子供が吃音で困ってます(子供自身が)
自分の言いたい事がなかなか言えないみたいです。
という、わたくし自身も吃音者です。
しかし、わたくしの時代と今の時代では吃音に関しての周りの知識が
あり、ある意味昔のわたくし自身の経験もたまには役に立ってますが
しかし、今は今でいろんな問題があるみたいです。
やはり、昔と違い自分をうまく表現しないとなかなか社会に溶け込めない
時代ではないかと思います。
そこで、今の時代に特に若い方にお聞きしたいのですが、(ご自身
が吃音者であればなおさら)やはり、今の若者社会と言いますか・・
吃音者にどんな印象をもっているのか・・・
あるいは、自分はこんな事をして周りから認められたとか
ありましたら、お聞かせください。

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A 回答 (4件)

私自身が吃音者です。

学校生活でいいますと私の高校の非常勤の若い国語の教師に笑われました。しかも教科書を読んでいる最中に。
私の周りの友達は吃るなよと言ったり私のしゃべり方を真似します。
しかし、私は笑いながら真似するなよとかしょうがいなだろ吃ってしまうのだからと言います。私自身吃るのですが話すことが好きなので友達といつも話しています。ですから、笑われることも承知のうえで勇気を持ってまずは身近な友達やクラスメートと積極的に話しかけるべきだと思います。
はっきり言って吃音の事を理解している人は日常生活の中では非常に少ないと思います。
でも、吃音者だからといって自分の言いたいことが言えなければこれから先非常に苦労しますよ。特に就職活動とか。
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この回答へのお礼

khfkiigrfvさん、ありがとうございます。
わたくしも、まったく同じ経験を何回もしてます。
ですが、 khfkiigrfvさんと同じように積極的に話かけてました。
そして、笑われたりもしてましたが、でも話す事がスキなので笑っていました。
わたくしも、まったく同感です。
ですから、あまり吃音という言葉の束縛される必要はないと思います。
うちの子供も話すのが好きみたいで、苦労しながらも最後まで話をします。

確かに、学校での生活では別にしても、就職活動にはかなり影響しますのよね。
わたくしの、経験では話す要領を覚えたら少し楽になりました。
一般的には、話す・・・ということは自然な事かも知れませんが・・・
吃音者にとっては、自然ではなく意識してしゃべらないといけません。

わたくしの場合は、比較的標準語が話しやすいです(方言ではなく)

子供も、いつかその辺のしゃべる要領を発見するかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/05 08:37

#2です。



貴重なご意見ありがとうございます。なかなか、生徒の保護者の方ともここまで踏み込んだお話しが出来ませんので、大変助かります。今後の参考にさせていただきます。^^

>なんか逆のようですが、実は逃げと責めは紙一重だと思います。

はい。確かに紙一重ですね。
私の学校には吃音だけでなく、様々な生き難さを持っている生徒が居て「どうしたら、この子が楽になるのか」とその子と相談しながら取り組んでいます。

ありがとうございました。
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教師です。



吃音の男の子の場合、高校になるとあまり話さなくなりますね。小学・中学は昔からの知り合いばかりで、あまり吃音を気にしたり、聞き返したりしないようですが、高校になると事情を知らずに何度も聞き返されて、嫌になるようです。(まぁ、当然ですけど)
女の子の場合は、それでも仲間内で良くおしゃべりしています。
学校では、なるべくその子から話を聞くときはしっかり聞いて、聞き返さないように注意し、どうしても聞き取れないときは、
「ごめん。私、耳悪いねん」とお願いしてゆっくりと言ってもらっています。そうやって、話を聞くことで「話したい」という気持ちが育ってくれるようです。(高校の時期は自分を判ってもらいたいって気持ちが一番大きいですから)

ただ、親御さんが本人以上に気にされて「話し方教室など」を強力に進めすぎ、本人のストレスになることもあるようです。^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わたくしの経験上での話ですが、吃音は直らないという視点で考えてます。
特に、自分が話したいことに限って吃音が出ます。
だから、余計に悔しかったです。
食べたいものも注文できず、行きたい駅にも行き先が言えず・・・
思い出せばキリがありません。
しかし、ある意味障害があればそれを補おうとする能力が身につきます
わたくしの場合は、吃音であるがゆえに、いろんな言葉が瞬時に思いつくようになりました。
なぜなら、そのときに一番言いやすい言葉を発しないとコチラの意思が伝わらない為です。(分かり安く言えば、笑われるからです)
つまり、こんにちは・・・・一つにしても・・・・
例えば、・・・ハロー、とか、元気・・・とかいろんなパターンがあります
それを、瞬時に思いつき一番言いやすい言葉を発します。
もう一つあります、それはイメージできるということです。
なぜ、そのようになったかというと、例えば何人かで話しているとします
そのうちに、吃音の話やら、自分のことの話にならないかとか予感できるようになりました。
なんか、聞こえは悪いですが・・・逃げることを覚えたのです。
逃げ方を覚えました。
でも、これが今の自分を支えてます。
当然、逃げ切れることは出来ません
よって、勝負どころを予感する事ができるようになります。
逃げ方を会得すれば、勝負どころはおのずとわかるようになります。
逃げ方を知らなければ、積極的になれません。
なんか逆のようですが、実は逃げと責めは紙一重だと思います。

子供は、充分自分が障害ではないかと思ってます(それが、余計に
心に染みます)
ですが、それを克服しようとしてるのかどうか知りませんが・・
生徒会長などでの選挙には立候補しています。(信じられません・・・すごい)
suzuko様は、学校の先生ということですが、もしご自分の生徒さんで
吃音の人がいたなら、まず志を持たせてください。
目標ではなく志です。
自分は間違ってないという自信が、吃音を克服するのかも知れません。
吃音はなおりません、ですが、かわりのなにかを見つけることができます。

確かに、話し方教室はまったく眼中にありません。
なぜなら、データにしか使われないからです

お礼日時:2007/02/27 18:43

あー・・


まず日記ですね。
作文とか どんなことでもいい
考えてることを作文にしましょう。
いいえもっと単純に言うのなら
「文字」にすることです。
パソコンとか使って手抜きしないで
鉛筆・消しゴム・ペン・ふで・など使って
「文字」にして読みましょう。
おかあさん・こどもさん 二人で
やりましょう。まるで遊んでいるように。
「文字」にすると頭の整理がつくし、
表現力が自然と鍛えられますよ。

おかあさんは自分をわかってるので
いろいろな面で対処を心得てるから
まだつらくないですけど
こどもさんはまだまだこれから
そのことにつらくなるのですから
いまのうちになんとかしましょう。

出かけるときは
ペンと紙と忘れないように。
頭がごちゃごちゃしたら
キーワードを書きはき出しましょう。

でも質問文は読みやすいかったので
そのお子さんも未来的に大丈夫かと
思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
どうも・・・・子供は話がしたいみたいです。
と同時に友達が欲しいみたいです。
やはり、話せないとはかなりのハンデなので、まずはコミニケーションをとりたいみたいです。
ペンと紙・・・
忘れないようにします。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/27 18:47

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