痔になりやすい生活習慣とは?

無水酢酸ナトリウムの化学式を教えてください。

無水酢酸のどこにナトリウムがついているのでしょうか?
無水酢酸はわかります。

無水酢酸ナトリウムとグルコースの反応式も教えてほしいのです。

有機化学の教科書を一生懸命見ているのですが
どうしてもわかりません。
どちらかだけでもお願いします。

もし、この本に載っているよ、とご存知でしたらそちらを教えていただければ
自分で調べることもしますので、お知恵をお貸しください。

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A 回答 (5件)

「無水」の使い方について:


日本語では良く間違えます
無水酢酸:酢酸無水物なのか(水を含まない)酢酸なのか?
一般に、無水酢酸というと酢酸無水物 acetic anhydrideを意味し、水を含まない(anhydous)酢酸を氷酢酸といいます。
無水エタノールの場合は、時折absolute ethanolとも言いますね。
お尋ねの件ですが:
>無水酢酸のどこにナトリウムがついているのでしょうか?
この無水酢酸を水を含まない酢酸と勘違いされておられるのであれば、
構造式は:CH3COONaです
正しい意味の無水酢酸(CH3CO)2OであればNaの付く事は出来ません。
>無水酢酸ナトリウムとグルコースの反応式も教えてほしいのです。
1: CH3COONa + Glucose:何も変化なし
2: (CH3CO)2O + Glucose : 長時間反応させておけばglucoseのpentaacetyl体が得られるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
氷酢酸と無水酢酸の違いは分かっていました。
無水酢酸ナトリウムというから、無水酢酸にNaがついているとばかり思っていました・・・。

お礼日時:2007/05/09 11:29

No3です。


>6つともアセチル化されて、ペンタアセチル体になるようです。
グルコースの水酸基-OH は5個です。もう一つのOは六員環構造を形作っています。ペンタは5でしょう。
 
無水酢酸ナトリウムは、酢酸ナトリウムの無水物という意味で、No2の方が回答されている通りです。下記ウイキペディアをまずごらんください。
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無水酢酸ナトリウム CH3COONa とグルコースとでは、


グルコースの水酸基がアセチル化され、グルコースの水酸基 -OHの部分の代わりに -COOCH3 となった構造式の化合物となります。5つある水酸基のうち、たぶんいくつかが選択的にアセチル化されると思いましたが、忘れました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
6つともアセチル化されて、ペンタアセチル体になるようです。

お礼日時:2007/05/09 11:30

無水酢酸ナトリウムは、酢酸ナトリウムの無水塩です。


従って、CH3COONaとなります。結晶水が含まれていないものを示します。

無水酢酸は、酢酸2分子から1分子のH2Oが抜けたものですから、
(CH3CO)2O に鳴子とは知っておられますね。
「無水」と言う言葉が、酸につく場合と塩につく場合で、意味合いが少し異なります。
一例として、無水硫酸銅とは、CuSO4であり、硫酸銅の結晶CuSO4・5H2Oと区別しています。

無水酢酸とグルコースの反応では、グルコースの水酸基と反応が起こり、グルコースのアセチル化物が生成されます。
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この回答へのお礼

無水酢酸は、はい、知っていました。
無水の使い方まで教えてくださってありがとうございました。

お礼日時:2007/05/09 11:31

無水酢酸ナトリウムの化学式 CH3COONaです。

3は小文字です。
これしか、忘れてしまって答えれません。
わかったら、また書きます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ほかの方の回答でなんとかなりそうです。

お礼日時:2007/05/09 11:32

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Aベストアンサー

なぜといわれるとかなり難しい話になります。
大学で習うのですがこの反応は求核置換反応でアニリンNHのNにある非共有電子対が無水酢酸のカルボニル基のCを攻撃し、電子移動で無水酢酸の一部分が酢酸イオンとして脱落する事で進行します。ただし、反応開始時にアニリンが塩酸塩になっています。このままでは反応しませんので塩酸塩をとってアニリンに戻さないといけません。そのアニリンに戻すために酢酸ナトリウムが加えられているのです。酢酸ナトリウムであるのは酢酸ナトリウムから生じる酢酸イオンが無水酢酸側を攻撃しても影響がないからです。塩化ナトリウムや硝酸ナトリウムなどなら発生する塩化物イオンや硝酸イオンが無水酢酸を攻撃した時、無水酢酸の構造が変わってしまって反応が正常に進行しなくなる恐れがあります。
反応開始にアニリン塩酸塩ではなくアニリンを使用した場合は酢酸ナトリウムは不要です。

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Aベストアンサー

rei00 です。補足拝見しました。

> ペンタアセチル-β-Dグルコースとペンタアセチル-
> α-Dグルコースの合成法が違うのですがその理由が
> わかりません。

 これは,通常の方法(例えば,無水酢酸・ピリジンによるアセチル化)ではβ-グルコシドが出来てしまうためです。そのため,α-グルコシドを作るにはそれ用の方法を用いるわけです。


> また、反応機構を詳しく書かないといけないのですが・・。

 これはご質問の無水酢酸によるアセチル化の反応機構ですね。有機化学の教科書はご覧になりましたか?アルコ-ルのエステル化の項に載っているはずです。

 もしかして,「グルコ-スの無水酢酸によるアセチル化」そのものをお探しでしょうか。これは載ってないと思いますが,アルコ-ルのアセチル化が載っているはずです。反応機構は同じです。

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> 安息香酸メチルのニトロ化で混酸を加えたとき黄色くなったのは
> どのような化合物ができているのですか?

 これは2つ考えられます。一つは,皆さんがお書きの 3,5-ジニトロ安息香酸メチル(methyl 3,5-dinitrobenzoate)の副生です。もう一つは,NO, NO2, N2O3 等の混入です。これらのガス(全てかどうかは忘れましたが)は黄色い色をしています。混酸作製時に温度が上がりすぎて,これらのガスが多量にできていると,反応生成物の結晶中に混ざり混で黄色い色を呈する可能性があります。

> 教授には温度が上昇しすぎたために

 この温度とはいつの温度でしょうか。後で述べますように,ニトロ化時の温度ならジニトロ体の可能性が高くなります。

> 水で結晶をよく洗えと言われました。

 これは何故だかわかりますか。実験のレポ-トだそうですので,簡単なヒントだけ。
 まづ,水で洗って除けるという事は溶解度が違うわけですね。モノニトロ体とジニトロ体のどちらが酸として強いでしょうか。強い酸の方が相手(今の場合水分子)に H+ を与えやすいですから,水に溶けやすいと考えられます。つまり,水洗で容易に除けます。
 酸の強さを考える場合,ニトロ基の効果はI(インダクティブ)効果やR(レゾナンス)効果はどう影響するでしょうか。


> 有機化学の求核置換反応の実験で

 この反応は「求核置換反応」ではありません。マイナス電荷を持った試薬(求核剤)がプラス電荷を攻撃しているわけではないからです。

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 いづれにしても,教科書の親電子置換反応や芳香環の反応性の辺りを参考になさって下さい。

> 安息香酸メチルのニトロ化で混酸を加えたとき黄色くなったのは
> どのような化合物ができているのですか?

 これは2つ考えられます。一つは,皆さんがお書きの 3,5-ジニトロ安息香酸メチル(methyl 3,5-dinitrobenzoate)の副生です。もう一つは,NO, NO2, N2O3 等の混入です。これらのガス(全てかどうかは忘れましたが)は黄色い色をしています。混酸作製時に温度が上がりすぎて,これらのガスが多量にできていると,反応生成物の結晶中に混ざり混で黄色い色を呈する可能性があります。

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どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに...続きを読む

Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
ちなみにシリカゲルのUV-Visスペクトルを測定すると260nm以下あたりから吸収域を持っていることが分かります。

Qアセトアニリド合成法

アニリンに塩酸を加えアニリン塩酸塩とし、さらに酢酸ナトリウムと無水酢酸を加えてアセトアニリドを生成します。
この過程で酢酸ナトリウムを加えるのはなぜですか?

Aベストアンサー

No.1の補足です。
アニリンなどのアミン類が求核性を示すのは、窒素上の孤立電子対が原因です。これがなければ求核性もなくなります。
アンモニウム塩では、この孤立電子対が結合に使われてしまっていますので、求核性を示しません。
したがって、アミンが起こす反応の多くはアンモニウムイオンでは起こりません。
ご質問のようなアセチル化も起こりません。

酢酸ナトリウムを加えることによって、Cl-がNaClとなるために、アニリンがアンモニウムの形でなくなり、アニリンが遊離されることになります。

式の上ではアニリンの酢酸塩ということになりますが、酢酸は弱酸なので、遊離されたアニリンの形で存在するものの割合が多くなります。

Qタンニン酸試液の確認試験について。

カフェインの確認試験でタンニン酸試液を用いた試験をしたのですが
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それが何を意味したのか全く分かりません。


メカニズム、というか、仕組みを
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Aベストアンサー

カフェインのタンニン酸塩が沈澱し、この沈澱は過量のタンニン酸に溶ける、とのことです。

>それが何を意味したのか全く分かりません。
確認試験ですから、試料がカフェインであることを確認するのが目的です。この反応は、カフェインに特異的な反応なんでしょう(たぶん)。だからこの反応を示す試料は、カフェインだと確認できたと、そういうことです。

確認試験そのものの意味でしょうか。
例えば、ある医薬品を作るために原料メーカーからカフェインを買ったとしましょう。メーカーから納品されてきたのは、ラベルに「カフェイン」と書かれた白い粉です。
その粉は本当にカフェインでしょうか。もしカフェインじゃなかったら...大変なことになるのは想像に難くありません。だから確認するのです。

実際私の職場で、あるビタミンの硝酸塩を発注したのに、塩酸塩が届いた、という経験があります。確認試験で発覚しました。ラベルを良く見れば塩酸塩と書いてあったのですが、誰もまさか違うものが来るとは思ってませんから、見過ごしたのです。

こういう事ってあり得るんですよね。
当たり前の事が当たり前に起きる事を確認する、これって大事な事なんです。

カフェインのタンニン酸塩が沈澱し、この沈澱は過量のタンニン酸に溶ける、とのことです。

>それが何を意味したのか全く分かりません。
確認試験ですから、試料がカフェインであることを確認するのが目的です。この反応は、カフェインに特異的な反応なんでしょう(たぶん)。だからこの反応を示す試料は、カフェインだと確認できたと、そういうことです。

確認試験そのものの意味でしょうか。
例えば、ある医薬品を作るために原料メーカーからカフェインを買ったとしましょう。メーカーから納品されてき...続きを読む

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オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

おそらくレポートの考察を書いておられることと想像します。
直接の回答にはなりませんが、レポートを書く上での注意点をいくつか述べさせていただきます。
まず、当然のことですが、サリチル酸に触媒を加えればアスピリンになるというわけではありません。すなわち、おそらくは無水酢酸を加えていることと思いますが、そのことがまったく書かれていません。よくある実験ですので、この程度であれば、想像できることではありますが、本来は質問そのものが成立しません。
それと、触媒の量も重要です。たとえば、硫酸はおそらく1~2滴加えただけでしょうが、ピリジンなどは無水酢酸と同程度あるいはそれ以上加えたはずです。したがって、溶解度を議論するのであれば、溶媒としてのピリジンについても考慮する必要があります。
同様に、無水酢酸を用いたのであれば、その残骸である酢酸についても考慮する必要があります。すなわち、反応で消費された無水酢酸の半分以上の量(重さ)の酢酸が反応に伴って生じるはずです。

それと、「私が考えるには、各触媒の種類によって違いが見られると考えました。」という記述が気になります。つまり、加えたものが違うのだから結果が違うのは当然であり、この記述は意味をなしていません。
また、「硫酸は酸触媒であるので反応が早いが・・」の記述も本末転倒です。すなわち、反応を速くする役割をもつのが触媒であり、硫酸はいうまでもなく酸です。ということは上の記述を言い換えれば「硫酸は酸であり、反応を速くする物質であるので反応が速いが・・・」と言うことになってしまい、意味のない記述だと思います。
おそらく、レポートを書いた経験が少ないためにこのようなことになっているのだと思います。くだらない指摘だと思うかもしれませんが、レポートを読む人にとって上述のような記述は非常に気になり、内容をよく理解していないという印象をもってしまいます。

以上、説教ばかりでは気の毒なので、ご質問内容とは少し離れるかもしれませんが、レポートを書く上でのヒントを書いておきます。
つまり、例としてあげられた触媒の内の三フッ化ホウ素エーテラートと濃硫酸は酸であり、前者はルイス酸で後者はブレンステッド酸です。硫酸は無水酢酸をプロトン化することによって触媒作用を示します。
ピリジンと無水酢酸は塩基です。前者はエステルを作るときによく使われる物質であり、教科書を見れば、その反応について詳しい説明が書かれていると思います。
酢酸ナトリウムは弱い塩基であり、基質からH+を引き抜いて、アニオンとすることによって反応を促進します。つまり、これはサリチル酸の側に作用することになります。ただし、塩基性が弱いので、サリチル酸の-OHからH+を引き抜くのは難しいでしょう。
こういったことをヒントに考察を考えてみて下さい。

この実験において、サリチル酸の溶けた量というのはあまり重要ではないように思います。

おそらくレポートの考察を書いておられることと想像します。
直接の回答にはなりませんが、レポートを書く上での注意点をいくつか述べさせていただきます。
まず、当然のことですが、サリチル酸に触媒を加えればアスピリンになるというわけではありません。すなわち、おそらくは無水酢酸を加えていることと思いますが、そのことがまったく書かれていません。よくある実験ですので、この程度であれば、想像できることではありますが、本来は質問そのものが成立しません。
それと、触媒の量も重要です。たとえば...続きを読む

Qビナフトールの合成

先日学生実習でβナフトールに塩化鉄(III)を加えてラジカルカップリング反応を起こしてビナフトールを合成しました。この実験で、βナフトールを水に溶かし塩化鉄の水溶液を加えると、もともと茶色ぽっかった溶液が一瞬青くなりすぐまた元に戻りました。これはラジカルが生じたからだと思うんですが、なぜラジカルが生じるとこのような色になるのでしょうか??βナフトールもナフトキシルラジカルも共鳴してますよね??両者に違いが見出せません…
あと、ラジカルの存在確率が最も高いのが1位(α位)だそうですが、これはなぜですか??あわせて教えてください!!

Aベストアンサー

色の方だけ回答します。

電子配置とその軌道間の電子遷移を考えてみてください。
元の分子では、主な遷移はHOMO→LUMOに由来するものになります。
一方、陽イオンラジカルの場合、主な遷移はNHOMO(2nd HOMO)→HOMOに由来するものになります。


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