私は、現代において悲劇というものが存在するかどうかについてご意見をいただきたいです。特にラシーヌのような悲劇舞台を観て、私達は本当に感動できるでしょうか。色々な場合を考えてみても悲劇が存在するのかどうか・・・。あいまいな質問だとは思いますが、ご意見を待っています。

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A 回答 (3件)

 この質問、ずーっと気になっていました。

大きくて深い問題ですので、考えをまとめるのに時間がかかりました。
 僕は文学の専門家ではありませんので、悲劇に関しても知識があるとは言えません。が、とりあえず知っている限りのことから考えを組み立てて述べたいと思います。

 まず結論的に言うと、現代では《本格的な》悲劇は存在しにくい、と考えます。
 《本格的な》というところ、本当はあまり適切な言い方とは思っていません。他に適当な言葉が見つからなかったのでこうしました。ここでは「非常に広い範囲の人間に、精神の深いレベルでの感動を与えるような」という意味に考えてください。

 で、「存在しにくい」理由です。
 文学における「悲劇」には、「二つの、あい対立しあう大きな理(ことわり)」があって、そのはざまで引き裂かれ、すり潰される人間がいる、というドラマツルギー(ドラマ作りの文法)があるのではないかと思います。この場合、読者がその「対立しあう理」の両方に深く共感できる場合にこそ、その間で引き裂かれる人間の姿を見てその苦しみや痛みを共にし、深く感動できるのではないでしょうか。
 例えば、ソフォクレスの『アンティゴネー』という作品があります。都市国家テーバイに新王・クレオンが即位するにあたり、ポリュネイケスが反対し、討ち死にします。クレオンは、古代ギリシアの習俗(神が定めた掟)に反して、ポリュネイケスの埋葬を禁じます。が、ポリュネイケスの妹であるアンティゴネーは、あくまでも神の掟に従い、兄の遺骸を埋葬するのです。命令に背いたアンティゴネーに、クレオンは死を宣告。これを知ったアンティゴネーは、逮捕を前に首を吊って自害します。こののち、彼女の婚約者であり、クレオンの息子でもあるハイモンが、あとを追って自殺…あとには悲嘆に暮れるクレオンが残される、という話です。
 ヘーゲルは、この話について、「神々の掟と人間の掟の相克」を背景に、あくまでも神々の掟を守ろうとして死んだアンティゴネーに悲劇的英雄の姿がある、としています。ヘーゲルは、この作品を大変に愛していました。
 が…どうでしょう? もちろん…人にもよるでしょうが、東洋人であり、現代人である僕たちにとっては、ストーリーそのものを楽しむことはできても、「深く魂を揺さぶられる」ほどには、感動しないのではないでしょうか。だとすればそれは、古代ギリシアの人々にとっての「神々の掟」や、仇敵憎さに遺骸の埋葬を禁じる権力者の姿(人間の掟)が、現代に生きる日本人にとって「イマイチぴんとこない」ので、そこで苦しむアンティゴネーの心境にも、いま一つ共感できない、ということなのではないかと思うのです。古代ギリシアの人々にとっては、それこそ、ほとんど肉体感覚さえも伴うほどに、身近で大きなものだったでしょうが、僕たちにとってはそうではない。(余計なことですが、それが古典の名作とされているからという理由で「感動しなければいけない」とか思うのは愚かなことでしょう。)
 さてここで、「現代」という時代を考えます。今この時代に、ほとんどすべての人にとって「大きな理」と感じられるものがあるでしょうか。価値観が多様化している時代です。国ごと、地域ごと、世代ごとに、人々が大切に思う対象は多様化し、こう言ってよければ、散乱し分裂しています。僕にとって大切なものと、あなたにとって大切なものとは、おそらく同じではない。だとすれば、僕とあなたとは、一つの悲劇についての感動を共にすることはできないでしょう。この場合に言えるのは、「ある程度似通った価値観の持ち主同士ならば、ある程度似通った感動を共有できる…かもしれない」ということでしかありません。
 こうなると、悲劇に限らず、およそすべての芸術作品は、「個人的な趣味の問題」の域を一歩も出られないことになるでしょう。その、「おれの趣味はこうだもんね」という壁を突き破ってまでも人に感動を与えうるような作品を作るのは極めて困難、いや、不可能と言っていい。だとすれば、作品自体の出来がいかによかろうとも、それが与えうる迫力というか、スケールの大きさというのは、小さいものにならざるをえないと思われます。
 「《本格的な》悲劇は存在しにくい」と言ったのは、このような意味です。
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「悲劇」という言葉を「バッドエンドの物語」、たとえば最後に主人公が死んでしまうような物語と定義して、それが現代に存在し、受け入れられ、感動を与えうるのか。


作品としての出来不出来に対する評価は除外し、大衆に受け入れられるかの例としてなら、テレビドラマ「ビューティフルライフ」の記録的高視聴率が挙げられます。
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悲劇が存在するかどうかとの事ですが、演劇(絵空事)としての悲劇でしょうか。

それとも日常新聞などを騒がせている事件(現実)としての悲劇でしょうか。

 悲劇という呼称は古代ギリシャ悲劇(ソフォクレス、アイスキュロス、エウリピデス等)からとられています。ある高潔な人物がどうしようもない人生の歯車に狂わされて悲劇的に人生の幕を閉じるというもの。彼がその転げる坂道から抜け出せないことを観客全員が知っているというもの。運命の力に英雄的に抵抗する人間の姿。神々の支配の中で恐るべき危機に直面した人間の克己の姿の高貴さ。などなどが描かれています。

 で、悲劇は存在するかですが、悲劇自体は存在したとしても悲劇に感動できる民衆は存在するかということでしょうか。私は仏文はまったく暗いのでよく知りませんが、ラシーヌのような(小難しい)劇をみても感動するかということでしょうか。

 私は悲劇自体は既にあるので存在すると思います。それに感動するかどうかは個人の自由で、古典で有名で昔の人が感動したからいいものにちがいないというものではありません。多分私はラシーヌは楽しめないでしょう(好きな方、ごめんなさい)。ただ演劇は、時代背景や言葉遣いや舞台は変わっても、人間や人生についてある普遍的なものを型として扱っていると思いますので、現代であろうと古代であろうと関係無く感動するものには感動すると思います。

 ‘色々な場合’というのが何をさすのかわかりませんが、付けたしとして、現実の事件によく新聞の見出しなどで「またも一家惨殺の悲劇!!」というのは‘惨劇’の間違いです。

 以上、以前聞きかじったことを資料もなしに語ったので、もしかすると誤記があるかもしれません。とりあえず参考にしてみてください。
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Q手作りマヨネーズがバター状になってしまう理由を教えてください。

手作りマヨネーズがバター状になってしまう理由を教えてください。

材料は、塩 卵黄 を先に混ぜ合わせ、その後酢を入れ混ぜる
そしてその後油を数滴ずついれて混ぜていく。(手混ぜてで作っています)
方法です。

しかし、乳化するのですが、バター状になってしまうのです。

油の中に水が入る乳化の状態になっているような感じです。


どうしてそうなるのか教えてください。

また、手作りの場合、こうならないようにするにはどうするかを教えてください。

Aベストアンサー

マヨネーズがバター場になるのは、乳化の相転移現象によるものです。そしてその原因は油の加え過ぎと撹拌不足です。

「水と油の様に」と言う様に、水と油は溶け合いません。この溶け合わない水と油を混ぜ合わせる事を乳化と言います。水か油かのどちらかが他方の中に微細な粒になって浮いている状態が乳化です。
マヨネーズは水相の中に油相が浮いている水中油型の乳化、バターは油相の中に水相が浮いている油中水型の乳化です。

マヨネーズは、水相(実際には卵と食酢)の中に油相が浮いているにも拘わらず、油の方が量が多い特殊な状態です。その状態によってあの硬さを出しています。しかし油相が多いので極めて不安定で、条件が悪いと分散させたはずの油相がつながってしまって、その中に水相が分散するバターと同じ油中水型に相変化してしまいます。これが御質問の現象です。

これを防ぐために、水相である卵と食酢を良く混合し、ここに油を少しずつ加えながら強撹拌を行います。これがポイントです。もし撹拌が弱く、撹拌に見合わない速度で油を加えると、大きな油の粒の周りに分散していた油が集まって来て油の相が反転し、一気に相転移が発生してしまいます。
もちろん油の入れ過ぎは決定的に相転移を起こします。

ご家庭での撹拌機はせいぜい泡立て器程度ですから、強い撹拌力は出せません。おそらく油の粒子の大きさは数十μm程度だと思います。市販のマヨネーズは極めて強い力が出せるマヨネーズ専用の特殊な乳化機を使って、油の粒子が1μm程度の大きさまで均一に細かくして、安定な状態にしています。
ですから過程で作ったマヨネーズは物理的な意味での保存性がありません。保存中に相転移を起こし易いです。

相転移してしまったマヨネーズを通常の状態に戻す事はとても難しいでしょう。もし直すには一度卵と酸を混ぜたものを多量に(おそらく今の量の2倍以上)加えて強く撹拌して再度水中油型に転移させた後、もう一度油をやはり最初の2倍程度弱の量をゆっくりと加えて行くしかありません。

マヨネーズがバター場になるのは、乳化の相転移現象によるものです。そしてその原因は油の加え過ぎと撹拌不足です。

「水と油の様に」と言う様に、水と油は溶け合いません。この溶け合わない水と油を混ぜ合わせる事を乳化と言います。水か油かのどちらかが他方の中に微細な粒になって浮いている状態が乳化です。
マヨネーズは水相の中に油相が浮いている水中油型の乳化、バターは油相の中に水相が浮いている油中水型の乳化です。

マヨネーズは、水相(実際には卵と食酢)の中に油相が浮いているにも拘わらず、油の...続きを読む

Q自然を見て感動するのと絵画を見て感動するのとどう違いますか?

わたしの友人で非常に絵画が好きな人がいます。
ひまさえあれば、東京中の美術館を見てまわっています。
理由を聞くと、写真ではなく本物の絵を目の前にするととても感動するのだそうです。

一方わたしは、絵画よりも自然の美しい風景が好きです。
絵画を見て感動しますが、自然を目の前にするような癒された気持にはなりません。
好きな絵に対する鑑賞時間もせいぜい5分程度です。

絵画好きの知人は、絵画を見て癒されるのだそうです。
そして長い間絵画の前で過ごすことができるそうです。
つまり癒されているのです。

絵画は人工的なものですが、自然にまさるとも劣らない感動を与えてくれるようです。
それは何なのでしょうか?
またその感動は、自然から受けるものと違うもの(異質なもの)なのでしょうか?
絵画の魅力について教えてください。

Aベストアンサー

絵画を観るのは自然の風景を観るというより
本を読んだり、音楽を聴いたりするのと近いでしょう。
自分が成長すれば違うように見えるし、
画家さんと、ものの見方が近いと何を表現したのか
言葉で説明できるような絵もありますから。

友人は文章の方が得意なので
私のように絵から汲むのは無理だと言いますが、
表面的には静物画でしかなくても、
心の内面を表現したものもありますよね。

「絵画は視覚が大部分」という見方しかできないのなら
癒されるのは無理かもしれません。
本を読むときに「視覚が大部分」なんて思いませんよね。

画集だと感じられませんが、
生で見ると「空気」がありませんか。
泉のように透明なエネルギーが湧き出しているのとか、
逆に虚無の淵へ吸い込まれるようなのとか。

こんな事を言うとなんだか怪しい人みたいですが、
お手軽にいろんな世界が覗けて楽しいですよ。
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あまり参考にならないかもしれませんが、
絵を見るのは好きなので、お邪魔しました。

Q【化学】マヨネーズはカロリーハーフマヨネーズより普通のマヨネーズの方が身体に良いってどういうことです

【化学】マヨネーズはカロリーハーフマヨネーズより普通のマヨネーズの方が身体に良いってどういうことですか?


カロリーハーフマヨネーズは糖質が加えられているので普通のノーマルマヨネーズより健康に良くないと言う。

カロリーハーフの方が体に悪いって信じられないんですが標準マヨネーズの方の方が糖質多いのでは?

どういうことですか?

Aベストアンサー

マヨネーズの味(普通のマヨネーズ)に近づけるため 糖質由来の乳化剤やその他にも化学物質で味を調える
何も添加しない物とはやはり危険性が増える
体に良くないでなく 危険性が増えると考えるベキ
ドレッシングもノンオイルドレッシングそう
添加が多く含まれる食品は注意が必要。

カロリーが高いだけで 健康に悪いのでは無く 自分の食生活で摂取量を加減すれば良いだけで
それを添加剤で補うのが 危険デス
脂質・糖質は三大栄養素デス。

Q作詞家になるためにご意見下さい。

プロの作詞家になりたいと考えています。

まだ決めたばかりで聞きたいことはいっぱいあります。

どれか一つでもお答えいただければありがたいのでよろしくお願いいたします。

1、音楽大学と音楽専門学校のどちらがいいか?

2、何をポイントに学校を選べばよいのか?
 (私の環境、経済力等によって違うのは承知しております。)
  たくさんの方の意見を聞かせて欲しいです。

3、作詞家が取得したほうが良い資格は何か?
 (私が調べたかぎり必要性のあると思うものは見つかりませんでした。)

4、読んでおいたほうがよい本は?

5、音楽関係のアルバイトはプラスか?

6、生活の中で実力をつける練習は?

7、プロとして必要な適性は?

8、作詞家としての心がけ

9、おすすめのサイト

  そして仕事として食べていけるのか?
 (独身で結婚はしないので私だけです。)

クレジットに名前がのって有名になってお金持ちになりたいという気持ちはありません。

自分の好きなことで食べていきたいだけなので、収入とかは最低限あればいいです。
(もちろんバイトをしながらでも)

私の人生の転機だと思って真剣に悩んでます。
出来るだけ多くの意見を下さい。

甘い、無謀、どんな厳しいご意見も覚悟してます。

よろしくお願い致します。

プロの作詞家になりたいと考えています。

まだ決めたばかりで聞きたいことはいっぱいあります。

どれか一つでもお答えいただければありがたいのでよろしくお願いいたします。

1、音楽大学と音楽専門学校のどちらがいいか?

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 (私の環境、経済力等によって違うのは承知しております。)
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3、作詞家が取得したほうが良い資格は何か?
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Aベストアンサー

作詞家になりたいという意志を強く持つことは素晴らしいことだと思いますよ。

作詞家はいろいろな意味で大変な仕事だとは思いますが、それでも誰かがそれをやることで世の中がなりたっているわけです。世の中に作詞家がいなければ困る人はたくさんいますよね。質問者様は、作詞家を必要としている人のために、これから生きようと考えているのですから、段取りをきちっと踏めば、あなたならではのオリジナリティに満ちた作詞家になれると思います。

作詞家ときくとすぐに、金にならないなどの下向きな印象を持つ人が多いですが、そんなことに気を取られていたら、素晴らしい作詞家にはなれないので、自信を持って、作詞家になるために必要なことを学んでください。

どうしたらいいのかということですが、一番いいのは、実際に作詞家として仕事をしている人をなんとしてでも探して、その方に何を勉強したらいいのか、今後どうすれば道が開けてくるのかを聞いて教えてもらうことです。

私はこの春、私立の音大を卒業しましたが、音大で作詞家になるための授業は受けたことはないです。そういう授業はあまりないと思いますよ。
作詞家のことは全く勉強したことがありませんが、作詞家というと私は音楽ではなく言葉の詩、つまり文学系の大学を想像しますが、見当違いでしょうか。もし音楽の大学で学びたいなら、少なくとも、専門学校の方になると思います(具体的なことは分かりません)。とりわけ、ポピュラー・ミュージックやジャズになると、一般の音楽大学ではほとんど無縁で中心はクラシックです。それに、和声学とか、曲の分析とか、音楽史とかを学ぶので、作詞家のイメージはあまりないです。

星野富弘さんは、手も足も動かないため口を使って絵を書いていますが、その横に必ず詩が書かれてありますよね。あの詩に、新実徳英先生(作曲家)が音楽をつけたことがあって、その作品にとても感動したことがありました。

作詞家は、いろいろな人生経験をつめば、誰でもなることができるのだと思います。問題はどういう人生経験を積んでいくか、積んできたか、ですよね。

とりあえず、私は全くの素人なので、作詞家をすぐに見つけて、その方に今後のことを相談した方がよいように思います。

作詞家になりたいという意志を強く持つことは素晴らしいことだと思いますよ。

作詞家はいろいろな意味で大変な仕事だとは思いますが、それでも誰かがそれをやることで世の中がなりたっているわけです。世の中に作詞家がいなければ困る人はたくさんいますよね。質問者様は、作詞家を必要としている人のために、これから生きようと考えているのですから、段取りをきちっと踏めば、あなたならではのオリジナリティに満ちた作詞家になれると思います。

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Qマヨネーズが濃いという言い方

ポテトサラダなどで、マヨネーズの量をたくさん入れたものを、僕はマヨネーズが濃い、マヨネーズが効いてるなどの言葉を使っています。

逆にマヨネーズの量をあまり入れないポテトサラダなどを、マヨネーズが薄い。などと言います。「ポテトサラダ作るなら、あんまりマヨネーズ入れないでね。やマヨネーズ薄めにね。」など。

ここで質問なのですが、僕の言葉使い、別に変じゃないですよね。

この間、知り合い(男)が、コーンマヨネーズパン?を食べてるときに、マヨネーズ濃い?と聞いたところ、えっ?みたいな感じをされて不愉快だったので、質問させていただきました。元々神経質なので、気にしなくていいことを気にしてしまうので…

治したいんですが、なかなか…

話が若干逸れてしまいましたが、回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 個人的な受け取り方でよろしいでしょうか。

>マヨネーズが濃い

 マヨネーズ自体の味が濃いかどうか訊かれているように受け取ります。具体的には、全卵を使ったマヨネーズ(海外に多い)は薄いし、国内のほとんどのマヨネーズは卵黄を使っており、味が濃いです。

 また、カロリーを控えた物は、おおむねマヨネーズとしては、味が薄いように感じます。

>マヨネーズが効いてる

 使われているマヨネーズの量が多いとい受け取りますが、「濃さ」との兼ね合いにもなります。「薄い」マヨネーズを多めに使うより、「濃い」マヨネーズを少な目に使ったほうが「効く」ことがあります。

 マヨネーズが「濃い」「薄い」の意味は、どちらかと言えば共通認識は高くなく、「効いている」「効かせる」のほうはマヨネーズ以外にも風味一般の強さに使われる表現であるため、他人に通じやすいように思います。

Qカメラについてご意見おねがいします。

課題のことがマナー違反なのかもしれないのですが、ご意見おねがいしたいです。
いま、Wired Magazineという雑誌に載せるつもりでRe-foundというタイトルでArtifacts from the pastというサブタイトルの課題をしております。発明された物を自分で選んでそれについて3つ程度のコラムをクオークなどを使ってページレイアウトをするものです。3つのコラムは、過去未来現在にしようと思っています。私はその発明物をカメラにしました。
そこで質問です。カメラをいままでたくさん検索して画像とか見つけてみたのですが、どの時点からカメラと言えるのか、またカメラとはなんなのか?という原点に戻ってしまったのでデザインどころではなくなってしまいました、、。レンズがあってからカメラというのか、、。などなど。現在のカメラとは?、、。また、未来のカメラとして、デジタルカメラを考えていたのですがそれは、アナログをカメラという人にとってはそれはカメラとは言えないのか、、。などなど。実際未来のカメラといっても、デジタルカメラは現在存在しているものなので、未来にはならない、、。などなど。考えたらきりが、ないので、ずばりカメラの歴史とは!といえるサイトなど知っている方や、ご意見をお願いします!。
現在背景を考えてタイトルなども適当に考えました。
背景は、5分の3を占める○が左上にその中にシャッターの開き気味の形(星みたいなやつです)その下に少し小さめの○にシャッター閉じ気味のものがそれぞれ少し重なり合っていて外形全体はセピアになってます。コラムの文字が入りません!。よろしくお願いします!!。

課題のことがマナー違反なのかもしれないのですが、ご意見おねがいしたいです。
いま、Wired Magazineという雑誌に載せるつもりでRe-foundというタイトルでArtifacts from the pastというサブタイトルの課題をしております。発明された物を自分で選んでそれについて3つ程度のコラムをクオークなどを使ってページレイアウトをするものです。3つのコラムは、過去未来現在にしようと思っています。私はその発明物をカメラにしました。
そこで質問です。カメラをいままでたくさん検索して画像とか見つけてみたのです...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

カメラ・オブスキュラは現象ですね。ピンホールカメラはその原理を利用した原始カメラです。

未来のカメラとしてバイオカメラなんて言ってしまったんですけど、これからはDNAなんかを駆使したバイオの時代かなとか無責任に思ってしまいました。

胃カメラや遠距離操作できるカメラはすでに歴史ですから、将来カメラに何を期待するかが未来のカメラを現物化し、今語るに説得力のあるものになるんでしょうね。

現在のカメラは昔の2Dに比べ映像や3Dなども撮れるという意味で進歩していますから、将来はその物質の情報までもが記録できるような技術が発達すれば技術革新と言えるのではないでしょうか。

ただ映るもので記録媒体が変わるだけでは未来のカメラとは言っても夢がなさ過ぎますね。温度に反応するフィルムなんかはもうありますから、音などのすでに現実化しているもの以外では香りぐらいですかね。シーンの再現と言う意味ではそれぐらいしかないでしょう。ドラえもんレベルになってしまいましたけど。

マサチューセッツ工科大では、着れるカメラの研究している人がいるみたいなのでご参考までに。

参考URL:http://www-white.media.mit.edu/tech-reports/TR-468/node3.html

#3です。

カメラ・オブスキュラは現象ですね。ピンホールカメラはその原理を利用した原始カメラです。

未来のカメラとしてバイオカメラなんて言ってしまったんですけど、これからはDNAなんかを駆使したバイオの時代かなとか無責任に思ってしまいました。

胃カメラや遠距離操作できるカメラはすでに歴史ですから、将来カメラに何を期待するかが未来のカメラを現物化し、今語るに説得力のあるものになるんでしょうね。

現在のカメラは昔の2Dに比べ映像や3Dなども撮れるという意味で進歩していますから...続きを読む

Q大阪(なんば)で、お好み焼きにマヨネーズをかけることが多いのはなぜ?

早速ですが本題です。
大阪(なんば)でお好み焼きを食べるとき、マヨネーズをかける人が多いのはなぜなのでしょう?

吉本新喜劇目的で大阪旅行に行くと、なんば付近を行動することが多いので、お好み焼きを食べる機会が多いのですが、ほぼすべての店で「マヨネーズをかけますか?」と聞かれます。
しかし私は、粉もの(お好み焼き、たこ焼き、焼きそば(?))にマヨネーズをかけるのは大嫌いなので、必ず「マヨ抜き」で注文するのですが、周囲の方は、ほぼ全員マヨネーズをかけています。

マヨネーズを少しでもかけると、
・マヨネーズの味だけしかしなくなってしまう=全部同じ味になる
という私からすると、
「ソースだけで十分美味しいのに、マヨネーズをかけて台無しにしている」
ようにしか思えません。

それとも、実は、マヨネーズと抜群に相性の良いタネになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

粉物に、マヨネーズは美味しいと思っている人が多いからでしょう。(私もそう思います)
ですが好みの問題なので、堂々と『マヨ抜きで!』とおっしゃって下さい。
ちなみに、たこ焼き発祥の店とされる玉出の会津屋では、マヨネーズはおろか、ソースすらかかってませんが、美味しいです。

Q合唱部のパートを決めかねてます。ご意見お願いします

女声合唱部、5人で活動しています。

部長さん→元メゾ現ソプラノ1人。
息づきや地声など声量がある故に悪目立ちします。(2人だと誤魔化 せますが…)
私→アルトで声量は中の上らしいです。
息は持つ方で、息づきで注意は無いのですが、音が下がる癖があります。
A→元ソプラノ現メゾで、声が綺麗。どれも普通な印象です。ですが声量がないです。
B→元メゾ現アルトで地声です。声量あります。歌っててもやる気のない感じがします。
私と声質が合いません。
C→一年生でメゾです。声量はなく音も不安定ですがこれからだと思います。

パートは八月に先輩引退したことで変えましたが、声質とか言ってる暇がなくてほとんど希望と経験で決めました。
・声量は
部長>B>私>A>Cの順番です。
・パート
ソプラノ→部長、A
メゾ→全員いける
アルト→C以外いける

メゾは二人いります。パートはころころ変えません。多分、アルト→ソプラノになると顧問に怒られます…。どんなパートの構成が良いでしょうか?
回答お願いします。

Aベストアンサー

ふつーーに考えれば(文章だけのデータより)
ソプラノ→部長、Cさん
メゾ→A、Bさん
アルト→質問者様

だと思います。文から察するに、あなたとBさんとでアルトをやると、人間関係的にもうまくいかなくなるような嫌な予感がしますし、Cさんは声量を育てる意味でも、主旋律をとることが多いソプラノで修業すべきだと思います。
Bさん一人のアルトであなたがメゾということも考えられます。この場合はBさんのやる気にかかってきます。

あくまでも文から感じた判断ですよ。

Qマヨネーズが濃いという言い方について2

「マヨネーズが濃いという言い方について」で質問した者ですが、文書に間違いがあり、僕が伝えたいことが、伝わりづらい文章だったのでもう一度質問させていただきます。前の質問に回答を下さった方は、今回の文で判断し、回答をお願いしたいと思います。

僕は小さい時からマヨネーズが苦手で、親がポテトサラダを作る時など「マヨネーズあんまり効かせないでね」や「マヨネーズ薄くしてね」などとい言っていました。

昨年ぐらいに、知り合いがコーンマヨネーズパン?を食べている時に、「マヨネーズの味する?」と聞きました。

以下、会話

私「マヨネーズの味する?」

知「マヨネーズパンだから当たり前じゃん」

私「そういう意味じゃなくて、マヨネーズ濃い?」

知「マヨネーズに濃いとかあんの?」

私「え~と、マヨネーズ効いてる?」

知「まぁ、マヨネーズパンだからあたりまえじゃね?」

以上が、会話のないようです。

ここで質問ですが、「濃い」という使い方は、どうなのでしょうか。やはり、少し意味が違う言い方ですかね…

僕としては、「マヨネーズの味が強いのかな~?ポテトサラダもそうだし、マヨネーズパンにも、マヨネーズが効いててマヨネーズの味が強いものや、逆もあるよな~」、と思ったのでそういう意味で「濃い」と使いましたが…

「濃い」という言葉が間違っていた場合、やはり、「効いてる」や「強い」という言い方なのでしょうか。

二人とも高校生の男で、僕は料理が結構好きなのですが、向こうはそうでもないです。

質問するほどでもないのでしょうが、小さいことを気にしてしまう性格なので、(それに今、自律神経失調症?)なので、はっきりさせておきたい、正しい言葉を知りたかったので、質問させていただきました。

乱文ですみませんが、回答お願いします。

「マヨネーズが濃いという言い方について」で質問した者ですが、文書に間違いがあり、僕が伝えたいことが、伝わりづらい文章だったのでもう一度質問させていただきます。前の質問に回答を下さった方は、今回の文で判断し、回答をお願いしたいと思います。

僕は小さい時からマヨネーズが苦手で、親がポテトサラダを作る時など「マヨネーズあんまり効かせないでね」や「マヨネーズ薄くしてね」などとい言っていました。

昨年ぐらいに、知り合いがコーンマヨネーズパン?を食べている時に、「マヨネーズの味する?...続きを読む

Aベストアンサー

前の質問見てないけど
その場合私なら多く入ってる?って聞くかな
もしくはマヨネーズ味濃い?って味もしくは風味を入れる

ちなみに私はマヨネーズに濃いも薄いもあると思うが

Q四大悲劇についてです!

シェイクスピアの四大悲劇の特色について調べています。
何かよい参考文献など教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シェイクスピア入門的なものでよければ、

1)アエラムック 『シェイクスピアがわかる。』朝日新聞社 1999年

2)特集アスペクト79 『読まずにわかるシェイクスピア』 アスペクト 1999年  ※四大悲劇を始め10作品を軽く解説。学問ぽくなくて面白い。

3)出口典雄監修 『シェイクスピア作品ガイド37』成美堂出版 2000年
※舞台写真を使って劇作品を多く紹介。

4)高橋康也編『シェイクスピア・ハンドブック』新書館 1994年

など。
あと、入門的ではなさそうですが『シェイクスピアの四悲劇』という、ズバリなタイトルの本があるらしいです。
その本や他の多くの参考文献が出ているサイトを参考URLにあげておきます。

お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/8249/book.html


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