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適当な言葉が見つからないのでご質問です。
このたび、自分の仕事に関連する展示会を見に行くため、稟議を上げようと思い、書類を書いているのですが、「展示会を見に行く(勉強のために)」ことを、なんと表現すればいいのか、適当な言葉が見つからず悩んでいます。
「観覧」だと、ちょっとニュアンスが違うし...。
お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

少し長くなりますが「業務関連業界研究のための視察」というのはいかがでしょうか。



稟議書をあげられるならタイトルも必要かと思います。

ご参考にしていただければと思います。
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専門家紹介

専門家プロファイル_瀧本博史

職業:転職アドバイザー

ベストアンサーを複数いただいているのでご安心ください。現在、年間約2000件の職業相談を行なっている現役のキャリアコンサルタントです。国家資格2級キャリアコンサルティング技能士(熟練者資格)をもち、国立大学の特任講師、ハローワーク職員、自治体の職業相談員、就職指導や職業訓練校講師などの業務に携わり、22年の実績があります。心の状態に不安が残る方には、産業カウンセラーと心理相談員の視点から「心の問題」もケアしてきました。学生の方へは「進学・就職・面接」指導と講演、公務員試験対策(筆記・面接・論文)を行なっています。

詳しくはこちら

専門家

最新情報収集・見学・資料収集・先端技術情報収集などがよろしいと思います。


問題は、帰ってきた後の成果の結果報告を、簡単なレポートにまとめて、きちんとすることです。
それで、次回も行きやすくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/01 17:09

 視察、見学、資料収集、先進地視察、最新情報収集、程度で良いと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/01 17:09

難しく考えなくても「調査・研究の為」て良いのではないですか? 私はそうしてます。



経理的にも「調査研究費」ってのがあるくらいですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/01 17:09

「最新情報収集のための見学(あるいは視察)」というところでいかがでしょうか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/01 17:08

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Qその日程で大丈夫!と取引先に返事したい

急いでます。宜しくお願いいたします。

取引先(お客様)からいただいた
打ち合わせ日時の案内メールに対して
「その日、その時間で大丈夫です。」と返事をしたいのですが
どうやって書いていいのかわからなくて困ってます。

不在の上司のかわりにメールをするので
ちゃんとした、失礼のない文面にしたいのですが・・・

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

メール返信の形で、

ご連絡を誠に有難うございます。
下記承知いたしました。
それでは○月○日○時にお伺いさせて頂きます。

で良いのでは?

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q絵画を見るとは一体どう言うことなんでしょうか?

こんにちは。

家内が絵画好きでして私も普通のオッサンよりは美術館など行くことは多いです。
私としては絵画を見ると言うよりのんびり雰囲気を味わえれば良いのです。
ですから混んでてチケットの高い企画展は大嫌いで常設で十分なのです。

絵画を見るとは一体どう言うことなんでしょうか?
私はまず、絵の大きさを認知し、次に絵全体の明るい暗いを感じて、
そのあと人物、風景に目がいって、そのあと画家名・タイトル・説明書きを読み、
次に又絵の全体を見回します。もちろん気になるところがあれば細部も見ます。
(でもこれは最初だけで飽きてくると絵の前を通り過ぎるぐらいになってしまいます)

これって絵を見たことになりますか?
やはり何かを感じるのが鑑賞と言うものでしょうか?

例えば聖書モノの絵画を見て、
あっこの画家はこの場面をこのように描いたか、ふーーん。となります。
でもこんな感想だとマンガなどでも良くあることです。

写実的な風景画。
きれいとか、自然がすごいとか、日差しがいいとか、となります。
でもこんな感想だと写真でも良くあることです。

人物像。
すごい綺麗な人だなー、とか可愛いなー、Hだなー、とか。
でもこれだと絵の感想ではなくモデルさんに気持ちが入ってます。

人気のフェルメール行きましたが、
やはり女の子が可愛いとか、得意の構図だ、とかその程度の感想。
唯一フェルメールの風景画と言うか建物を書いた作品。
これは光の捉え方が独特ですごく平面的ですごく立体的で、こう言う感性は感じます。

何かを感じているのは確かなのですがこんなので良いのでしょうか?
一体絵画を見るとはどう言うことなんでしょうか?


では宜しくお願い致します。

こんにちは。

家内が絵画好きでして私も普通のオッサンよりは美術館など行くことは多いです。
私としては絵画を見ると言うよりのんびり雰囲気を味わえれば良いのです。
ですから混んでてチケットの高い企画展は大嫌いで常設で十分なのです。

絵画を見るとは一体どう言うことなんでしょうか?
私はまず、絵の大きさを認知し、次に絵全体の明るい暗いを感じて、
そのあと人物、風景に目がいって、そのあと画家名・タイトル・説明書きを読み、
次に又絵の全体を見回します。もちろん気になるところがあれば細部も見...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私も時どき、美術館で思うんですよね。
他の皆さんは、どういったところを重点的に見ているのだろう?って。
特に一枚の絵画の前で、時間をかけて難しい顔をしながら「じぃ~っ」と
観ている人って気になります。コッソリ頭の中を覗いてみたくなっちゃいます(笑)

あはは。実は私も時間をかけて観るタイプなんですけどね。
私の場合は、画家の生い立ちや作風の移り変わりを楽しんだり
画派や時代背景や同時代の画家と比較したりしながら観ています。
一枚の絵を前にして、感情表現の有無、1つの絵が仕上がるまでの過程、
絵の主題、技法、画法、色ののせ方、写実と幻想の融合、などなどなど、
わかる範囲で確認したり、他にもいろいろ難しい言葉もありますが、
何がなんだかわかりにくい事まで考えたりしながら観ることも多いです。
あと、額縁にも興味があるので、額の装飾や額装の仕方なども観ています。
堅苦しいですが美学生出身というのが大きいのだと思います。

同系列の<絵>の展示会にもよく行きます。
リトグラフ(版画等)、グラフィックアート(デザイン系アート等)、
イラストレーション(挿絵やカリカチュア等)などなど、
その作品によって鑑賞する観点が違うようにも思います。

私は個人的に「観る」と「見る」は違う事だと思っていますで、
興味のある作品は時間をかけてじっくりと観ますが、
それ以外は表面だけをサラっと見るだけでスルーします(笑)

上記あくまで「私の場合は」ですので、他の皆さんがどのような
鑑賞方法をなさっているのかは全くわかりません。
ほかの回答者様も仰っているように、
<美術館を楽しむ>ということにおいては、
PAPATIN329様は 充分に満喫されているように思いますし。
<絵画の楽しみ方>というのは、人それぞれのように思います。
例えば、実際に絵を描く人とそうでない人は、着眼点が違います。
カメラを趣味にしている人は、構図には拘るけど色彩には無頓着かもしれません。
人それぞれ自分に合った鑑賞方法で良いのではないでしょうか。
<絵の正しい見方>があったとして、強要されたらつまらないですしね。


絵画も漫画も写真も、基本は平面アートです。
同じような感想を抱く事はまったくおかしくないと思います。
「綺麗だな、なるほど、明るい色、服装がおもしろいな。」
などなど、むしろ自然な感想なのだと思います。
絵画だから こういう感想はおかしいとか、
絵画に対して 的確な思考を持たなければならないとか、
もし、そういった考えをお持ちなのでしたら、
あまり難しく考えすぎなくても良いのではないかなって私は思います。

立派な美術館でに展示される絵画というのは、
どうしても厳粛で格式高い感じがしてしまいますよね。
その雰囲気もまた優雅な感じで素敵なのですが、
頭の中まで厳格に他と格分けすると疲れちゃいそうです。


あ、難しい事はさておき、画家の遊び心を見つけるのも楽しいですよね。
たいていは説明文に表記されていますが、民衆の中に画家本人を紛れ込ませたり、
サインを面白い場所に書いてみたり、メッセージや秘密の暗号があったり。
その絵に関する面白いエピソードも楽しみの一つだったりします。

既出の「真珠の耳飾りの少女」はそういう楽しみが多いですよね。
修復家がシミだと勘違いして誤って塗りつぶした耳飾りと唇のハイライト。
現在は2ヶ所とも本来の絵の姿に戻されていますね。
他の作品は室内風景なのに、なぜ少女の背景は黒なのか?
モデルは誰? 空想の少女だとか、家の使用人の少女だとか言われてます。
使用人だとしたら、身分の低い少女が高価な耳飾りは不自然。
フェルメールのゆかりある地にターバンの習慣はない。
衣服もアジアの衣服(特に日本の着物)ではないかといわれている。
瞳や肌の描き方が他の作品と異なっている?…などなどなど。
(間違った知識があったらすみません)

そういった事を考えながら観ると楽しいですよね。
事前に知っていると絵に親しみが湧いてより感動します。

何でもそうですが、鑑賞するものってその人の好みですものね。
そこから何を感じようがその人の自由だと思う。
色が好きなら色を。形が好きなら形を。物語が好きなら物語を。

絵画って、読み取ろうと思えば何でも読み取れると思いますよ。
そこから空想だってできるし、音楽だって聞こえてくる。
画家の性格、拘り、愛情、怒りなどの感情。やすらぎ。

これはちょっと突飛すぎますが、どこかの偉い?美術家さんが
美術館に絵画を観に行く事を「画家と時を超えた対話をしに行くんだ。」
な~んてキザな台詞を、言っていました。対話だなんて無理無理。(笑)
だけど、そういう気持ちになるくらい熱狂する人もいるのでしょうね。

なんてことない表情の肖像画があって、その絵を見て、
「笑っている絵」と感じる人もいれば
「悲しんでいる絵」と捉える人もいます。
鑑賞者のその時の心のコンディションでも変わってくると思う。

美しい夕陽を眺めるかのように<見る>のも自由。
そこから何かを学ぼう掴もうと<観る>のも自由。
ほんと、美術鑑賞って自由でいいと思う。
自分なりの楽しみ方を見つけるのが一番だと思います。

PAPATIN329様はとっても奥さま想いのお優しい方なのですね。
絵画の鑑賞の仕方をもっと理解したいというお考えは、きっと
心の根底に、奥様とご一緒により一層絵画を楽しみたいという願い
があるのだろうなぁ。って思いました。
仲むつまじく鑑賞なさっているお姿を勝手に想像しています♪
素敵なご夫婦だなぁって思いました。

鑑賞している頭の中なんて一言では言いきれないしメルヘンな感性だってあるかも。
自分の感受性やセンスを親しい人に話すのはとっても照れるコトだと思います。
奥様は恥ずかしいだけなのでは?、バカにされているようには思いたくないんです。

だけど願わくば、遠慮せずに感想を言い合ったほうが楽しいと思います。
奥様はきっと嬉しいと思いますよ。自分の興味がある絵画について
旦那様も興味をもってくれて、一緒に話が出来るだなんて素晴らしいです。
うちなんて主人は絵に興味がないから館内でいつのまにか別行動なんですよ。
主人がいつも出口で待ってます(笑) … あはは。ただの願望ですね。
長々と私の独りよがりな意見にお付き合いいただき有難う御座いました。

追伸
次回の神戸でフェルメールを観に行く予定です。
PAPATIN329様を見習って建築物にも興味を注いでみようと思いました。
うちのオッサンも建築物には興味があるかもしれません。
もしかしたら会話が弾むかも?。。。本当に有難うございました。


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こんにちは。

私も時どき、美術館で思うんですよね。
他の皆さんは、どういったところを重点的に見ているのだろう?って。
特に一枚の絵画の前で、時間をかけて難しい顔をしながら「じぃ~っ」と
観ている人って気になります。コッソリ頭の中を覗いてみたくなっちゃいます(笑)

あはは。実は私も時間をかけて観るタイプなんですけどね。
私の場合は、画家の生い立ちや作風の移り変わりを楽しんだり
画派や時代背景や同時代の画家と比較したりしながら観ています。
一枚の絵を前にして、感情表現の有無、1つの絵...続きを読む

Q博物館の中を見る事をなんといいますか?

博物館の中を見る事をなんといいますか?

内覧と書いてしまったのですが、間違ってますよね?

Aベストアンサー

博物館の中を見る事は、「観覧」でしょう。

博物館では、「観覧時間」とか「観覧料」と言っています。
「内覧」は、一般公開する前に、特定な人に観覧させる時に使う言葉でしょう。

参照:
1.京都国立博物館:http://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/index01.html
2.goo辞書:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/162696/m0u/%E5%86%85%E8%A6%A7/

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q鑑賞と観賞

あげ足を取るような感じになりますが、読売オンラインに「高円宮妃久子さまが公務復帰で世界らん展をご鑑賞」という見出しで記事が出ています。で、記事の内容を見てみると「・・・22日、東京ドームで開幕し、高円宮妃久子さまが観賞された。」とあります。
私は目で見るものは観賞だと思っていたので、見出しが間違いなのかと思いましたが、gooの国語辞典(大辞林)では観賞=美しいものを見て心を楽しませること、鑑賞=芸術作品を味わい理解すること、とあります。しかも鑑賞の方の例文には「絵画を―する」と書いてあります。こうなるとどちらでも大丈夫なのかなと思うのですが、中学生の漢字の問題集でこの二つを使い分ける問題が載っていました。gooの辞書の解釈であれば、問題文を見て中学生がどちらを使うのが適切かを判断するのはかなり難しいと思います。
読売の、タイトルと記事が別のカンショウを使っているのだけはハッキリと不自然だと判るのですが、いったいどれが正しいのでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 
「鑑賞」と「観賞」の両方にある「賞」の字は、「めでる(愛でる)」というような意味で、「味わい楽しむ」というような基本的意味があります。(また、「褒め称える」とか「美点を認める」という意味もあります)。この場合は、「賞」の意味は同じだと思います。

違うのは、「観」と「鑑」の字で、「観」は、「観察」などとも言いますが、単に「見る」のではなく、「注意深く見る・心のなかで見る」など、「深く見、考え、心で思う」ことです。「考える」という意味もあり、「観念」などは、「心のなかで物事を見、考えた思い」のことです。

他方、「鑑」は、「鏡」とか「水に映す」というような起源があり、英語だと reflect(反射する・深く熟慮する)のような意味です。「鏡に映して見る」ということは、何かの基準と比べて考えるということで、反省的に、深く、規範と比較して吟味し判断するということです。

「観賞」という場合、普通には、やはり「見る」という行為が前提になります。「鑑賞」は、見るとか見ないではなく、何か対象を、深く心に考え楽しむ・愛でるとか、規範との比較で愛でる・味わうという意味です。

「規範」つまり、「反射させて比較する典拠」を考えて対象を味わうことは、「鑑定する」というような動詞に出ているように、真贋、真偽を判断するというような、愛で方・楽しみ方で、これは、「亀鑑」のある「芸術作品」などを、判断し比べつつ、愛で楽しむということで、ただ、「深く見て愛で楽しむ」という「観賞」とは意味の位相が違っています。

「花を観賞する」も「花を鑑賞する」も可能で、後者は、芸術性などを吟味しつつ味わい見ることです。「音楽を観賞する」は、音楽は普通「見えない」ので言いません。ただし、「音楽を聴いて喚起されたイメージを心のなかで観賞する」というのは、稀にあるかも知れません。

「観賞」というだけで、すでに単に見るのではなく、心で味わいつつ見る・愛でるという意味なので、花や美術などは、「観賞」でも「鑑賞」でもよく、少し意味に違いが出てくるということでしょう。

音楽や小説などは、「鑑賞」と言っても、そこには味わう人のレヴェルがあり、「観賞」に相当するレヴェルもあれば、芸術的吟味の「鑑賞」もあるということです。ただ、区別する言葉が特にないので、「鑑賞」というか、または、「音楽を味わって聴く」「小説を味わって読む」などが、「観賞」の代わりにあるとも言えるでしょう。
 

 
「鑑賞」と「観賞」の両方にある「賞」の字は、「めでる(愛でる)」というような意味で、「味わい楽しむ」というような基本的意味があります。(また、「褒め称える」とか「美点を認める」という意味もあります)。この場合は、「賞」の意味は同じだと思います。

違うのは、「観」と「鑑」の字で、「観」は、「観察」などとも言いますが、単に「見る」のではなく、「注意深く見る・心のなかで見る」など、「深く見、考え、心で思う」ことです。「考える」という意味もあり、「観念」などは、「心のなかで...続きを読む

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。


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