今、確定申告書を作成しているのですが、医療費控除についてお聞きします。妊娠中の公費負担で診察料が無料になって領収書などはないのですが、交通費のみかかりました。その場合、交通費に控除は適用されるのでしょうか?
また、近くに公共交通がなく、タクシーでしかいけない場合はタクシー代は控除の適用になるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

公費負担があって、診察費の自己負担額が0円でも、交通費は大丈夫ですよ。


また、常識的な理由があれば、タクシー代は大丈夫です。「深夜早朝のため、公共交通機関が動いていない」「足を骨折していて、徒歩が困難」「陣痛が始まっていて、入院荷物を持って、病院に行かなければいけない」「生後1週間の新生児と、産後1週間の産褥婦が、退院するんですけど」もそうですが、公共交通機関によるルートが無く、徒歩でいける距離でもなく、でもその病院に行く必要性があるなら、大丈夫ではないかと。
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この回答へのお礼

ご回答、有難うございました。税務署の人にもよく聞いてみます。
参考になりました。

お礼日時:2007/02/05 20:16

診察料そのものは無料になっても、治療のために通院されて、それにかかった交通費ですから、当然医療費控除の対象となります。



電車・バス等の公共交通機関による交通費は、メモ書き等をされていけば認められる事となります。
(領収書は必要ありません)

タクシー代については、原則として認められませんが、但し、公共交通機関を利用できないやむを得ない事情がある場合に限って認められますが、但し、領収書は必要となります。
ご質問者様の場合も、タクシーでしかいけない状況という事であれば認められるべきものと思いますので、領収書があれば控除対象になります。
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出産の場合は控除の対象になるようですね。


こちらが参考になれば幸いですが。
http://www.bizocean.jp/life/kakutei/kaikeisp/med …
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この回答へのお礼

サイトの情報は参考になりそうです。今から、勉強します。ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/05 19:30

わたしも現在妊娠中で、昨年の医療費控除の確定申告に行ってきました。


・病院でもらった領収書と同じ日にちの交通費は対象になるとの事で、病院の領収書がなければ無理だそうです。
・タクシー代は控除の対象になります。ただし、タクシーに乗った証明としてタクシー会社の領収書がなければ対象にならないそうです。バスや電車は領収書が発行できないので手書きの自己申告(病院領収書と同一日)でいいみたいですけど。

ちなみに、わたしはタクシーの領収書をもらったりもらわなかったりしたので、手元にある分しか申告できずかなり損をしました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。税務署の人にもよく聞いてみます。
参考になりました

お礼日時:2007/02/05 20:15

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Aベストアンサー

基本は大丈夫なはずです。
ですが、私も以前、飛行機を使うか新幹線を使うかの遠距離の鍼灸院に1度だけ治療に行った時、結局、そこは相当な田舎だったので空港や最寄駅から、タクシーでも使わないと行けなさそうな(バスが2時間に1本とか)場所だったので、主人に車で連れてってもらいました。1泊しないといけない距離でした。
で、治療費は医療費控除だしましたが、交通費は計上しませんでした。
そりゃ、自家用車なので計上できないと言えば、これが正しいのですが、高額な高速代とガソリン代の一部も計上できないんです。
仮に隣町の病院へマイカーで通院しても、公共交通機関があれば運賃を計上して、税務署ではねのけられることはないのですから、マイカーとはいえウン万円も交通費がかかってるのですから、10キロナンボとかで計算し計上させてほしいくらいです。
ですが、私は、まっ正直に治療費だけしか計上できませんでした。
で、「たとえ、これが飛行機で行ってた場合はどうなんですか?」って税務署に聞きましたら、「計上できますよ」でした。無論、領収書は必要でしょう。
ただし、近隣にも、同じ診療科があったり、おなじような病院があった場合は、質問を受けたら「どうしてわざわざ遠方まで通院しなくてはならない必要があるのか?」をきちんと説明できないとなりません。
>インプラントに対する認識も技術の水準も低く、
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なになにの設備のある歯医者が、一番近くにあるのが大阪の歯医者だ!とかでないと。
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新幹線料金でも、例えばグリーン車代金まで計上できるかどうかも、医師から指示があったなどの必要性があったかどうかが問題になります。

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間違いない回答を得たければ、税務署へ問い合わせするのが、一番いいと思いますよ。

基本は大丈夫なはずです。
ですが、私も以前、飛行機を使うか新幹線を使うかの遠距離の鍼灸院に1度だけ治療に行った時、結局、そこは相当な田舎だったので空港や最寄駅から、タクシーでも使わないと行けなさそうな(バスが2時間に1本とか)場所だったので、主人に車で連れてってもらいました。1泊しないといけない距離でした。
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そりゃ、自家用車なので計上できないと言えば、これが正しいのですが、高額な高速代とガソリン代の一部も計上で...続きを読む

Q交通費の非課税限度額と課税額について

会社で給与計算の担当になって1ヶ月の者です。
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罰則を科せられることはありますか?

例えば、自宅から会社までの通勤距離が3kmで
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そのすべてを非課税交通費として支給していた場合です。

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どうぞお力をかしてください。

Aベストアンサー

 支給した通勤手当から非課税分を引いた差額に掛かる
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厳密にはその部分につき不納付加算税等が課せられる
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 ただ国税通則法の規定により、早めに税務署に事情を説明し
て不足分につき納付することで、ペナルティの税金を軽減あるいは
なしにできる場合がありますので、所轄税務署にご相談されること
をお勧めします。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

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 医療費控除の付き添いの交通費の認定について教えて下さい。

 子供が林間学校で熱を出し、学校から引き取りに来てくれと言われ
 250kmほど遠方から高速道路で迎えに行き、病院につれてから
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 具合の悪い10歳のこどもの付き添いだったら、通常は認定されます。

 では、林間学校で子供を引き取りに来るように言われ、迎えにゆき
 通院した場合はどうでしょうか?具合の悪い子供の付き添いで必要ではありますが
 では、250kmも迎えに行くというのは、現実にはありえても、非常に不自然だ、
 という気も致しますが、どうなんでしょうか???

Aベストアンサー

医療費控除の交通費ですが、鉄道やバスはOKなんですが、ガソリン代や高速道路はそもそも対象外です。

医療を受けるためにかかった「人的役務の対価」が対象になっているので、次のようになります。
・ 鉄道やバス、タクシーは人的役務
・ ガソリン代は消耗品 ×
・ 有料道路は利用料 ×
・ 駐車場も利用料   ×

ちなみに税務署で配付している「医療費控除を受けられる方へ」というパンフレットにも、医療費控除の対象とならないもの問いう欄に「自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車料金」と記載されています。


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