親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

バンド オブ ブラザースを見て疑問に思いました。空挺部隊が、戦車隊が攻めてくる状況で死守命令を受けました。重砲も空からの援護もなく、武器は機関銃、手榴弾、てき弾(迫撃砲は弾切れでした)程度のようです。こういった場合どう戦車を相手にするのでしょう?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

テレビシリーズ「バンド・オブ・ブラザーズ」にも登場しますが


”バズーカ”は空挺などでも携行可能な対戦車兵器として
開発されたものです。
米軍の場合はバズーカ、英軍ではPIAT(バネ式)は
連合軍の歩兵が使用する主な対戦車兵器です。
バズーカはる成型炸薬弾頭を噴進弾発射器(ロケットランチャー)で
射出する武器で、早い初速を必要としないので簡易な砲身でも
必要とする貫通力を得ることができるという点で画期的でした。
PIATは映画「遠すぎた橋」で有名になりましたが、
独特のバネ射出方式で成形炸薬弾を放ちます。
市街戦の場合は、米英軍も火炎瓶などを用いましたが、例外的。

また”対戦車地雷”も、非常に有効な対戦車兵器の一つです。

バストーニュの攻防では、映像には登場しませんが、
101空挺師団には、重砲が付属しないものの、
155mm榴弾砲と、高角砲大隊、M18駆逐戦車大隊が両配備されていて、
さらに第10機甲師団の一部と合流してバストーニュに篭ってました。
だからバストーニュは駆逐戦車がいたのです。

空挺師団のなかでは、101はもともと重装備で、
82空挺と17空挺の方が支援火力を持たない部隊です。

バンド・オブ・ブラザーズのE中隊の配置は、
深い森の中で戦車が通行不可能な場所です。
だから対戦車兵器を持ってないのでしょうが、実際には101には
対戦車兵器がかなりあったから攻囲に耐えられたわけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一度バズーカは出てきましたが、ぜんぜん効いてないようでした。相手の戦車の種類によっては効果がないのかもしれませんね。

空挺師団に駆逐戦車と高角砲ですか?そりゃまたずいぶん重装備ですね。なぜ空挺部隊にまだ補給線がつながっていた要地の死守命じたのか疑問でしたが、空挺部隊とは名ばかりの重装備をした部隊だったのですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/09 12:53

お話の前後から「第二次大戦当時」と考えます。



一つには歩兵用対戦車兵器、バズーカ、ピアット等を使用する方法。

擲弾筒があれば、履帯の破壊を考えられます。

他に、落とし穴を掘って誘い込み、行動不能にしてから上面装甲(またはハッチ)を破壊する方法。

ハッチから上半身を出しているはずの戦車長を狙撃する(ドイツは、基本的に直接目視で周辺警戒をする様に戦車長を訓練していました)方法。

後は文字通り「死」守する。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

擲弾があれば履帯は破壊できるんですか。なかなか足元の履帯を攻撃するチャンスはなさそうですが、軽装備の歩兵ができる攻撃手段の中では有効そうですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/11 02:59

この様な状況で唯一考えられる有効な手段は火炎瓶攻撃です。


しかしこれもガラス瓶、ガソリンが入手出来なければだめですが・・・

もしこれらが手に入れば最も有効な対抗手段です。 戦車は火災に弱い性質があり、乗員は弾薬の誘爆以前に脱出するしかありません。

ノモンハン事件で随伴歩兵のいないソ連軍戦車は日本軍の火炎瓶攻撃で多数炎上させられました。
このため爾後の攻撃では随伴歩兵がついて日本軍歩兵の接近を阻みました。

死守命令は時間稼ぎにしかなりません。 まあ全滅するだけでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

映画の解説ではパットン戦車隊がくるまで守り抜いたようでしたので質問しました。ただ実際にはno3さんの回答によるとかなりの重装備の部隊だったようです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/11 02:54

映画は見ていないので、問題のシーンの具体的状況、例えば、地形や敵戦車の数などががわかりません。

よって、一般論として回答します。

質問文に記載された武器しか持たない空挺部隊が有効な対戦車戦闘を行うのは非常に困難です。しかし、任務上必要とあれば死守を命ずることはあり得ます。なぜなら、そこに守備部隊が存在する限り、敵は戦闘せざるを得ないからです。つまり、少なくとも時間稼ぎにはなるわけです。

また、敵戦車が歩兵を伴っていない場合は、障害物で足を止め、爆薬でキャタピラやアンテナを破壊したり、ペリスコープ(潜望鏡)にタールや塗料を散布して目潰しするなどの攻撃も可能です。機動力や視界・通信を封じられれば、戦車の乗員は下車戦闘をせざるを得ません。

もちろん、上記のような攻撃は成功率が非常に低い「やぶれかぶれ」の戦法に過ぎません。しかし、任務上必要であれば、あらゆる手段を尽くして戦闘するのが軍人の本分なのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

1944の西部戦線の話で、随伴歩兵ありでしたので肉迫攻撃はできませんでした。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/11 03:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング