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表題に通りですが 金属などを 一旦ドリルで開けた穴を もう少し大きくし
たい場合に 大きいサイズのドリルで同じ穴に開けようとすると 刃先が噛ん
だ状態になってロックしたり折れてしまいますよね。

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

諦めて開け直すしか無いのでしょうか?

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A 回答 (9件)

電気ドリルでは難しいですね。


特に薄い板(1.3~2.6)は難しい。
ガイドがあればいいですが、ないとおむすびのように3角になったり、出口でバリになったり。折れるのは、刃物をもっていかれて、無理に何とかしようとするから、曲がって折れるのでしょう。チャックの部分で空回りして、チャックも刃物も傷みます。
さて、どうするか。
一番簡単なのは、ガイドを作ります。
少し厚めの板(あける径分ぐらい厚み)に穴をあけて、それをあけたい板(穴を合わせるのが面倒ですが)に載せ、2つをシャコ万力(Cになって、ネジがついてるものです。100均で売ってます)で締めて動かないようにしてドリルを入れていけば、大丈夫です。
出口では急に引き込まれますから、そこだけは力を入れて(押し付けではありません。引き込まれないようにです)いきます。
抜け側に同じような板を当てて、締めておけば、万全ですね。
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この回答へのお礼

下の方にもありましたが出口で噛むことが多いと思いました、薄い板は専門の人でも難しいのですね。
ガイドを使って開ける話は良さそうですね、サンドイッチ状にすると尚良いということですね、そうすれば引き込まれることも無く開けられるという事ですね。
是非 今度試してみたいと思います。

貴重な話 有難うございました。

お礼日時:2007/01/24 21:26

穴の径にもよりますが、ステップドリルという物もあります。



参考URL:http://homepage3.nifty.com/hocompany/stepdrill.h …
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この回答へのお礼

ホームセンターでたまに目にします、金属やステン用もあるみたいですね。
参考にさせていただきます。

有難うございました。

お礼日時:2007/01/24 21:28

最近のドリルはものが良いんでめったに折れないと思います。


ハンドドリルで8mmの穴を開けて10mmの穴に広げようとすると噛んだりします。そんなときはドリルの回転を上げて、チョンチョン当てる感じで切り込みます。大抵の場合オムスビ状の穴になってしまうけど・・・
ボール盤があるならパワーにまかせて一気にいける。
ドリルが噛んだ場合はなるべくすばやく外す。加工熱でドリルを痛めます。

10mmの穴を正確に空けたい場合なんかは、2mmで下穴開けて、芯ずれを補正しながら4mmで開けて、10mmで仕上げる感じ・・

広げる量が少ないのなら、ドリルをこじって広げておいて、ドリルの側面で仕上げる。まあ、この方法は反対する人も多いだろうけど・・・
ちょっと大き目のタップがあるならタップでさらっておいて、ヤスリで仕上げる方法もあるよ。

最終的に欲しい精度とかける時間、費用なんかで方法は変わってくると思います。
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この回答へのお礼

ドリルも最近は材質が良いのでしょうか?家庭で使うので割と細い径のドリルを使っているからでしょうか。少しずつチョンチョンと開ければいいのですね、穴あけ部位は相当 熱を持ちますね、先が切れないと余計に回転させてかなりの熱を持ちますのでこまめに油を挿すようにしています。
正確に開ける場合は段階を持って開けるのですか、ドリルの横を使って広げることは私もやったことがあります、穴が歪になりますし ドリルや本体も痛めそうですね。

アドバイス有難うございました。

お礼日時:2007/01/24 21:20

大きなキリの場合、技術的には回転数を落とさねばなりません。


加工が早くなるので送りを抑えねばなりません。

しかし電気ドリルでは回転が変えられない物が多いです。

オンオフを繰り返し、回転を下げる。
強く押さない。

ロックする場合、(ボール、ドリル共)
高速にする。
ゆっくり当てる。

特に手加減と回転調整
(使いこなす)と言う事が技術になると思います。

出口では必ずロック、折れるとなります。
押す力を全く加えず薄い周囲を削ります。
(低速では必ずロックしていますね。高速です。)

折れる場所や回転はほぼ決まっています。
こう言う場合はこうすると言う腕を磨いて下さい。
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この回答へのお礼

ドリルの回転数の可変ですが 欲しい場面が度々あります。可変できるアダプターがありますが結構高くてまだ購入していません。スイッチで速度をコントロールするのは馴れが必要みたいですね、意識してやってみます。確かに穴の出口でロックし易いと思います、高速で力を加えずにすると良いわけですか、参考にさせて頂きます。

有難うございました。

お礼日時:2007/01/24 21:11

ドリルは自分で研いでいますか?


自分で研げるのであれば、研ぐときに食い込みが浅くなるような研ぎ方をすれば噛み込みにくくなります。

イメージとしてはドリルが切れすぎるから食い込む。
切れすぎるのはすでに下穴が開いていてドリルの本来の抵抗がないから。
そこでドリルをほんの少し切れにくくなるような研ぎ方をすれば、噛み込まずに普通に穴が開けられます。

とは言っても私は専門ではないのでわかりやすい説明ができませんので
こちらでドリルの説明をされていますので参考にしてください。
http://www.natuo.com/khinnroguhuremudoriruno3.htm

あと穴を開ける板厚によっても多少対処方法が変わってきます。
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この回答へのお礼

ドリルは自分では研いでいません、以前に友人に研いで頂きました。刃先の切れが食い込みにも影響
するのですね。刃先もかなり精密に加工されているのですね、参考リンク有難うございました。

いろいろ有難うございました。

お礼日時:2007/01/23 19:47

いっきに大きいドリルを使うと、そのようになりますね。

段階的に大きくすれば、大丈夫ですよ。たとえば10mm以上をあけるなら、3mm、6mmという具合に3段階ないしは4段階ぐらいで。

また、あけかたも、低速気味でゆっくりあててやるといいです。まあ、噛み込んでも、逆回転付ドリルであれば簡単に抜けますし、きちんと脇をしめて正しい姿勢で作業すれば、いきなり折れることもないとは思いますが。
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この回答へのお礼

3の方と同じご意見ですね、やはり段階を取って広げるということが良いようですね。
薄い金物などは充電ドライバを用いるので比較的低速で折れることも無いのですが 
100Vの電動ですと可変ではないので細いドリルですと一発で折れたりします。

これで解決法が判りました、本当に有難うございます。

お礼日時:2007/01/23 17:19

穴をあける際に使用した機械にもよりますが、電動ドリルやボール盤であけた場合は、現在あいている穴径から少しづつサイズの大きいドリルを何度かに分けてあけるのがいいでしょう。


(例)φ5→φ10なら1mm刻みで5回に分けるとか。
フライス盤などの横加工に適した機械であける場合には、エンドミルという工具を使えば一気に目的の穴をあけることが出来ます。
ただし、エンドミルは電動ドリルやボール盤での使用はとても危険ですから使用しないでください。
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この回答へのお礼

家庭のDIYで使っているので電動のドリルで使っています。
なるほど 少しずつ大きいドリルで開けるのですか、是非 今度やってみます。
エンドミルという工具があるのですね、ちょっと見てみましたが 電動ドリルでは使用できないとのことで
じっくり調べてきたいと思います。ご意見有難うございました。

お礼日時:2007/01/23 17:14

鉄板ならリーマであけます。


そうでなければさらに大きなキリであけるんでしょうね。
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この回答へのお礼

リーマとのご意見 有難うございました。

お礼日時:2007/01/23 17:08

ゆっくり回転するドリルなどを使用して大きな穴をあけるとか、あとはリーマーなどを使用して大きくすることもできます。


http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/craft/fan/tool/me …
材質や厚みによっては他にも方法があるかと思いますよ。
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この回答へのお礼

リーマーですか、その方法もやったことあるのですがテーパーになりますし金属ですと結構手間がかかるので
悩んでいる所です。

ご意見有難うございました。

お礼日時:2007/01/23 17:07

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Q木工、既存穴の拡張

木工穴あけについての質問があります。
既に掘ったを拡張したいと考えています。

材料はパイン材、穴系13mm、深さ10mm、貫通穴では無い。

この様に、すでに開けられた穴の系を14mm程度に広げたいのですが、このとき深さや穴の中心をなるべく保持したままできないかと考えています。加工技術はまるっきり素人ですので、なかなかうまく広げる自身がありません。手元に14mmの木工用のケガキ刃の付いたキリがあります。ボール盤でゆっくり切削することを考えていますが、もしこの様な場合の加工に有効な手法や道具やジ具などがございましたら、ご教授願いえませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通の鉄鋼キリ+ボール盤でOK
ただし、片方から一気に貫通させないで、両面から途中まで座ぐりしないと、反対側が割れる可能性があります。

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Q木にあいてる穴をもっと大きくしたい

直径2~3センチ程度の木玉を使って物つくりをしています。
これには最初から穴があいてるのですが その穴をもっと広げたいのです。

簡単にできそうな道具を教えてください。
これから頻繁に使うので多少 値が高くてもいろいろ教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

大きなホームセンターにいってください。手で持つタイプなら、2000円程度の電動ドライバーを購入してください。なかが、6角芯タイプのもの。それと、ドリル、ドライバー売り場の刃をみにいってください。六角芯タイプの、先が、ドリルになったもの、どりるだけのものなら、ミリを確認して。先端2ミリから、22ミリくらいまでの穴を広げる刃もうっています。そういうものを、選んで取り付けてください。

ハンドタイプでない場合は、電動ドリルをそのまま選んでもいいし、工具売り場のお兄さんにきいてください。

Qインパクトドライバで鉄板に穴が開かない

お世話になります。

2.5mm厚の鉄板に穴を開けようと、115Nmのインパクトドライバを買いました。
が、鉄/SUS用のドリルで穴が開きません。

おかしいなと思い、RYOBIのカタログを見ると、同じような見た目で、「ドライバドリル」
と言うのがあるのに気づきましたが、この仕様は「22Nm」と、かなり力が弱いです。

質問なんですが、
1.私の購入したインパクトドライバでは鉄に穴を開けるのは無理でしょうか。
  (もっと高いドリルを買うなり別の方法がありますか、という意味です)
2.鉄板に穴を開けるのは、ドライバドリルが正解なんでしょうか。
3.ドライバドリルが正解なら、なぜ力はこちらの方が弱いのでしょうか。
  (普通、鉄板に穴を開ける方が力が要ると思いまして。。)

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首をひねられることは少ないでしょうが、それでも保持する部分と同じ直線上にないですから傾いて工具が折損したりします。
 一方インパクトは、工具とモーターが直結していませんから、手にはほとんど反動がありません。そのために、大きな負荷をかけても手首をひねられる事はありませんし、工具が傾くことによる失敗も起きません。

 これが用途によって使い分けなければならない最大の理由です。

 充電工具のように小さなものは良いですが、強力なコード式の工具だと大きな締め付け力だと、工具が確実に手からもぎ取られて大事故につながります。

 ちょっと前ですが
 ⇒2.0ミリのステンレスに穴を開けたい (1/2) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8010590.html )
 においても、実際の作業手順を写真入で紹介しています。
 その時の実験結果では
『2mmのSUS301がないため、5割厚い3mmです。ポンチを打って、カッティングペーストを塗った4.3mmの6520ドリル刃を使用しました。時間は、4秒で貫通しました。』No.7の回答

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首...続きを読む

Q鉄板に、直径10ミリの穴を綺麗に開けたい

6ミリの鉄板に、直径10ミリの穴を開けたいのですが、綺麗な○穴になりません。
3→6→8→10mmと、小さいドリルから徐々に大きなドリルにしているのですが・・。
ホールソーとかの方が、綺麗に穴が開きますか?
綺麗に穴を開ける方法、もしくは道具を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け
(5)もう1度面取り
(6)φ10.0の超硬リーマで穴を仕上げる

3.とにかく「手間を省きたい」場合
(1)センタリング
(2)φ10の超硬ドリルで一発でズドン、で終了(2000rpm程度)
もしくは、同じ超硬ですが3枚刃の「3フルートドリル」という物もあります。
刃数が多い分真円度もよくなるし、内径の仕上がりもキレイですから基本的にリーマが要らなくなります。
ドリルの外径寸法も0.01刻みで揃っているので単純に穴の精度も上げられます。
まぁ、私がもしやるならこれでやっちゃいますね。
ただ超硬ですから「コスト面」で採算が取れるか?、というのが問題にはなりますが。

一般的なやり方の場合はあまり小刻みにサイズを拡げるのはよくありません。
サイズが太くなるほど尚更です。
例えばφ8→φ10にする際、片側で1ミリしか削らないわけです。
ドリルが食い付いた時、少しでも穴の中心からズレてしまっていたら「穴の曲がり」などが起きやすくなります。
なので、φ10の前の下穴はある程度「負荷が掛かる(下穴は小さめ)」方がドリルの刃にとっては間違いは起きにくくなるだろうと思います。

後は、下穴を開けた後の面取りを忘れないでください。
表面にバリが出ていたりすると次のドリルの刃先が暴れたりします。
加工する穴の位置が固定したままでも出来るならいいですが、板を途中で動かすようなことがあるなら板の裏側も面取りしておけば完璧です。

超硬は別ですが、下穴を開けるために使うドリルについてはバリなどを極力抑えたいなら先端角は135°辺りの物を使ってみてください。

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け...続きを読む

Qステンレス用と鉄工用のドリル歯の使い分け

ホームセンターでドリル歯を購入しようとすると、金属用ではステンレス用と鉄工用とに分けられていました。
ステンレス用ドリル歯は鉄工用としても使えるようですが、鉄工用ドリル歯よりは少し割高でした。

そこで質問です。ステンレス用ドリル歯を持っていれば、鉄工用としても使えるのでこれ1本あればいいのでしょうか?それともそれぞれを持っていて、対象によって使い分けた方がいいのでしょうか。
もし、鉄工用ドリル歯でステンレスを穴開けした場合はどのようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル、ダイス鋼、工具鋼などに使うと折れてしまうので要注意です。

刃物の回転数ですが、これを周速という言葉で表します。
ハイスは相手が鉄だと、10~30mぐらいです。
周速は回転数(RPM)X刃物の直径(mm)X3.14÷1000です。
周速とは刃の肩が1分間で何メートル進むかを表しています。
ステンが相手だと、8~10mぐらい。
アルミですと、20~100mぐらいです。
遅いと、中心部は周速0になってますから、抵抗が大きくなって、なかなか明かないと言う事になります。
ボール盤では、3mmなら2000回転、5mmなら1200、8mmなら800ぐらいで対応するのがいいでしょう。
切削油は最悪水でも構いません。
鉄だと錆びますが・・・(笑)
リーマーには、油でないと、粗度が粗くなります。

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル...続きを読む

Qスチール板にあいた穴を拡張したい

タイトルの通りです。

厚さ1mm程度のスチール板に現在直径8mmの穴があいてます。
これを直径12mmまで拡張したいと思ってます。

こういう場合、どんな道具を使えば良いんでしょうか?
素人頭では電動ドリル?とか思ってますが。

Aベストアンサー

12mmのドリルの刃、家庭用のドリルでは扱いにくいので、やはりリーマが良いかと思います。#1で紹介されているものですね。円錐型の刃がついていて、穴に差し込んでねじるように左右に回転させると削れて穴が大きくなります。やすりよりきれいな円になります。穴の縁が盛り上がるようになってしまうこともあるので、これはやすりで仕上げる必要があります。

ただ、1mmの鉄板だと、1つ2つなら良いのですが、大量だと疲れそうですね。

Q長穴の開け方

長穴の簡単な開け方ご存知の方はいないでしょうか?
しろうとですみません。
材料は軟鉄 フラットバーやアングル、チャネルなどです。
幅11mm、厚み9mmで長さ40-50mm、30箇所くらいです。
ボール盤、フライス盤、チップソーカッター、高速切断機、グラインダーがあります。
フライス盤は手動送りのみです。長穴を手動送りでやっていると時間が掛かりすぎます。
ですから、両端にボール盤で穴を開け、1mmのグラインダーで穴と穴を結んで中をくり貫き、仕上げにエンドミルを使ってフライス盤で仕上げています。精度は、1mmくらいずれても問題ありません。
木工機械の簡単なコンベアの部品なので、適当に穴が開けばいいです。
やっぱり自動送りのフライス盤を買わなければダメですか?でもバンバン作るわけではないため(3ヶ月に1回くらい)そのためだけに買うのももったいないです。
どなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 フライス専業の工場をやっています。汎用機でもNCでも「両端に穴を開けてそれをエンドミルで結ぶ」やり方は変わりません。エンドミルだけで堀り下げて行くのではそれこそ非能率の極みです。
 φ11のハイス・エンドミルだと主軸は800rpmで十分です。もう少し速くても良いのですが、ギヤのその上の組み合わせはずっと大きくなるのでしょうから、これを選択します。送りはこの径だとどのくらい切り込むかにもよりますが、1回3ミリかける程度なら、毎分200ミリほどでしょう。50ミリだと実質40未満しか送らないわけですから、削っている時間は長くても15秒程度。×3で、1ヵ所当たり1分くらいでしょうか。
 φ10にもなれば、品物がずれて過大な力が加わるといった事故が起こらない限り折れることはほとんどありません(かつてコレットの内部に傷があって、そのために12の物が頻繁に折れたことはあります)。そのモーターだと、場合によっては止まってしまいませんか? とにかく削る量(深さ)と送りは何度か試してみて適当なところを見つけてください。まぁ、私が以前使っていた2KWの汎用機なら、仕上げはうるさくないのでそれこそ1発で完了です。その機械の性能でも2分くらいで終わるのではないかと思うのですが、どうでしょう(主軸が過負荷で止まるようなことになると、条件を下げるので当然もっと時間が掛かります)。

 最後に時間短縮のためにもう一つ出来ることがあります。エンドミルの先端を研いでドリル状にします。先ずエンドミルをおろして(またはテーブルを上げて)穴を通し、次に側面の刃で広げて行きます。ただし、これだとどうしても一発加工になります。またクィルを備えた機械でなくて、Z軸の移動はテーブル上下のみのものだと辛いので実用には向かないでしょう。
 これを使えば、センターのモミ付け加工も、わざわざボール盤を使用する必要も、一々両側に穴を開ける必要もなくなります。量産時にはこのような専用の刃物を作ることも必要になります。

 こんにちは。
 フライス専業の工場をやっています。汎用機でもNCでも「両端に穴を開けてそれをエンドミルで結ぶ」やり方は変わりません。エンドミルだけで堀り下げて行くのではそれこそ非能率の極みです。
 φ11のハイス・エンドミルだと主軸は800rpmで十分です。もう少し速くても良いのですが、ギヤのその上の組み合わせはずっと大きくなるのでしょうから、これを選択します。送りはこの径だとどのくらい切り込むかにもよりますが、1回3ミリかける程度なら、毎分200ミリほどでしょう。50ミリだと実質40未...続きを読む

Q電動ドリルでステンレスに穴を開ける際に、うまくいきません。

最近、仕事でステンレスに穴を開ける作業が出てきたのですが、うまく目的の場所に穴が開きません。
ポンチを打っても力加減が悪いのかうまくセンターに穴の中心があいません。

ステンレスの板厚は1.5~2mm程度で錐は3.2mmを使用しています。
何かコツのようなものがありましたら、是非お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱マテリアルの一般的なキリで十分です。HSSです。
ステン用でないといけないと言うのは素人考えです。
 http://www.monotaro.com/g/00010143/
・ポンチをしっかり打ってください。
・電気ドリルは回転の速い物が良いです、バッテリー式や電気ドライバーとの複合式は弱過ぎです。
・ポンチにキリを当てます、キリが板に対して90°に出来るだけなるように電気ドリルを持って下さい。
・しっかり電気ドリルで板を抑えるように真下に力を入れて下さい。真下に力がかかって入ればキリは折れませんので、上半身の体重かける程でも良いです。
・電気ドリルを回すのですが、一気にウィーーーンって回すのでなく、ポンチからずれると、傷が入りますから、最初はちょっとだけ電気ドリルを回転さして、直ぐに止めるような感じです。ちょっと回転さす程度で良いです。1秒程電気ドリルのスイッチを押す感じです、それをして、ずれずに切り子が出ると後はウィーーーーーンって回して穴を開けて下さい。
・穴が開いた瞬間電気ドリルでドカッって突っ込まないように注意が必要です。
・キリを研ぐ事が出来なければ、ステンへの穴あけは難しいです、新しいキリを使い捨てで使用する事になります、もしくは研げる人に最初から研いで貰っておく事も良いでしょう。その辺は失敗しながら覚えていくしかありません。コツを掴めは簡単に研げるようになります。
最初から出来る職人はいませんからね。

使った事無いので薦められませんが、こんな物もあるよ?っと言う程度で見て見てください、キリが簡単に研げるようです。切れ味は分かりません。
 http://www.monotaro.com/g/00178833/?displayId=23&dspTargetPage=1

ドリルの持ち方ですが、右手でドリルを持って下さい、左手、電気ドリルの頭?上?(付属の取っては不要)を支えて下さい。これで安定します。

少し慣れて来ると、左手の肘を材料の板の上に置き、左手で下から電気ドリル持ち上げる形が出来るようになると、穴が貫通した瞬間、電気ドリル本体で材料をドカッっと行く事が無くなり傷が付かなくなります、職人の持ち方ですのでちょっと難しいです。

ドリル 研ぎ方
http://www.natuo.com/sirilyousituhure-mu2kakou23dorirunotogikata.htm

ドリル 研ぎ方(動画付き)
http://design-factory.blog.ocn.ne.jp/factory/2005/07/post_bad3.html

やって出来ない事は絶対にありません、ただ、近くにステンレスに詳しい職人が居ないだけです、出来ます、絶対出来ます自信を持って頑張って下さい。

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱...続きを読む

Q穴あけ加工するには?

プラスチックに穴あけ加工をしてボルトを通そうかと思っているのですが、どうしたらいいのでしょうか?
やはり電動ドリル等を購入しなければならないのでしょうか?
なるべく安価で済ませたいのですが・・・。
何か良い方法があったら教えてください。

ちなみに
http://www.h2.dion.ne.jp/~winshot/zr7seibi-6.htm
このサイトの真似をしたいんです。
ダイソーに500円でハンダコテがありましたが・・・

Aベストアンサー

穴を開ける品物がプラスチックとのことなので、次のような方法はいかがでしょう。
結構キレイで正確な径の穴が開けられます。

(1)キリないし半田ゴテで径3~4mm位の下穴を貫通させます。

(2)テーパリーマ(*)という工具を差し込み、希望の穴径に広がるまで回して削ります。
(裏表両面から削ると良い。あせって突っ込みに力を入れすぎるとプラスチックが割れたり星形の穴になったりする恐れがあるので、回し7分、押し3分くらいの力加減で削りましょう)


(*)テーパリーマ:
参考サイトに出ているような工具です。
ホームセンターや工具店で800~1500円位で売っているはずです。
しょっちゅう使うものではないですが、油でも塗って錆びないように保管しておけば、今後何十年でも使えます。

参考URL:http://hozan.ocnk.net/product/1133


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