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建築の工事で掘削をしていたら岩(転石)がゴロゴロでてき工事が難航しています。
施主の方から岩の分(工期・費用)は考慮してもらえるかもという状況です。
ですが、お互い岩の定義がわからず、どのくらいの大きさになれば岩であるという決定的な文献や資料が見つからず平行線です。
どうかこの大きさが岩という定義を教えて下さい。
大きいものだと2m角で、人より大きな岩(転石)が転がっています。

A 回答 (4件)

旧日本道路公団(現在の高速道路株式会社)の「土質地質調査要領」では施工の難易による土砂区分が以下のように示されています。



土砂A---砂、礫混り砂
土砂B---砂質土、礫混り砂質土
------略
------
土砂F---岩塊、玉石、岩塊及び玉石混り砂礫
土砂G---岩塊及び玉石混り砂質土、岩塊及び玉石混り粘土

その中で、岩塊とは(転石とも呼びますが)「径50cm程度以上のもの」
玉石とは「10~50cm程度のもの」とされています。
従いまして、質問者のケースは2m程度が含まれるとのことですので、岩塊(転石)に相当します。
これらの岩塊(転石)が重量比で50%を越えて含まれる土砂は、上の分類で土土砂G、75%以上でしたら土砂Fとなります。
旧道路公団はこの分類によって土工の積算を行なっています。
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この回答へのお礼

みなさんまとめてで申し訳ないですが、いろいろとありがとうございました。
結局は何も進展せず止まったままです。
資料云々より施主側とはゆっくり話していきます。

お礼日時:2006/11/22 12:19

岩というと、河川上流で剥き出しになっている角があるもの、石というと河川を流れて砕かれ角がとれたもの…という印象がありますが、本件では、「岩若しくは石」 とひとくくりに括ってしまえば岩と石の違いはあまり関係ないように思われます。



多分問題となっている部分は、その取扱いにあるものと推測されます。取り除く際に、重機を要するもの、人手のみで可能なもの、重機と人手の双方を要するもの。人手で可能なものには、土砂として扱えるものと、石若しくは岩単体で扱う必要のあるものでしょう。
追加作業は発生する凡その作業に応じて、その対象となる石若しくは岩を分類し、数量や容積で清算するようにすれば宜しいのでしょうか。
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地学関係での分類方法もありますけど,土木関係のようなので,こんなのが役に立ちますかね.


地学関係でも,小さい方は相当分類されますけど,大きいほうはアバウトですよ.

http://www.gaiatec.jp/gaia/
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何年か前に、「笑っていいとも」のコーナーでやってました。


「岩と石の違いは何か?」という疑問で、これらの違いは
大地にくっついているもの…岩
↑以外…石
だったように記憶してます。ただし、これは「学問的」な意味のようなので、建築工事では定義が違うかもしれません。
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