年内で現在の仕事を辞めるため、年明けから失業保険を貰おうと思っていたのですが、確認したところ給付条件の雇用保険加入期間の満6ヶ月に2日足りないと言われました。
被保険者となったのが今年の4月3日で離職年月日が9月30日です。
たった2日足りないだけで貰えないなんてなんだか納得行きません。
質問なんですが、2日足りない分を過去にさかのぼって払うことや、12月にまた雇用保険に加入して補うというようなことはできないんでしょうか?そもそも雇用保険は働いてる期間はずっと払うものではないんですか?わかりくいとは思いますがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

確認とはハロワにされたのでしょうか?


それで足りない場合は、下記1点理由のみを除いて認められません。

企業が雇用保険自体に未加入であるなど違反をしていたため、
やむなく雇用保険に加入できなかったときに限り、最長2年までさかのぼって納めることができます。ものすごく稀なパターンです。

それ以外は、「無保険で交通事故を起こした後に、任意保険に入って請求してもよいですか?」という質問と同じだということになります。

雇用保険環境が元々ある会社になら何を言ってもムダになります。

また、雇用保険は1ヶ月のうち、14日以上勤務していれば1ヶ月としてカウントされます。表面上では出そうなのですが、どこかに14日未満の月が1月でもあるのでしょうね。あれば給付資格を満たせませんので、残念ながら失業給付はもらえないことになります。

ただ、今回納めた5ヵ月分は、次の職場に活きます。
次の職場で1ヶ月加入し、その後すぐに辞めても失業給付がもらえることになります。会社間の移動をしても、雇用保険の納付は通算されるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>確認とはハロワにされたのでしょうか?
 そうです。ハローワークに上記の期間を伝えたところ2日足りないと言われました。

>また、雇用保険は1ヶ月のうち、14日以上勤務していれば1ヶ月としてカウントされます。表面上では出そうなのですが、どこかに14日未満の月が1月でもあるのでしょうね。
 確かめたんですが、4月以降14日未満の出勤という月はないんです。。。

やっぱりあきらめるしかないんでしょうかね・・・?

お礼日時:2006/11/30 00:28

No.1です。



>確かめたんですが、4月以降14日未満の出勤という月はないんです。。。

雇用保険は申請してから加入までけっこう時間がかかります。
14日以上出勤といっても、「雇用保険に加入してから」14日間なので、おそらく最初の4月が満たないのだと思われます。

ハロワは雇用保険期間をしっかり明示して欲しいものですね。
ダメもとで、どういう経緯で2日足りないのか聞いてみてはどうでしょうか。面倒くさいだけでウソをついているわけではないと思いますので。(仕事なんだから面倒くさがるなよ!と毎回言いたくなりますが。)

失業給付が実際におりたとしても、4ヶ月くらい「待ち期間」があります。3ヶ月くらいのんびりして、4ヶ月目あたりで働けば、どちらにしろたいしてお金は入ってきてなかったと納得できる…かも?
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この回答へのお礼

>雇用保険は申請してから加入までけっこう時間がかかります。
14日以上出勤といっても、「雇用保険に加入してから」14日間なので、おそらく最初の4月が満たないのだと思われます。

考えられるとしたらこの期間ですよね。
もう一回ハローワークで詳しく聞いてみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/30 21:01

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Q【雇用保険】賃金支払基礎日数が11日以上とは、、、

【雇用保険】賃金支払基礎日数が11日以上とは、、、

雇用保険の受給資格に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月ってありますよね。
(特定受給資格者等の場合は6ヶ月ですが)

その数え方でちょっと混乱しております。
アドバイスお願いいたします。

4/1入社で、9/30に会社都合により退職をしたものがいた場合、、、
賃金の締め日は15日とします

被保険者期間は、離職日から遡って6ヶ月なのですが、賃金支払対象期間と賃金支払基礎日数が下記の通りとします。
(日給制の契約社員)

対象期間 日数
9/16~9/30 10日
8/16~9/15 20日
7/16~8/15 20日
6/16~7/15 20日
5/16~5/15 20日
4/16~5/15 20日
4/01~4/15 10日

この場合は、賃金支払基礎日数が11日以上ある月が5ヶ月しかないので、給付資格は得られないってことになるのでしょうか?
それとも、別の救済方法とかあるのでしょうか?

ご教示よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合は、賃金支払基礎日数が11日以上ある月が5ヶ月しかないので、給付資格は得られないってことになるのでしょうか?
それとも、別の救済方法とかあるのでしょうか?

質問者の方は被保険者期間算定期間と賃金支払対象期間とを混同しています。

>対象期間 日数
9/16~9/30 10日
8/16~9/15 20日
7/16~8/15 20日
6/16~7/15 20日
5/16~5/15 20日
4/16~5/15 20日
4/01~4/15 10日

これは賃金支払対象期間です。
受給資格は被保険者期間算定期間が問題になります、被保険者期間算定期間は給与の締め日は関係なく退職日から1ヶ月ずつ遡ります。
つまり

9/01~9/30
8/01~8/31
7/01~7/31
6/01~6/30
5/01~5/31
4/01~5/30

このそれぞれの期間で賃金支払基礎日数が11日以上ある月が6ヶ月以上あるかが受給資格の有無の場合問題になるのです(もちろん6ヶ月しかないので全部の期間で該当しなければ無理ですが)。

Q雇用保険の加入期間の数え方

雇用保険に加入していた日数の数え方を教えてください。

①2013.4/1〜2015.2/28まで働きました。
②2015.4/1〜2015.9/30まで働きました。
③2016.5/23〜2016.6/15まで働きました。
①②は単純に足し算をして、2年5ヶ月加入となるかと思います。
③は土日も加入期間として計算しますか?1ヶ月未満ですが雇用保険の加入通知と喪失通知をもらっているので加入はしていたようです。
③は在籍していた期間の土日も含む24日間の加入ですか?それとも働いた日数分の18日間ですか?

また、今後働いてまた途中で退職してしまった場合、1日単位の加入となるのでしょうか?
例えば今年度9/1から再就職したとして、10/20に辞めてしまったとすると1ヶ月と20日(or13日)間の加入になると考えて良いのでしょうか?

雇用保険に加入していた期間を合計する場合、1ヶ月未満の日数は30日で1ヶ月に繰り上げて計算しますか?それとも31日となりますか?中途半端な時期に止めてしまい、次の仕事もケガで休んでいる社員さんの穴埋めで契約社員となるのでまた1ヶ月未満の端数が出ると思います。

その時の加入期間の合計の計算の仕方、考え方が知りたく質問しました。
よろしくお願い致します。

雇用保険に加入していた日数の数え方を教えてください。

①2013.4/1〜2015.2/28まで働きました。
②2015.4/1〜2015.9/30まで働きました。
③2016.5/23〜2016.6/15まで働きました。
①②は単純に足し算をして、2年5ヶ月加入となるかと思います。
③は土日も加入期間として計算しますか?1ヶ月未満ですが雇用保険の加入通知と喪失通知をもらっているので加入はしていたようです。
③は在籍していた期間の土日も含む24日間の加入ですか?それとも働いた日数分の18日間ですか?

また、今後働いてまた途中で退職し...続きを読む

Aベストアンサー

所定給付日数を算出する場合の「被保険者であった期間」(算定基礎期間)を聞かれているということですね。
(余談ですが、雇用保険では単純に「被保険者期間」とすると受給資格を判定する場合の退職前2年間のうちの賃金支払基礎となる日が11日以上ある月のことを指しますのでご注意ください)

既回答でもすでに計算されてますが、被保険者であった期間はそれぞれの事業所での加入期間を加算していきます。(基本手当等の受給をせず空白が1年なければ通算できる)
2013.4/1〜2015.2/28→1年11ヶ月
2015.4/1〜2015.9/30→6ヶ月
2016.5/23〜2016.6/15→24日

1ヶ月に満たない期間は日数で数えます。

雇用保険取扱要領には、「なお、算定に当たって各被保険者であった期間を加算する場合には、暦年、暦月及び暦日のそれぞれごとに加算し、暦月の12月をもって1年、暦日の30日をもって1月とする。 」とありますので、

1年17ヶ月24日→2年5ヶ月24日

となります。

Q賃金支払基礎日数って?

賃金支払基礎日数って働いた日数とは違うのでしょうか?
自分は会社を怪我をして2ヶ月ほど休んで辞めたのですが、
最後の月は全く働いてなく在籍していただけなので賃金の支払いが0円だったのですが、その前の月は5日間だけ働きその後怪我をしてそのまま休業の状態になりました。
その月の給料は総支給で8万ほどで手取りが2万くらいでした。
しかし離職票を見ると賃金支払基礎日数が27日となっています。
そこでハローワークの人にこの月も失業給付を受ける場合支給額の計算の対象になるんですか?と聞いたところ「なります。」といわれました。
そこで質問なんですが基本給20万程なんですがそれも支払われていないのに働いた分の5日間だけの給料で給付額の対象になってしまうのっておかしくないですか?
それとも会社が離職票の書き方を間違えているんでしょうか?
これは抗議したらなんとかなりますか?
働いた日数なら月に11日以上働いてないと対象外と言うことですよね?

Aベストアンサー

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象とするが、欠勤するとその分の給与が減額されてしまう月給制。
たとえば5日間欠勤したとすると、暦日数が31日であれば、31-5=26日が賃金支払基礎日数。
また、土曜・日曜等の「勤務を要しない日」が基本給の支給対象とはされないのであれば、土曜・日曜等の日数も差し引く。
たとえば、土曜・日曜等が8日あるとすれば、上記の例ではさらに8日を引いて、26-8=18日が賃金支払基礎日数。

3.日給制、時給制
基本的に、出勤した日数イコール賃金支払基礎日数

まず、以上のことを踏まえていただけますか?
質問者さんの会社は、日給月給制だということでよろしいですよね?

かなり複雑なので、回答の続きは、追って記すことにします。

雇用保険の「賃金支払基礎日数」とは、基本的には、基本給の支払の対象となっている日数のことです。
会社の給与制度の違いによって、以下のように異なってきます。
なお、その日に1時間でも出勤していれば、遅刻・早退にかかわらず「1日」と数えます。

1.完全月給制
月間全てを基本給の支払対象とする月給制。
欠勤したとしても、その分の給与が減額されることはないしくみ。
この場合は、暦日数イコール賃金支払基礎日数。

2.日給月給制(大部分の会社はこれ!)
月間全てを基本給の支払対象...続きを読む

Q雇用保険の資格取得要件に勤務日数?

4月から職場で雇用保険の担当をしてます。

平成16年4月採用なのに平成18年4月に雇用保険加入になってる社員を見付けたので、前任者に確認すると「平成16年に加入手続きを忘れてたのかもしれない」とのことでした。

平成16年の雇用契約書の内容は1日8時間、月10日間勤務で、1年以上の雇用見込みありです。週平均勤務時間は20時間です。

本日雇用契約書、遅延理由書、2年分のタイムカード、賃金台帳を添えてハローワークに資格取得日を2年前(平成17年7月)に訂正してもらう手続きをしにいったのですが「タイムカードを見ると月勤務日数が11日に満たない月があるので訂正できない」といわれました。

帰ってから短時間被保険者の加入要件を再度確認しましたが、どの本を見ても「週勤務時間20~30時間+1年以上の雇用見込みあり」でしかなく、月勤務日数が11日必要なんてことはどこにも書いてありません。

どういうことなんでしょうか?

Aベストアンサー

受給要件と加入要件を混同されちゃったんでしょうね。

<受給要件>
【短時間労働被保険者の場合】
離職の日より前の2年間に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある月が通算して12ヵ月以上あり、なおかつ雇用保険に加入していた期間が満12ヵ月以上あること。

受給要件を満たせないなら、加入も意味無いとはいえますが。

再計算をしてもう一度交渉されてはいかが?

Q離職票2枚で被保険者期間を合算する場合の求職者給付は?!

どなたか、ご教示いただければと思います。

2005/4/30付けで派遣社員での勤務が終了し現在求職中ですが、失業保険(求職者給付)をうけたいと思っています。

4/30で終了した際、いただいた離職票には5ヶ月分の被保険者期間しかなく、その前に正社員で退職していた会社の離職票(2004/5/31まで被保険者期間あり)と合算しようと思います。2004/5/31までのものと今回の5ヶ月を合算するとぎりぎり6ヶ月の被保険者期間は満たすのですが、2枚の離職票で申請する場合、退職理由は古いもの、新しいものどちらで判断されるのか心配です。

2005/4/30(派遣社員)は「(契約期間満了)会社都合」で2004/5/31(正社員)は「自己都合」になります。

古い離職票と併せるので古い離職票の退職理由も関係するなら、待期期間が3ヶ月になってしまうのでしょうか?

派遣社員の離職票をもらうとき、実際には4/30で契約期間は終了してましたが、そこから1ヶ月仕事を探してもみつからないということでないと、会社都合の離職票は出せないということですでに1ヶ月待ちました。

ここから、3ヶ月さらに自己都合になって、待たされるのかどうか。。。不安になり、ご質問させていただきました。どなたか、ご回答宜しくお願いします。

ちなみに、ハローワークによって回答が違うという噂も聞きましたが、そのへんもご存知の方、宜しくお願いします。(渋谷ハローワークに行く予定です)

どなたか、ご教示いただければと思います。

2005/4/30付けで派遣社員での勤務が終了し現在求職中ですが、失業保険(求職者給付)をうけたいと思っています。

4/30で終了した際、いただいた離職票には5ヶ月分の被保険者期間しかなく、その前に正社員で退職していた会社の離職票(2004/5/31まで被保険者期間あり)と合算しようと思います。2004/5/31までのものと今回の5ヶ月を合算するとぎりぎり6ヶ月の被保険者期間は満たすのですが、2枚の離職票で申請する場合、退職理由は古いもの、新しいものどちらで...続きを読む

Aベストアンサー

1、被保険者資格喪失後から次に被保険者になるまでの期間に1年以上空が無い。(被保険者期間に1年以上の空が無い)

2、離職から再就職の間に手当を受給していない。

3、同じ被保険者番号である。

4、週30時間以上の労働で給与算定基礎となる日が月14日以上が通算して6ヶ月、又は週20時間以上30時間未満の労働で給与算定基礎となる日が月11日以上が通算して12ヶ月、のいずれかの条件を満たすもの。

以上の条件に当てはまるのなら合算(通算)対象になります。

>6ヶ月の被保険者期間は満たすのですが、2枚の離職票で申請する場合、退職理由は古いもの、新しいものどちらで判断されるのか心配です。
基本的に新しい方です。
また手当の日額も、給与×6÷180の50%~80%を離職票から算出されます。
で、足らない部分を前の離職表から持ってくるという考え方なのでこの場合、新しい職の給与×5+前職の給与×1、を離職票から算出されると思います。

>ここから、3ヶ月さらに自己都合になって、待たされるのかどうか
給付制限は「自己都合だと絶対3ヵ月待つ」という考え方は半分間違い。
事前に相談していて状況から、「やむを得ない離職」と判断されれば給付制限はかからないです。
特に派遣業務は一般の就労と比べ特異な部分もあるので職安で相談されるのが一番です。

>ハローワークによって回答が違うという噂も聞きましたが
比較的判断の難しいグレーな内容や、管轄する職安に判断を任せられた物事などについては個体差は生じるでしょうが、基本的な判断に違いはありません。

1、被保険者資格喪失後から次に被保険者になるまでの期間に1年以上空が無い。(被保険者期間に1年以上の空が無い)

2、離職から再就職の間に手当を受給していない。

3、同じ被保険者番号である。

4、週30時間以上の労働で給与算定基礎となる日が月14日以上が通算して6ヶ月、又は週20時間以上30時間未満の労働で給与算定基礎となる日が月11日以上が通算して12ヶ月、のいずれかの条件を満たすもの。

以上の条件に当てはまるのなら合算(通算)対象になります。

>6ヶ月の被保険者期間は満たすのです...続きを読む

Q離職区分の2Dとは何でしょうか?

3月末で退職し、本日会社から離職票などが届きました。
内容を確認して間違いがあればすぐ連絡して下さいとのメモがあったので、ネットで調べながら確認しております。
…が、離職区分の欄に手書きで記入されている『2D』がわかりません。

2年11ヶ月勤務し、初めは臨時社員(アルバイト:準契約?)で、1年後に契約社員となりました。
臨時の時は入社した年の10月と翌年4月に(半期契約です)更新し、同年に臨時から契約に変わった時(臨時契約の途中で)3月末までの契約を1回と、翌々年(去年)4月に1年契約で1回、計4回契約(更新)しております。

退職理由は色々あるのですが、会社には転職を理由に(自己都合として)退職願を出しました。
当初2月末で退職したいとお願いしていたのですが、引継ぎの社員がなかなか決まらず、上司から1ヶ月伸ばして欲しいと言われて契約期間満了で退職になりました。

教えていただきたいのは以下のことです。
1.離職区分2Dの意味とこれが間違いか否か。
2.失業給付は受けられるかどうか。
3.給付制限があるかどうか。

これまで2度転職しましたが失業保険の手続きをしたことがなく、今回周りの勧めもあってハローワークに行ってみようと思ってます。
他にも何か手続きに関するアドバイスなど頂けると助かります。

宜しくお願いします。

3月末で退職し、本日会社から離職票などが届きました。
内容を確認して間違いがあればすぐ連絡して下さいとのメモがあったので、ネットで調べながら確認しております。
…が、離職区分の欄に手書きで記入されている『2D』がわかりません。

2年11ヶ月勤務し、初めは臨時社員(アルバイト:準契約?)で、1年後に契約社員となりました。
臨時の時は入社した年の10月と翌年4月に(半期契約です)更新し、同年に臨時から契約に変わった時(臨時契約の途中で)3月末までの契約を1回と、翌々年(去年)...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆる「派遣切り」に緊急対応するため、
この度、雇用保険法が改正され、3月31日から施行されていますが、
離職区分「2D」は、
この改正(同法施行規則の改正)に基づく新区分です。
(平成21年3月31日付 厚生労働省令第77号)

従来は、
1A・1B・2B・3A・3B・3C・4D・5Eの8区分でしたが、
改正後は、
2A・2C・2D・2E・3Dが加わった13区分になりました。
このため、A3判大の離職票である
雇用保険被保険者離職証明書(安定所提出用)も様式が変わりました。
(当面の間、旧様式も使用できます。)

新しく加わった区分は、契約期間満了退職に対応するもので、
派遣労働者に特に配慮して、従来の区分をさらに細分化しました。
具体的には、
労働者側から契約更新の申出をした・しない、
および、事業主側から説明等をした・しない、
労働者側から契約更新を希望しない申出をした‥‥などで分けます。

2Dは、
労働者側から契約更新を希望しない申出を行なったことによる、
労働者・事業主合意の下の契約期間満了退職(自己都合退職)ですが、
給付制限はありません。
但し、基本手当(いわゆる「失業保険」)の給付がさらに厚遇され得る
「特定受給資格者」や「特定理由離職者」にはなりません。

※ 特定理由離職者とは?
 いわゆる「派遣切り」に遭った者。
 労働者本人が契約更新を希望したにもかかわらず更新されないとき、
 特定受給資格者と同等の扱いを受けられる。
 これをいう。

ハローワークでも、同様の説明があるはずです。
なお、ご自身のためですから、ハローワークにお尋ねになって、
上記で述べた内容を、必ず、確認なさって下さいね。
 

いわゆる「派遣切り」に緊急対応するため、
この度、雇用保険法が改正され、3月31日から施行されていますが、
離職区分「2D」は、
この改正(同法施行規則の改正)に基づく新区分です。
(平成21年3月31日付 厚生労働省令第77号)

従来は、
1A・1B・2B・3A・3B・3C・4D・5Eの8区分でしたが、
改正後は、
2A・2C・2D・2E・3Dが加わった13区分になりました。
このため、A3判大の離職票である
雇用保険被保険者離職証明書(安定所提出用)も様式が変わりまし...続きを読む

Q離職票は、いつ頃、渡されるものなのでしょうか

離職票は、いつ頃、渡されるものなのでしょうか
今月末で会社都合で解雇されるのですが、失業保険を申請するときに必要な離職票は、通常、いつ頃、渡されるのでしょうか。
早く申請しないと受給期間に影響してしまうようなのですが・・・。
会社の上司に聞いたのですが、本社の総務でないとわからない・・・と、はっきりしません。
どれくらい待たされたら「早く!」と催促してよろしいものなのでしょうか。
解雇で退職日がわかっているのだから、退職日に離職票を渡してくれたら、一番助かるとは思うのですが・・・。
宜しくお願いいたします。

ジャンルがわからないので、一応、雇用保険繋がりで、質問させていただきました。

Aベストアンサー

離職票は、会社が作成し、会社がハローワークへ提出することで、ハローワークが会社に対して交付することで、あなたに渡せる状態となります。
会社だけでの都合で作成できません。

未来日での手続きは出来ませんし、給与の額を記載するためには退職後でなければ退職日までの計算は出来ません。月給制で固定だとしても推測・予定ですからね。

あなたの手続き日が遅れると、受給期間には影響しませんが、受給が出来るようになる日が遅れることになるでしょうね。

会社の法律上の期限は、退職後10日以内となっています。しかし、10日で処理できる企業ばかりではないと思います。
私の前職は、税理士兼社会保険労務士事務所で、この手の手続きのプロです。私が退職したときの離職票は1ヶ月以上あとに渡されたと思いますね。良い悪いはべつとして、早く発行してくれる会社はあまり聞きませんね。

私の経営する会社では、私が手続きを行うため退職日から数日の間に手続きを行い、本人の希望に応じて郵送・手渡しを行いますね。

Q失業給付日額算出の期間につきまして

急な相談で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

失業給付の基本手当日額の算定期間について調べたところ、「原則として、離職した日の直前6カ月間に支払われた賃金の合計」とありましたが、退職日が月の途中で、1ヶ月に満たない端数の日数が発生した場合は、対象期間の月給(時給計算での勤務。出勤日数、残業時間により月によって異なります)をそれぞれ30日で割って日額を算出し、遡ってその180日分ということで、同等に計算してもらえるのでしょうか。
たとえば、本年3月末付けで退職する場合は、昨年10月1日~本年3月31日までの6ヶ月間の賃金支払いが算定基準になると思いますが、4月2日付けで退職する場合は、上記のような算出方法により、昨年10月3日~本年4月2日までの支払いとなるのでしょうか?
あるいは幾日未満の端数は無視するとか、そういう決まりはあるのでしょうか?
ほんの2日ですが、有給を消化できるのと、事情があり急に決まった退職なので、4月に入ってから後片付けもしたく、できれば4月2日付けとしたいのですが、万一なにか不利に働くのであれば(極端な例として、4月3日~30日までが欠勤扱いになってしまい、最後の1ヶ月分の賃金が極端に減額される等)、今月末日付けにしようと思います(職場のほうからは総務担当者がいないので、自分で調べてどうするか申し出るようにと言われたところです)。
なにぶん急な話でハローワークも週明けまで空いてないので、もしどなたか、本日日曜日にお答えくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
それから、「原則として、」というのは、どういう例外があるのかということにつきましても、合わせてお尋ねできればと思っております。

急な相談で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

失業給付の基本手当日額の算定期間について調べたところ、「原則として、離職した日の直前6カ月間に支払われた賃金の合計」とありましたが、退職日が月の途中で、1ヶ月に満たない端数の日数が発生した場合は、対象期間の月給(時給計算での勤務。出勤日数、残業時間により月によって異なります)をそれぞれ30日で割って日額を算出し、遡ってその180日分ということで、同等に計算してもらえるのでしょうか。
たとえば、本年3月末付けで退職する場合は、...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。最終的には必ずハローワークでご確認いただくとして、お役所に相談するにもシステムや用語に慣れないと大変ですから、細かくなりますが説明を試みます。ご質問の件は「基本手当日額」の計算に使われる「賃金日額」を規定した雇用保険法の第17条に関することですね。

 第17条「賃金日額は、算定対象期間において第14条(第1項ただし書を除く。)の規定により被保険者期間として計算された最後の6箇月間に支払われた賃金(臨時に支払われる賃金及び3箇月を超える期間ごとに支払われる賃金を除く。次項及び第6節において同じ。)の総額を180で除して得た額とする。」

 この条文中に出てくる「被保険者期間として計算された」という表現が分かりにくいです。「被保険者期間」というのは雇用保険独特の概念で、被保険者であった期間(つまり雇用されていた期間)とは異なりますので要注意です。

 その定義は第14条にありますが実にわかりづらい。簡単に言うと、被保険者期間は1か月を単位としますが、ただし、その1か月は暦上の月(ついたちから月末日)ではないし、離職票の左側の賃金の支払い状況に書かれている月給の締め日で区切ったものでもありません(それぞれ偶然の一致はありますが)。

 被保険者期間は、離職日から過去に向かって、応答日すなわち同じ日付ごとに1か月づつ区切ってゆきます(考え方は#3さんの例示のとおり)。ですから、いつ辞めようと日数の端数というのは原理的に生じません。

 ただし、過去のすべての区切りを被保険者期間とするのではなくて、受給資格のところで出てきたとおり、そのうちの11日以上において賃金が支払われている区切りに限ります。

 このため欠勤や無給の休業があって10日以下しか働かなかったとき、その1か月の区切りは全くなかったとみなして計算から外し、さらに過去にさかのぼってゆきます。つまり、被保険者期間というのは通算で数えるため、日付上はとびとびになる可能性があります。そうでなければ、この場合「昨年10月3日以降」になります。

 被保険者期間は月給の締めと一致しませんから細かい日割り計算がなされるはずですが、その方法までは存じません。まあ、月給者の場合は、最後の6か月間に長期の欠勤や休業がなければ、最近6か月の給料を180で割った数字とほぼ同じと考えて差し支えないです。賞与は除きます。

 なお、この条文における「原則として」という表現の意味は、第19条第2項に掲げる例外を意識してのことで、すなわち、特殊な場合はこの第17条の算定式に拠らず、厚生労働大臣の定める方法(つまり、ハローワークのルール)に従って計算することもあるということです。

 特殊な場合とは、育児介護休業や経営不振のための自宅待機など、気の毒な理由により離職直前の賃金が下がってしまっている場合などは、あまりに不利にならないよう、別計算する可能性があります。

 そういう配慮すべき事情もないときの単なる私傷病による欠勤や休職などは、私も経験がありますが失業手当を下げることになります。

 4月2日に辞職したとき、3日以降が欠勤になるようなことは決してありません。雇用契約が終わっているのに、欠勤などあり得ませんから心配無用です。また、以上の整理において、有給休暇は出勤日と同等に扱われます。

 こんにちは。最終的には必ずハローワークでご確認いただくとして、お役所に相談するにもシステムや用語に慣れないと大変ですから、細かくなりますが説明を試みます。ご質問の件は「基本手当日額」の計算に使われる「賃金日額」を規定した雇用保険法の第17条に関することですね。

 第17条「賃金日額は、算定対象期間において第14条(第1項ただし書を除く。)の規定により被保険者期間として計算された最後の6箇月間に支払われた賃金(臨時に支払われる賃金及び3箇月を超える期間ごとに支払われる賃...続きを読む

Q育児休業給付金の受給資格が1日足りないと言われ…

産休が終わり、現在育児休業中です。
職場の事務の方より、給付の対象に1日足りていないと連絡がありました。
出産があと1日遅ければね、と言われたのですが、何が1日足りなかったのかわかりません。
詳しい方ご回答お願いします。
2011年6月1日より雇用保険、健康保険加入。
2012年6月1日より産前休暇
7月9日出産予定でしたが遅れて7月16日に出産。
産後休暇が終わり現在育休中です。
産休手当ては既に受給しました。
何が1日足りなくて育児休業給付金がもらえなくなったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

判った!
育児休業給付の条件(全て満たす必要あり)
1. 一般被保険者(短時間労働被保険者を含む)である
2. 育児休暇開始日の前2年間に、賃金支払い基礎日数11日以上の月が12ヶ月以上ある。
3. 各支給単位期間(育児休暇開始から1ヶ月毎の区切り)に、休暇日が20日以上ある。
4. 各支給単位期間において、休暇開始時の賃金に比べ、80%未満の賃金で雇用されている。

で今回の事例
1.クリア
2.NG
3.多分クリア
4.多分クリア

問題の【2】ですが
>2011年6月1日より雇用保険、健康保険加入。
となっていて予定が「7月9日」
これを元に下記のサイトで計算すると
http://www.kawagoe.or.jp/tools/syussan.php
産前・産後休暇期間
2012年05月29日から 2012年09月03日 まで
育児休業開始日
2012年09月04日から
つまり・・・
産前・産後休暇期間の開始日が「2012年05月29日」だからNGなんです。
これが
2012年06月01日なら良かったと言うことです。
つまり予定日を「7月11日以降」で医師に書いて貰えれば良かった話。
実際には7月16日出産なのでホントに残念!!

無知ゆえの事例。事前に調べてれば貰えれたのにね。

判った!
育児休業給付の条件(全て満たす必要あり)
1. 一般被保険者(短時間労働被保険者を含む)である
2. 育児休暇開始日の前2年間に、賃金支払い基礎日数11日以上の月が12ヶ月以上ある。
3. 各支給単位期間(育児休暇開始から1ヶ月毎の区切り)に、休暇日が20日以上ある。
4. 各支給単位期間において、休暇開始時の賃金に比べ、80%未満の賃金で雇用されている。

で今回の事例
1.クリア
2.NG
3.多分クリア
4.多分クリア

問題の【2】ですが
>2011年6月1日より雇用保険、健康保険加入。
となって...続きを読む

Q雇用保険はいつまで遡って掛けれるか?

こんにちは。
タイトル通りなのですが、雇用保険はどのくらいの期間、遡って掛けられるのでしょうか?

先日2年間勤めたパートを辞めたのですが、入社の条件として雇用保険に入れて欲しい、とお願いしていました。了承を頂き(口頭で)、勤め初めて半年経った頃経営者の方から「雇用保険の手続きをした。雇用保険は期間を遡って掛けれるから(入社時から掛けれることになる)。掛け金は少ないから(個人負担分も)会社でもつよ」と言われていたのですが、この度退職後に雇用保険を掛けていなかったことが判明しました。

経営者に「遡って掛けれるから今から2年分掛けてもいい。個人負担分(の掛け金)を振り込んでもらうことになる」と言われました。

そこで、
1)本当に2年間遡って掛けれるのか?
2)月平均8万4千円前後の収入でしたが、私の掛け金は2年分で幾らくらいになるのか?
3)遡ってでも掛けた方がいいのか?(良い点は?)
という点を知りたいです。

私が雇用保険を掛けたかったのは(以前こちらで質問させて頂きましたが)職場が変わっても継続して雇用保険を掛けることができる、と聞いたからです。失業保険を貰いたいわけではありません。

どうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは。
タイトル通りなのですが、雇用保険はどのくらいの期間、遡って掛けられるのでしょうか?

先日2年間勤めたパートを辞めたのですが、入社の条件として雇用保険に入れて欲しい、とお願いしていました。了承を頂き(口頭で)、勤め初めて半年経った頃経営者の方から「雇用保険の手続きをした。雇用保険は期間を遡って掛けれるから(入社時から掛けれることになる)。掛け金は少ないから(個人負担分も)会社でもつよ」と言われていたのですが、この度退職後に雇用保険を掛けていなかったことが判明...続きを読む

Aベストアンサー

taa01さん、こんにちは。
kurichan-ganbaです。
昨夜のうちに、書き込みしたかったのですが、偶然友人とバッタリ会って飲みに行き、帰ってそのままバタンキュー。
遅くなってすみませんでした。

さて、気を取り直して、
昨日書きましたとおり、地元のハローワークへ行ってきました。
あっ、でもこれ、自分の “職さがし” のついでに、ちょっと話を聞いてきただけですので、お気づかいなく。

では、報告です。

<お話を聞いた人>
(東京近県の)××公共職業安定所 適用課 ○○さん

本当は、具体的にどの職安の誰とお伝えしたいところですが、本サイト(教えて!goo)の規約により、話を聞いた本人である私自身の氏名を公開できない以上、相手方のみを公表するのはフェアでないと思いましたので、匿名にさせていただきます。
30代前半くらいの男性で、「労働保険適用指導官」の肩書きを持つ人です。名刺もいただきました。
ですので、話の内容は信用できると思います。


<雇用保険の被保険者の対象となる人>
1週間の所定労働時間(契約で定められた勤務時間)が、
・30時間以上の人: 一般被保険者
・20時間以上30時間未満の人: 短時間労働被保険者
・20時間未満の人: 被保険者として扱わない
※いずれも、1年以上引き続き雇用されることが
見込まれる人が対象となる。

すでに、他の方からの回答で示されていますが、taa01さんがパート勤務ということでしたので、再度確認してください。


<雇用保険の保険料>
(労働者に支払った賃金 × 下記の料率) で計算
・一般の事業: 事業主 10.5/1000、 被保険者 7.0/1000
・農林水産・酒造業: 事業主 11.5/1000、 被保険者 8.0/1000
・建設の事業: 事業主 12.5/1000、 被保険者 8.0/1000

※賃金には、労働の対償として支払ったもの全てを
含みます。(現金だけでなく現物支給も含む)
・含むもの:
(基本給、賞与、各種手当、通勤交通費、食事・社宅など)
・含まない:
(退職金、見舞・慰労金、業務交通費、制服・作業着など)

※賞与など、3ヶ月を超える期間ごとに支払われる賃金は、保険料の算定の基礎にはなるが、失業給付の算定の基礎にはならない。
(離職票に記載される賃金欄には含まれない)

なお、保険料の納入義務は事業主にあり、個々の被保険者について個別に計算するのではなく、会社が被保険者全員に支払った賃金総額について計算されます。


<遡って雇用保険に加入できるか>
これについては、xxxx123456さんやpoor_Quarkさんの回答通り、2年間遡って加入できます。
既に退職している人についても、対象になります。

ただし、この件に関して重要な問題が出てきました。
それは、遡って加入できる期間は、手続きをした時点から過去2年間ですが、
(taa01さんの場合、手続きをした時点の2年前から退職した日までが加入期間となります。)

ところが、事業者が支払う保険料は、会計年度(毎年4月1日~3月31日)ごとに1年単位で支払わなければならないのです。
今月中に加入手続きをした場合、加入期間は、平成14年の3月からになりますが、保険料は平成13年の4月分から支払うことになります。(平成14年の3月は、平成13年度になるため)
つまり、加入期間は過去2年間なのに、保険料は実質3年分払わなくてはならないのです。

これはどうにも納得しがたいことなのですが、雇用保険加入の手続きと、保険料支払いの方法についてが、根拠となる法律がそれぞれ別なので、仕方がないのだそうです。
(これって、ホントお役所って感じですよね。)
職安では、加入期間に含まれない期間についての保険料は、被保険者に請求せず、会社で負担するように指導するそうです。

今回一番の問題は、taa01さんの前勤務先が、taa01さんの分だけ手続きをしていなかったのか、
(新たに被保険者となる労働者を雇用したことを届出しなかったのか)
事業所自体が加入していなかったかで、状況が全然違ってくることです。
taa01さんのお話では、他の社員の方も加入していないとの事なので、後者の可能性が高いですね。
そうなると確かに会社側の負担は大きいです。
でも、会社は加入すると言っていた訳ですから、責任は会社にあるのですから。


<4点セットの問題について>
xxxx123456さんからご指摘の “4点セット” の問題
(雇用保険に加入することで、他の社会保険である、労災保険、健康保険、厚生年金保険にも加入せざるを得なくなるのでは、という問題)

これについて、お話いただいた職安の担当官は、

『労災保険は同じ労働保険として一緒に手続きをしていただく。(労災保険の管轄は、労働基準監督署)
しかし、健康保険と厚生年金保険まで加入しなさいと指導はしていない。社会保険事務所に事業者情報を流すこともしていない。
少なくても、ここ(今回話を聞いた職案)では、そんな話は聞いたことがない。』

と言っていました。
もちろん、職安によって対応が違うかもしれないし、全く情報が漏れないとも限りません。
でも、poor_Quarkさんもおっしゃっている通り、ただちに健康保険や厚生年金保険に加入しなければならなくなるとはならないと感じました。


以上が、私が聞いてきた内容です。
実際には、前勤務先の所在地を管轄する職安が指導、監督することになります。
もし、ご不安な点があれば、会社名を伏せて担当の職安に相談されてみてはいかがでしょう。

その上で、取りあえず会社は加入手続きをすると言っているのですから、お願いしたらいかがですか。

もし、会社から納得いく回答が得られない場合、職安に相談すれば、今度は指導という形で職安が対応してくれます。

気になる保険料の負担ですが、賃金など(交通費などを含めて)
10万円としても、2年間で240万円。
保険料率は、0.7%ですから(一般の事業の場合)
16,800円となります。

今後のことを考えたら、私は、加入した方がいいと思います。

以上、長々とすみませんでした。
お役に立てば幸いです。

taa01さん、こんにちは。
kurichan-ganbaです。
昨夜のうちに、書き込みしたかったのですが、偶然友人とバッタリ会って飲みに行き、帰ってそのままバタンキュー。
遅くなってすみませんでした。

さて、気を取り直して、
昨日書きましたとおり、地元のハローワークへ行ってきました。
あっ、でもこれ、自分の “職さがし” のついでに、ちょっと話を聞いてきただけですので、お気づかいなく。

では、報告です。

<お話を聞いた人>
(東京近県の)××公共職業安定所 適用課 ○○さん

本当は、具体的に...続きを読む


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