仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

当時、拳より掌のほうが効く、と言って骨法は掌で闘う練習をしていましたが、今骨法のHPを見ると、白いグローブをはめてパンチを出している写真が載っています。名称も「ジャパニーズボクシングKoppo」になっています。
なぜ、このように変わったのですか?
やっぱり、掌より拳のほうが効くと分かったからなのですか。

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A 回答 (3件)

 ライガーや船木が掌打を使っていたのは、プロレスやUWFでは拳で殴ることが禁じられていたからですね。

これはリングスやパンクラスでも、その後の総合でも同じです。そして、当時、堀部師範が言ってるのを聞いたのを覚えていますが、まず、拳で殴ると拳を怪我します。ハードパンチャーでなくてもよく拳を壊すことになります。そうならないために掌打を開発したといっていました。
 そして、パンクラスやリングスでもしばらく掌打が使われていきますが、これはまだ、オープンフィンガーグローブが無かった事、それ以上に大衆にアピールする時点でオープンフィンガーグローブでもバイオレンス過ぎるからです。その時は、まだ、バーリトゥードの流れを絶つという発言もありました。しかし、その後、バーリトゥードの流れは勢いを増し、オープンフィンガ-グローブでの試合が当たり前に行われるようになると、掌打はオーソドックスなガードで簡単に防がれてしまう(オープンフィンガーグローブだと隙間を抜ける)、しばしば目に入る、このことは言われてないですがそもそも掌打では技術体系が変わってきてしまうこともあると思います。
 しかし、掌打も使い方によっては有効で、例えば耳の鼓膜を狙うときには有効です。パンクラスの近藤有己はグラウンドでのトップポジションでわき腹を打つときには掌打を今でも使います。掌打の技術開発はおそらく近藤有己の同期以前のパンクラス勢が進んでいると思います。
 と振り返ってくると、骨法は時代の要請に沿って変化しているといえるとも思います。しかし、武道としては(というか武術的には)かなり意味のないことをしていると思います。
 ところでエセ骨法て知っていますが?烏合会の(多分作った人)矢野卓見という人が名乗っていたんですが、この人、元骨法の人で、堀部師範の理論は実戦には通用しないということで反旗を翻した人のようなんですが、今HERO’Sに参戦しています。体力はないけどかなりのテクニシャンという評判です。須藤元気に技術を伝授した人の一人でもあるようです。相手に背中を向ける戦術はこの人もUFCだかでやっていました。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
烏合会という名だけは知っていましたが、『エセ骨法』というのは知りませんでした。
元々骨法は路上での闘いを想定したものということだったのですが、グレイシー柔術が出てきてからは、バーリトゥードルールを想定したものに変わってしまいました。
初見良昭氏という方を知っていますか。虎倒流骨法術他9流派の古武術を伝承している人です。それも形骸化した古武術ではなく、実際に使える武術です。あの人が身に付けている骨法こそが本物の骨法だと私は思います。

お礼日時:2006/09/05 22:10

 No.2のkumosuke32です。

ちょっと内容がずれてしまいますが、初見良昭氏知っています。大戦時に”アジアの虎”と呼ばれた方から諸流を伝授されて、今は一つの流派としてやっておられる方ですよね。忍者なんですよね。骨法もやられているのですね。氏の動きをあまり見たことがないので見てみたいです。
 僕の知っている中で本物だなと思う人は、甲野善紀、光岡秀稔、黒田鉄山、宇城憲治、と近年亡くなりましたが伊藤昇(敬称略)などですね。この方たちを知りえたのは、僕の人生に生きがいを与えてくれた僥倖なことだと思います。
 これからは武術書なども読んでみたいです。

 堀部師範のやっていることは、もう武道ではないですよね。最初の1Rか2Rかをムエタイ(あるいはキックボクシング)をやって、その次か前にグラウンド(寝技)をやって、その後の3Rに総合でやるそうです。武道というより格闘技ですよね。
 ちなみに、あのヒクソン・グレイシーは武道的な動きができてる人かもしれないそうです。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
武術のことも知っておられるようですね。
本物だなと思う人に私が付け加えると、柳川昌弘先生、岡本正剛先生、青木宏之先生、日野晃先生といったところでしょうか。
こういった方達、私から見ると魅力的でかっこいいです。

お礼日時:2006/09/06 22:04

以前興味あって骨法師範の本を読んだことあったんですが


掌打で顔面を攻撃すると接触面積が大きいのでボクシングのグローブのように脳を揺らす効果があり、なおかつ拳で殴ったときと違って怪我をさせずにKOすることができる、みたいな事が書いてあったのを覚えてます。
しかし実際は・・・、他流試合を見る限りこの理論通りには行かなかったみたいです。
結局掌打は他流派には簡単にかわされていました。
掌打同士でグラウンドの攻防が禁止ならバンバンKOできるんですが中々パンチとはかみ合わないみたいで、
ならば掌打の代わりにグローブをつけてしまえということなんでしょう。
グラウンドでは骨法選手同士でも昔から拳で殴り合っていましたから結局立ってるときのみ掌打だったんですね。
だから掌打の理論は捨ててないんだけど、実質スタンドでもグローブつけることで拳を使うスタイルに移行してしまったのでは?
と言うことは掌より拳がスタンドでも有効であると認めたに等しいですね。
やっぱり殴り合いになれば人間は本能的に拳を握ってしまうものですからね。
骨法のスタイルは掌打やら三角の構えやら、いろいろ骨法独自の技術を作っては捨て作っては捨て、の繰り返しです。
武道として発展途上の段階にありますね。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
スタイルだけではなく、名称も、換骨拳→骨法→喧嘩芸骨法→日本武道傳骨法→ジャパニーズボクシングKoppoと、変えていっているんですよね。
喧嘩では相手が一人とは限らないので関節技は立ったまま決めなければならない、と言っていたのが、グレイシー柔術が世に出てきてからは、骨法柔術と言って寝技を始めたり、
相手が鎧を着けていても鎧の上から相手をKOすることができる「徹し」という突きがある、と言っていたのが、それはフィクションだった(つまり嘘だった)、と「骨法の完成」(二見書房刊)の中で自ら認めたり、
父親が東条英機のボディーガードをしていた、と言っていたが、東条の遺族はそれを否定したり、
回答者さんの言う通り、良く言えば発展途上にありますね。悪く言えば……、これは言わないでおきましょう。

お礼日時:2006/09/05 04:03

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Q骨法は強い?

堀部正史氏の骨法は実際、喧嘩に強いんでしょうか?

僕は強そうなイメージがありますが、ネットでは批判もよくありますね。

みなさんどう思われます?

Aベストアンサー

骨法出身で現在はZSTやパンクラスで活躍する総合格闘家の矢野卓見が言ったという事で、どこかのサイトで「実践格闘技という事で骨法に入ったが、行ってみたら演舞などが中心で全然実践的じゃなかった。教えてくれる事も立ち技中心。それが気に入らなかったので、教えてくれた事を全部無視して骨法の大会で寝技ばかり使って優勝してやった。」と記してあったのを読んだ事があります。。

ネットの世界の事なので、ドコからドコまで本当なのかは分かりませんが、今のヤノタクの戦い方はたしかに、奇抜な関節が得意な寝業師なので、骨法時代に打撃系であったとは考えづらいですね。

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q散打の強さについて

私は格闘技全般が好きで、
いろいろな格闘技を見ているのですが、
最近散打に興味が沸いてきました。

ムエタイのトップ選手が散打で負けたり、
シュートボクシングの大会でも散打勢が活躍したりと、
かなり強いと思うのですが、まだ僕の中では未知数です。

実際散打は技術的にかなりレベルが高いのでしょうか?
見た感じでも結構ですので、教えて欲しいです。

あと、シュートボクシングの大会で全国武術散打大会王者という
選手が出ていましたが、これは散打で一位、二位を争う
実力者だと思っていいレベルの選手なのでしょうか?

また、競技人口、過去の他流試合の戦績、
その他散打の豆知識なども教えて欲しいです。

質問攻めになってしまって恐縮ですが、
どれか一つだけでも知っている方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

散打は、それまでの中国武術とは違い悪魔でムエタイ、空手
などに対抗する為に作られたので両者の隙間に添う形でルールが
作られたそうです。
なので投げ主体みたいですね。

サイドキックは投げ主体で打撃戦が得意じゃない選手が多い
ので(打撃主体の選手もいると思いますが)間合いをはかるために
多く多用すると思います。
なので打撃も(1)飛びこみざまのフック(2)そこから組み付き投げる
と言った単調なものになってしまうと思います。

しかし、それはルールの問題なので投げがある
シュートボクシングでは通用しk-1には相性が悪いという事だと
思います。

個人的には伝統の中国武術とは全く違うものですが中国武術が
台等するのは良いと思います。
ムエタイ選手と組み付いて投げをうちあう時の腰のバランスなど
相撲や柔道みたいですが別の意味で楽しんでいます。

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q中国武術は弱いのか?

最近、HDDレコーダーで映画を自動録画しており
ブルースリーやカンフーものを何本か見ました。

スタントなし・カンフー独特の動き・非常に早い身のこなし。
みがいがあり強そうにも見えます。少林寺の究極とも思える
身体鍛錬を見ると弱いはずがないように思えます。

しかし実際には強さを争う総合格闘技では中国武術経験者
という人を見たことがありません。これはなぜでしょうか?
強さを競ってはいけないという共通の掟でもあるのでしょうか?

中国武術は強いのでしょうか弱いのでしょうか?
あくまでも映画等向きの見た目重視の格闘技なのでしょうか?

それを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中国武術の熱烈なファン(というより信者?)と反中国武術教の信者がいろいろと自分の考えを言い出して、混乱しているようです。

そろそろこの質問は締めた方が良いかもしれませんね。



中国武術には強い人も弱い人もいます。

また、総合格闘技に限らず、どんな格闘技も、ルールを決めて試合を行なっている以上は、ルールに合った戦い方をする人が勝ちやすくなります。中国武術の修行者が総合格闘技で勝つためには、自分の戦い方や技を、総合格闘技の戦い方のスタイルに変えなければなりません。これは中国武術ではなくなることを意味します。

中国の伝統の武術を修行しているのだ、という誇りのある人は、十分な強さがあっても、勝つためにルールにあった戦い方に変更してまで参加しようとはしないでしょうし、十分な強さがない人は、もちろん格闘技には参加しません。


結局ルールの問題です。

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qなぜ武道経験者は通り魔に立ち向かわないの?

 近年通行人をナイフや包丁で切りつける通り魔事件が頻発しています。
犯行現場の周囲には数百~千人規模の人がいたはずなのに、皆犯人から逃げるだけで立ち向かう人は皆無でした。あれだけの人数がいれば、何人かは武道経験者がいたはずです。しかしいずれの事件も犯人を取り押さえたのは警察官でした。
 以前有段者の人から、「素人が包丁持っててもそのへんの棒きれで勝てるよ(剣道)」「ナイフ持った素人相手なら蹴りで一発だ(空手)」という話を聞いたのですが、なぜ立ち向かう武道経験者が一人もいなかったのですか?

Aベストアンサー

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身のため欧米で手ごろな棒切れを持って歩いていたところ
警察に逮捕された経験があり(笑)毎日持って歩いている方がキチガイです。

空手もそうです。相手のナイフを蹴りで落とすのは、
練習では可能です。しかしラバーナイフで練習しても、
こちらのナイフ裁きが上手い場合は、最終的に胸に一撃を決められます。
その怖さを分かっている者は手を出しません。
そんな練習をせず、その怖さを分かってない者は現実に直面した恐怖で動けないはずです。
仮に100歩譲って相手のナイフを上手く対処して相手に攻撃を加えても、
ナイフ所持者は2撃、3撃を加えてきます。
その対処をしていないのならやはり怖くて手を出せません。

この着地地点はどこでしょうか。
恐らく質問者様は相手のナイフを制して、
相手が身動きできないようにすることですよね。
現実的にナイフで人を切りまくっている人に挑むのは
現代の日本人の精神的段階から行って無理です。

また瞬間的パニックが起こった場合、
人々は恐怖に扇動させられ的確な判断を待たずに
回避行動を取ります。原因は情報量の少なさです。
「相手がナイフしか持ってない」という前提なら、
数人で押えようとも考えられますが、
「懐にはダイナマイト、カラシニコフ等」を持っている可能性だってあります。
私に子供や恋人がいた場合、
犯人を捕まえるよりも子供や恋人を逃がすという行動を取ると思います。
万が一こちらに向かってきたときに初めて活用するのであって、
敢えて自ら危険に飛び込むようなことはしないでしょう。

さてもし皮手袋、防弾チョッキ、警棒のような最低限の装備があれば、
取り押さえようという輩もいたはずです。
そうです。だから警察しかいないのです。
凶器を持った人相手に素手ではちょっと行きにくいです。

ちなみに護身で言えばまずは逃げることを教わります。
だからあまり格闘技経験者を責めないでください。
スポーツ化した現代では凶器相手に対処できる格闘技は骨法位しかないのです。

さて話は変わりますが精神錯乱者やよっぱらいなどで、
狂乱状態の者を何度か抑えたことが有りますが、
そいつらの力の強いのなんのといったらもうハンパではありません。
例えば車のガラス。手で割るといったら相当な力が要ります。(素手の場合)
しかも割れた後の怪我のことを考えると正常な人はできません。
(そもそも正常な人は理由無く車のガラスを割りませんが)
しかし異常者は自分の骨が砕け、肉が切れても錯乱状態では痛みを感じないみたいで、
躊躇無く割ったのを見たことがあります。
自分の肉体が破壊されてもかまわないと考えている連中と、
怪我なく相手を押えようと考えている正常な人では根本的に勝ち目がありません。

かつて錯乱者を押さえ込みましたが、
押さえ込んでも暴れまくっているので押えるのが一苦労でした。
骨を折る寸前まで行っても意識がないから痛みを感じないのです。
最終的に骨を折ってから絞め落とすしかないかな、と思った時に、
数人がのっかりようやく収集がつきました。
当然平常心に戻った錯乱者は痛みで腕を押えていましたが。

話が長くなりましたが、
格闘技がスポーツ化した現代、そして平和なれした現代、
格闘技をやっているという理由で期待されても困ります。

では絵空事か。
そうではありません。きちんと役に立つ格闘技技術です。
ただそれを使いこなせる「精神(覚悟)」を現代の人は持ってないだけです。

言い訳っぽくて申し訳ありません。

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身...続きを読む


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