システムメンテナンスのお知らせ

お世話になります。
基本的なことだと思いますが、確認したく投稿します。

試験管に培地を入れ、滅菌するとします。
私が学生の頃は試験管に培地を入れ、シリコン栓をはめ、
一本一本のシリコン栓にアルミを巻いて、オートクレーブした後
しばらく(半日~1日)おいて、その後に菌を接種して使用していました。
しばらく置く理由としてはシリコン栓を乾かすため、と習いました。
濡れているとコンタミするからと。
しかし、調べてみるとアルミを巻く理由は水滴が入らないようにするためと出てきます。
で、あれば乾かす必要はなく、滅菌後、培地が冷えればすぐ使えるような気がします。
また、アルミで覆う必要もないような気もします。蒸気はアルミを巻いても巻かなくも入ってくるように思いますし・・・
冷えたときに上からポタポタ落ちるかもしれない水滴から守るためだけであれば、巻かずとも上に屋根の様にアルミを被せておけば良いような気もします。
本当のところはどうなのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

こんにちは、


まずは問題の物質はシリコン栓ではなくシリコ栓ではないでしょうか。
もしそうであれば、液体培地をオートクレーブしたときに栓の上部に水滴がたまり、陽圧になった試験からからシリコ栓が飛んでしまったことはありませんか。私の場合それが嫌で上部にアルミをかぶせています。蒸気ははいるようですが、蓋が飛んでしまうことはかなり少なくなっています。あとはクリーンベンチ内で乾かしてから使っています。
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この回答へのお礼

keisuke20さん、ありがとうございます。
残念ながら私自身はアルミを一本一本に巻いて滅菌したことしかないので
栓が飛んだことはありません。

栓は確かに乾かしていました。
アルミを被せたまましばらく室内においておいたり、
クリーンベンチの中でアルミを剥がして乾かしたりしていました。
この、乾かす意味がイマイチよくわからないのですよね。私には。

名称はシリコン栓ではなくシリコ栓が正式なようですね。
ちょっと検索したら
http://www.baiyou.jp/doc_files/page/knowledge/00 …
↑が出てきましたが、
私が使っていたものの外観はまさにこれなので。

お礼日時:2007/01/19 00:44

失礼しました。


完全に勘違いしてました。ご指摘の通りです。m(__)m

新しい資材がどんどんでてくるので勉強してないとこういうことになりますね。お恥ずかしい限りです。m(__)m

なお、この場合でも>アルミの屋根を・・・はまず無理です。

というのは、オートクレーブ内では、いたるところに結露しますので屋根裏にも結露しちゃいますが、とりあえず何かの遮蔽幕を巻いておけば、内部の水分が結露する事はあっても外部の水分は浸入しないで圧力と温度だけを伝える事が出来ます。

アルミ箔を用いるのは操作性の問題でしょう。
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この回答へのお礼

myeyesonlyさん、再びありがとうございます。

>ルミの屋根を・・・はまず無理です。

はやりそうですか。
なぜ、そのようなに思ったかというと、
とある研究室で滅菌後だと思われる試験管に硫酸紙が
一本一本の試験管でなく、まとめて何十本に被せてあったので
それでも良いのかなぁと思った次第です。
あれは埃除けだったのかも??

お礼日時:2007/01/19 00:37

回答者はシリコン栓をシリコンゴム栓と勘違いされているようです。



シリコンスポンジ栓のことですね。

アルミを被せる理由は、滅菌中に培地水分が透過していかないようにです。
後で乾かすために取るのですね。
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この回答へのお礼

elpkcさん、ありがとうございます。
アルミがないと水分がドンドン抜けて行くと言うことですね。

私が昔習ったのは、滅菌後シリコン栓(シリコ栓??)を乾かさないとコンタミすると聞いたのですが、そういうことはあるのでしょうか?
濡れていようがいまいが空気のような低分子しか通れないので関係ないような気があるのですが。

お礼日時:2007/01/19 00:34

こんにちは。


アルミを巻く理由がちょっと変な気がします。

検査者の手などからシリコン栓を遮断する為ではないでしょうか。

シリコン栓を直接触ってしまうと、水分などがあると、試験管と栓の接触部まで流れ、温度変化などにより、内部の圧力が下がった時などに吸い込んだり毛細管現象で中に汚染物が侵入する心配があります。

アルミ箔は、シリコン栓と試験管の接触部分を外側で包むように巻いてあるはずです。

本来、シリコン栓は吸湿性はないですから、栓を乾かす、という事だけなら半日も要りません。
アルミでくるんであるので、その隙間に水がたまるから乾かすのではないかな?
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この回答へのお礼

myeyesonlyさん、ありがとうございます。

>検査者の手などからシリコン栓を遮断する為ではないでしょうか。

いえ、実際にはクリーンベンチ内に試験管を入れたら、中でアルミはすべて取ってしまっていました。そのため、シリコン栓には手が触れていました。(無論、試験管に接する部分や試験管の内部になる面には触れませんが)

>アルミ箔は、シリコン栓と試験管の接触部分を外側で包むように巻いてあるはずです。

側面はもちろんですが上面もすっぽり覆っていました。

>内部の圧力が下がった時などに吸い込んだり毛細管現象で中に汚染物が侵入する心配があります。

シリコン栓をするときは栓にシワが入らないようにしていました。
そういう場合でも水が入ってしまうのですかねぇ。だとしたらアルミは必須になってしまいますね。数本なら良いですが多量に滅菌したいときはかなり手間になってしますね。

こういう基本的なことが載っている本とかってあるんですかねぇ。

お礼日時:2007/01/18 00:13

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