六法全書と模範六法の違いって何ですか?
それとなぜ六法というのですか?

A 回答 (4件)

六法全書と模範六法を対比していることから、有斐閣版の大型法律集「六法全書」と三省堂版中型法律集「模範六法」のことかと思います。

有斐閣版は1000件近い法律を所収していますが、三省堂版はその半分以下の450件ぐらいです。しかし、三省堂版には主要40法律には判例が載っています(これがウリ)ので、具体的適用についてわかりやすくなっています。

参考URL:http://kanpo.net/shinkihouritu3.htm
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六法というのは憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法のことで、基本的な法律です。


もともと、これらの法律を収めた本が「六法全書」と云われますが、今では、それ以外の法律も多数収録されています。

模範六法というのは、三省堂が発行している六法全書の書名のことです。
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六法というのは憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法のことです。


六法全書というのは、昔、基本的な法律を集めた辞書を作ろうと、ある出版社が出版したのが始まりだそうです。
そのときに、上記の6法律を収録したそうで、名称も「六法全書」としたそうです。
その後、この6法律(六法)を収録した法律集を一般的に六法全書というようになったそうです。

ちなみに、模範六法というのは三省堂の発行する六法全書のタイトルです。
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お初です。


六法全書と模範六法の違いについては存知上げないのですが、六法は下記の通りです。
【六法】
憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法 の六つです。
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