一般的に,バージンロードは花嫁とその父親が歩くと聞いています。その理由を教えてください。特に,宗教的,歴史的背景を教えていただけると幸いです。

A 回答 (1件)

こんばんは。


私なりに調べてみました。的を得た回答かどうか自信はないのですが、

教会の祭壇に向かう通路=バージンロードはウエディングドレスを
花嫁がまとうようになった中世ヨーロッパの頃から、
この名で呼ばれるようになったと言われています。バージン=処女。
つまり、これから結婚する花嫁は純潔な処女であるべきものと
考えられていたから祭壇に向かう通路をこう呼ぶようになったそうです。

そして、バージンロードは本来「ウェディングロ ード」といいます。
入場する時は「神の前で二人が出会うための道」そして退場の時は
「新しい人生の第一歩を踏み出す道」。
新婦の父親が慈しみ育ててきた娘を神の前で出会わせ、
二人の第一歩を見送るという意味があるそうですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。簡潔で明快なお答えで,なるほどと思いました。参考文献などはあるのでしょうか。もしご存じでしたなら,お手数ですが教えていただけますか。お礼の返事が遅くなってしまい,失礼しました。

お礼日時:2002/06/05 01:29

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Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Qロビーとホワイエ

ロビーとホワイエの違いをここで検索してみましたが、もう少しどなたか教えてください。
同じ施設に「2階ロビー」
「ホワイエ」(←これは3Fですが「3Fホワイエ」とは書いてない)
と両方記載してあるのは・・・・・
だから どういうことなのでしょう?
頭悪くてすみません。

Aベストアンサー

私の経験による感想ですが、

【ホワイエ】は、大空間の前室的要素を持った休憩可能な空間。

【ロビー】は、大空間で無くても、建物の受付的要素を含む休憩可能な空間。

ホワイエとは、その多くが体育館や文化ホール、コンサートホールのような大空間の前室に、付けられている名称が多いような感じ。

ロビーとは、ホテル、旅館、集会所等の受付的要素があって、必ずしも、大空間前室に限っていない。

いずれにしても、休憩可能な空間では無いでしょうか?
(ベランダとバルコニーの違いと同じかも?)
根っこは同じ意味では?


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