高地順応でのBPGの働きを教えてください。

A 回答 (1件)

あんまりよく覚えてないけど、ヘモグロビンに作用して、酸素解離曲線を右方偏移だか左方偏移(たぶん右?)させて、末梢に酸素を行きやすくするんじゃなかったでしたっけ?全然違ったらごめんなさい。

標準生理学とかに載ってないの?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんとか、調べてみます。

お礼日時:2001/01/14 18:06

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Q日露戦争203高地の質問です。

日露戦争203高地の質問です。
ロシアは、203高地が陥落する直前に、旅順港から旅順艦隊が外洋に出してしまえば、203高地を陥落させた事自体が無意味となります。
ロシアは203高地を必死で守っていた(戦術的意味を知っていた?)にも関わらず、なぜ陥落前に旅順港から旅順艦隊を外洋に避難させなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

複数理由があります。

1 旅順は太平洋艦隊の基地であり、その機能が十分であったこと。
2 ウラジオストックが太平洋艦隊まで収容する基地機能不十分であったこと
3 よって、日本側と決戦、脱出を図ることよりも、本国からの第2太平洋艦隊(バルチック艦隊)の到着をまち、合流を図った。

脱出は試みています。名将の誉れ高いマカロフが赴任し、出撃、日本艦隊との対決を図ったのですが、不運なことに彼が座乗した戦艦が日本の機雷に触れ、爆沈、戦死してしまいます。
士気が落ち、決戦よりひきこもりが方針となりますが、極東総督アレクセイエフ大公が脱出を命じました。そのとき発生した、黄海海戦がその中でも最大のものです。この時はほとんどまぐれで、旗艦ツェザーレヴィチの艦橋に直撃弾を受け艦隊機能が喪失してしまい、失敗しています。

また、ロシア側も203高地の重要性に気づき、防衛を試みています。
ただ、旅順にいた艦隊の艦砲、水兵も要塞防御に転用していたので、その時点で艦隊としての能力は喪失していたともいえるでしょう。

Q【眼】暗順応・明順応

生物の受験生です。たびたびお世話になります。ハッキリ言ってわかりません。☆自分なりに、わからなくなっている原因を考えました。(1)「収縮する」、「弛緩する」というコトバが自分にとって実感をともなわない。───筋肉がじっさいに収縮したり弛緩したりしているところなんざ見たことありませんから・・・。自分に国語力がないことも理由ですね。もっと”理解し易い表現方法”はないのでしょうか?(2)参考書に書いてある図が”静止図”であること。───じっさいに動くプロセスが見えれば最高なのですが・・・。
☆具体的な質問(1)~暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」⇒どの参考書を見てもこれ以上のことは書いてありません。でも、これ”だけ”では納得できません。この際、「虹彩の環状に走る筋肉が収縮する」というのは、「虹彩の環状に走る筋肉が、虹彩側に”覆いかぶさるように”ちぢこまっていく」という理解でよろしいですか?あと、冒頭の説明文で「”瞳孔が”縮小する」と表現されていますから、この、「虹彩の環状に走る筋肉」はとは瞳孔の一部なのですか?また、、「虹彩の環状に走る筋肉」が収縮すると、「虹彩の放射状に走る筋肉」は弛緩しています。”弛緩”ってピンときませんが、ゆるむことですよね。これは、「環状の筋肉」が収縮するのに”つられて”弛緩するのですか? (2)~明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」この際、「虹彩の放射状に走る筋肉」は、「瞳孔の反対側にちぢこまってゆくようにして収縮する」と解釈してよろしいですか?また、暗順応で聞きました質問と同じく、これによって「虹彩の環状に走る筋肉が収縮する」メカニズムも教えてください。お願いします。

生物の受験生です。たびたびお世話になります。ハッキリ言ってわかりません。☆自分なりに、わからなくなっている原因を考えました。(1)「収縮する」、「弛緩する」というコトバが自分にとって実感をともなわない。───筋肉がじっさいに収縮したり弛緩したりしているところなんざ見たことありませんから・・・。自分に国語力がないことも理由ですね。もっと”理解し易い表現方法”はないのでしょうか?(2)参考書に書いてある図が”静止図”であること。───じっさいに動くプロセスが見えれば最高なのですが・・・。
☆具...続きを読む

Aベストアンサー

>暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」
…これって本当に「暗順応」の説明ですか?暗順応の状態にあれば散瞳するはずなのですが…。明るい光が当たった時には説明文にあるように縮瞳します。

>明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」
…従って、これも逆の記述のように思います。

 瞳孔(黒目)が収縮する(縮瞳)という状態は、瞳孔縁を輪状に取り囲む瞳孔括約筋(副交感神経支配)が収縮することによって起こります。これが「なぜ?」ということですよね?
 「弛緩」は伸びきっている状態、「収縮」は縮んで長さが短くなっている状態です。つまり、輪ゴムで言うなら、ゴムを手で引き伸ばしている状態が「弛緩状態」、ゴムを離して縮んでしまっている状態が「収縮状態」と考えてもらうと、瞳孔括約筋が収縮した状態は輪ゴムが縮んだ状態と同じ(巾着袋の口を締めたような状態)です。

 また、瞳孔が散大する(散瞳)は、虹彩(茶目)の後面に沿って毛様体から瞳孔括約筋の付近まで放射状に走っている瞳孔散大筋(交感神経支配)が収縮して起こります。この時、瞳孔括約筋は「弛緩」(巾着袋の口を開けた状態)しています。どうして今度は「収縮」で散瞳するのか?この瞳孔散大筋は毛様体(つまりは角膜の縁の方向)に向かって縮みますので、茶目を角膜の縁に引っ張ることになります。それにより瞳孔が大きくなります。
 ちなみに縮瞳時にはこの瞳孔散大筋は「弛緩」(伸びきっているので瞳孔括約筋に引っ張られて巾着袋の口が締まるように縮瞳する)しています。

>暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」
…これって本当に「暗順応」の説明ですか?暗順応の状態にあれば散瞳するはずなのですが…。明るい光が当たった時には説明文にあるように縮瞳します。

>明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」
…従って、これも逆の記述のように思います。

 瞳孔(黒目)が収縮する(縮瞳)という状態は、瞳孔縁を輪状に取り囲む瞳孔括約筋(副交...続きを読む

Q203高地は低くなったか?

戦闘前に203高地と称していたと思いますが、戦闘後にも203高地でよかったのでしょうか?実際の標高は変わってたのではないでしょうか(203耕地的に)

Aベストアンサー

「203高地の203は標高ではなく,中国語で「ニーレイサン」と呼ばれていた山を,日本が「203」と当て字をしたものです。」

遼東半島の先端部、旅順要塞の近辺というのは、山が連なって水が全くないところですので「不毛の荒野」です。旅順を北洋水師が根拠地とし、ロシアが大規模な要塞を作るまで、中国人の住民などはほとんどゼロで、山は皆「無名山」だったはずです。

203高地の「203」とは三角測量による測量値(若干の誤差は出る)です。戦後に、漢詩人であった乃木司令官が語呂を合わせて「爾霊山」と表現したのが一般に広がりました。旅順在住の中国人もその名前を使うようになったとしてもおかしくないですが、順序が逆です。

ご質問の
「実際の標高は変わってたのではないでしょうか(203耕地的に)」

大量の砲弾が落下、炸裂しましたが、それによって巻き上げられた土砂は大部分が引力で下に落ちます。また、砲弾は鉄で出来ていますが、その破片は落下した周辺に一定の範囲で落下して散らばり、土に戻ります。203高地を主に砲撃した28センチ榴弾砲は「臼砲」ですから、弾道は空中に高く上がって真上から落ちてくるような感じになります。ですので、標高を変える(土砂を水平方向に吹き飛ばす)ことはあまりなかったと思われます。

日本海軍のエピソードで
「瀬戸内海の小さな無人島を目標に射撃訓練を行った。弾丸は水平に近い弾道で目標に命中するので、土砂が水平方向に吹き飛ばされて島が消えてしまった」
という話が、阿川弘之の「軍鑑長門の生涯」に収録されていたと思います。こちらならありえる話です。

また、旅順要塞攻撃時に、攻撃側が敵の攻撃範囲外から三角測量して測定した山の標高の数字はそんなに精度が高いものではありません。ロシア軍の砲弾が降ってくるかもしれない、ロシア軍の騎兵が現れるかもしれない危険な状況下で、測量班が念入りに何度も測定して平均値を出したりする余裕などないですから。

「203高地の203は標高ではなく,中国語で「ニーレイサン」と呼ばれていた山を,日本が「203」と当て字をしたものです。」

遼東半島の先端部、旅順要塞の近辺というのは、山が連なって水が全くないところですので「不毛の荒野」です。旅順を北洋水師が根拠地とし、ロシアが大規模な要塞を作るまで、中国人の住民などはほとんどゼロで、山は皆「無名山」だったはずです。

203高地の「203」とは三角測量による測量値(若干の誤差は出る)です。戦後に、漢詩人であった乃木司令官が語呂を合わせて「爾霊...続きを読む

Q門脈の働きについて教えてください。一般的に門脈といえば小腸から肝臓を結

門脈の働きについて教えてください。一般的に門脈といえば小腸から肝臓を結ぶ、栄養を運ぶ静脈をさすそうですが、それ以外の胃から、脾臓から、脾臓から、大腸から肝臓へ向けて出ている門脈はそれぞれどんなはたらきをしているのですか?胃や脾臓などから門脈経由で栄養が運ばれていることはないですよね。そしてまたそれらから肝臓に運ばれた血液は肝臓でどうされていますか?

Aベストアンサー

 乳酸は肝臓で処理されるだけではなく、遅筋や心筋等の有酸素的に力を出す筋肉において、ブドウ糖の様に、エネルギー源として消費されて、二酸化炭素と水に変わる場合も少なくない様です。
 肝臓に乳酸が送られる経路に関しては、明確な情報を知りませんが、常識的に考えれば、乳酸は水に溶けるため、細胞の同士の隙間を満たしている液体である組織液に溶け込むのではないかと思います。
 組織液は、元々は毛細血管から染み出して来た血漿が細胞の隙間に流れ込んだもので、その一部は再び毛細血管の中に戻って行きます。
 組織液に溶け込んだ老廃物等は、拡散によって毛細血管の中に染み出しますから、おそらく乳酸も毛細血管の中の血液に溶け込むのではないかと思います。
 そして、毛細血管から静脈に入り、更に心臓や肺を通ってから、再び心臓を通って動脈を流れ、肝臓に送られるのではないかと思います。
 又、この他にも、毛細血管に戻り切らなかった組織液は、リンパ管に入ってリンパ液となりますから、運搬される乳酸の量は血管に入ったものよりも少ないでしょうが、リンパ管を通る乳酸もあると思われます。
 リンパ管は鎖骨下静脈に繋がっていて、リンパ液はそこで再び血流に合流ますから、結局はリンパ管を通った乳酸も静脈に入る事になります。

 乳酸は肝臓で処理されるだけではなく、遅筋や心筋等の有酸素的に力を出す筋肉において、ブドウ糖の様に、エネルギー源として消費されて、二酸化炭素と水に変わる場合も少なくない様です。
 肝臓に乳酸が送られる経路に関しては、明確な情報を知りませんが、常識的に考えれば、乳酸は水に溶けるため、細胞の同士の隙間を満たしている液体である組織液に溶け込むのではないかと思います。
 組織液は、元々は毛細血管から染み出して来た血漿が細胞の隙間に流れ込んだもので、その一部は再び毛細血管の中に戻っ...続きを読む

Q北陸地方は中央高地ですか??

北陸地方は中央高地ですか??

Aベストアンサー

中央高地は山梨・長野・岐阜が該当しますので、北陸は中央高地ではありません。

Q暗順応とロドプシン量の関係について

暗順応の機構について、暗いところにいくとロドプシンが再合成されてロドプシン量がふえるために暗順応がおこる、と言われていますが、ロドプシン量が増えるとなぜ暗くても見えるようになるのでしょうか?また、ロドプシンは暗いところでしか再合成されない、とも言われていますが、それならば、明るいところに居続けたらロドプシンは分解されてしまい見えなくなってしまうことになりますが、本当のところどうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。
桿体細胞の「桿」の字が間違っていました。ごめんなさいです(ぺこぺこ)


> 暗くなると目に入ってくる光子の数が少ない→ロドプシンの量が少ないと、
> ロドプシンと光子の衝突確率が小さい→ロドプシンの量が増える事によって
> 光子とロドプシンのぶつかる確率が上がる→暗くても見える

私が知っている限りではそういうことになるかと。


> 明るいところではかん体細胞は働かないようになるようなしくみ

横槍になってしまいますが。

■桿体細胞:光子が1個でもロドプシンに当たると反応が進む

という書き込みを致しましたですが、
ほんのわずかな光でもロドプシンに当たるとオプシンとレチナールに分解する反応が進んでしまうため、たくさんの光がロドプシンに当たってしまうような明るい場所では、ロドプシンはほとんど分解してしまうのです。明るい所に来た時にはすでに、ロドプシンはほとんど残っていないのではないでしょうか。これが明るい場所で桿体細胞がはたらかなくなってしまう仕組みということになります。

その分、十分な光を受容できる錐体細胞ががんばっていて、No.2さんのおっしゃるように光や色が見えているということになります(ちなみに、iodopsinという用語は錐体視物質には使われないことも多いので、iodopsin=錐体視物質と覚えるのは微妙かも。ニワトリ錐体視物質などに使われているのをみたことがあります)

明るい場所ではロドプシンはずっと分解されたままなのですが、暗くなってくる=光の量が少なくなってくると、だんだんロドプシンの一部が再構成されていくのです。この

 ロドプシン ⇔ オプシン+レチナール

という変化が光の量によって、どちらかに可逆的に変わる、というのが最重要ポイントです。まあこの変化にはビタミンAやらエネルギーやらが必要なのですが、それ次第かもという感じですね。さらに何かありましたらまた改めて。

(補足:ロドプシンを構成するレチナールはビタミンAのアルデヒドという物質なので、ビタミンAが不足しているとロドプシンが作られません。これが「夜盲症」「鳥目」という症状ですね)

ごきげんよう。
桿体細胞の「桿」の字が間違っていました。ごめんなさいです(ぺこぺこ)


> 暗くなると目に入ってくる光子の数が少ない→ロドプシンの量が少ないと、
> ロドプシンと光子の衝突確率が小さい→ロドプシンの量が増える事によって
> 光子とロドプシンのぶつかる確率が上がる→暗くても見える

私が知っている限りではそういうことになるかと。


> 明るいところではかん体細胞は働かないようになるようなしくみ

横槍になってしまいますが。

■桿体細胞:光子が1個でもロドプシンに当た...続きを読む

Q富士山とか高地でのキャブ調整と交通規制情報

【質問(1)】
高地ではキャブの調整が必要という噂を聞いた覚えがあるのですが、具体的には、どのような調整が必要なのでしょうか、教えて下さい。
【質問(2)】
乗鞍・ビーナスライン・八ヶ岳・富士山等の高地を走りたいのですが、交通規制で進入できない情報をご存知であれば、教えて下さい。

宜しくお願いします。
m(_ _)m

Aベストアンサー

こんにちは。高地だけを走るならキャブ調整をした方が快適みたいですが、途中の移動距離のほうが長いので、何もしないのが良いと思います。(2)の場所は全て走っていますが、少し力が無いかな?と思う程度です。黒煙を吐いている古い250ccで走った時も駐車場でエンストする事はあっても道路は登れましたから、安心して下さい。
 乗鞍と上高地は現在バイクでも行く事が出来ません。ビーナスラインは今、花の時期ですから休日は車が多いです。白樺湖から入った場合車山で渋滞していたら45Kmの長さがあります。それだけに良い所ではあります。

Q胃の働きと膵臓の働き

解剖生理学を勉強していて疑問ができました。

胃で糖をブドウ糖や果糖に分解するのですか?それとも膵臓で分解するのですか?
胃の働きと膵臓の働きがごちゃごちゃになって整理できません。わかりやすく説明をしていだだけないでしょうか?

Aベストアンサー

この辺をどうぞ
消化・吸収-栄養の吸収-
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/SYOKA.htm#stomach
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/syocho.htm#pancreas

ビジュアル生理学
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/

Q乃木大将は203高地を攻略するとき

乃木大将は203高地を攻略するとき、日本の軍艦から203高地に向かって艦砲射撃を命じなかったと聞きました。そのため、無茶な肉弾攻撃を繰り返し多くの将兵を失いました。自分の息子もその肉弾攻撃で失いました。相手が機関銃で守っている要塞に単発式の銃を持ち、鉄条網をくぐって登って行くのは誰が考えても無茶でした。
もし艦砲射撃を命じていなかったのが事実とすればなぜ命じなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

二百三高地って、旅順湾から4キロも離れた場所にある高台です。
海側には老鉄山、椅子山などがあります。

湾外から砲撃をするとなると10キロほどの射程が必要ですが、当時の大砲では届きません。
旅順要塞を艦砲射撃できるなら、そもそもの目的である湾内の旅順艦隊を砲撃すべきです。
旅順攻略戦は海軍が旅順艦隊の撃滅に失敗し、陸軍に泣きついたのが始まりです。旅順の攻略は海軍の要求により海軍が攻撃する場所と決定されて陸軍は要塞攻略の計画すら立てさせてもらえませんでした。

一部の識者は、二百三高地を最初に攻略すればと言われます。
二百三高地への攻撃ルートが確保されたのが9月中旬で、ほぼ同時期に28cm砲の設置が開始されました。あと、二百三高地を攻略しても周辺の要塞を叩かなければ対砲兵砲撃(大砲のある場所を着弾点から判断して報復砲撃する方法)を受けて重砲陣地が全滅します。尚、二百三高地の場所からでは重砲は湾内に砲撃する事は遠すぎて出来ません。

28cm砲が設置された場所ですが、松樹山・二龍山砲台の射程圏内でしたが、砲撃を受けていません。これが何を意味するのか解りますか?8月の第1次総攻撃で北東方面重砲陣地の破壊に成功したという事なんです。
松樹山・二龍山砲台には第1師団と重砲隊が集中配備され、盤龍山砲台は第9師団、東鶏冠山砲台は第11師団が攻撃しました。第9師団は初日に盤龍山砲台を制圧(翌日放棄)しています。

二百三高地って、旅順湾から4キロも離れた場所にある高台です。
海側には老鉄山、椅子山などがあります。

湾外から砲撃をするとなると10キロほどの射程が必要ですが、当時の大砲では届きません。
旅順要塞を艦砲射撃できるなら、そもそもの目的である湾内の旅順艦隊を砲撃すべきです。
旅順攻略戦は海軍が旅順艦隊の撃滅に失敗し、陸軍に泣きついたのが始まりです。旅順の攻略は海軍の要求により海軍が攻撃する場所と決定されて陸軍は要塞攻略の計画すら立てさせてもらえませんでした。

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真核細胞内にある細胞小器官の構造とそれぞれの働きについて教えてください!

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小胞体・mRNAを読んで酵素を作る、ミトコンドリア・好気細胞の中にあり酸素とブドウ糖からATP、GTPを作り細胞の発電所と呼ばれる、ゴルジ体・倉庫。植物にはミトコンドリアもあるが、葉緑体もあり、似た様な行動を取るが光合成をする。


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