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オリンピックなどで見る陸上競技の選手は、全身の筋肉が発達しているように見えるのはなぜでしょうか。
ただ毎日、走ったり、跳躍したりしているだけで、上半身を含む全身の筋肉が発達するのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (6件)

走るという行為は当然腕も振るので筋肉もつくと思います。


砲丸投げの選手でも、遠くまで投げるには足腰の力が重要なので下半身の筋肉がつくと思います。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
走りながら腕を振るので、上半身の筋肉が発達するというわけですか。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/03/28 14:19

こんにちは



聞いた話で悪いのですが、「陸上競技では種目によっては風の影響を受けやすい!」と言う理由があるそうです。
陸上競技で「追い風参考」等と言われる事を耳にしますが、陸上では風の影響が競技の記録に影響される種目があります。
痩せている体の選手が風に影響のある種目に出場した場合。追い風の時と向かい風の時の記録に大きな差が出てしまうそうです。
それでは、風に強い体型は? となると、やはり筋肉質の方が風の影響を受けずらく、風による記録の差も少なくてすむそうです。

ただ、長距離などは重い筋肉を付けていると、その分足に負担がかかるので、重い(瞬発性)筋肉よりは、持久力系の筋力を付けるので、スリムに見えます
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短距離のトレーニングに上半身の筋力トレーニングはあります。

走るときは足と連動して腕も動きます。この時に肩や腕の筋力が弱い場合は足の動きについていこうとして力んで余分な力を使って腕振りを行なわなければならなくなります。これは無酸素運動の短距離にとってはマイナスになると同時に力んだために動きが小さくなり歩幅が稼げなくなります。走ることに関して意外なほど上半身の筋肉は重要なのです。
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体脂肪が少ないから、そう見えるのではないでしょうか?


それと、陸上の選手は上半身も鍛えていると思います。
特に短距離選手。
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陸上競技には詳しくありませんが、走ったり跳んだり、といった運動は全身を使うものなので、全身の筋肉が発達します。

全身で運動する分、出力が大きく、全力で運動した時は体力の消費も激しくなります。
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最近は短距離選手の上半身の筋トレも常識的になってきました。


足だけで走るのではなく全身を使って走るものですから。
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