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私は29歳の女性です。
先日一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。来週祖母の35日の法要があります。
そこで教えていただきたいことがあります。

お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
大小二つの位牌が家にあります。今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
三七日の法要の時に、お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました。
ではこの二つの位牌はどうしたらよいのでしょうか?
お仏壇のことは祖母がすべてしてくれていたので、さっぱりわかりません。

いろいろと調べてみたのですが、真宗大谷派では法名軸か過去帳を使うようですね。
祖母は過去帳を使っていたようです。(祖母の法名はまだ過去帳に記帳されていません。)

叔母さん(祖母の娘になります)が「ほら言ったのに!!どっか片付けなさい」とすごい勢いです。
なので、次におばさんが来るまでに正しい知識を知っておきたいのです。
私個人の無知な考えでは、位牌を隠してしまうとなんだかさみしいし、35日の法要までそのままにしておいて、お寺さんに持って帰っていただくのがいいような気がします。
隠すとしても何に包むの?とか、置く場所は?とかずっと隠しておくの?とか、方法がわかりません。

ちなみに葬儀は葬儀会館で、その他のお通夜や法要はすべて自宅でしています。
お骨はお墓を家族墓に変えるので、一周忌まで仏壇においておきます。

質問は下記の3つです。
1.今ある位牌はどうしたらいいですか?
2.過去帳にはいつ・誰が(お坊さん?)祖母の法名を記帳するんでしょうか?
3.仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意してくださいましたが、この小さい遺影は今は仏壇にあるのですが、今後どうしたらいいのでしょう?

知識不足のため、不適切な言葉などあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

坊さん@浄土真宗です。


> お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました。
> 大小二つの位牌が家にあります。
白木のですね。これは位牌の形状をした法名を書く名札としての意味合いで、通夜葬儀に限り用いることが多いです。いわゆる仏壇の位牌とは意味が異なります。
大小二つのということですと、野位牌を用いる習慣の地域なのでしょうが、納骨が先ですので不要となりますね。

> 今は小さい方を仏壇に置いてあり、大きい方はしまってあります。
それは仏壇に置くものではありません。
早めに過去帳に転記するか、お寺さんに法名軸を依頼してください。
通夜葬儀の際の白木の位牌は49日で納骨する方はそのとき持参し、納骨が終わって処分しますが、納骨が先なので、2つとも処分しても良いですし、そうしなければ・・・遺骨の安置形態でも異なりますが遺骨の前に名札として1本だけ残し、納骨の際に処分でも良いです。

過去帳への転記はご自身でもかまいません。寺で頼まれて行うところもありますし、最近の小さい過去帳は特殊なインクを用いないとにじむので仏具店に依頼することもありますので、仏具店に記入をお願いしても良いでしょう。

理想的には、お仏壇はお仏壇としての通常の荘厳(お飾り)で、お仏壇の横に中陰壇等で用いる小さな台を置き遺骨を安置して置かれるのが良いです。(仏壇の外で遺骨の前横にでしたら白木の位牌も置いても可。遺骨の前に白い三具足(花瓶・香炉・蝋燭たて)は置いても良いですが49日まで、以後は不要ですので白い三具足は不用品として自治体の区分に従いゴミとして処分)
ご住職ごとに若干考え方の違いや地方習慣もあるので、35日法要のときにざっくばらんに聞く方がよいですよ。

> 仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意して
これは葬儀者さんが売り上げを増やすために作ったものですよね。仏壇には置きません。他のお好きなところに置かれるか、しまうか、不要なら処分です。仏壇に写真は入れません。

No.2回答者のnamenothlngさんが華瓶(けびょう)のことを書いていますが、華瓶には「樒(しきみ)」が基本です。榊の枝は普通さしません。(たぶん勘違いだと思います)
確かに、樒が入手できないときには常緑のもので代用しますが、そもそも華瓶は「香水」として供えるので、香木としての樒をさすのです。
合掌

この回答への補足

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
すいませんが、いくつか補足質問をさせてください。

まず、位牌についてです。
そうです、白木の位牌です。野位牌というのは納骨の時にお墓に一緒に入れるという意味でしょうか?(無知ですいません)
(1)納骨は1周忌にする予定なのですが、それまで位牌は保管しておいたほうがいいのでしょうか?
それともお墓に入れる予定がなければ、35日に二つともお寺さんにお預けしてもいいのでしょうか?

過去帳については、インクのことは気になりますが、馴染みのお坊さんに書いていただいたほうが祖母も喜ぶと思うので、35日にお坊さんにお願いしようと思います。
(2)当日急にお願いしてもいいでしょうか?
(3)また、筆ペンなど用意しておいたほうがいいものはありますか?

(4)小さい遺影も必要ないようなので、35日の法要の時にお寺さんにお預けしたいと思うのですが、それは可能でしょうか?

遺骨は現在、お仏壇の一番下から引出し式の台を引き出して、白い布を敷いて置いています。(遺骨の左右に遺影と位牌があります。土香炉は本来お仏壇の中にあるようですが、遺骨の後ろになってしまうので土香炉は今は和讃卓の上にあります。)
(5)一応遺骨はお仏壇の扉よりは前にあるのですが、これもお仏壇の中ということになりますか?やっぱり駄目でしょうか?

たくさんお聞きしてすいませんが、ご回答いただけるとうれしいです。

補足日時:2007/02/25 23:10
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この回答へのお礼

おかげさまで三十五日を無事に終えることができました。
過去帳はお寺さんが持って帰って記帳してくださいました(^^)
遺影は私がもらおうかと思っています。
位牌は家族で意見が分かれているので困っていますが、お寺さんに持って帰ってもらう方向で説得しようと思います。
遺骨の場所はやはり御仏壇の前からは移動したほうがいいのでしょうね。
曾祖母が亡くなったときに祖母は仏壇の横に置いていたようだということが最近ようやくわかりました。
家族で相談してみます。

今までこういうことはすべて祖母に頼ってきたのでとても困っていました。
ご丁寧なご回答を本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/03/04 23:48

No.2です。


>(1)と(2)について、すいませんが補足質問させてください。
>また、その分のお布施の追加などはされましたか?
 何しろ20年も前のことなのでこの補足質問の件に関しては全く覚えていません。お役に立てなくて申し訳ありません。
 ただ、この件に関しては他の方も答えて下さっているようですのでそちらの方を参考にされればよいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

>何しろ20年も前のことなのでこの補足質問の件に関しては全く覚えていません。お役に立てなくて申し訳ありません。
とんでもありません。
今までこういうことはすべて祖母に頼ってきたので家族では誰もわからず、親族や近所の方に聞いたりしているのですが、「これは違う」と言われるだけで、みんなどうしたら良いのかわかりませんでした。
みんな分からない時は祖母に聞いていたのです。
みなさんにいろいろと教えていただいて、本当に助かりました。
ご丁寧なご回答を本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/02/26 22:40

すみませ~ん(^^;)


代償の位牌って言うのは板位牌ではなくて
白木の位牌の事だったんですね。
勘違いしていました。

白木位牌大→一緒に火葬します(お寺によっては火葬しない)
白木位牌小→忌明けまで使用します

なんにせよ、お寺さんが忌明けの日に持って行ってくれますから
気にしなくていいですよ。

忌明けが終わっても白木位牌を一つおいておくお寺さんも見えます。
お墓にお参りに行くようにと言うお寺さんです。
お墓参りの度に持って行く場合もあれば
お墓に置きっぱなしの場合もあります。

お墓に置きっぱなしにすると、大抵雨に晒されたりして
数年でボロボロになってしまいます。
そうすると、お墓のゴミ捨て場に捨てられているのを
見たりしますが、できればお寺へ持って行くのがいいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最初に書いておかなかったので・・・。
そうです。白木の位牌です。
大きい方は火葬の時に持っていくべきだったんですね。。。
ごみ捨て場に捨てられたりするのは悲しいので、やっぱりお寺さんにお預けするのがいいですね。
35日にお坊さんに過去帳に記帳して頂いて、位牌はその時にお預けしようと思います。

>なんにせよ、お寺さんが忌明けの日に持って行ってくれますから気にしなくていいですよ。
安心しました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/02/26 22:32

葬祭ディレクターをしています。


真宗大谷派でしたら、確かに仰るように正式には
「法名軸」もしくは「過去帳」です。

しかし最近では「繰り出し」と言う物をしようする場合があります。
地域によりますがこれが一般的です。
中に何枚か板が入っていて、書いて貰います。
その方の法事の度に、その板を一番前に出します。
http://www.web-toku.com/~ihai/kuri/kuri.html
こんな感じのものです。

中板に関しては、七日七日のお勤めの時に
お寺さんに渡し、35日の法要の時に持ってきて貰えばOKです。
これに関しては特に御筆料金は必要ないです。

いわゆる板位牌は真宗以外の宗派で使用します。
しかし、古いおうちでは、そういうのは気にせず
使っている場合もあります。

1.今ある位牌はどうしたらいいですか?
基本的に50年(もしくは33年)の法要が終わっていれば
処分されてかまいません。
処分に関しては、お寺さんに渡してしまえばOKです。
または、何かお寺でイベントとかされている時に
持って行って供養処分して貰えばOKです。

2.過去帳にはいつ・誰が(お坊さん?)祖母の法名を記帳するんでしょうか?
これも色々です。
字が上手な身内が忌明け法要までに記入すればOKです。
お寺さんに頼んでもOKです。
お寺さんにお願いする場合は、御筆料として数千円包むと良いと
されていますが、別に払わなくてもOKです。
できればサインペンなどではなく、墨で書かれると良いですね。

3.仏間にかけてある遺影とは別に、小さい遺影も用意してくださいましたが、この小さい遺影は今は仏壇にあるのですが、今後どうしたらいいのでしょう?
通常は仏壇の中においたり、遠方の家族に渡したりしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

繰り出し位牌というのがあるんですね。初めて知りました。
我が家では祖母が過去帳を用意していたのでそれを使おうと思いますが、参考になりました。
御筆料は渡しても渡さなくてもよいのですね。家族と相談しようと思います。
位牌は今度の35日の法要の時にお寺さんにお預けしようと思います。
遺影は遠方の家族などに渡してよいのですね。大谷派では御仏壇の中には置かないようなので、祖母の兄弟などの親族などにも相談してみようかと思います。
今まで祖母まかせにしてきたので家族で誰もわからず、親族や近所の方に聞いたりしているのですが、「これは違う」と言われるだけで、どうしたら良いのかがわかりませんでした。みなさんにいろいろと教えていただいて、本当に助かりました。
ご丁寧なご回答をありがとうございました!

お礼日時:2007/02/26 22:27

NO.2です。

本職の方からの指摘ありがとうございました。 
 >華瓶には「樒(しきみ)」が基本です。
 その通りです。No.3の本職である回答者さんが書いておられる通りで す。いつも 仏花を買うときに「樒(しきみ}の枝も下さい」といっ てるのに、なぜか榊と書いてしまいました。うっかりミスでした。
 もっと自分の回答文をじっくり読み返してみれば良かったと反省して います。どうもすみませんでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

正式には樒なのですね。ご丁寧にありがとうございました。
我が家ではお茶も樒もしておらず、ご飯だけなのですが、今後家族と相談して検討してみようと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/25 21:54

 我が家も同じ浄土真宗です。

私のすぐ下の妹を生後6ヶ月で亡くしているので仏壇と妹の位牌がおいてあったのですが、20年ほど前に父が亡くなったときにお寺さんから同じような指摘を受けました。また、妹が亡くなったのは昭和26年で、両親があわてて仏壇を購入したらしく仏壇の作りも違うと指摘され新たに購入しました。
 さて、
 (1)についてはお寺に預けて処分してもらいました。
 (2)についてはお寺さんに頼んで過去の分を含めて父の戒名までを  過去帳に記入してもらいました。
 (3)については仏壇のなかに飾ってはいけないということです。仏  壇はあくまでも阿弥陀様を祀るものであって、死者を祀るものでは  ないということです。
 なお、付け加えますとこの宗派ではお茶は供えずに、その代わりにけびょうという容器に榊の枝(数cmのものです)を入れて供えます。
 ただ、我が家では昔からの習慣はなかなか変えられず、お寺さんが来られる時だけお茶を隠しているのですが…。

 いずれにしてもまずはお寺さんに相談されたらいいと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

位牌については、家族とも相談して35日にお寺さんにお預けしようと思います。

法名(大谷派では戒名ではなく法名と言うようです)は祖母より以前の分は、お寺さんにお願いして一度に過去の分もまとめて書いていただいているようなので、祖母の法名も35日にお坊さんにお願いしようと思います。

遺影も仏壇の中にはダメなんですね。お仏壇の前に座って、祖母の顔が見えないとさみしいのですが…。でも宗派のしきたりに従った方が祖母も喜ぶと思うので、なんとかしようと思いますが、自分で処分するのは気がひけてできません。これもお坊さんにお預けしていいものなのでしょうか。
(余談ですが、葬儀会社さんが作ってくれた遺影は写りが良くなかったので、数日後に作り直しました。その写りのよくない大きい遺影は、祖父が自分の棺に入れて欲しいと言うので、半紙に包んで保管してあります。)
35日の時にお坊さんに相談してみようと思います。

(1)と(2)について、すいませんが補足質問させてください。
まず、両方について、35日にお坊さんにお願いしようと思うのですが、当日急にお願いしてもいいものでしょうか?
また、その分のお布施の追加などはされましたか?

お聞きしてもいい質問なのかどうかわからないので、不適切でしたらすいません。
もしよろしければ、ご回答いただけるとうれしいです。

補足日時:2007/02/25 21:46
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参考URLは本願寺派ですが、


「浄土真宗のタブー」
のところに、ご質問の答えがすべて載っています。
ご質問は、いずれも浄土真宗の基本となる事柄ですから、西と東の違いはないかと思います。
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/

>お葬式の時に葬儀会社さんが位牌を用意してくださいました…
>お坊さんが「真宗大谷派には位牌はありません」とおっしゃいました…

葬儀屋さんは、宗派ごとの細かい違いまでは気を遣いませんから、お坊さんの言われることを優先すべきです。
位牌と言っても、お坊さんに字を書いてもらったわけではないでしょうから、そのまま葬儀屋に返品とか、ごみとして処分してしまってかまわないでしょう。

>2.過去帳にはいつ・誰が(お坊さん?)祖母の…

過去帳はご自分で書けばよいですし、字に自身がなければお坊さんに書いてもらってもよいでしょう。

>3.仏間にかけてある遺影とは別に…

遺影も仏壇には入れないようですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
URLも参考にさせていただきました。

位牌はお坊さんがお通夜のときに書いてくださったと思います。(裏方をしていてその場にいなかったのですがおそらく。)ごみとして処分するのは気がひけるので、35日の時にお坊さんにお預けしようと思います。

過去帳は字に自信がないのでこれもお坊さんにお願いしようと思います。

遺影も仏壇には入れないのですね。お仏壇の前に座った時に祖母の顔がみれないのは少しさみしい気がしますが、おそらく祖母も宗派のしきたりに従った方が喜ぶと思うので、家族と相談してお寺にお預けしようかと思います。

迅速にご回答を頂き、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/25 21:29

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Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q初盆の準備について教えてください

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎え提灯やまこもやなす等の小物類が必要とありますが・・・
(提灯は葬儀時に親類からお供えいただいたものが一対あります)
◇会食にこられる方へのお返し
「志」をお渡しすれば良いのでしょうか。
会食参加の方にはそれ自体がお返しになる、ともありましたがどちらが良いのでしょう・・・
◇私の主人の両親等から現金でお供えを頂きました。
「志」の品は、いつ渡せばよいのでしょうか。
◇直接お参りに来られる方がいらっしゃるのでしょうか。
そのための志をいくつか準備しておいた方が良い?
人数等読めないのですが、どれくらい準備すれば・・・足らなかった場合、逆に余った場合どうすればよいのか。
◇「志」の品はどんなものが良いのでしょうか。
※主人の実家からは5000円を預っています。

等々、わからないことだらけです。
いろはの「い」からの質問ばかりでお恥ずかしいのですが、アドバイスを宜しくお願いします。

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
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以上です。

教えていただきたいのが・・・
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真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる飾り付けはしなくて良い。
迎え火、送り火はしない。
精霊棚は設けない。
先祖の“霊”に供物をささげるのではなく、ご本尊の阿弥陀如来さまに供える。
棚経という言い方もしない。

浄土真宗では、一般の法要と同じように、菓子、果物といった供物を仏前にお供えし、前卓には打敷を敷けばよろしいでしょう。
自らが深く仏法に帰依して、限りなき仏さまのおはたらきを仰いでゆくということが中心になります。言い換えれば、ご先祖のご恩に報いる道は私自身がお念仏を慶ぶ身となることです。ご先祖への報恩の思いから仏法を聞かせていただき、阿弥陀如来のお力によって救われていく身の幸せを慶ぶのがお盆です。
いつでもどこにでもいらっしゃるのが仏さまですから「さあこい。さあ帰れ」ではおかしいのです。
昔の故事から発せられた、仏教習慣と心得、亡き人を縁として自分と仏教を考える日としてください。
お盆と言えば、いわゆる“先祖供養”と考え、しかも“特定の先祖のために”供養するもののように思いがちです。しかし、特定の先祖を追慕するにしても、そのお心を仰げば仰ぐほど、数限りないご先祖によってこの私のいのちが恵まれたことを慶び、仏法を依り所に力強い人生を歩むことの大切さを思い知らされます。したがって「先祖のために供養する」というのではなく、ましてや、先祖が戻って
くる“日”にこだわる必要はありません。先祖が戻ってくる“日”があるのではない。先祖への感謝と仏法を慶ぶ週間としてください。
ご先祖が行ったり帰ったりという考え方は本来仏教にはありません。(迎え火、送り火は、イラン・イラクの習慣がシルクロードを通って中国に渡り、仏教と共に日本に伝わっただけで、仏教とは関係有りませんし、仏教本来の習慣でも考え方でもありません。)
出来るだけ、お寺のお盆法要に出席され、法話をご聴聞ください。(これが一番真宗門徒らしい行動です)
浄土真宗でも日本中ほとんどの地域では、上記の考え方にたちながら、地場の産業の関係でさまざまな飾り付けが加わることもありますが、それぞれの寺院で報恩感謝のお盆の行事をお勤めさせていただいております。お盆は、地場産業などとのかかわりから、仏教や真宗の教えとは関係なく、地方独自のものもございます。それは、習慣・習俗と受け止めてください。ただし、み教えに反することとなるようなことは避けたいと思います。
初盆、新盆の場合には、出欠を取って出席者を確定させていると思います。したがって人数がぶれることは無いと思われます。法要の記念品としての「志」の品は、地域性や親族間での習慣で、用意される場合とされないケースがありますので顔ぶれを頭に描きながらご親族で相談するしかありません。

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
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Q浄土真宗でお位牌はダメですか?(専門家の方お願いします)

5年前に実父がなくなり、特にお付き合いのあるお寺さんがなかったので、
葬儀屋さんのご紹介でお世話になりました。
その時初めて浄土真宗ではお位牌でなく過去帳を奉ると知り、そのように致しました。
母はお位牌が無いのがちょっと不自然だと言っていました。
(母の実家は他宗教でお位牌があるので)

先日母が祖母(死んだ父の母親でなので当然同じ浄土真宗)の法事行ったのですが、
その仏壇にはお位牌があったそうです。
それを見た母が、是非うちもお位牌を作りたいと言い出しました。
お位牌がないのは仏壇も寂しいし、どうしても作りたいそうです。

色々調べてみても、やはり浄土真宗はお位牌は用いないと書いてあるのですが、
作ってはいけないのでしょうか?
専門家の方お願いします。

Aベストアンサー

浄土真宗本願寺派の坊さんです。他の真宗僧侶がすでに回答ですが補足します。
確かに浄土真宗では、位牌を用いず過去帳を用いるのを基本とします。
位牌というのは、そもそも中国で官位や姓名を木の札に書いて神霊に供えるという仏教と関係の無いしきたりが日本に伝わったものでです。したがって、仏教と関係がない(他の仏教国で位牌を使わないことからも明らかです)位牌というものを本来浄土真宗では用いないことと一応決めております。
もう一つ理由を挙げるとすれば、位牌を礼拝の対象と勘違いしやすいことにあります。位牌を礼拝するとなると、それはもう仏教ではありません。ましてや、位牌に亡き人の魂が入っているなどと俗的に言われますが、そんなことはありません。位牌は仏教のものではなく中国から仏教伝来と共に他の宗教(道教、儒教)などの習慣が日本に入ってきたものでありますのです。ですから、ミャンマーやタイなど他の仏教国に
は位牌は無いのであります。
本来仏教のものではない位牌も日本仏教では長い歴史の中で日本の仏教宗派の多くは、仏具として取り入れ、仏壇の飾りの一つとしています。しかし、浄土真宗では用いないと決めております。
それでも九州や山陰地区では習慣的に「繰り出し位牌」と言う位牌状の物(屋根と扉が付いた位牌状の形で中に法名を記載した木の札が入っています)を用いますが、いわゆる他宗派で用いる位牌とは考え方がまったく違います。過去帳代わりの、たんなる、法名の書いた名札という物の扱いとなります。
なお、ご質問に「過去帳を奉る」とございますが、そのような「奉る=祭る」という表現も、もし故人を祭るという考え方でしたら浄土真宗にはございません。
家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂がお仏壇ですので、お寺の本堂と仏壇は、大きさこそことなりますが、宗教的意味合いからは同じものなのです。ご縁となる亡き方の法名等の記録をその御本尊のおそば近くに置き、仏壇の主であるご本尊「阿弥陀如来」の教えに自分が出会わせていただくためのものが仏壇の大きな意味合いであります。
ただ、現実の問題としては亡き方への思いが強いのも現実であり、徐々に本来の仏教へ、浄土真宗への出会いとなりますので、
(1)最初からあまり形にこだわらなくても良い
という考え方と
(2)まずは形から
と言う考え方があり、その点はご縁のお寺さんの考え方、ご教化(ご指導)方針等により異なるところであります。
また、他宗派の影響の強い関東などでは、他宗派の習慣が根強く、浄土真宗の方でも最初はご位牌を作ってしまう方が多いのも現実ではあります。
正しい表現が文章では難しいですが、「作ってはいけない」と言う厳しい禁止ではなく、「作る必要が無い、用いる必要が無いから不要」というニュアンスに近いです。
合掌

浄土真宗本願寺派の坊さんです。他の真宗僧侶がすでに回答ですが補足します。
確かに浄土真宗では、位牌を用いず過去帳を用いるのを基本とします。
位牌というのは、そもそも中国で官位や姓名を木の札に書いて神霊に供えるという仏教と関係の無いしきたりが日本に伝わったものでです。したがって、仏教と関係がない(他の仏教国で位牌を使わないことからも明らかです)位牌というものを本来浄土真宗では用いないことと一応決めております。
もう一つ理由を挙げるとすれば、位牌を礼拝の対象と勘違いしやすいこ...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q仏壇のお供え餅はいくつですか?

仏壇のお供え餅はいくつですか?

法事の時に仏壇にお餅をお供えするのですが、1つの入れ物(高台というんですか?)にいくつ乗せればいいですか?
お正月の鏡餅みたいに2つ重ねるのでいいのでしょうか?
ちなみに浄土真宗です。

Aベストアンサー

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。

小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。
あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。)で十分です。

「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。
また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。

小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。

あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。
ご容赦下さい。

お供えをする小餅の数は決まっていません。
お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。

ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。
なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。

浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。
これを「おけそく(お華束)」といっています。
しかし、一般の在家では、...続きを読む

Q四十九日法要、仏壇、中陰飾り(浄土真宗西本願寺)

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅70cmほどしかない
小さい床の間なので
幅60cm、高さ30cm程の中陰飾りを仏壇の横に置くと
ちょうどまともに床の間の前をさえぎる形となります。
角なので反対側にはおけません。
この小さい中陰飾りは仏壇の前においた方がいいでしょうか。
(中陰飾りに遺影もあります。)
その場合はまた、その中陰飾りの手前に経机を置くのでしょうか。
どうすればよいでしょうか。

(3)中陰飾りに今は遺影、位牌、お骨、仏花、仏飯、香炉、ろうそく立て
を置いていますが法要の時もこのままですか。
仏壇にも同じような仏具がありますので重なってしまいます。
中陰壇で何か省く物はありますか。

(4)葬儀屋さんで中陰飾りの左右に置く一対の大きな造花とちょうちんも頂いております。
これは飾っておくべきですか。中陰壇を前に置くと仏壇の左右に飾る事になりますが。
(葬儀屋さんのミスがあり少しトラブルがあったので聞けません。)

(5)法要の時、お寺様のために経机の上には本来何もおかないのですか。
線香立てや香炉などは仏壇の中に入れておく物!?

(6)法要時、りんは経机の右下に置いておく物でしょうか。

(7)順番に回す焼香セットはどこに置いておく物ですか。

(8)そんなに大きくない仏壇ですが三具足とよばれる物だけで
大丈夫でしょうか。
やはり法要は五具足用意するべきですか。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
具体的に教えてください。

(7)身内兄弟の8人程の小さい法事ですが
帰りに何かお土産みたいな物は用意しておくのでしょうか。
その場合はどんな物!?

(8)仏壇の飾り方の一番わかりやすいサイトがあれば教えてください。
(図ではわかりにくいので写真の物がいいのですが。)
仏壇のサイズが大きくないのでサイトの説明の様にできず、
かといって小さすぎるサイズでもないのでよくわかりません。
なかなかわかりすいサイトが見つかりません。

長々とすみませんがわかる物があれば教えて下さい。
本当に無知ですみません。

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談して決めればよいです。
もちろん中陰段を仏壇の前においても良いですが、入仏法要のときにどかさなければになるので、仏壇が大きければ中陰段を使わないで遺骨を仏壇に安置でも良いですし、あくまで、まだ、中陰段だけのつもりでお給仕をする体制でもよいです。
経卓は仏壇とセットのものなら仏壇と一緒で、仏壇前です。

(3)中陰段は、それでよいです。しいて言えば、白木の位牌に名号が入っているか、別にご本尊が安置されていればなお良い。
ただ、多くは遺骨、遺影、白木位牌、仏花、香炉、蝋燭立てだけ、お仏飯器は中陰段セットには無いことが多い。

(4)造花は用いません。またちょうちんも用いません。捨ててよいです。

(5)法要時、仏壇前の経卓には何もおきません。線香立ては無くてよく(邪魔にならないように適当に置く程度)や香炉は仏壇の中。

(6)法要時、きんは経机の右下ですが、僧侶が自分で打ちやすいところに移動しますので、適当においておけば可。

(7)焼香用の香炉と香盒は、使うかどうかもそのときの状況ですが、使うならここにありますとご院家さん(住職または来た僧侶)に伝えればよいです。

(8)小さめの仏壇なら五具足は無理なので、三具足で良いです。良いというか仕方が無いので、物理上、普通は三具足。
大きい仏壇なら法要時は五具足、日常は三具足。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
果物、米や穀物で出来た菓子類

(7)あまり気にしないでよいです。身内の参加者に用意するのなら、同じものを用意する方が多いです。あとは、施主ではなくご親族の方が郷里のものをお寺さん用に用意していることもあります(それこそ、いろいろなので特定のものではないので例示できません)。菓子類のこともあります。良く知っている檀家さんの場合にはうちの子供宛と思える洋菓子のこともありました(お子さんにと言われて)。

(8)自分のサイトを紹介すると削除対象になるので書けませんが、「浄土真宗の仏壇」で検索して、本願寺派のお寺さんが書いたサイトなら参考にして良いです。仏壇店のや各宗派のが記載されているサイトは間違っていることが多いので参考にしないでください。

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談...続きを読む

Q【真宗大谷派】百カ日法要について

当方、真宗大谷派、お手次ぎ寺は東京です。
本日四十九日法要を終えました。
帰ってきて真宗大谷派についての法要についての冊子を読んでいたら、
四十九日法要の次は百カ日法要とありました。
年が明けてすぐですので、もしもするのならさっそく日取り等を
お寺にご相談しなければいかないですよね。
その場でご住職に聞けば良かったのですが、
知らなかったので聞けませんでした。
(ご住職も何もおっしゃらなかったので)。

そこで質問です。
1.百カ日法要というのは必ずするものですか?
また、する場合、参列するのはどのぐらいの人まででしょうか?
家族だけ(親戚には声をかけない)で良いのでしょうか?

2.また、百カ日法要を行う場合、自宅ではなく
お手次ぎ寺で行っても良いのですか?

3.お布施等はいくらぐらいお包みすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょうか?」とか聞いてみるしかありません。
四十九日法要参加者さんには声をかけます。しかし、声をかけられた方の判断で、「一周忌には参加しますので」と遠慮する方もいますので、四十九日法要時よりは若干小規模になることはありますが、基本的には一周忌法要と同規模です。

2.お手次の所属寺本堂で行う方もいますし、自宅仏壇の方もいます。ただ、所属寺境内地に墓所のある方は墓参を兼ねて本堂で行う方が多いです。

3.四十九日、一周忌、三回忌・・・・と同様です。都内だと5万円の方が多いのではないでしょうか?次いで3万円。全国的にも3~5が8割以上でしょう。地方なら3の方の比率が多く、都内だと5に方のほうが比率的には多いでしょうね。

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょう...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q四十九日法要後の白木位牌について(浄土真宗西)

こんにちは、昨日四十九日法要が無事に終わったのですが
過去帳に記入していただくため、お寺に持ち帰って頂きました。
月命日の法要は行わないので今度は百ヶ日になります。
ご住職は百ヶ日法要の時に過去帳を持ってきますので
その時、過去帳と白木位牌を交換しますと仰られました。

それまでの間、白木位牌はどうすればいいのでしょうか?
今は仏壇の横にある中陰壇の蝋燭立て、花立て、香炉は外した状態で
遺影と遺骨と白木位牌をそのまま置いております。

このままでよいのでしょうか・・・?
アドバイス、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1でお答えのmakochiさんに引き続き、浄土真宗(本願寺派=西本願寺)の坊さんです。
過去帳をすぐに書いていただけないのはちょっと驚きです。(当方はその場で書くことも多いので)

本来、浄土真宗では白木の位牌も用いなくて良いのですが、葬儀社さんが用意してしまうケースが関東を中心に多いですね。

で、百ヶ日法要の時までは仕方が無いとして、現状の中陰壇を利用してお骨を置いた状態で仕方が無いと思います。
すでに中陰壇ではないので蝋燭立て、花立て、香炉の三具足ははずして処分し、お仏壇の横に置いた壇上に遺骨と白木位牌をそのまま置いておいて良いでしょう。
ただし、遺影はできればはずし、仏壇の真上を避けた上部に掲げましょう。壇上には写真は必要ありませんが、どうしてもなら小さいものにした方が良いでしょう。(でないと間違えて遺影に礼拝してしまいますので)
合掌


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