人がえら呼吸できると海にも住めるので、人口増加の問題がなくなると思うのですが?〔笑〕もしそうなったら、いいなとも思うのですが、突然変異とかでいきなりえら呼吸になったりしないんですかね?でも他の魚に食われそう!

深い意味はないので、みんなの意見を聞かせてください。

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A 回答 (5件)

安部公房の"デンドロカカリヤ"でしたっけ。


ヒトがえら呼吸をすると、かなり沢山水を吸わなくちゃいけない。なにしろ溶けている酸素が少ないですからねえ。人口密集水域では酸欠になっちゃいますね。くそしたりゴミを出したりしたらすぐに汚染が発生して大変です。魚であってもどんな深さにでも住める訳じゃなく、浅い所に居るか、浮き袋で浮いているか、サメみたいに止まったら沈んじゃうか。これがヒトなら深海では酸素足りませんよ。ですから、住む場所が広がるためには、たとえばでっかいいかだを組んで、人工浅瀬にする必要があります。それでも足りないとなると、上気道(水道じゃなく)をひいて、深いところでも清潔な空気を水に溶かせるようにしなくてはなりません。筏の上では家畜でも飼って、ときどき活造りにしてみたり。水面の波に逆さまに乗る水中サーフィン。氷の裏側でスケート。オリンピックでは飛び上がり競技。シンクロナイズドスイミングだけは変わりがないみたいだなあ。
でもね、真水を飲まないとやばいとすると、生息域は実に限られてしまう。

*自信ありは冗談ですてば。
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この回答へのお礼

本当に変な質問をしてすみませんでした。でも、stomachmanさんのご回答本当に楽しく拝見させていただきました。人が水を飲むこともすっかり忘れているところでした。もし、そうなった時の生活の様子を少し垣間見た感じがします。本当にご回答くださってありがとうございました。

お礼日時:2001/01/09 13:07

たしか、うろ覚えですが、エラと同様の原理で水中から空気を取り出すデバイスを開発した人がいましたね。



ただ、人間を含む哺乳類は恒温生物でして、ただ生きているだけでも、変温生物に比べてはるかに多大なカロリー&酸素を消費するのです。

従って、よっぽど酸素濃度の高い環境でないと、エラ呼吸は実現できないと思いますよん。
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この回答へのお礼

ご回答くださってありがとうございました。この問題自体、おかしなもので、夢もまじえたものだったんです。でも単純に考えたら、酸素濃度の問題、体温の問題など色々あったわけですね。いろいろおしえていただいてありがうございました。

お礼日時:2001/01/09 13:02

えら呼吸に進化(?)できるかどうかはかなり難い事だとは思います。

ただ、それに代るであろう装備については
現在も研究中らしいので、そういった装備やサイボーグ化といった様な手段を使って海に住まう時代もいつかはくるのかも知れないです。
 ただ、海に住む事が出来たにしても水圧等の問題から、人口増加の問題がなくなる訳では無いでしょうね。
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この回答へのお礼

そうですよね、なにも人間なんだから、えら呼吸にならなくてもなんか知恵をつければいいんですよね。単にえら呼吸になった方がいいのかな--と、考えた自分が恥ずかしかったです。本当に、つまらない質問に時間を割いていただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/01/09 13:19

出来るだけ簡単に答えます。

できないでしょう。
もし、そう進化出来るのであれば、海に棲むほ乳類・鳥類などのどれかが、鰓呼吸しているはずです。
肺は極めて分化した外呼吸器官です。これは、肺魚などから、浮き袋の変化したものと考えられています。肺と鰓は同じ働きを持つものなんですが、発生が違います。
後は酸素分圧の問題でどちらが酸素の吸収率が良いかですが、水中溶解酸素より気体の酸素が有効だと思います。
手元に資料がないのでまずこれだけ。
とにかく、クジラやイルカが鰓呼吸しないのに、人間がそんな進化は出来ないと思います。
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この回答へのお礼

酸素分圧の問題や吸収率の点から考えると、本当に無理なのが分かりました。ただ単に、そうならないかなーって思っただけの質問に真剣にご回答くださって本当にありがとうございました.

お礼日時:2001/01/09 13:15

う~ん、いきなりエラ呼吸への進化は無いでしょう。


エラ呼吸に進化できるのならイルカ、クジラ、海亀等はすでにエラ呼吸に進化してるでしょうからね~。
彼らは頑として肺呼吸を選んでるので、何かマズイ理由でもあるのでしょうかねぇ?

やはり魚は簡単な身体の構造だから可能なのかも。
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この回答へのお礼

すぐ回答くださってありがとうございました。そうですよね、人間よりずっとえら呼吸に進化してるはずですよね、イルカ、クジラ、海亀等は。変な質問にきちんとご回答くださって本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/09 13:11

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Qえら呼吸について

ふと疑問。

モノ心ついたときに魚はえら呼吸してるから水のなかにいれるて教わりましたが、
どうやって水のなかで酸素をとってるのでしょうか?

これまではなんとなく水中の溶けている酸素で
呼吸してると思ったのですが、そもそも水中に酸素は溶けてるのかな?と。
えら呼吸ってそんなにすごいんですか?

Aベストアンサー

生物の研究者です。

水の中にどれくらいの酸素が溶けているかとようと
15℃で7ml/l、25℃で5.8ml/lくらい溶けています。
ちなみに空気中は209ml/lなんで、空気中とくらべれば
そんなに多くは溶けてないですね。

で、どうやってエラで呼吸しているかというと
エラの中にある二次鰓弁というところに無数の毛細血管があります。
この血液の流れとは反対方向に呼吸水(エラに取入られた水ね)が流れます。
これを対向流の原理といって、反対方向に流れていると一定の酸素分圧の勾配が
維持されるようになります。

酸素を運ぶのは赤血球にふくまれるヘモグロビンというものです。
ヘモグロビンは酸素の多いところでは酸素と結合しやすく、
酸素の少ないところでは離れやすい性質を持っています。
細胞に酸素を渡していまったヘモグロビンはエラのところで新しく
酸素と結合して、また、全身へ散らばっていくんです。

ヘモグロビンをタクシーって考えると簡単で
タクシーの運ちゃんがお客(酸素)がたくさんいそうな繁華街(エラ)にいる状態。
タクシーを停めるにはタクシーの方を向いた方がいいのかタクシーと同じ方向を
向いた方がいいのかっていうと、当然、運ちゃんと対面した方が停めやすいでしょ。
これが血流と呼吸水が反対方向に流れている理由ね。

で、お客を乗せたタクシーは住宅街(組織)へと走っていって
目的地(夜の住宅街は人気がないから人間(酸素)が少ない状態ね)に着くと
お客を降ろす。そして、お客を求めてまた繁華街へ戻るってことかな。

エラ呼吸がすごいかというとメカニズムはすごいと思うよ。
なんせ、ほ乳類の場合、肺に入った酸素のうち25%くらいしか利用してない。
一方、魚の場合は80%も利用しているから効率はめちゃめちゃいい。
でも、肺には130ml/lの酸素があるから、その25%と
水中の7ml/lの80%を比べれば、ほ乳類の方がたくさんの酸素を使って
いることには変わらないんだけどね。

生物の研究者です。

水の中にどれくらいの酸素が溶けているかとようと
15℃で7ml/l、25℃で5.8ml/lくらい溶けています。
ちなみに空気中は209ml/lなんで、空気中とくらべれば
そんなに多くは溶けてないですね。

で、どうやってエラで呼吸しているかというと
エラの中にある二次鰓弁というところに無数の毛細血管があります。
この血液の流れとは反対方向に呼吸水(エラに取入られた水ね)が流れます。
これを対向流の原理といって、反対方向に流れていると一定の酸素分圧の勾配が
維持されるように...続きを読む

Q人間は水の中で呼吸出来ないのはなぜでしょう。

空気中から酸素を取り込むことと水中から酸素を取り込むことはどのように仕組みが違うのでしょうか。
人間が水中で呼吸出来るようになるには肺にどのような働きがあれば良いのかな?もしも暖かい液体酸素があれば?ということも考えました。

Aベストアンサー

我々の肺の大きさ(表面積)では、川や海の水から取り込むことのできる酸素は少なすぎて生存できないのです。肺の大きさを何百倍も大きくするか、あるいは同じ肺の大きさでも十分に酸素を取り込むことができるような液体の中であれば、生存することができます。


そういった特殊な液体を使用する例は、既に多数あります。

Luiqid Ventilation (千葉大学医学部付属病院 救急部・集中治療部)
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/emccm/m4/
「液体呼吸とは特殊な液体であるperfluorocarbonを酸素ガスの代わりに人工呼吸に用いる全く新しい人工呼吸法です.」

どうしてヒトは、水中で呼吸できないの?
http://www.so-net.ne.jp/kagaku/naze/hon/cat_c_1_54.html
「このような特別な液体に酸素をとかし、空気のかわりに肺に入れて呼吸させる方法は、呼吸器の重い病気の新しい治りょう法として、注目されています。」

liquid ventilationの臨床応用
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/ca04/text/hanakin/000107fukuda/000107.html
「1989年 Greenspanが 3人の新生児に応用」

「liquid ventilation」で検索してみると、新生児治療に使われ始めている技術であることが分かります。


ところで、イルカのような水棲哺乳類も水中(海中)では呼吸できません。必ず浮かび上がって空気呼吸をしています。傷ついて浮かべなくなった水棲哺乳類は、人間と同様に窒息死(水死)します。

我々の肺の大きさ(表面積)では、川や海の水から取り込むことのできる酸素は少なすぎて生存できないのです。肺の大きさを何百倍も大きくするか、あるいは同じ肺の大きさでも十分に酸素を取り込むことができるような液体の中であれば、生存することができます。


そういった特殊な液体を使用する例は、既に多数あります。

Luiqid Ventilation (千葉大学医学部付属病院 救急部・集中治療部)
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/emccm/m4/
「液体呼吸とは特殊な液体であるperfluorocarbonを酸素ガスの代わりに...続きを読む


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