ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

こんばんは。

過去の質問も見てみましたが、ハッキリしたことが分かりません。
「述べよ」と「論ぜよ」はどこがどう違うのでしょうか?
リポートを書く上で、「述べよ」と「論ぜよ」で内容がまるで違ってくると思います。
が、同じレポートに関しても教師によって「述べよ」と「論ぜよ」で分かれる時もあります。
明確な違いなどはあるのでしょうか?

例)
現代マスコミの問題について述べよ
現代マスコミの問題について論ぜよ
同じ教科ですが、クラスによって違ったみたいです。

述べる方は自分の考えを交えながら、とにかく○○とはこういうことだ! 的に書く。
論じるは、疑問を立ててそれを補うような形で書いていき、最後にまとめる。
こんな感じでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

述べよ、というのは言わば作文の様なもので、「自分の意見を書きなさい」ということで、


論ぜよ、ということは例えば構成で表すと、

自分の意見→予想されるそれに対する反論→それに対する対処→結論として、自分の意見

のような感じになるのではないでしょうか。
「論ぜよ」と言われたら自分の意見だけを書くのではなく総合的・論理的に書いてくださいということですね。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/29 22:48

例に示されたような問題であれば,そんなに意図しているところは違わないと思いますよ.



本来の使い方から言えば,
 「述べよ」≒「記述せよ」=現代マスコミの問題を列記すればよい
 「論ぜよ」≒「議論せよ」=現代マスコミの問題点を他者の意見を引用して示し,これを元に自分の意見を示す
といったところでしょうかね.

普通は,期待している答えを書かせるために,もう少し題意を補足するための文章を入れるものですけどね.
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど、使い方が非常に参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/29 22:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

」に関するQ&A: 西枕ってよくないの?

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Q「論じよ」って何ですか?

「論じよ」って何ですか?


大学の試験問題などには、しばしば「~~ついて論じよ」などというのがありますが、その「論じよ」の意味がイマイチわかりません。例えば「小選挙区比例代表並立制の問題点について論じよ。」(選挙も近いので。ちなみに、こちらは衆議院の場合ですが)という問題があった場合、どんなことを論じたら良いのでしょうか。

ただ、「問題点は~~~です。」みたいなことを書けばいいのでしょうか。
それとも、それにプラスする形で、「自分はこう思いますけどね。」みたいな自分の意見も書いた方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは、疑問はつきませんね。

さてご質問の件ですが、私も大学時代に悩まされましたが、おおむねこういったことではないでしょうか?

まずは、出された問題についての現代の学会等で、問題となっている事柄。(そういったことを教授が講義なさっているはず)要するに、そういったことに対して知識がないとだめと言うことです。

そういった事例に対して、賛成派の意見・反対派の意見にどういったことがあるのか。これも知識がないとだめということになると思います。(授業で扱った教科書・ノートが参考になると思います)

そういった前提条件で、賛成派・反対派のどちらにあなたが立つのか、その立場で、いかに逆の立場の方を論破するか・説得するかの論理を展開するということなのではないでしょうか?その論理を、スマートに且つクールに展開できるかどうかに点数の上下があるのだと思います。

まあ そこまでできる学生はあまりいないので、聞きかじった知識を一方的に書き殴ったり、窮地に立たされた学生が、ハンバーグの作り方を書いて、点数をもらったことがあるとか無いとか・・となるのだと思います。

Q「述べる」と「論じる」

「述べる」と「論じる」の違いを教えてください。

Aベストアンサー

恐らくレポートや試験の問題文に関連してのことだと思うのですが、

「述べる」とは、設問に解答(回答)する。ということではないでしょうか。
すなわち、設問者はすでに正答となるべき解答を持っていて、それを解答者が答えられるかを問うているのだと思います。
例として、AがA”であるときにBとCとの関係を述べよ、とか、明治初期の時代背景を述べよ。など。

「論じる」とは、文字通り、論ずる、論を立てることではないでしょうか。
この場合には、設問への解答というのではなく、ある状況や事象について、自らの解釈、考えを文章として表現するということでしょう。
もちろん、客観的な論には起承転結が不可欠ですが。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q論じると説明するとはどう違うのですか?(もちろん辞書では調べました)

論じると説明するとはどう違うのですか?(もちろん辞書では調べました)

論じるや説明するには自分の考えや意見など書いていいのですか?それとも調べた事実しか述べてはいけないのですか?

Aベストアンサー

Aについて論じる。:Aというものについて多方面から深く考えて著述したり、他人と新しい独自の意見も交えてその考えなどの是非について言い争うこともこれには含まれる。
Aについて説明する。:Aというものについて(他人に対して)ときあかし、ほぼ一方的に理解を求める。

>論じるや説明するには自分の考えや意見など書いていいのですか?それとも調べた事実しか述べてはいけないのですか?
 そんなことはありません。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q~について論ぜよ

大学のレポートで,「○○について論ぜよ」というような
レポートが出題されました.
このような場合,どのような形式で書いていけばよいのでしょうか?

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

 こんばんは。
 私は以下の本をオススメします。
 題名:レポート・論文の書き方入門
 出版社:慶應義塾大学出版会
 著者:河野哲也
 価格:1050円(税込み)

Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

Aベストアンサー

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
 ただし、「そもそもの前提を見直さないで、単に考えの方向を変えてみて」という意味でなら、「哲学的視点では」とも言えると思います。

視点と観点とは、totanさんが挙げた:
視る→まっすぐ目を向けてみる、一点を集中して見る。
観る→多くを並べてみくらべる、広く見渡す。
という漢字本来の意味内容をかなり正確に引き継いでいるのではないかと感じます。

以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q小論文 「~を論ぜよ。」と問われたら

こんにちは。小論文の問題形式と答え方に関しての質問です。

大学にもよりますが、小論文における設問には

「本文を踏まえて、貴方の考えを書きなさい。」
「本文における○○○の意義に関して説明しなさい。」
「最終段落の要旨を述べなさい。」

などがありますよね。そしてそのほかに時折見かけるものに

「本文を踏まえたうえで、文中における○○○と●●●の関係性について論ぜよ。」

というものがあります。この「論ぜよ」という文末での設問の場合、勿論本文の要旨は組み込まれる訳ですが、自分の意見は述べるのでしょうか? それとも筆者の言いたいことを採点者に伝えるのでしょうか?

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「本文を踏まえたうえで~」と書いてあるので、あくまで本文のニュアンスを整理した上で自分の視点から考えろということでしょう。

結局図りたいのは、(1)本文で抽象的な?概念がきちんと理解で来ているか、(2)理解したうえであなたがどのようにその視点を認識、考えるか、ということが大きなポイントでしょう。全く論点を無視して一般論で独創展開してもだめですし、筆者が述べていることを中途半端にまとめたところで要約であって小「論文」ではなくなります。もちろんそれらが十分に伝わるような文章配分と論理構成、そして大学相応の文章力もある程度見られている野は間違いないですが。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング