高地順応でのBPGの働きを教えてください。

A 回答 (1件)

あんまりよく覚えてないけど、ヘモグロビンに作用して、酸素解離曲線を右方偏移だか左方偏移(たぶん右?)させて、末梢に酸素を行きやすくするんじゃなかったでしたっけ?全然違ったらごめんなさい。

標準生理学とかに載ってないの?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんとか、調べてみます。

お礼日時:2001/01/14 18:06

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Q【眼】暗順応・明順応

生物の受験生です。たびたびお世話になります。ハッキリ言ってわかりません。☆自分なりに、わからなくなっている原因を考えました。(1)「収縮する」、「弛緩する」というコトバが自分にとって実感をともなわない。───筋肉がじっさいに収縮したり弛緩したりしているところなんざ見たことありませんから・・・。自分に国語力がないことも理由ですね。もっと”理解し易い表現方法”はないのでしょうか?(2)参考書に書いてある図が”静止図”であること。───じっさいに動くプロセスが見えれば最高なのですが・・・。
☆具体的な質問(1)~暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」⇒どの参考書を見てもこれ以上のことは書いてありません。でも、これ”だけ”では納得できません。この際、「虹彩の環状に走る筋肉が収縮する」というのは、「虹彩の環状に走る筋肉が、虹彩側に”覆いかぶさるように”ちぢこまっていく」という理解でよろしいですか?あと、冒頭の説明文で「”瞳孔が”縮小する」と表現されていますから、この、「虹彩の環状に走る筋肉」はとは瞳孔の一部なのですか?また、、「虹彩の環状に走る筋肉」が収縮すると、「虹彩の放射状に走る筋肉」は弛緩しています。”弛緩”ってピンときませんが、ゆるむことですよね。これは、「環状の筋肉」が収縮するのに”つられて”弛緩するのですか? (2)~明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」この際、「虹彩の放射状に走る筋肉」は、「瞳孔の反対側にちぢこまってゆくようにして収縮する」と解釈してよろしいですか?また、暗順応で聞きました質問と同じく、これによって「虹彩の環状に走る筋肉が収縮する」メカニズムも教えてください。お願いします。

生物の受験生です。たびたびお世話になります。ハッキリ言ってわかりません。☆自分なりに、わからなくなっている原因を考えました。(1)「収縮する」、「弛緩する」というコトバが自分にとって実感をともなわない。───筋肉がじっさいに収縮したり弛緩したりしているところなんざ見たことありませんから・・・。自分に国語力がないことも理由ですね。もっと”理解し易い表現方法”はないのでしょうか?(2)参考書に書いてある図が”静止図”であること。───じっさいに動くプロセスが見えれば最高なのですが・・・。
☆具...続きを読む

Aベストアンサー

>暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」
…これって本当に「暗順応」の説明ですか?暗順応の状態にあれば散瞳するはずなのですが…。明るい光が当たった時には説明文にあるように縮瞳します。

>明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」
…従って、これも逆の記述のように思います。

 瞳孔(黒目)が収縮する(縮瞳)という状態は、瞳孔縁を輪状に取り囲む瞳孔括約筋(副交感神経支配)が収縮することによって起こります。これが「なぜ?」ということですよね?
 「弛緩」は伸びきっている状態、「収縮」は縮んで長さが短くなっている状態です。つまり、輪ゴムで言うなら、ゴムを手で引き伸ばしている状態が「弛緩状態」、ゴムを離して縮んでしまっている状態が「収縮状態」と考えてもらうと、瞳孔括約筋が収縮した状態は輪ゴムが縮んだ状態と同じ(巾着袋の口を締めたような状態)です。

 また、瞳孔が散大する(散瞳)は、虹彩(茶目)の後面に沿って毛様体から瞳孔括約筋の付近まで放射状に走っている瞳孔散大筋(交感神経支配)が収縮して起こります。この時、瞳孔括約筋は「弛緩」(巾着袋の口を開けた状態)しています。どうして今度は「収縮」で散瞳するのか?この瞳孔散大筋は毛様体(つまりは角膜の縁の方向)に向かって縮みますので、茶目を角膜の縁に引っ張ることになります。それにより瞳孔が大きくなります。
 ちなみに縮瞳時にはこの瞳孔散大筋は「弛緩」(伸びきっているので瞳孔括約筋に引っ張られて巾着袋の口が締まるように縮瞳する)しています。

>暗順応「瞳孔が収縮して、網膜にとどく光量を減少させる。この際に、虹彩の環状に走る筋肉が収縮する。」
…これって本当に「暗順応」の説明ですか?暗順応の状態にあれば散瞳するはずなのですが…。明るい光が当たった時には説明文にあるように縮瞳します。

>明順応「瞳孔が拡大して、網膜にとどく光量を増加させる。この際に、虹彩の放射状に走る筋肉が収縮する。」
…従って、これも逆の記述のように思います。

 瞳孔(黒目)が収縮する(縮瞳)という状態は、瞳孔縁を輪状に取り囲む瞳孔括約筋(副交...続きを読む

Q門脈の働きについて教えてください。一般的に門脈といえば小腸から肝臓を結

門脈の働きについて教えてください。一般的に門脈といえば小腸から肝臓を結ぶ、栄養を運ぶ静脈をさすそうですが、それ以外の胃から、脾臓から、脾臓から、大腸から肝臓へ向けて出ている門脈はそれぞれどんなはたらきをしているのですか?胃や脾臓などから門脈経由で栄養が運ばれていることはないですよね。そしてまたそれらから肝臓に運ばれた血液は肝臓でどうされていますか?

Aベストアンサー

 乳酸は肝臓で処理されるだけではなく、遅筋や心筋等の有酸素的に力を出す筋肉において、ブドウ糖の様に、エネルギー源として消費されて、二酸化炭素と水に変わる場合も少なくない様です。
 肝臓に乳酸が送られる経路に関しては、明確な情報を知りませんが、常識的に考えれば、乳酸は水に溶けるため、細胞の同士の隙間を満たしている液体である組織液に溶け込むのではないかと思います。
 組織液は、元々は毛細血管から染み出して来た血漿が細胞の隙間に流れ込んだもので、その一部は再び毛細血管の中に戻って行きます。
 組織液に溶け込んだ老廃物等は、拡散によって毛細血管の中に染み出しますから、おそらく乳酸も毛細血管の中の血液に溶け込むのではないかと思います。
 そして、毛細血管から静脈に入り、更に心臓や肺を通ってから、再び心臓を通って動脈を流れ、肝臓に送られるのではないかと思います。
 又、この他にも、毛細血管に戻り切らなかった組織液は、リンパ管に入ってリンパ液となりますから、運搬される乳酸の量は血管に入ったものよりも少ないでしょうが、リンパ管を通る乳酸もあると思われます。
 リンパ管は鎖骨下静脈に繋がっていて、リンパ液はそこで再び血流に合流ますから、結局はリンパ管を通った乳酸も静脈に入る事になります。

 乳酸は肝臓で処理されるだけではなく、遅筋や心筋等の有酸素的に力を出す筋肉において、ブドウ糖の様に、エネルギー源として消費されて、二酸化炭素と水に変わる場合も少なくない様です。
 肝臓に乳酸が送られる経路に関しては、明確な情報を知りませんが、常識的に考えれば、乳酸は水に溶けるため、細胞の同士の隙間を満たしている液体である組織液に溶け込むのではないかと思います。
 組織液は、元々は毛細血管から染み出して来た血漿が細胞の隙間に流れ込んだもので、その一部は再び毛細血管の中に戻っ...続きを読む

Q暗順応とロドプシン量の関係について

暗順応の機構について、暗いところにいくとロドプシンが再合成されてロドプシン量がふえるために暗順応がおこる、と言われていますが、ロドプシン量が増えるとなぜ暗くても見えるようになるのでしょうか?また、ロドプシンは暗いところでしか再合成されない、とも言われていますが、それならば、明るいところに居続けたらロドプシンは分解されてしまい見えなくなってしまうことになりますが、本当のところどうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。
桿体細胞の「桿」の字が間違っていました。ごめんなさいです(ぺこぺこ)


> 暗くなると目に入ってくる光子の数が少ない→ロドプシンの量が少ないと、
> ロドプシンと光子の衝突確率が小さい→ロドプシンの量が増える事によって
> 光子とロドプシンのぶつかる確率が上がる→暗くても見える

私が知っている限りではそういうことになるかと。


> 明るいところではかん体細胞は働かないようになるようなしくみ

横槍になってしまいますが。

■桿体細胞:光子が1個でもロドプシンに当たると反応が進む

という書き込みを致しましたですが、
ほんのわずかな光でもロドプシンに当たるとオプシンとレチナールに分解する反応が進んでしまうため、たくさんの光がロドプシンに当たってしまうような明るい場所では、ロドプシンはほとんど分解してしまうのです。明るい所に来た時にはすでに、ロドプシンはほとんど残っていないのではないでしょうか。これが明るい場所で桿体細胞がはたらかなくなってしまう仕組みということになります。

その分、十分な光を受容できる錐体細胞ががんばっていて、No.2さんのおっしゃるように光や色が見えているということになります(ちなみに、iodopsinという用語は錐体視物質には使われないことも多いので、iodopsin=錐体視物質と覚えるのは微妙かも。ニワトリ錐体視物質などに使われているのをみたことがあります)

明るい場所ではロドプシンはずっと分解されたままなのですが、暗くなってくる=光の量が少なくなってくると、だんだんロドプシンの一部が再構成されていくのです。この

 ロドプシン ⇔ オプシン+レチナール

という変化が光の量によって、どちらかに可逆的に変わる、というのが最重要ポイントです。まあこの変化にはビタミンAやらエネルギーやらが必要なのですが、それ次第かもという感じですね。さらに何かありましたらまた改めて。

(補足:ロドプシンを構成するレチナールはビタミンAのアルデヒドという物質なので、ビタミンAが不足しているとロドプシンが作られません。これが「夜盲症」「鳥目」という症状ですね)

ごきげんよう。
桿体細胞の「桿」の字が間違っていました。ごめんなさいです(ぺこぺこ)


> 暗くなると目に入ってくる光子の数が少ない→ロドプシンの量が少ないと、
> ロドプシンと光子の衝突確率が小さい→ロドプシンの量が増える事によって
> 光子とロドプシンのぶつかる確率が上がる→暗くても見える

私が知っている限りではそういうことになるかと。


> 明るいところではかん体細胞は働かないようになるようなしくみ

横槍になってしまいますが。

■桿体細胞:光子が1個でもロドプシンに当た...続きを読む

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Aベストアンサー

この辺をどうぞ
消化・吸収-栄養の吸収-
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ビジュアル生理学
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真核細胞内にある細胞小器官の構造とそれぞれの働きについて教えてください!

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小胞体・mRNAを読んで酵素を作る、ミトコンドリア・好気細胞の中にあり酸素とブドウ糖からATP、GTPを作り細胞の発電所と呼ばれる、ゴルジ体・倉庫。植物にはミトコンドリアもあるが、葉緑体もあり、似た様な行動を取るが光合成をする。


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