手術後など大切なドレーンが入っている患者さんに、手を静止帯を使って抑制しますよね?うちの病棟でこの頃静止帯を患者さんが自分ではずしてしまってドレーンを自己抜去する事故が多くて困っています。どのようにしてそれらのことを防いでいるのか教えてください。

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A 回答 (3件)

体動で体位がずれてということであれば、体幹抑制のための抑制帯もありますよ。

多少の寝返り程度は出来るけれども上下にはずれず、それであなたがおっしゃってているようにミトンなどを両手にかぶせておけばかなり有効です。当院でもここ1年くらい新たに購入して利用しています。(もうやっていたらごめんなさい)
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どのような抑制帯を使って、どんな患者さんがはずすのか、どのようにはずすのかわかりませんが、抑制帯の縛り方を複雑にするなど、考えてみてはいかがでしょうか。


過去に似た質問があります。
参考に無さってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。抑制帯は腕に巻いたタオルのところで一度縛って、たるみもないようにしているのですが、患者さんは体動で体位がずれてうまいようにタオルから腕をするすると抜いているようです。難しいですね・・・。タオルから腕を抜いてしまっても指先が使えなければと思い、ミトンのようなものや、ペットボトルを手にかぶせたりもしていますが、なかなかうまいこといかないです。また何かありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/07 17:59

「わたしの勤務している病棟は脳神経外科なのですが、手術後ドレーンなどを抜かないように、手の抑制を行っていますが、なかなかうまいこと行きません。

タオルの上にはちまきのような長いものを使って、ベットに結んでいますが、この頃、ドレーンの自己抜去が多くて困っています。他の病院ではどのようにしてあるのか参考にしたいので、教えてください。」という質問と同じ方ですよね?

世間では、何も知らない脳天気な人々が、「患者さんを抑制するなんて間違っている。」などと平気で言っており、医療従事者の中にも、「抑制は全く必要ない」などと公言してはばからない人たちがいますが、どうしても必要な抑制もあるのだ、抑制しなかったことが命に関わることもあり得るのだ、と言うことをもっと知ってもらいたいですよね。
さて、あなたのところで具体的にどのように抑制帯を使用しているのか、文面だけではなかなかイメージがわかないのですが、腕に巻いたタオルのところでもきちんと縛ってからベッド側に結んでいますか?それから、腕とベッドの間は抑制帯のたるみが大きすぎませんか?どのようにして患者さんが抑制帯をはずしているのか、具体的に書いていただけると対処方法もアドバイスしやすいのですが。
それから、抑制の問題だけでなく、ドレーンをどのように固定しているかも問題になります。私は、脳槽ドレーンの場合にはドレーンをループ状にして針糸で結んで頭皮に固定し抜けにくくしていますし、更に創部から外の部分も、単に直線状に出すのではなく、ガーゼをおおうテープ(エラテックスなどの絆創膏)の上でドレーンを渦巻き状に巻いてからその上にドレーンのたるみがないように紙テープでとめて多少引っ張られてもすぐには抜かれないように工夫していますが。
これは看護婦さんだけの責任ではなく、指示を出す脳神経外科医の責任の方が大きいとも思いますけどね。
脳神経外科専門医かつ脳神経外科部長としての立場からの回答でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。抑制帯は腕に巻いたタオルのところで一度縛って、たるみもないようにしているのですが、患者さんは体動で体位がずれてうまいようにタオルから腕をするすると抜いているようです。脳外の先生方もアドバイスにあったような事は行ってくれています。難しいですね・・・。タオルから腕を抜いてしまっても指先が使えなければと思い、ミトンのようなものや、ペットボトルを手にかぶせたりもしていますが、なかなかうまいこといかないです。また何かありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/07 17:56

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Q抑制、ミトンをせずにチューブの抜去を防ぐ方法は?

経管栄養、 胃ろうをしている患者を、身体拘束(抑制、ミトン等)なしで、
自己抜去を防ぐ方法はありますか?

ミトンも避けよ、との管理者からの指示で、日中忙しい看護者側としては、
途方にくれています。

考えても、レビン・バルン抜去を防ぐ方法がみつかりませんでした。

よいアドバイスなどありましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

私も同じような疑問、悩みを持ち色々と、悪戦苦闘をしました。ネットで探してみても、現実的でない内容も多いですし。

抑制なしでって、限界がありますよね。しないで済むに越したことはないとわかっていつつ…
管理者が自分で考えてやってみてよって、いつも思っていました。

私の勤めていた所では、経管注入時、患者さんを車椅子に移乗させ、点滴台等を用いて、患者さんの見えない位置(後方)から注入したり、胃管チューブ自体、咽頭部の違和感を軽減させる為に、できるだけ細い物を挿入し、鼻の固定方を工夫(チューブが鼻と接しない、かつ、しっかり固定)したりなどで少しは違ったと感じました。
また、フルーチェ状までトロミをつけ、チップで短時間で注入したりとか。(下痢になる患者さんも多いので、整腸剤と併用しつつ…)

バルンについては、ズボンの中を通し、足元からパックを出したり、大腿部にチューブをテープ固定してみたり…
一番用いたのは、介護服ですが、(しかし、これも抑制ですもんね。)それでも抜く方は抜きます…

課題はいっぱい、エンドレスな試行錯誤です。

Qパーセンテージの出し方

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主人公÷母体×100


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