親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

粉末寒天培地からオートクレーブを使って作った寒天培地は性能が落ちない状態で何日くらい冷蔵庫で保存できるのでしょうか?(一般生菌用寒天培地、デソキシコレート寒天培地、マンニット食塩培地など)

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A 回答 (3件)

用途次第でしょうが


僕の経験上、3ヶ月前のアンピシリン添加のLB寒天培地でも
大腸菌の形質転換後の選択には使用可能でした。

性能が落ちる原因は、
有効成分の劣化(分解)という意味とほぼ同じだと思われるので
抗生物質、色素、ビタミンなど分解しやすいものの含有量や
用途の精度次第で変わってきます。
通常は長くて1ヶ月、特殊なプレートは1週間が目安でしょうね。
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この回答へのお礼

培地の成分によって違うのですね。
参考になりましたありがとうございます。

お礼日時:2004/04/14 15:29

1週間くらいではないでしょうか?あまり長く置いておいても水分が出てきたりして使いにくいと思います。

もちろん抗生物質などが入っている場合は効力低下も考えられますので早めの方がいいと思います。心配なら一度試しに保存してみて効力を検定すればいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実際に試してみることにします。

お礼日時:2004/04/14 15:30

乾くまで。

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Aベストアンサー

まさか寒天培地の工場ラインの説明がご希望ではないですよね?

『寒天培地の素』粉末も市販されていますが、ここではとりあえず家庭で簡易に培地を作る方法です。

市販の寒天(粉寒天)から作る方法
・まずは入れ物を用意する。蓋付きの耐熱容器がいいですね。
 お皿にラップで蓋でも構わないけど。
・寒天を溶かす分量の水(水道水でも可)を用意する。
・水に砂糖(重量比:3~5%程度)を溶かして砂糖水にする。(ショ糖でもいいし、ポカリ系の粉末などでも良い)
 植物を育てる場合は糖類の他に液肥を3%とすりおろしジャガイモをのしぼり汁を10%入れ、その分水を減らす。
・鍋に砂糖水と粉寒天を入れ、弱火で加熱して粒がなくなるまで煮溶かします。
・容器をあらかじめ煮沸消毒しておいて熱いまま注ぐ。
 あるいは容器に注いだ後で下記いずれかの方法で容器ごと滅菌する(容器の蓋は緩めておくこと)
 a)容器ごと圧力鍋(加圧用に少量の水を張っておく)で15分ほど加熱・加圧する
 b)電子レンジにかけて2分程度加熱する(吹きこぼれに注意)
・蓋をしめて冷蔵庫などで冷やす。
以上。

培養では温湿度管理の他にPhや栄養分もキーポイントですから、上手くいかなければ分量や入れるものを変えます。



え?小学生用だった? それは何年生かによって説明レベルが大きく変わるのでご勘弁(^^;;
要は栄養素を混ぜて固めた寒天を、高温で殺菌して雑菌が入らないようにして固めりゃいいわけで。
もちろん使うときにも雑菌が入らないよう「覆う」事が重要ですね。

まさか寒天培地の工場ラインの説明がご希望ではないですよね?

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 お皿にラップで蓋でも構わないけど。
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・水に砂糖(重量比:3~5%程度)を溶かして砂糖水にする。(ショ糖でもいいし、ポカリ系の粉末などでも良い)
 植物を育てる場合は糖類の他に液肥を3...続きを読む

Qグリセロールストックについて?

学生時代、大腸菌をグリセロールストックすると保存状態が良く長期間保存できる?という事をを教わったような記憶があります。なぜ普通に凍結するより状態が良いのでしょうか?理由とグリセロールストックの操作方法を教えて下さい。又、大腸菌以外の微生物にも有効なのでしょうか?教えて下さい。お願いします

Aベストアンサー

細菌類ならなんでもできると思います。
細菌を培養した液を保存用の小さいチューブに移し、グリセロールを加えて冷凍し(液体窒素やドライアイスなどで急速冷凍するのが望ましい)、マイナス80℃のフリーザーで保存します。半永久的に保存できます。グリセロール濃度はものの本や各メーカーから提供される形によって15-50%と幅がありますが、濃度が低めのほうが再融解しにくく持ちが良いように感じます。
使用するときは、凍結したまま少量を削り取って培地にまきます。

ちなみに、生物学研究で用いられるモデル生物のひとつ、線虫もグリセロールストックします。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

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プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

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Q形質転換後の大腸菌コロニー

形質転換後の大腸菌コロニーを大量培養したいのですが、振盪培養装置の量的制限もあり、必要なタンパク量まで培養バッチを重ねることにしました。種菌である大腸菌コロニーは培養のたびに形質転換をしなければならないのでしょうか。形質転換してから日数をおいての使用や継代は可能でしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最も基本的なプロトコルは、精製した発現ベクターを適切な濃度で-30℃で保存しておき、
必要に応じて、大腸菌(大量に培養されるということなのでたぶんBL21(DE3)株とかかな
と推定します)を形質転換する、と書かれているとは思います。

ただ、実際にやった経験からいうと、
発現ベクターで形質転換した大腸菌BL21(DE3)をLB(amp)液体培地で培養し、OD660nmが
0.5から0.6くらいになったもの3に対して、80%グリセロール溶液1を混ぜたもの
(最終グリセロール濃度が25%程度)を1mLずつエッペンドルフチューブに分注して
-70℃ディープフリーザーで保存しておき、必要時には、それを直接LB培地に
入れて培養する、という方法で基本的には問題なかったです。

プラスミドが抜け落ちると、よく言われますが実際にそういう現象にあたったことは
1回しかありませんでした。

寒天培地で保存は4℃の冷蔵庫で倒置して保存ということになりますが、これは
賞味期限?が短いです。1週間くらいが限度と思ってください。時間がたてばたつぼど
増殖が明らかに悪くなります。継代するなら3日とかくらいの頻度で移し替えて
いかないとだめかな、という印象です。あと、寒天培地をつくったときにまだ温度が
高い状態でシャーレに培地を入れて固めたときには、冷蔵庫で冷やしたときに
水滴がでてびしょびしょになることがあるので、注意してください。

いずれにせよ、

(1)精製したプラスミドは-30℃で保存する
(2)プラスミドを増やす用に形質転換した大腸菌株のストック(たとえばDH5αにプラスミドが
 入っているもの)も上と同じように、グリセロールストックで-70℃保存しておく。
(3)形質転換した発現用大腸菌もグリセロールストックで-70℃保存しておく。

とかしておくと、実験が早く進むと思います。

最も基本的なプロトコルは、精製した発現ベクターを適切な濃度で-30℃で保存しておき、
必要に応じて、大腸菌(大量に培養されるということなのでたぶんBL21(DE3)株とかかな
と推定します)を形質転換する、と書かれているとは思います。

ただ、実際にやった経験からいうと、
発現ベクターで形質転換した大腸菌BL21(DE3)をLB(amp)液体培地で培養し、OD660nmが
0.5から0.6くらいになったもの3に対して、80%グリセロール溶液1を混ぜたもの
(最終グリセロール濃度が25%程度)を1mLずつエッペンドルフチューブに分注して
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Qオートクレーブ121℃15分の意味

今日、友人に何で培地を滅菌する際にオートクレーブで「121℃で15分」するのかまた、なぜ100℃以上の温度で加熱するのかわかるか尋ねられました。
私はわからずに答えを聞いたのですが、友人は答えを教えてくず自分でも調べたのですがよくわかりませんどなたか教えてください。

Aベストアンサー

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
 芽胞の状態にある細菌まで完全に殺す(=滅菌する)には、より高温での処理が必要となる。

 オーブンと同様の原理による乾熱滅菌では、180℃30分以上(または160℃1時間以上)の加熱によって芽胞を完全に殺すことが可能であるが、この方法では水分を含む物体や、培地などのような水溶液そのもの、あるいは高熱に弱いプラスチック類を滅菌することができず、金属やガラス器具だけにしか使えないという欠点がある。
 これに対して、オートクレーブ滅菌では通常、2気圧の飽和水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、20分間処理することで、対象物の水分を保持したまま、しかも乾熱滅菌より低い温度、短い時間で滅菌を行うことが可能である。
 これはオートクレーブが水分存在下での加熱(湿熱)であるため、高温で促進された加水分解反応によって、微生物を構成する生体高分子の分解が促進される分、乾熱よりも効率よく滅菌されるためだと考えられている。

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
 芽胞の状態にある細菌まで完...続きを読む

Q画線培養とコンラージの違いを教えて

菌の分離をするのに培地に画線培養する場合とコンラージする場合がありますが違いがよくわかりません。菌種によって区別するのでしょうか。それはなぜですか。基本的な部分なのでわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

植える元になる菌の数次第です。
コンラージ棒で均一に「ならして」やる方法は菌数的には1~100個/シャーレくらいの数である必要があります。添加するのは溶液でしょうね。

一方、画線でやる場合は、恐らく一度はシングルコロニーのようになった(と思われる)コロニーから、さらにシングルコロニーを(間違いなく)得るときに使いますね。
この場合、白金耳の先には物凄い数の菌が付着していますが、画線を続けるうちに「菌1つ(=シングルコロニー)になる」部分ができてきます。
このように使い分けていますが。

Qプラスミド精製の原理

大腸菌からプラスミドを取り出す(精製)の
原理を簡単にいうとどんな感じですか?

今はキアゲンのキットを使っているので
いまいち原理がつかめません。
塩化セシウム、ボイル法とかありますが、
教科書を読んでもいまいちピンきません。

簡単に教えていただけませんか。

Aベストアンサー

1.大腸菌のサスペンションにアルカリ溶液を入れる
(大腸菌の膜が壊れて、タンパクやDNAなどが出てくる。DNAはアルカリで変性して一本鎖になる)

2.酸で中和する
(変性したタンパクなどは析出、長いゲノムDNAは中和で二本鎖に戻ろうするが、長いので絡まって析出。プラスミドDNAは小さいので二本鎖に戻って溶液中に存在)

3.遠心分離して上澄みを回収
(タンパクや絡まったゲノムDNAなどは沈殿、上澄みにあるプラスミドDNAを回収)

4.昔は(10年前の記憶だと)、フェノール・クロロホルムで、残りのタンパク質・脂質などを除く。
(脂質はフェノール層へ、DNA・RNAは水層へ、タンパク質は中間層へ分離するので、水層を回収)

5.その後、イソプロパノールでDNA・RNAを沈殿させる。(イソプロパノールでDNAの水和水が取られて、DNAが不溶化して沈殿する)

6・RNA分解酵素でRNAを分解して、もう一度フェノール抽出をして、エタ沈(イソプロと同じ原理)して、その沈殿を回収するとプラスミドDNAが得られる。

キアゲンは、4のところで、カラムにかけると、DNAが樹脂に結合するので、bufferで不要なものを洗い流して、最後にpHを変えると、プラスミドDNAは溶出されてきます。キアゲンのホームページからマニュアルをダウンロードすれば、詳しく書いてありますよ。

1.大腸菌のサスペンションにアルカリ溶液を入れる
(大腸菌の膜が壊れて、タンパクやDNAなどが出てくる。DNAはアルカリで変性して一本鎖になる)

2.酸で中和する
(変性したタンパクなどは析出、長いゲノムDNAは中和で二本鎖に戻ろうするが、長いので絡まって析出。プラスミドDNAは小さいので二本鎖に戻って溶液中に存在)

3.遠心分離して上澄みを回収
(タンパクや絡まったゲノムDNAなどは沈殿、上澄みにあるプラスミドDNAを回収)

4.昔は(10年前の記憶だと)、フェノール・クロロホルム...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q食品細菌検査での希釈水について・・・他

細菌検査会社に勤めています。(1)~(3)について教えて下さい。
(1)食品衛生検査指針に希釈水について、0.1%ペプトン~・リン酸緩衝~・生理食塩水の3種類を使い分けるというようになっていますが、当社では、オートクレープで滅菌した水=滅菌水を希釈水として使用しています。
私は、細菌検査会社としてそれは、如何なものなのか!?と思っています。会社側に確認すると過去に比較実験(滅菌水と生理食塩水)しても大きな差はないとのことでした。でも色々調べてみると損傷菌の問題もあるし・・・。
(質問)
*皆さんの会社では、検査指針に沿って対応しているのでしょうか?
*滅菌水を希釈水として扱うことにより損傷菌の問題以外に何か問題と 成り得ることはあるのでしょうか?

(2)培地を作る際に当社では、水道水からオートクレープにかけて作っています。この件も同様に精製水から作るのが一般的だと思いますが・・・
(質問)
*水道水から作るにあたり、問題となる事項は何があるのでしょうか?

(3)試験結果の成績書で大腸菌群の備考欄に「デソキシコレート培地」と当社では記載していますが、実際はX-GAL培地を使用しています。またBGLBにおいては、希釈した検体(10倍)を24時間35℃で培養した後に、X-GAL培地に塗抹→24時間35℃培養後にコロニーの有無で判定を行います。
(質問)
*デソキシ~の表記は、間違っていますよね!?(念の為・・)
*間違った方法を理解した上で、BGLBはこのやり方で信頼性はあるのでしょうか?

・・・まだまだ、当社のやり方に疑問を持つところはありますが、また改めて、質問させて頂きます。取り急ぎ上記の件について、皆様のご回答の程よろしくお願い致します。

細菌検査会社に勤めています。(1)~(3)について教えて下さい。
(1)食品衛生検査指針に希釈水について、0.1%ペプトン~・リン酸緩衝~・生理食塩水の3種類を使い分けるというようになっていますが、当社では、オートクレープで滅菌した水=滅菌水を希釈水として使用しています。
私は、細菌検査会社としてそれは、如何なものなのか!?と思っています。会社側に確認すると過去に比較実験(滅菌水と生理食塩水)しても大きな差はないとのことでした。でも色々調べてみると損傷菌の問題もあるし・・・。
(質問)...続きを読む

Aベストアンサー

1.
ほとんどの菌は水を用いて希釈した場合と、差がないのは事実でしょうが、
菌によっては、浸透圧の影響を受ける場合もありますので、
当然生食か緩衝液、ペプトン水でしょうね。

2.
これは、精製水が当然です。
培地成分に影響のないものがほとんどでしょうが、
これは、常識を疑いますね。
水道水中のMgやCaが入ってはならない場合も有ります。

3.
会社の成績の書き方の問題ですね。
信頼性の有無は、実験してみないと分かりません。

Q菌液の均一な撒き方のコツを教えてください

コンラージ棒を用いて、形質転換した菌液を希釈別にLB固体培地に撒く作業が上手くできません。
先輩、先生に教えて頂いたやり方を実践していますが、菌が中央に寄ったり、ドーナツの様になったり、コンラージ棒の跡が残ったり、コロニーの大きさに差が在りすぎたりします。

塗り方:
1) まず中央に10μlの滅菌水をアプライし、コンラージ棒で適当に伸ばして固体培地の湿り具合を簡単に確認
2) 次に菌液を50μlアプライ→回転台を回しながら、コンラージ棒で縦の動きで伸ばす
3) 回転台を回しながら、固体培地の端にコンラージ棒を置き、かたむけながら徐々に中央に寄せる(端から中央にかけてまばらに菌を広げる)
4) 滑りが少し悪くなる迄2)~3)を繰り返す

主な原因として:
1) 菌液が濃すぎる
2) 塗り方に問題
3) コンタミが一部で起こっている
4) 菌のサンプルによって均一にならない(具体的な原因は解らないが)
等を考えています。

以上です。改善すべき点やその他の原因をお持ちでしたら、ご意見を頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

コンラージ棒を用いて、形質転換した菌液を希釈別にLB固体培地に撒く作業が上手くできません。
先輩、先生に教えて頂いたやり方を実践していますが、菌が中央に寄ったり、ドーナツの様になったり、コンラージ棒の跡が残ったり、コロニーの大きさに差が在りすぎたりします。

塗り方:
1) まず中央に10μlの滅菌水をアプライし、コンラージ棒で適当に伸ばして固体培地の湿り具合を簡単に確認
2) 次に菌液を50μlアプライ→回転台を回しながら、コンラージ棒で縦の動きで伸ばす
3) 回転台を回しながら、固体培地...続きを読む

Aベストアンサー

習うより慣れろの問題かもですが、
菌液のボリュームをもうちょっとおおくしてもいいかと思います。

100μlくらいでどうでしょう。


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