アメリカンドリームって何ですか?

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A 回答 (2件)

 アメリカはヨーロッパの様に伝統的社会のような固定した身分、階級制度を持たず、広大な土地や豊かな資源を持っていたため、富を得る恰好の条件を備えていました。

このことから、アメリカという民主主義の国にあっては、どんな人でも、チャンスと才覚と努力さえあれば一攫千金をものにすることができるという意味にアメリカンドリームは、解釈されています。人々はピューリタンの教えを受け継ぎ、勤勉で自己啓発の精神をもって富を築き上げていこうとしました。この二つの理想が調和したしたところに彼らの求めていたアメリカがあったはずですが、実際はこの二つの理想は対立し、今日アメリカンドリームというと、精神的な理想ははぎ取られ、物質的豊かさだけに焦点があてられています。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。大変役に立ちます。回答を参考にして、頑張って論文を書きたいと思います。

お礼日時:2001/01/03 16:39

こんにちは。



丸善ライブラリーより
その名も
『アメリカン・ドリーム』なる本が
青木 透の作品として出ています。
普通の文学本や米国史の視点とは違った点から
アメリカン・ドリームについて書かれているので
ご参考までに。
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Q【聞書】聞書って何ですか?武士道の聞書という書物は誰が書いたんですか?第11聞書まであるようです。

【聞書】聞書って何ですか?武士道の聞書という書物は誰が書いたんですか?第11聞書まであるようです。


聞書は武士道の書物で1番有名ですか?

もっと有名な書物ありますか?

聞書が全巻読めるサイトを教えてください。

Aベストアンサー

葉隠のことですかね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E9%9A%A0

葉隠のテキストには、こんなサイトが
http://hagakure-text.jp/

Q本文で出てきたんですが、「自然言語」って何ですか?

「情報が氾濫し、人々が混乱する中、情報処理機械としてのコンピューターの発展にともなって、情報が効率化され秩序化されるが、自然言語による情報の交換過程では決して楽観論だけが支配的的ではない。」
という文脈なのですが、文中に出てくる「自然言語」ってどのような意味でしょうか?評論の用語でしょうか?

Aベストアンサー

 
自然言語というのは、元々、「人工言語」との対比で考えられた言語で、人間が普段会話や文章を書くときに使っている言語のことです。

自然言語は、基本的にすべての人が、母語として持っているもので、理解でき、それを使うことができるものですが、自然に出来あがった言語なので、論理的には、曖昧な部分があります。

また、自然言語の豊かさということで、人間の意識の発達や文化の発達と相関してできている言語なので、文化伝統や,個人の経験なども織り込まれていて、重層的な複雑な構造、豊かや意味表示機能を持つという面もあります。

コンピュータなどで使う「言語」や、プログラムに使う「言語」などは、自然言語と違い、論理的なルールで、文法や意味が決められています。

引用の文章のなかでは、「自然言語による情報の交換過程」とは、人間が、日常使っている言語で、情報交換することを、考えています。このような自然言語での情報交換では、情報の伝達の正確さや、効率や、色々な意味から、決して、現状そのままでよいと、は思えない(楽観できない)というのが、主張の趣旨です。

つまり、自然言語による情報交換では,何か問題が起こる可能性があり、また欠陥もあるだろうということです。
 

 
自然言語というのは、元々、「人工言語」との対比で考えられた言語で、人間が普段会話や文章を書くときに使っている言語のことです。

自然言語は、基本的にすべての人が、母語として持っているもので、理解でき、それを使うことができるものですが、自然に出来あがった言語なので、論理的には、曖昧な部分があります。

また、自然言語の豊かさということで、人間の意識の発達や文化の発達と相関してできている言語なので、文化伝統や,個人の経験なども織り込まれていて、重層的な複雑な構造、豊かや意...続きを読む

Qポズネットって何ですか?

学校のレポートでポズネットについて調べなくてはいけなくなったんですが人名?本のタイトル?
ポズネットって何ですか?
全く検討がつきません。何でもいいので知っている方がいましたら教えて下さい

Aベストアンサー

Google(http://www.google.com/intl/ja/)で“posnett”で日本語ページを検索したら6件出てきました。洋書ばかりなようです。しかも古い。H.M.Posnettという人に“Comparative literature”(比較文学?)という著書があるようです。
国立国会図書館のページ(http://www.ndl.go.jp/)で書誌情報の検索をしたら、John Posnettという人の本がひっかかりましたが、こちらも洋書で医療制度関係の本のようです。和本はひっかかりませんでした。
kiku_kikuさんが何学部の方か存じませんが、調べるのは、ちと骨かも知れませんね。

Qレトリックって何ですか?

こんにちは。
本を読んでいましたらレトリック技法という言葉が出てきました。
??です。
調べてみました。「遠まわしに・比喩的な表現」というような事や
「程度の内容から高度の内容へと導く技法・・」みたいなことが書かれていました。
なんとなく分る様な分らないような。頭の中がしっくりいっていません。
具体例やこんなものです。という定義をどなたか素人でも分るような表現でご教授いただけませんでしょうか。
内容を自分の中で消化することができないので先きに進めません。

Aベストアンサー

辞書を引いても、お分かりになりませんでしたか?
もっと専門的に説明いただけるかたがおられるでしょうが私は詳しくないので、とりあえず辞書を参考に並べてみますね。
【rhetoric】
[1]修辞法。修辞学。美辞学。
[2] 文章表現の技法・技巧。修辞。
 「―にすぐれた文章」
[3] 実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。美辞麗句。巧言。
 「巧みな―にごまかされる」
 「彼一流の―にやられた」
【比喩法】
物事を説明するとき直接に描写・叙述・形容などしないで、たとえを用いて理解を容易にし、表現に味わいを加える修辞法。
直喩(明喩)・隠喩(暗喩)・換喩・諷喩(ふうゆ)・引喩・提喩などの種類に分けられる。

【直喩】
修辞法における比喩の一。「たとえば」「ようだ」「ごとし」「似たり」などとはっきりと比喩であることを示した言い方。直喩法。明喩。二つの事物を直接に比較して示すもの。一つの事物を直接に他の事物にたとえること。
「雪のような肌」「蜜に群がる蟻のごとく集まる」「柳のように美しい眉」「静かなること林の如し」

【隠喩】
比喩法の一。言葉の上では、たとえの形式をとらない比喩。「…のようだ」「…のごとし」などの形を用いず、そのものの特徴を直接他のもので表現する方法。暗喩。隠喩法。メタファー。
「雪の肌」「花のかんばせ」「ばらの微笑」「金は力なり」

【換喩】
修辞法の一。ある事物を表すのに、それと深い関係のある事物で置き換える法。
「青い目」で「西洋人」を、「鳥居」で「神社」を表す類。

【諷喩/風諭】
比喩法の一。たとえだけを提示して、その本義をそれとなく表現したり間接的に推察させる方法。たとえによって本義推察させたりする修辞法。諷喩法。
「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。
「燕雀(えんじゃく)安(いずくん)ぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」が、小人物に大人物の心はわからないの意をさとらせる類。

【引喩】
比喩法の一。有名な詩歌・文章・故事・ことわざや人の言葉をたとえに引用して文飾としたり、言いたいことを間接的に表現する方法。表現内容に含みを持たせたりする修辞法。引喩法。アリュージョン。
「四十にして惑わず、と論語でいう通り…」の類。

【提喩】
比喩法の一。全体的・総称的語で部分的・特称的意義を表したり、部分的・特称的語で全体的・総称的意義を表す方法。全体と部分との関係に基づき、「花」(全体)で「桜」(部分)を、「小町」(部分)で「美人」(全体)を表現する類。
例えば「太閤」で「豊太閤」(豊臣秀吉)、「山(やま)」で「比叡山」を示すのは前者の例、「小町」で「美人」の意を表すのは後者の例。

【活喩法】【擬人法】
修辞法の一。人間でないものを人間になぞらえて表現する修辞法。無生物を生き物(特に人間)であるかのように表現する方法。
「嵐が吠える」「花笑い、鳥歌う」の類。

【擬物法】
修辞法の一。人の特性を物になぞらえて表現する方法。
「石頭」「大黒柱」の類。

いかがですか。けっこう日常の会話のなかでも使っているでしょう?

最初にレトリック技法について説明しましたなかに
「実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。・ 巧みな―にごまかされる 」
とありますように
こうした技法は、むやみに用いることで逆に理解を妨げることもあり、とかく内容の空虚を招いてしまう恐れも、しばしば指摘されるところで、ともすると文章表現としては邪道と見做される場合もあるようです。使用するときは注意を払うべき用法ですね。

辞書を引いても、お分かりになりませんでしたか?
もっと専門的に説明いただけるかたがおられるでしょうが私は詳しくないので、とりあえず辞書を参考に並べてみますね。
【rhetoric】
[1]修辞法。修辞学。美辞学。
[2] 文章表現の技法・技巧。修辞。
 「―にすぐれた文章」
[3] 実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。美辞麗句。巧言。
 「巧みな―にごまかされる」
 「彼一流の―にやられた」
【比喩法】
物事を説明するとき直接に描写・叙述・形容などしないで、たとえを用いて理...続きを読む

Q苫戸って何ですか?

町田康氏の作品、「きれぎれ」の9ページの5行目に出てくる
「苫戸」とはどういったものなのでしょうか。
調べてもわかりませんでした。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

唱歌「われは海の子」に煙たなびく苫屋こそ・・とあるように、昔は貧しい家、地方の家などでは・・・江戸の町でも長屋など一般的に板葺きの屋根でした・・・葦や萱などで屋根を葺くのが常でした。

無論入り口も板戸や今のような玄関ドアがあるわけではなく、蓆一枚をぶら下げたり、萱などを枠に編んだ開き戸がありました。

私がまだ幼少の頃・・戦前の話です・・その様な扉をつけた家を辺鄙な所や農家の物置などでは見かけたことがあります。

その作品はどのようなものか存じませんが、苫戸と言う文字だけに絞れば
申し上げたような戸があった事は事実として覚えています。

一般的には「貧しい家の表戸」「荒れた家扉」と言う意味での使い方じゃ無いでしょうか?


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