居をしているなら話は別です。

まずハガキでの場合ですが、「〇年〇月〇日〇〇時より、祖父〇〇の
三十三回忌法要を執り行います。当日は別会場にて御食事を用意して
いますので、御忙しい事とは思いますが御参加を御願いいたします。
本来なら父〇〇が御報告を申すのが筋ですが、現在病気治療で入院中
ですから、若輩者ですが私〇〇が御案内をさせて頂きました。」これ
は一例ですから、御父さんが貴方と対応が出来る状態であれば文面を
見て貰って了解を得られて下さい。
文面の下に菩提寺の住所と電話番号、貴方の家の住所と電話番号を書
きます。出来れば菩提寺の道順を記した簡単な地図があったら便利だ
と思います。誰もが道順を知っているなら、地図は不要です。

次に電話での場合ですが、内容的にはハガキの場合と同じ事を伝えま
すが、高齢者が多い場合は電話では伝わり難い事があるので、出来れ
ば電話よりハガキの方が確実に伝わるかと思います。
ハガキで書く場合ですが、本来は手書きが一番ですが、パソコンで作
っても構いません。自分で作れないなら、印刷所に依頼して下さい。

御食事会の場所は、法要が終わってから各人に別紙で手渡します。
一番の問題は、誰が何処に座るかです。座る位置については菩提寺は
菩提寺で、食事会場は食事会場にて聞いて下さい。この事に関しては
事前に下調べのため足を運ぶ事です。

まず案内状ですが、確かに宗派によって考え方が違いますが、出席を
して頂く方の人数が多いのなら電話より葉書の方が貴方も楽になると
思います。親族だけで執り行い最小人数だけなら電話でも差し支えは
ありません。親族だけなら貴方の家の菩提寺も御存知でしょうから、
あえて菩提寺の地図や道順を言う必要はありません。

叔母さんは身障者で執筆が出来ないと言われますが、貴方達から見る
と家族ではなく親戚になりますから、出席を御願いする方に執筆を頼
まれる事は筋違いな事です。ただし同居をしているな...続きを読む

Q23回忌の法事は必要?

法事は何回忌まですればよいのでしょうか?友人のご主人が亡くなられて今年が23回忌にあたるそうですが、何回忌まで法事が必要なのか悩んでるそうです。

Aベストアンサー

法事はしなければいけないものではありませんし、気の済むようにされる、というのが一番でしょう。ただ、法事の背景をご承知のほうが考えやすいと思いますので、基本的なことを書かせてもらいます。

年忌法事は満1年目の一周忌、2年目の三回忌、それ以降七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌…と続きます(二十三と二十七がなくて、代わりに二十五回忌になる地方も多くあります)。
昔は、三十三回忌を「弔い切り(といきり)」などといってこれをもって法事の終了、とした地方も多くありました。
大事なことは、日本の仏教は先祖崇拝と合体していますから、法事も基本的には子供が親や先祖を供養する、という前提でできているということです。供養を通じて浄化され穏やかになった親や先祖の「ホトケ」がやがて今生きている自分たちに平安をもたらしてくれることを願う気持ちが根底にあるのです。(七回忌からあとの法事は全て、こういう気持ちがベースになって日本人が作りだしてきたものです)

三十三回忌がひとつのメドとされたのは、数字のゴロもさることながら、三十年以上供養を続けてきた、ということに意味があったのでしょう。よく一世代三十年といいますが(「世」という漢字はそもそも「三十年」の意)、順当な代替わりの場合、親の三十三回忌を迎える頃には、法事を続けてきた子供も亡くなった親の歳になって、そろそろ現役引退の頃になります。ひと世代かけて行ってきた供養の手を、自分の現役引退の頃に引くということで、三十三回忌での切り上げはいわば生きているものと「ホトケ」のライフ(?)サイクルが合致していた結果なのでしょう。
最近は長寿化が進んでいるので、三十三回忌の時点でまだ故人の兄弟など縁の濃い人が多く存命の場合がありますから、五十回忌も段々一般的になってきていますね。

以上のようなことを踏まえれば、ご質問のケースの場合、仮にお子さんがおられてその方が年齢的・立場的に施主となり得るのならば、法事を務められることも、次の代の安寧を祈るという意味でも意義があるのではないかと思います。
また、ご友人である奥さんが施主となる場合でも、例えば縁の近い人達だけにご案内をして、ごく小規模に務めることもできるでしょう。極端なことを言えば、法事は別に親戚が集まらなくてもよいわけですし、奥さんだけがお寺に出向かれるかたちでも全く問題ないでしょうし、要は考え方次第、ということになるのではないかと思います。

法事はしなければいけないものではありませんし、気の済むようにされる、というのが一番でしょう。ただ、法事の背景をご承知のほうが考えやすいと思いますので、基本的なことを書かせてもらいます。

年忌法事は満1年目の一周忌、2年目の三回忌、それ以降七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌…と続きます(二十三と二十七がなくて、代わりに二十五回忌になる地方も多くあります)。
昔は、三十三回忌を「弔い切り(といきり)」などといってこれをもって法事の終了、とした地方も多くありました...続きを読む

Q年忌法要の際、引き出物は渡すのでしょうか

父の33回忌を自宅で行います。法要後に来ていただいた親戚に五千円程度の食事も出す予定です。以下の2点について教えていただきたいのです。
(1)食事を出した親戚にも、帰りの際に引き出物を渡さなければならないでしょうか。渡すとしたら、記念品の方がよいのでしょうか。お菓子程度でよいのでしょうか。
(2)着て頂いた親戚からは現金のお供えをもらったほうがよいのでしょうか。一家族三人で来られた場合いくらぐらいいただいたらよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)帰りの際に引き出物を渡さなければならないでしょうか
法事などの場合、それがきっかけで、ケチだの常識知らずだのと言われないように、配慮がいるかと思います。

志の品は一家に一つ(案内状の数だけ)用意することが普通です。
お互いに簡素化しようと話し合えれば、その品はなくても良いと思うのです。

その品は何でも良いのですが、参列者の交通手段などを考えて、
余り重たくないもの嵩張らないもの賞味期限が短くないものが良いです。
昔からお茶やのりが多く使われたのですが。
葬の場合は記念に残るものより、消費するものが、良いと言われます。

>(2)来て頂いた親戚からは現金の・・
33回忌と言えば、父上様が早世されていれば、父上様と御質問者様の兄弟姉妹と言う、濃い間柄が、御長命でしたら孫やいとこさん等、面識のない方の参列も考えられます。

いずれもお互いに現在の立場や経済力などを配慮して
法事を取り仕切る事が施主として、
参列者は仏さんの回向出来る事を感謝しながらが大事な事だと思います。

参列者はその法事にかかる費用をご仏前として現金を包んでくることが普通です。
(料理代プラスお寺さんへの支払いの援助として少々の現金)

今回私(おじおば従妹か孫で)が、招待された場合でしたら、
2万。兄弟姉妹ならば、3万用意すると思います。
施主側の経済が大変と言う事が常日頃わかっていれば、
感謝の気持ちで僧侶への支払いの負担を少々引き受けると思います。
そして志の品はいらないと言います。

施主ならば、ご仏前として参列者が供えて下さるものに対しては
何も言いませんし、、。
自分の経済に見合った料理と品を用意します。

>(1)帰りの際に引き出物を渡さなければならないでしょうか
法事などの場合、それがきっかけで、ケチだの常識知らずだのと言われないように、配慮がいるかと思います。

志の品は一家に一つ(案内状の数だけ)用意することが普通です。
お互いに簡素化しようと話し合えれば、その品はなくても良いと思うのです。

その品は何でも良いのですが、参列者の交通手段などを考えて、
余り重たくないもの嵩張らないもの賞味期限が短くないものが良いです。
昔からお茶やのりが多く使われたのですが。
葬の場...続きを読む

Q亡くなった人の法要は何回忌までするのが常識ですか

私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。

Q法事の服装について

近いうちに祖父の33回忌の法事が行われます。

法事は初めてではないのですが、小学校か中学校に入った頃に1度行きました。

その時の服装は全く覚えていませんが、親が決めたのだと思います。

今回は親からも独立していますし、服装がどんな服で行けばいいのか困っています。

33回忌にもなればそんなに堅苦しい格好で行かなくても大丈夫と聞きましたが、あまり普段着では良くないでしょうか?

なるべく黒い服が良いとは思いますが、普段カジュアルなジーンズにトレーナーのような服装ですので、
やはりジーンズは避けた方が良いでしょうか?

それとも黒いジーンズやトレーナーでも大丈夫でしょうか?

また、アクセサリーは小さめの物ならジルコニアのピアスくらいなら問題ないでしょうか?

ちなみに私の年齢は20代前半です。

Aベストアンサー

学生時代の法事なら、多分制服で参列なさったのではないでしょうか?

地方地域によっても異なりますので、まずご自身のご両親に確認してみて下さい。
(親から独立していても、確認する意味でもご両親に聞いた方が良いです)

私も4月に結婚し5月に義父の33回忌法要がありますので、先日義母に「どのような服装で行けば良いですか?」と質問した所「普通で良いのよ」と言われてしまい「では、喪服ではなく濃紺のアンサンブルなどで良いのでしょうか?」と聞いたら「そうね、そんな感じの服装で来て下さると助かるわ」と言われました。
(私が変な格好で行くと、その場では何も言われなくても、後々義母が色々言われ、義母に恥をかかせる事になりますから。)

まずは一緒に出られる方に相談するのが一番です、家それぞれ流儀がありますから。
それでも曖昧な返事でしたら、濃紺、紺、グレー、チャコールグレーのスーツもしくはアンサンブルを着ていけば、無難だと思いますよ。

Q三十三回忌の法要

実家の父より、私の母の三十三回忌の法要をお寺ですると言われました。
特に食事会などはしないようです。
私は結婚してますが、主人は仕事で海外に行ってるため、私一人で出席します。
出席者は父と兄妹の家族です。
御仏前はいくら包むべきでしょうか?
いつ渡すものでしょうか?

服装は黒のワンピースに真珠のネックレスでと思ってますが、だいじょうぶでしょうか?

Aベストアンサー

失礼いたしますね。
実のお母様でしたら、3万円以上かとも思いましたが、
特にお食事をなさらず、お返しも用意せず、御法要だけで済まされるのでしたら、1万円で宜しいかと思いますよ。

最近では、三十三回忌はなさらない方々が増えておられますから、
娘様からのお気持ちとして、1万円をお包みし、
お仏壇のお線香の横の、蝋燭の火が掛からない場所に置かれた方が、良いかと思います。
お父様ではなく、亡くなられたお母様に差し上げるものですから。

服装は、貴女様の書かれておられます装いで、十分かと思いますよ。
三回忌でも、地味なお色の、普通のお洋服で行かれる方もおりますよ。

三十三回忌をなさるとは、貴女様のご家族様は、皆様、立派ですね。

わたくしも見習わなくてては‥と思いました。

Q法事での最初の挨拶の言葉は?

 お葬式で、喪主側に最初にお目にかかってご挨拶する場合や、香典をお渡しする場合など、

「この度は誠にご愁傷様です。...」と言えば良いと思います。が、


 法事(新盆、1周忌、3回忌...)の場合は、何と最初の最初に挨拶すれば良いのでしょうか?

・「新盆」の場合
・「1周忌以降」の場合

についての、最初の挨拶の仕方(言葉)について良い言い方が有ればお願い致します。時節柄、この時期、法事が多いのも事実ですので。

Aベストアンサー

新盆は季節柄「暑い日が続きますが、みなさんお変わりありませんか?」と相手を気遣ったり
「新盆とは、はやいものでございますね」と故人の思い出に触れるのもよいと思います。
法事の場合、「はやいもので、もう○回忌ですね。」と始めるのが良いと思います。
お子さんやお孫さんの成長といったお話をされるのはどうでしょうか。
ご仏前は、「ご仏前にお供えください」といってお渡しすればよいと思います。

Q義母の13回忌での御仏前(御供料?)の金額(内々で行います)

私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。

義実家で13回忌の法要が行われます。
義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。親戚は一切呼ばないそうです。
お食事会もありません。

毎月来てもらっているお坊さんに、”13回忌の法要”として来てもらうだけだそうです。
(自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、驚いてしまいました)

お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか?
また、義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか?

5000円で充分だと知り合いには言われたのですが、根拠が分からなかったので、本当にそれで良いものか悩んでおります。

ググったのですが、13回忌といえば、会席料理なり、なんなりとある法要での場合ばかりで、今回の状況には当てはまりませんでした。

また、お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか?

合わせてお教えいただけたらと存じます。

地域は大阪ですが、
義父は長崎の五島の人です。
自分の知らない風習は、全て間違いだと思う(自分は様々な事を知っていると思っており、自分が知らない事を年下の人間から言われると不機嫌になったり、酷いときは怒鳴り散らして黙らせようとする)タイプの人ですので、そういった点でもアドバイス頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。

義実家で13回忌の法要が行われます。
義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。親戚は一切呼ばないそうです。
お食事会もありません。

毎月来てもらっているお坊さんに、”13回忌の法要”として来てもらうだけだそうです。
(自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、...続きを読む

Aベストアンサー

>お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか?
いいえ。
用意する必要はありません。

>お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか?
施主(家人)が行います。

>義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか?
のしは「御仏前」と書きます。
通常でしたら、1万円(夫婦だと2万円という考え方もありますが)でしょうが、当然、引き出物もないですよね。
1万円というのは、会食、引き出物にだいたい1万円くらいかかることがその金額の根拠とされています。
そういう形なら、なくてもいいようにも思えますが、貴方がたの気持ちもあるでしょう。
5000円なら十分な金額だと思います。
13回忌の前に7回忌とか3回忌とかあったと思いますが、そのときはどうだったんでしょうか。


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