年内で現在の仕事を辞めるため、年明けから失業保険を貰おうと思っていたのですが、確認したところ給付条件の雇用保険加入期間の満6ヶ月に2日足りないと言われました。
被保険者となったのが今年の4月3日で離職年月日が9月30日です。
たった2日足りないだけで貰えないなんてなんだか納得行きません。
質問なんですが、2日足りない分を過去にさかのぼって払うことや、12月にまた雇用保険に加入して補うというようなことはできないんでしょうか?そもそも雇用保険は働いてる期間はずっと払うものではないんですか?わかりくいとは思いますがよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

確認とはハロワにされたのでしょうか?


それで足りない場合は、下記1点理由のみを除いて認められません。

企業が雇用保険自体に未加入であるなど違反をしていたため、
やむなく雇用保険に加入できなかったときに限り、最長2年までさかのぼって納めることができます。ものすごく稀なパターンです。

それ以外は、「無保険で交通事故を起こした後に、任意保険に入って請求してもよいですか?」という質問と同じだということになります。

雇用保険環境が元々ある会社になら何を言ってもムダになります。

また、雇用保険は1ヶ月のうち、14日以上勤務していれば1ヶ月としてカウントされます。表面上では出そうなのですが、どこかに14日未満の月が1月でもあるのでしょうね。あれば給付資格を満たせませんので、残念ながら失業給付はもらえないことになります。

ただ、今回納めた5ヵ月分は、次の職場に活きます。
次の職場で1ヶ月加入し、その後すぐに辞めても失業給付がもらえることになります。会社間の移動をしても、雇用保険の納付は通算されるのです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>確認とはハロワにされたのでしょうか?
 そうです。ハローワークに上記の期間を伝えたところ2日足りないと言われました。

>また、雇用保険は1ヶ月のうち、14日以上勤務していれば1ヶ月としてカウントされます。表面上では出そうなのですが、どこかに14日未満の月が1月でもあるのでしょうね。
 確かめたんですが、4月以降14日未満の出勤という月はないんです。。。

やっぱりあきらめるしかないんでしょうかね・・・?

お礼日時:2006/11/30 00:28

No.1です。



>確かめたんですが、4月以降14日未満の出勤という月はないんです。。。

雇用保険は申請してから加入までけっこう時間がかかります。
14日以上出勤といっても、「雇用保険に加入してから」14日間なので、おそらく最初の4月が満たないのだと思われます。

ハロワは雇用保険期間をしっかり明示して欲しいものですね。
ダメもとで、どういう経緯で2日足りないのか聞いてみてはどうでしょうか。面倒くさいだけでウソをついているわけではないと思いますので。(仕事なんだから面倒くさがるなよ!と毎回言いたくなりますが。)

失業給付が実際におりたとしても、4ヶ月くらい「待ち期間」があります。3ヶ月くらいのんびりして、4ヶ月目あたりで働けば、どちらにしろたいしてお金は入ってきてなかったと納得できる…かも?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>雇用保険は申請してから加入までけっこう時間がかかります。
14日以上出勤といっても、「雇用保険に加入してから」14日間なので、おそらく最初の4月が満たないのだと思われます。

考えられるとしたらこの期間ですよね。
もう一回ハローワークで詳しく聞いてみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/30 21:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。 それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約

65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。
それは、65歳以上の人間は週20時間以上の契約はできないと、言う事でしょうか?

Aベストアンサー

>65歳以上の人間は週20時間以上の契約は
>できないと、言う事でしょうか?
そういうわけではありません。
週20時間以上の雇用契約はできるし、
働けます。

いったん退職されてしまうと、
雇用保険に加入できず、
基本手当は受給できなくなるし、
高年齢求職者給付も受けられなくなる
ということです。

ベースにあるのは年金との関係だと
思います。
年金が受給できるので、失業しても
失業給付の受給はない。
ということでしょう。

Q雇用保険被保険者通知書の確認(受理)通知日と加入日に2年ものタイムラグがあるのですが・・・。

ねんきん特別便が届き過去の履歴を確認しております。
年金手帳や過去の雇用保険被保険者資格確認通知書(細長いカードのようなもの)を見直していたところ気にかかるところがありました。

ある会社を退職した際にもらった雇用保険確認通知書なのですが、「確認通知年月日」が平成13年2月某日で、「被保険者となった年月日」が平成11年7月某日になっていました。

何故2年ものタイムラグがあるのか?と管轄のハローワークに問い合わせたところ、恐らく会社が申請漏れをしておりそれに気づいて慌てて2年後に申請したのでは?とのことでした。

それに伴って年金特別便の記録も、入社したとき(平成11年7月)から加入していたはずの厚生年金がなぜか平成13年1月1日になっておりました。(年金手帳にはこの会社に入る2ヶ月前に国民年金に加入した記録は残っていましたが、厚生年金に切り替わった記録は記入してありませんでした)

現在、会社に確認してもらっていますが、ちょうどその2年間は外注に出しておらず社内で手続きをしていたので、会社に記録がなければ加入していたかどうかの確認が取れないのでとにかくデータを探してみるが古い記録(9年前ってもう古い、になっちゃいますかね笑)なので見つかるかどうか・・・、といわれています。

雇用保険については会社側に手続きミスがあったことが推測されますが、厚生年金の手続きも実はミスがあって今それを見つけたとしても都合が悪いのでなきものにされてしまう・・・という可能性はありますか?
本来なら社会保険庁に確認すれば済むはずですが、その社会保険から間違いはないかと確認をされているわけで、困っています。

是非ともお知恵をお貸し下さい!!

ねんきん特別便が届き過去の履歴を確認しております。
年金手帳や過去の雇用保険被保険者資格確認通知書(細長いカードのようなもの)を見直していたところ気にかかるところがありました。

ある会社を退職した際にもらった雇用保険確認通知書なのですが、「確認通知年月日」が平成13年2月某日で、「被保険者となった年月日」が平成11年7月某日になっていました。

何故2年ものタイムラグがあるのか?と管轄のハローワークに問い合わせたところ、恐らく会社が申請漏れをしておりそれに気づいて慌てて2年後に...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
年金の方のご質問で回答しているものです。
あちらの質問しか読まず、厚生年金は14年1月1日加入、雇用保険は時期は書かれていなくて2年さかのぼりと書かれていたため、てっきり両者とも16年頃(か15年末頃)2年さかのぼって手続きされた結果14年加入扱いになったと思いこんでしまったのですが、両者の加入時期にはズレがあったのですね。
大変失礼致しました。

でもいずれにしても質問者さまの会社は、加入要件を満たしているアルバイトを不正またはミスにより加入させていない期間があり、あとからアルバイトも加入させることになったということはほぼ間違いないと思います。(役所等から指摘を受けたか、会社側が自らを改めて方針転換したか、はたまた要件該当後2年経過した人から順に加入させているのか・・・?それは不明ですが)

多分現在の年金の報道等で、役所はいい加減、会社は隙あらばズルする、加入記録は実態と異なっていて間違いだらけ・・・そんなイメージができていらっしゃるのだと思いますが、実際はそのようなことはごく一部の話です。

質問者様の会社はわりと大きい会社のようで、景気も悪くないと思われます。
残念ながら、そういった大企業でもできる限りパート・アルバイトを社会保険に入れさせないための不正行為や違法のローカルルールを持っていることはよくあります。
しかし加入期間や保険料控除のごまかしやミス・記録違いというのは滅多にあるものではありません。

おそらくは、不法に社会保険に加入させる時期が遅れた。それはたしかだと思います。
入社時から休憩を除いた実働8時間で週4日働かれていたのでしたら、最初から雇用保険も厚生年金も入るのが正しい手続きですが、そのようになっていなかったわけですから。

でも、だからと言って厚生年金の加入記録や保険料控除に不正があっただろうとお考えになるのは少々早計な気がします。
書かれている内容だけでは、ご友人はいつから保険証を持っていたかもわかりませんし、いつから20歳になっていたかもわかりませんので、ご友人のお話も会社の不正とは言い切れないものがあります。

前の回答にも書きましたが、源泉徴収票の社会保険料欄は、雇用保険料および自分で払った国民年金や国保の保険料も含まれます。
例えばご友人が厚生年金は15年から加入していたのだとしても14年に33万円におよぶ国民年金や国保を自分で払ったのだとしたら、会社が毎月の社会保険控除で不正やミスを犯したわけではないけれども源泉徴収票も間違っていないことになります。
収入のわりに33万円は高すぎると思われるかもしれませんが、国保なんかは市区町村によってもかなり高いところがありますし、ご友人に副収入があれば当然高くなります。
前の歳に20歳になっていたのに国民年金を滞納していて14年にまとめ払いしたとしてもやはりかなりの金額になります。
なので源泉徴収票は何の証拠にもなりません。

アルバイトさんたちが社会保険に入れてもらう時期が遅れたことは事実なのでそれはやむをないとした上で、質問者様が少なくとも負担した保険料に見合う保険に加入できていたか(要するにそれがポイントですよね?)を知るには給与明細がないと検証しようがないです。
なんとか会社から手に入れることはできないでしょうか?
賃金台帳が保存されていなくても仕方のない年数がたってしまっていますが、でも会社って意外としぶとく給与のデータは持っていたりするものです。FD、紙の帳票、何かしらの形で。
それを見て保険料控除欄を確認されるのがいちばん確実に不安を解決する方法だと思うのですが。

こんばんは。
年金の方のご質問で回答しているものです。
あちらの質問しか読まず、厚生年金は14年1月1日加入、雇用保険は時期は書かれていなくて2年さかのぼりと書かれていたため、てっきり両者とも16年頃(か15年末頃)2年さかのぼって手続きされた結果14年加入扱いになったと思いこんでしまったのですが、両者の加入時期にはズレがあったのですね。
大変失礼致しました。

でもいずれにしても質問者さまの会社は、加入要件を満たしているアルバイトを不正またはミスにより加入させていない期...続きを読む

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
雇用保険に加入しています。
65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

(2)65歳を過ぎても同会社に勤めていた場合、雇用保険は未加入
となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
有効期限のようなものはないですか。

(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)よりも前から
事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
引き続きその事業主に雇用され続ける人をさします。
つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q1日が土日の時の雇用保険の加入日

私は今年H20年の3月3日の月曜日に正社員として入社しました。
本当は3月1日の入社なのですが、1日が土曜日で会社の休日日だった
為に、辞令は3月3日になっています。確認したところ社会保険と厚生年金の加入日は3月1日になっていました。その場合普通一般に
雇用保険の加入日は3月1日と3月3日のどちらになるのですか?
つまらない質問ですみません。ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

・健康保険と厚生年金の加入日が3/1なら、入社日を3/1として処理しているのですから
 雇用保険も同様に処理している物と推察されます(3/1加入で)
 後日渡される、雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 に、被保険者となった年月日が記載されています・・確認して下さい

Q65歳以上の雇用保険加入について

社員から役員(登記簿記載)になり雇用保険加入をやめた者が、66歳で役員を降りたのですが、再び加入することはできますか?

原則65歳以上での新規加入はできないことになっていますが、「65歳以前から雇用されていて65歳以後も引き続き雇用されているもの」は加入できるみたいですが、今回のケースはこれにあてはまりますか?登記簿上の役員は「雇用されているもの」ではないので該当しないのでしょうか。勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。

Aベストアンサー

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも書いてあるが、ご質問文には、『勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。』とあるので、日雇い労働被保険者(法第42条~)や短期雇用特例被保険者(法第38条~)に該当しない
4 よって、被保険者適用の余地が無い。

今後の対策
内規で、株主総会開催日から1年以内に65歳の誕生日を迎える者は、役員を自主的に退任する事とするとよい。当然に、役員退任後は労働者としての雇用実績は必要です。

尚、↓に書くような認定ケースも無いとは言い切れないので、納得できないのであれば、職安窓口と交渉してください。
◎非常にイレギュラーなケース
登記上は役員だか、実態としては経営者や役付き役員の管理下で労働をしており、労働者としての面しか持たない「平取締役」であり、役員報酬も貰っていないのであれば、職安に届ける事で被保険者資格を最長2年前に遡って認めてもらえる事もある。
その場合には、法第6条第1項但し書きの適用の余地はある。

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも...続きを読む

Q雇用保険加入日は健康保険の資格取得年月日と同じですか?

雇用保険加入日は健康保険の資格取得年月日と同じですか?

私は今の会社で4年半正社員として働いています。27才女です。
半年後ぐらいに結婚退社し、他県で転職しようと考えております(まだ会社に結婚報告していません)。
意味があるかは分かりませんが、このご時世ですので念のため
「雇用保険加入期間5年」の境目を超えたところで退社したいと思います。

そこで、自分の雇用保険加入期間は正式に何月何日からスタートしたかを調べたいのです。
健康保険被保険者証の「資格取得年月日」は、私が勤務を開始した日付になっております。
この日付は一般的に、雇用保険の加入日と同じになるのでしょうか?

ちなみに、給料明細では毎月雇用保険が引かれています。
でも初年度の給料明細は捨ててしまい記憶にもありません。

回答やアドバイスなどいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>雇用保険加入日は健康保険の資格取得年月日と同じですか?

通常は入社日から加入するので同じはずです、ただ事業所の中には違法に入社日からずらして手続きをするところも有るのでその場合には異なることもあります。

>意味があるかは分かりませんが、このご時世ですので念のため
「雇用保険加入期間5年」の境目を超えたところで退社したいと思います。

会社都合であれば所定給付日数が違ってくるので意味がありますが、自己都合ではどちらでも同じなので意味はありません。
自己都合では10年が意味のある境目になります。

>そこで、自分の雇用保険加入期間は正式に何月何日からスタートしたかを調べたいのです。
健康保険被保険者証の「資格取得年月日」は、私が勤務を開始した日付になっております。
この日付は一般的に、雇用保険の加入日と同じになるのでしょうか?

一般にはそうですが、必ずしも同じとはいえません。

雇用保険被保険者証は会社から貰っていないのですね?
もちろん会社に直接聞くこともしたくないということですね?

それであれば下記をご覧下さい

http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/seido/koyou.html

「労働者が自らの雇用保険加入手続がなされているか否かの確認の照会」と言う制度があって、安定所で「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票」と言うものを書いて提出することによって確認が出来ます。
郵送でも処理できるようですが、郵送では手続きがちょっと面倒かもしれません。

>雇用保険加入日は健康保険の資格取得年月日と同じですか?

通常は入社日から加入するので同じはずです、ただ事業所の中には違法に入社日からずらして手続きをするところも有るのでその場合には異なることもあります。

>意味があるかは分かりませんが、このご時世ですので念のため
「雇用保険加入期間5年」の境目を超えたところで退社したいと思います。

会社都合であれば所定給付日数が違ってくるので意味がありますが、自己都合ではどちらでも同じなので意味はありません。
自己都合では10年が意味のある...続きを読む

Q65歳以上70歳未満の医療費窓口負担

こんにちは。65歳以上74歳未満の方を前期高齢者と呼ぶそうですが、
これらの年齢の方々のうち、65歳以上70歳未満の方々の医療費窓口負担はどれぐれいでしょうか?

たしか2002年から70歳以上が一割負担、それ以下は三割負担
だったと思います。現在、後期高齢者制度のもと、75歳上が
1割、70歳以上74歳未満の方は2010年3月まで一割負担と聞きました。

65歳から70歳未満の方は3割ですか?どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

65歳以上70歳未満の方の窓口負担は3割です。

70歳以上になると保険証とは別に高齢受給者証というのが渡され、負担割合はそこに書かれています。
現役並みの収入がある方は3割負担、それ以外の方は1割負担(2010年4月以降は2割になる予定)です。

Q雇用保険遡り加入後の失業保険料の支払日はいつなのか

2007年から派遣会社に登録し働いておりましたが、派遣先のクライアントの都合でこの度、4月末で失業してしまいました。

失業保険の手続きをしたいのですが、金銭的な理由でいままで雇用保険に加入していませんでした(年金と国民保険は自分で払っていました)。そのため、現在は派遣会社が雇用保険の遡る手続きをしてくれているところです。

この後の流れとして、雇用保険料を支払った後に、離職票をもって職安に行くと思いますが、この場合失業保険の支払日はいつになるのか知りたいです。
今回はクライアントの都合で就業できなくなったということで会社都合なので待機期間はなく、受給期間は3ヶ月だと思います。

また、勤務形態はフルタイムで働いており、年収はだいたい300万程度でしたが、失業保険は月にいくら程度もらえるのかも、教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

記載内容からは(記載内容が正しいかどうかは考慮外です)
 ・ハローワークで失業給付の手続きをした日を元にして
  自分の口座に失業給付金が振込まれるのは、4週間+4日~5日後位です
  (初回の振込金額は21日分:最初の7日間は待期期間で給付されないので)
  (次回より28日分の振込になります)
 ・年収300万で賞与等を含まない場合
  基本手当日額(1日当りの支給される金額)は5000円前後と思われます(掛け率60%の場合)
  初回21日分で105000円位、次回より28日分で140000円位・・・あくまで参考値です
  (退職前6ヶ月の総支給額(賞与等は除く)÷180×掛け率=基本手当日額)

・例
 1.5/28(月)にハローワークで手続き(5/28~6/3までの7日間が待期期間:失業給付の支給無し)
 2.6/4(月)から給付期間開始
 3.6/25(月)に認定日(6/4~6/24の21日間の認定:指定された求職活動の認定)で認定されれば
 4.早ければ6/29(金)までに指定口座に21日分が振込まれます・・遅ければ翌週の7/2(月)位
 5.次回より、4週間後に認定日があり、28日分の認定→振込の繰り返しになります

記載内容からは(記載内容が正しいかどうかは考慮外です)
 ・ハローワークで失業給付の手続きをした日を元にして
  自分の口座に失業給付金が振込まれるのは、4週間+4日~5日後位です
  (初回の振込金額は21日分:最初の7日間は待期期間で給付されないので)
  (次回より28日分の振込になります)
 ・年収300万で賞与等を含まない場合
  基本手当日額(1日当りの支給される金額)は5000円前後と思われます(掛け率60%の場合)
  初回21日分で105000円位、次回より28日分で140000円位・・・あくま...続きを読む

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Qパートです。雇用保険に加入できて、社会保険に加入しない働き方を教えて!

パートで働こうと思います。その会社は正社員で1日8時間、週40時間勤務で、社保加入できるところですが、パートは時給がかなり安いため、出来れば今のまま夫の扶養に入ったままでいたいと思います。
そこで、
・週3日なら1日何時間、
・週4日なら1日何時間、なら、雇用保険には加入できて社会保険に加入せずにすむでしょうか?
どなたか詳しい方、お願いいたします。

Aベストアンサー

・雇用保険は
 1.1週間の所定労働時間が20時間以上
 2.1年以上引き続き雇用される見込みがある
 以上に該当すれば、加入できます
>週3日なら1日何時間
 ・7時間以上(実働時間)休憩は除く・・・7時間×3日=21時間
>週4日なら1日何時間
 ・5時間以上(同上)・・・5時間×4日=20時間
  8時間になると・・週32時間になり、正社員の3/4以上になり、月の所定勤務日数も16日で微妙な線ですから、7時間位までにしておいた方が安全です


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報