『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

#4&5です。

5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。
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この回答へのお礼

専門の立場だからいえる事、見えることもあるんですね。大変わかりやすく教えていただきましてありがとうございました。

お礼日時:2006/10/12 19:44

手伝い範囲で指導者をしているものです。


幼稚園からでも良いと思います。
私が通う道場には沢山の幼稚園生がいますよ(^^)

小さい頃からやっている子は、やっぱり強いです。
(練習の度合にもよりますが(~_~;))
入った頃毎日泣いてた子も1年もすれば精神面がのびて
泣かなくなります。
少年団とかなら月謝も安いし、やってみる価値はあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/18 20:46

NO2です。


ちょっと気になったので再度レスしますね。

1)実際、3~4才から入門できる教室が多くあるのは?
→商売です。月謝を半額にしてでも、大人一人を指導するより、子供二人を指導するほうが楽チンです。
ワガママな子供でも、ちょっと怒鳴りつければ言うこと聞きますしね。
一番重要なのが、空手の先生は「組み手で生徒に負ける」ことがあってはなりません。
一番強いのが先生ってことになっているのに、みんなの前で生徒に負かされたら恥ずかしいでしょう?
威厳も保てなくなります。
幼児相手ならまず負けることはないし、練習内容も、マット運動的なことをやって、あとは型でもやってればいいわけです。
師範のほうも、危険が少ないわけですよ(笑
組み手で生徒に負ける危険、それと生徒を組み手で怪我させてしまう危険。それを回避しやすいわけです。

2)小さいうちから習えば、本人が好きであれば上達する、
→上達とは、なにを指して上達と言っていますか?
黒帯なんて何年かやれば誰でももらえるし、型ばっかりやってても肉体的、精神的に強くはなりませんよ。
闘争心が芽生えてケンカに強くなっても、人格的に練れているとは限らないし、型ばっかり上手くてヒョロヒョロの空手黒帯だっています。
他の人も言っていますが、全ては「良い師範に師事する」ことにかかっています。

3)武道は精神面も鍛えられる
→迷信です。アホみたいな師範だってたくさんいます。弱い者イジメ(絶対勝てる相手とだけ組み手をする)や、生徒の恋人に手を出す師範だっています。
有名な所で、営利で拉致監禁するヤクザが開いている空手道場だってあるんですよ。

実体験を話します。
私は高校生のとき、イジメられるのが嫌で空手を始めました。
私は身長が180以上あるのですが、ヒョロヒョロで気が弱いので鍛えたいと思ったのですが、入った道場を完全に間違えました。
私はもともと才能があったらしく、師範はすぐに私と組み手をしなくなりました。
練習はミット打ちや、突きや蹴りの基本練習だけ。
はっきり言ってこんなことをやってても基礎体力も向上しないし、組み手に強くもなりません。
畳の上で水泳の練習をしてるようなもんです。
組み手で強くなるには組み手をするしかないのに、生徒に負けるのが嫌だからやらないんですね。
なにより、この師範は空手ができなかったのです(笑
そのへんで買ってきた黒帯を締めているだけで、空手の技術なんて一切ありませんでした。
中卒で、体力だけしか取り柄の無い彼は道場経営を思いついたみたいです。
道場を開くのに資格なんて必要ない、ってことは後で知りました。
今、その師範は、借金を抱えて大変みたいですよ。
道場には人も集まらず、学歴も職歴もないのでまともな仕事に就けず、師範師範ってチヤホヤされてきたので妙にプライドだけ高いのでやっと見つけた仕事さえも続かない。
もう、本当にどうしようもないクズに師事してしまい、一生の後悔をしております。
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No.6のryououです。


もう一度読み返していたら、お子さんも多少なり興味があるとのこと。
参考意見になれば。

私は、前の回答のとき、小学校中学年~高学年と言いましたが、ただお子さんが興味があるのであれば、私としては幼稚園の最終学年~小学校低学年でもありかなとは思います。
いつ始めるにしてもですが、その場合は特に、良い先生のところでという限定つきです。(これが難しいですが(^^;;))

ここの質問サイトの最近の質問の中に、喧嘩をしていたと自慢している強い人がいて、道場の先生も喧嘩を推奨しているようなとこはもってのほかだと思います。

お子さんが気に入るかどうかの問題もありますが、まずはあなた(またはあなたが忙しいのであれば夫or奥さんでもいいですが)、つまり親が道場を見に行ってみることです。
見学して、そしてnekopiyoさんが練習内容・練習風景・練習に来ている人たち(子供~大人まで)を見て気に入れば、道場の先生にお話を聞いてみてください。先生がどのような信念をもって(とくに子供たちに)教えているのかを。
その考えがnekopiyoさんが気に入れば、一度お子さんを連れて行って、お子さんがその道場を気に入れば何回か体験しにいき、それでよければ通ってみては。

小さい頃から行く場合、空手であれ剣道であれ、合気道であれ、武道はその子の性格などを形成していく一つの場となります。ある意味学校と似た役割を持つと思っています。
学校は、先生が選べませんが、道場は選べます。しかし、道場の先生は教員の免許をもっているわけではないです。
そして、No.7の方がおっしゃっているよに、空手は武道ですが、剣道などに比べると(日本の中での歴史は)まだまだ浅いと思います。


今すぐに通うかどうかはさておき、一度いろいろな道場を見に行ってみてはいかがでしょうか?
そこで、いろいろな先生のお話を聞いてみると、空手がどんなものかがもっとわかりやすくなると思います。
やはり、実際にnekopiyoさんがたくさんの道場をみて回られてみるのが良いかなと思いますよ☆
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この回答へのお礼

子供はやりたいと言ったので、1件だけ見学にいきました。そこで、習いたいと希望したので、こちらのサイトに相談させていただきました。
見学に行ったところは、顔を覆うヘルメットのようなものをつけ、足で相手のお腹を蹴っていたので喧嘩のように見えてしまい、戦う方面は避けたく、古典的なものを希望した次第です。
コメントいただいたとおり、色々な武道も検討し、たくさん見学し、時間をかけて検討したいと思います。皆さんが言われるようなよき指導者を探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/12 19:58

No.3です。

皆さんの親身になっての回答を読んで、私まで心温まる思いです。
(^^)
このサイトっていいですね! (それはさておき)

ちょっとピントがずれてるような気もしますが、また別の視点から。

目的は子どもが幸せになることです。

まず基本中の基本は、
親御さんとのレスリング遊び、相撲遊びなどのスキンシップです。(ボクシング遊びでも構いませんが)。
男の子はある程度の暴力性があって正常です。
小学校低学年までは、親との相撲・レスリング遊び(お母さんにはちょっときついかもしれませんが)。これが基本中の基本です。

それがあって、それから、プラス習い事です。

ですので、外での習い事に無理にこだわる必要はないと思いますよ。

「相撲入門」の本を買って、それを読みながら、親子で相撲遊び。
それでも十分だと思います。(^^)
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この回答へのお礼

コメントいただきましたように、私も皆さんのご親切な回答に心から感謝しています。
自宅で相撲ごっこはしていますが、本当にすごい体力で大変です。
これも、無駄になっていないようなので、できる範囲で続けていこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/12 19:48

伝統空手ですね。


道場には、基本的な移動や形などを重視しているところと、とにかく蹴る・突くなどで実践を重視しているところと、大きく2つに分けられると思います。
極論を言いますが、やはり基本を重視するところでは実践では、すぐには使い物になりません。また、接線を重視するところは、基本がおろそかになります。

私は、小学校のころ空手を数ヶ月だけ習っていましたが(そのときは友達の勧めだったのでいまいちどんなのか知らなかったですが、とにかくやってみたいと思ったのでやりまししたが)、そのときは実践を重視するところで、形は習わずほとんど、先生たちがサンドバッグをもち蹴る突くの練習ばかりでした。習い始めてから急に家族に殴るまねをしたりなど、少し荒れてしまったために、親にやめさせられました(^^;;)(それが伝統空手だとは最近知りました(苦笑))

大学に入り、大学で空手部に入り、また(伝統)空手をしたわけですが、そちらでは移動などの基本が中心でしています。
大学1年のときに大学の近くの道場で教えていらっしゃる先生に良くして頂いて、道場に1・2回行かしてもらったことがありましたが、そこでも私が習ったのとは全然違い基本を重視していまいた。

私としては、移動や形などを中心にして実践としての組み手もやっているようなところのほうが良いと思います。
私が小学校のころに習っていたような、とにかく蹴れればいい、突ければいいというのはあまり私は好きではありません。
空手の精神がわからない状態です。

最近は、「エクササイズににた感覚で空手を」というのを時々聞きます。3~4才から入門できる教室はもしかしたら、そんなところじゃないでしょか?
私もみなさんと同意見で、小学校中学年~高学年にかけてからやり始めるのがいいような気がします。
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この回答へのお礼

具体的に教えていただきましてありがとうございました。
自宅で殴るまねをしたりなど・・ということは小学生だったらあることかもしれないと思っていました。このようなことは避けたいので、やはりある程度の年齢に達してからのほうがいいと思いました。参考になりました。

お礼日時:2006/10/11 22:35

#4です。


知人(有名流派の支部長)がこぼしてました。「個人的には小さい子供にウチみたいな激しい空手やらせれるの反対なんですけど経営面を考えると生徒を集めざるを得ません。それと少年大会もあまり意味ないと思うんですけど親がうるさくて・・・」

さて再度の回答ですが

1)実際、3~4才から入門できる教室が多くあるのは?
→そりゃあ営業的に考えたら子供は大きなマーケットですよ。口コミの力も大人より大きいし。


2)小さいうちから習えば、本人が好きであれば上達する、
→本人が好きであれば上達する、というのはある程度本当ですね。ただし子供は先生の良悪の区別ができません。いい先生につけば、という条件付きです。

3)武道は精神面も鍛えられる
→武道、格闘技は強いけど精神面がぜんぜん鍛えられていない人はいっぱいいます。またピアノでも書道でも精神面の向上は可能です。

単に子供が健康でそこそこ元気に育てばいいのならもう少し大きくなってから剣道などをやらせればいいし、仮に本格的にプロ並みの空手の力を本当に身につけさせたいならあなた自身が1-2年女性クラスに入って空手の面白さも失望させられる部分も十分実感してから子供さんに進めればよいと思います。空手に限ったことではありませんが「自分はカネを出し、子供は汗を流せばたくましく育つのだ」との考えなら逆に子供の心をゆがめることもありますしね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2138495
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この回答へのお礼

URLもご紹介いただき、質問にもお答えいただきありがとうございました。とても参考になりました。始める年齢については十分に理解できました。
回答者さんは、空手の指導をされている方だと思いますが、まず剣道を薦められるのはなぜでしょうか。度重なる質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2006/10/11 22:27

私も他の方々とほぼ同意見ですね、子供を指導するのは技術面もさることながら子供の身体、メンタル特性を考慮した指導力なども必要です。

また甘すぎてもダメ、厳しすぎてもダメ、こんなサイトで質問するくらいですから直接いい先生はご存知ないのでしょう。せめて小学校高学年まで待ったほうがいいんじゃないかと思います。それも本人が「やりたい」という意欲があることが前提です。
持論ですが小学生のうちは体操やサッカーなどで全身を動かし運動嫌いにならないようにする程度でいいと思います。武道のように直接相手とぶつかりあうものは中学生か、せめて小学校高学年からのほうがいいのでは?
空手は流派が多く、おかしな道場に行くと変な癖をつけられたり大怪我をさせられる可能性もあります。どうしても格闘技的なものがよければ大声を出せる剣道か敏捷性を養われるレスリングがいいと思います(小学校高学年からですよ)。
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この回答へのお礼

幼児では早すぎるとのこと。このご意見は参考にさせていただき、しばらくの間、基礎体力をつける方面で考えていくつもりですが、疑問が残っていまいました。
実際、3~4才から入門できる教室が多くあるのは?
小さいうちから習えば、本人が好きであれば上達する、武道は精神面も鍛えられる との思いは、どのように考えたらよろしいでしょうか?
お返事いただけると幸いです。

お礼日時:2006/10/10 22:06

私は少々空手を学んでいるものですが、別の視点から意見を言わせていただきます。



打撃系格闘技(空手、キックボクシングなど)は、まず相手と離れて対峙し、自分の制空圏に入ってきた人間を攻撃するものです。

対して組み技系格闘技(柔道、相撲など)は、まずは相手と組んで(相手とくっついて)、それから攻撃をしかけます。

この習い性というのは、対人間関係や考え方にも影響してくると思います。もちろん極端な例ですが。

ですから、もし打撃系格闘技を習うとしたら高校以上か、高校を卒業してから。それまでは、組み技系格闘技の方がいいというのが私の考えです。

もちろん習い始める時期などは、他の方と同意見です。
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この回答へのお礼

格闘技にも色々あることがわかり参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/10 21:50

私も他の回答者の方と同じで、幼児で空手はどうかと思います。



空手より、マット運動とか基本的な運動能力を上げるスポーツのほうがいいんじゃないでしょうか。
そもそもなぜ、幼児に空手をやらそうと思ったのかがまず不思議ですが・・・。
せめて、小学校に入ってからで十分だと思いますよ。
理由は下記の回答と一緒です。
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この回答へのお礼

まず、基礎になる運動から始めたほうが良いのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/10 21:43

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Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
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その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

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子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

Aベストアンサー

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Q小学生の空手経験は活かせるのか?

小3の息子が近所の空手教室に通いはじめて4年目になります。
習い始めのころは「体を丈夫にしたい」「思いっきり体を動かしたい」
というような動機でしたが、最近は同じ頃にはじめたお友達が
どんどんやめていってしまい、果たして今のこのままの状態で
いいのか、先が見えず、不安に感じております。
年に3回ほど大会には出場しますが、よくて2回戦どまり。
選手としては親の目からみても・・・な状態です。
本人は「空手の練習は楽しい!」と言っており、
先生との相性も良い感じで、先生からも好かれてはいるようです。
少年野球や少年サッカーが盛んな地域に住んでいますので
空手をちいさい頃からやっていたというお兄さんたちが近所おらず、
よけいに今後のことが見えずもやもやしてます。
「空手をちいさい頃から続けていてよかった」という経験談が
ありましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕は街の道場で20年近く剛柔流空手を習ってました。
まず、空手云々というより“継続する事”は必ず将来何らかの力になるって事を親御さんが知った方がいいと思います。
空手だけに限りません。
僕も小さい頃からやってましたが、小学生のうちは試合等で結果が残せなくても中学生や高校生になって急成長する人もいます。
成長するにしたがって体も違ってきますしね。
まだ小学生なのに結果を出すなんて早過ぎますし親御さん自らが子供さんの可能性を消す事になると思います。
それに空手は3年4年で満足に習ったなんて言えませんよ。
僕から見たら“かじっただけ”です。
10年20年やってもまだ勉強中って人もいます。
2回戦行ったんならそれでも褒めてやりましょうよ。
初戦敗退よりいいじゃないですか。
もちろん厳しい意見をぶつけるのもいいと思います。
僕はもう辞めてしまいましたが自分の中では色々なことに役立ってるって思ってます。
継続する事、目標を達成するまでの根性や努力や方法、いい事は色々ありますよ。
途中で投げ出してしまう方がよっぽど子供さんにはマイナスです。
どうか子供さんにダメの判を押すような事だけはしないでくださいね。

もちろん空手を辞めて他の事で高い能力を発揮出来るかも知れませんが…。
それを言ってたらキリが無くなりますしね。
それもダメだったらまた辞めるんですか?って事になります。
継続は力なりです。

僕は街の道場で20年近く剛柔流空手を習ってました。
まず、空手云々というより“継続する事”は必ず将来何らかの力になるって事を親御さんが知った方がいいと思います。
空手だけに限りません。
僕も小さい頃からやってましたが、小学生のうちは試合等で結果が残せなくても中学生や高校生になって急成長する人もいます。
成長するにしたがって体も違ってきますしね。
まだ小学生なのに結果を出すなんて早過ぎますし親御さん自らが子供さんの可能性を消す事になると思います。
それに空手は3年4年で満足に...続きを読む

Q心身を鍛える子どもの習い事

精神的に弱い小1男児への習い事を検討中です。
友達との付き合いが上手くいかないと、チック症が出てきてかなりネガティブな状態になります。

精神鍛錬にと、習い事を変えてみようと思っています。通える範囲に空手・テコンドー・少林寺拳法・柔術・スカッシュ・があります。心を落ち着けるものとすれば書道・絵画でしょうか。

運動の習い事はいくつか経験はあるのですが、本気で向き合ったものはありません。

教室や指導者によって雰囲気は違うと思いますが、優しい性格の子どもにはどういったものがお薦めですか?今回は、始めたら小学生の間は続けさせたいと思っています。

上記のスポーツ・習い事の経験のある方のお話を伺いたいです。

Aベストアンサー

求めている答えではないかもしれませんが…。
「鍛える」というふうに考えていると、逆効果じゃないかな。
私がそういう子どもでした。ナイーブすぎて、チック症状が出ていました。
親はやはり、「もっと強くなってほしい」と思ったのでしょうね。武道を習う事を強制されました。
最悪の思い出です。
私は人と争う事や、大きな声を出す事や、わけがわからなくても指導者の言う事に従って決められたことをこなす…ということがどうにも苦手。つらくてつらくて、毎回泣きながらかよっていました。
どんなに嫌でもやめてはダメと言われましたが、本当につらくて、つらくて結局2年ぐらい習った後でどうしても行けなくなり、やめました。今でも思い出すと悲しくなる思い出です。
ナイーブな子を「強くする、鍛える」という考えはやめてあげてほしいです。
それよりも、お子さん自身は何がやりたいのでしょう?
自分がやりたいこと、好きな事こそが、心のよりどころを作ることにつながると思います。
私の親は「弱い」私を受け入れることができなかったんだと思います。
チックが出ていても、弱くても、ネガティブでも、それでも親がすべてを受け入れていると思えたら、子どもも自分自身を受け入れていく。そんな自分でもいいんだと思えたとき、はじめて「強くなれる」んだと思います。
なんでもいい、子ども自身が好きな事、少しでも得意だと思えること、そこをのばしてあげる、思いっきりやらせてあげる、そういう方向で考えた方がいいと思うのです。
私は40代になった今でも、自分自身を受け入れているとは言いがたいです。親とは今でも葛藤があります。
お子さんが安心できるよりどころ、ホームベースをいっぱい作ってあげてほしいと思います。

求めている答えではないかもしれませんが…。
「鍛える」というふうに考えていると、逆効果じゃないかな。
私がそういう子どもでした。ナイーブすぎて、チック症状が出ていました。
親はやはり、「もっと強くなってほしい」と思ったのでしょうね。武道を習う事を強制されました。
最悪の思い出です。
私は人と争う事や、大きな声を出す事や、わけがわからなくても指導者の言う事に従って決められたことをこなす…ということがどうにも苦手。つらくてつらくて、毎回泣きながらかよっていました。
どんなに嫌でもやめ...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q子供に習わせるには空手?合気道?

教えてください!!
幼稚園に通う娘(5歳・女の子)に礼儀や人への思いやりなど精神的に強くなって欲しく、空手か合気道を習わせたいと思っているのですが、どちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひどく混乱するようです。

結果、理解できない、つまらない、飽きた、通いたくない、でも怒られるから通う、そして大嫌いになるという悪循環に陥る場合も多々あります。途中で止めたことで挫折感を味わう子もいます。

合気道は中学生以上になってから始めるのが良いと思うようになりました。

子供のうちは元気よくエネルギーを発散させながら体力作りをしたほうがよく、特に大きな声を出しながら突きや蹴りを行う空手はとてもいい心身の運動になると思います。

空手には、伝統的な空手のスタイルで体に攻撃を当てない伝統派(松涛館、剛柔流、糸東流、和道流など)と、ボクシング、キックに影響を受け直接当てるフルコンタクト派(極真会館、大道塾、正道会館、円心会館)などがありますが、5歳の女の子でしたら、伝統派をおすすめします。

特に松涛館は突きや蹴りの動作が大きく、お子さんが伸び伸び行えるのと、よける、避ける動作も学ぶので護身の観点からも良い空手だと個人的に思います。松涛館の主な道場には、日本空手協会、国際松涛館、空手之道世界連盟などの団体があります。多くの子供たちが学んでいるので友達作りにもよいと思います。

また、こうした伝統空手は将来、合気道を学びたくなった時にも非常に移行しやすいです。とういうのは共通した動作、理合があるからです。

もちろん、お子さんの意向を考えてあげるのが一番だと思いますが、何を学ぶにしても、実際にいろいろ道場を見学され、指導者が丁寧に教えているか、礼儀、心の教えを重んじているか、よく見極めて道場を選ぶことが大切だと思います。

あと小さいうちは欠点を叱るより、励ましたり、ほめてあげて下さい。そのほうが楽しく伸び伸びと行えて、結果、能力も向上すると思いますよ。

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひ...続きを読む

Q子供の習い事で空手をさせていますが、最近色々な意味で壁にぶち当たっています。

なかなか上達せず、大会でも結果が出ません。才能の有無もあるのでしょうが、ある子より無い子により教えていくのが指導者なのでは?と指導力に疑問も感じています。確かにうまい子は素人が見ていてもどんどん上達します。そういう子は指導者もやりがいがあるでしょうし、つい、教えたくなるのでしょう。人間ですから多少の相性やひいき?などもあるかと思いますが、見てもらえないからには才能の無いものはますます変わらず、先生に声も掛けてもらえなければ、だんだん自身もなくなります。そんなときこそがんばり時なのでしょうか?どこの道場もそんなものなのですか?とりあえず子供はがんばってますが、親から見ると情けなく才能無いのに見切りをつけるべきか、と悩んでいます。お金も掛かることですし。先生といえば、この間の大会の結果なども表彰された子をちやほやしていましたが、負けた子にはなぐさめや励ましはおろか、敗因や悪かったところへのアドバイスもなかったです。羨ましかったら頑張れという見せつけなのでしょうか?

Aベストアンサー

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、これは副次的な効能と思います。

師弟と言うように、道場は師範も弟子もお互いが刺激を与えあいながら共通の目的のために稽古する「自己鍛錬の場」で、画一的な集団指導に馴染まないものです。

ですから、指導者は才能の有無だけでなく、自発的なやる気の有無を重要視しているはずです。

負けたら「どこが何が足りなかったですか?」と聞きに来るやる気
足りない部分を自主練習する向上心
教えを受けて、すぐその場で直そうとする態度
礼式を疎かにしない感謝の心

不信があれば辞めるのも、道場を転籍するのも選択肢の一つだと思います。
ただ子供さんが好きで続けたがっているのなら
より積極的になれるように諭してあげて、楽しんで稽古できる術を与えてあげたらどうでしょうか。

武道に限らず体で行う技術は、与えられるものでなく、受けた教えを自分の体に再現する努力が欠かせません。

私の知る道場は、怠慢な稽古をする者に厳しい注意を与えず、ノルマも課しません。
年齢や性別によって教える技術に差別を加えません。
平等なものを要求し、やる気を見せる者は、表面上厳しく扱われますが、見捨てられることもありません。

これは入門する者にとって厳しい指導法だと思いますが
だからこそ、多くの人は自分で考え、自分から稽古することを怠りません。

pajtさんの通う道場の指導者も、もしかしたら、こういった気持で待っているのかも知れませんよ。

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、こ...続きを読む


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