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日経新聞に毎日載っている「新発10年国債利回り」はどうやって求めるんでしょうか?応募者利回り(間違ってる!?)の式から求めるのでは!?と思っているんですが...よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>日経新聞に毎日載っている「新発10年国債利回り」はどうやって求めるんでしょうか?


国債の入札日の前日に、財務省から入札参加者に希望条件のヒアリングが行なわれます。各社の希望を聞いた上で入札当日に財務省が発行利率(クーポン)と償還日を決定します。
入札結果の発表後から新発債は業者間で売買されます。3時時点での業者間で売買されている利回り(債券は価格ではなく利回りで売買されます)が、新聞に載っている「新発10年国債利回り」です。
次回入札の行なわれる約1ヶ月後まではこの銘柄の利回りが掲載されます。

>10年国債は、毎月新発で発行されるのですよね?
2年、5年、10年国債は毎月発行されますが、年末年始などスケジュールが混む月は翌月にずれ込む事はあります。また、リオープンと言って同回号の国債を発行日をずらして翌月も発行することはあります。

>その新発で発行されたものを金融機関の間で、取引し、需要と供給の関係で利回りがきまってくるのでしょうか?
その理解でよろしいかと思います。

>その金融機関の利回りを参考に新たに発行される債券の利回りを財務省が決める、というように理解してよろしいのでしょうか?
上記のように、財務省が決めるのは利回りではなく利率と償還日です。その条件の下で市場参加者が利回りを決めるのです。
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No1で回答したtakaandhiroです。


なかなか時間がとれないため、追加のご質問については近日中に回答します・・・
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>>10年国債は、毎月新発で発行されるのですよね?


いいえ、毎月とは限りません。

>>その新発で発行されたものを金融機関の間で、取引し、
>>需要と供給の関係で利回りがきまってくるのでしょうか?
いいえ、既発債の価格(利回り)をから入札で決まる!
 
>>そして、その金融機関の利回りを参考に新たに発行される債券の
>>利回りを財務省が決める、というように理解してよろしいのでしょうか?
財務省が決めると言うより入札価格で決まると言うのが正解では?
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 まず、国債の応募者利回りと流通利回りの違いについて説明します。


 国債というのは、利率が付されています。利率とは国債額面に対する年間の利息の割合のことですが、国債の利率は0.1%刻みで決められています。1.4%とか1.5%といった具合です。この利率は誰がどうやって決めているのかと言いますと、財務省が国債の入札がある日に、その日の10年国債の最も残存期間の長い銘柄(つまり入札時点での既発行の最新銘柄)の流通利回りを元に決めています。流通利回りとは、銀行や証券会社等の金融機関の間で取引されている利回りのことを言います。この利回りは証券会社が個人向けに販売する時の利回りとは若干異なります。財務省は流通利回りから利率を決めるのですが、通常、流通利回りは0.005%刻みで取引されています。したがって、国債の利率と実際の流通利回りには乖離が生ずるので、実際の国債の発行価格については金融機関が入札を行って細かく決められているのです。
 国債の応募者利回りとは、入札により決められた発行価格から計算される利回りのことを言いますが、発行価格が決められた直後から、金融機関の間では需要動向などに応じてその発行価格とは異なる価格で取引が行われます。したがって、金融機関の間で取引される価格と発行価格が異なるわけですから、当然に価格から算出される利回りも異なってきます。流通利回りと応募者利回りは、計算式自体は同じですが、計算元の価格が異なっているわけです。
 日経新聞に掲載されている利回りは、金融機関の間で流通する利回りのことを指しており、応募者利回りとは異なります。追加のご質問等があればお伝え下さい。

この回答への補足

返事が遅れてしまいました。大変申し訳ございません。

追加の質問をお願いいたします。

「日経新聞に掲載されている利回りは、金融機関の間で流通する利回りのことを指しており、」とございますが、10年国債は、毎月新発で発行されるのですよね?その新発で発行されたものを金融機関の間で、取引し、需要と供給の関係で利回りがきまってくるのでしょうか?
 
 そして、その金融機関の利回りを参考に新たに発行される債券の利回りを財務省が決める、というように理解してよろしいのでしょうか?

 この二つの質問お願いいたします。まったくの素人で申し訳ございません。よろしくお願いいたします!!!

補足日時:2002/07/11 23:36
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Q長期金利と10年国債の利回りとの関係について

 よろしくお願いします。
長期金利が10年国債の利回りを決定づけるのでしょうか?それとも10年国債の利回りが長期金利を決定づけるのでしょうか?
 それと日本経済新聞1面に長期金利(10年国債利回り)と出ていますが、これは長期金利が毎日変化していると解釈すれば良いのでしょうか?それとも10年国債利回りが毎日変化していると解釈すれば良いのでしょうか?頭がこんがらがってます。
 何卒、ご教示の程お願いいたします。

Aベストアンサー

個人向けでない10年国債は、入札制です。
国が発行総額と利率を提示し、銀行とかが応札します。
人気があれば、買い入れ単価が100円を上回り、たとえば103円
上回った3円分、利息を食いますので、利率が下がる。
満期の時は100円でしか返ってきませんからね。

逆に誰も見向きもせねば、単価は97円といいったふうに下がり、
下がった分、国は、償還の時3円つけて100円で償還しますから
その分利率は上がります。

このように、長期利率にあわせて国は利率を設定し、
それにあわせて応札者は、入札し、その結果が
市場の長期利率を形成していくわけです。
もちつもたれつです。

新規発売に限らず、既発債もまた同様です。
ただ売り手は国ではなく、保有者の違いだけです。

日経にのっている指標は、長期利率の動向を代表的な10年国債で
あらわすことで把握します。
もちろん、長期金融商品はほかにもまだまだありますが、
市場の風向きを読むのには、流通量、取引量の多い国債が
選ばれているわけです。

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q日銀の指値オペってどういうことですか?

日銀の指値オペが今の日本の金融政策と言われてますが、具体的にどうなことをすることですか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、国債の債券相場が理解していないと
先に進まないと思います。

少し荒っぽいですが簡素化した例で
説明すると、
100円の10年物国債を売り出す
場合、年1%の利息がつくとすると、
90円となるわけです。

①90円で買って償還時100円で
 返ってくるといった感じです。

②この利息が年0.5%となれば、
 95円で買って償還時100円で
 返ってくるといった要領です。

つまり、
金利が下がれば、価額が上がり、
金利が上がれば、価額が下がる、
というわけです。

日銀の指値オペとは、日銀が国債の
価額がいくらになったら、買い取る
ってことを明言したというわけです。

①の状況で金利1%で90円だと
今後の物価上昇の足かせになる
と判断した日銀が『国債を95円
で買い取ると明言すれば、
債券相場としては高く買って
もらえるのですから、95円まで
価額が上がり、それにより金利が
0.5%に下がることになるわけです。

こうした操作をすることにより、
債券の金利を抑えることにより、
市場の金利をコントロールし、
物価を上昇方向にもっていこう
としている政策ということです。

実際はマイナス金利なので、
上記の例えは現状とは違い、
マイナス金利に対する国債相場となって
いるわけで、理解しがたい状態ですけど…

感覚的には効果は長続きせず、あまり
この政策(債券の操作による金利の
コントロール)がうまくいくかは
まだ不透明といった感じです。

いかがでしょうか?

まず、国債の債券相場が理解していないと
先に進まないと思います。

少し荒っぽいですが簡素化した例で
説明すると、
100円の10年物国債を売り出す
場合、年1%の利息がつくとすると、
90円となるわけです。

①90円で買って償還時100円で
 返ってくるといった感じです。

②この利息が年0.5%となれば、
 95円で買って償還時100円で
 返ってくるといった要領です。

つまり、
金利が下がれば、価額が上がり、
金利が上がれば、価額が下がる、
というわけです。

日銀の指値オペとは、日銀が国債の
価額がいくらに...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q国債と金利の関係

・国債の利率と金利の上昇について質問が
 あります。
 国債の価値が下がると市中の金利が上がる
 ということですが、金利が上がる理由が
 よく理解できません。

現状の認識として、
step1:「従来より高い利率の国債が新規
     発行される」
step2:→「既発国債の価格が下落」
step3:→「下落した既発国債を額面以下で
      購入(銀行を想定)」
step4:→「購入者(銀行を想定)の国債
      運用利率向上」
(なお、金利とは銀行の貸出金利や
 預貯金金利のことをイメージしています。)
というくらいなのですが・・。
 
 銀行は額面より安く国債を購入し、
 満期まで持っていれば結果として効率的な
 運用をしていることになるのだから、
 金利を上げて儲けを出す必要はないと
 おもうのですが・・・。
 どこか勘違いをしてますか?
 どうか、お教え下さい。

Aベストアンサー

ご理解いただけますかどうかの自信はありませんが、記載いたします。

>国債の価値が下がると市中の金利が上がるということですが

これは一般的には間違いではありませんか?
市中金利が上がると、国債の価値(価格)が下落すると考える方が自然だと思います。尚、にわとりと卵のようにどちらが先でどちらが後ということを厳密に言う必要もなく、現実はほぼ同時に発生するものだと思います。

国債の利回りは金利の一種で、以下のように考えた方が自然だと思います。
1.市中金利が上昇
2.国債の利回りも上昇
3.国債の利回りが上昇するということは既発国債の価格が下落
※ 価格=(100+利率×残存年数)/(1+利回り×残存年数/100)
尚、国債の信用リスクのみが高くなった場合(理論的には考えられますが、実際には想定できませんが)、国債の価格が下落する一方で市中金利が上昇しないという
ケースが想定できます。このことから上記のように考えた方が良いのではと思います。

>現状の認識として、
質問文のこの部分を私なりに記載すると(市中の金利=預貯金金利として記載)
step1: 何らかの材料で市中金利が上昇
step2:「既発国債の価格が下落」(価格が100円を大幅に下回る)
step3:「従来より高い利率の国債が新規発行される」(新発国債の利率は、価格が100円程度になるように財務省により決定)
step3:→「新規購入分の運用利回りが上昇」
step4:→「購入者(銀行を想定)の調達金利(主に預貯金)が上昇」(預金者の要求運用利回りも上昇しますのでこれに対応)

市中金利という表現が非常に曖昧ですが、金利に関係する全てのものということで記載いたしました。預貯金なども市中金利の一種ではありますが、銀行の預貯金金利は公定歩合と同様に変化が硬直的(階段状で変動)であるため、他の市中金利が変動した最後の方でようやく変化することが多いと思います。
国債の利回りが発生して預貯金金利が上昇しなかった場合、預貯金→国債への資金移動が発生しますので、預貯金金利の上昇、国債利回りの低下が同時に発生という書き方もできますが、上記の形式が実際だと思います。

ちなみに金利上昇の材料ですが(同じようなものの羅列ですけど)
・物価の上昇
・景気に過熱感
・資金需給がタイトになる(設備意欲が旺盛になるなど)
・日銀が政策金利(公定歩合や無担保コールレートの誘導水準)を上昇
・自国通貨の大幅下落で、輸入物価の上昇が発生
・自国信用リスクの下落で対外資金逃避の発生

ご疑問に回答したつもりですが、不足であれば補足を頂戴できればと思います。(細部において細かく説明はしておりませんので)

ご理解いただけますかどうかの自信はありませんが、記載いたします。

>国債の価値が下がると市中の金利が上がるということですが

これは一般的には間違いではありませんか?
市中金利が上がると、国債の価値(価格)が下落すると考える方が自然だと思います。尚、にわとりと卵のようにどちらが先でどちらが後ということを厳密に言う必要もなく、現実はほぼ同時に発生するものだと思います。

国債の利回りは金利の一種で、以下のように考えた方が自然だと思います。
1.市中金利が上昇
2.国債の利回りも...続きを読む

Q米国債の時系列データを探しています。

ダウ、日経平均等との株価との比較がしたいため、
米国債、10年もの、2年ものの時系列のデータを探しています。
どこかに無いでしょうか?

あと、検索する際のアドバイスも頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

各国の中央銀行のウェブサイトで探すのが定跡です。
もしくは bond interest rate historical data を検索してみる。

米国の金利の時系列データ
http://www.federalreserve.gov/releases/h15/data.htm

おまけ。日本の金利の時系列データ
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/index.htm

あとここ数年程度あれば問題ないのですが、
日経平均を使う場合には2000年前後での株価指数としての連続性が
怪しいのでその点には注意した方が良いと思います。
日経平均の非連続性が気になるならTOPIXの方を使った方が良いです。

Q「国債価格の下落」ってなんですか?

新聞なんかで「国債価格の下落」って言うじゃないですか。

でも、財務省のサイトだと、国債を買って満期まで持っていれば「満額」返ってくると書かれています。ということは、国債の価格は変わらないことを前提にされているんじゃないでしょうか?では何が「下落」するんでしょうか?

実際 私が国債を買ったと仮定して、「国債価格の下落」が起きたらいったい私はどう損するんでしょうか?

具体的なイメージがわかないので、この矛盾(?)をすごくわかりやすく教えて下さい!

Aベストアンサー

#5 です。私への補足がありましたがそう理解されて結構です。あともう一つ補足で質問ががありました

>初歩的な質問ですみません。なぜ利率(長期金利のこと?)が上がれば 国債の価格が下がるのでしょうか?

 質問自体が間違っています。正しくは国債価格が下落すると長期金利が上昇する。です。

 これをものすごく簡略化して説明します。今額面価格100万、利率は5%、年に一回利息(5万円)が振り込まれる10年国債があったとしましょう。

 何らかの理由で市場価格が下がったとします。ここでは95万に下落したと仮定します。そうしますと値下がりした国債を購入された方は95万の投資で5万円の利息がもらえることになります。そうしますと額面利率は5%ですが、実際の利回りは5/95×100=5.26%ということになります。

 こうやって国債価格が下落すると国債の利回り(5%から5.26%へ)は上昇することになります。そうしますと、特に金融機関(銀行・生保など)は元本が保証されて(つまり安全で)金利が高くなった国債を購入しようとする傾向が強まります。

 こうなると貸し渋りが起きます。つまり銀行はこれまでの金利で企業や個人に貸し付けるより、国債を購入した方が利益が出ます。そうしますと借り手側はこれまでの金利より高めの金利を容認しなければ銀行からの融資を受けられないことになります。
 こうやって国債価格の下落によって生じた国債の利回りの上昇は回り回って各種の長期金利を引き上げることになります。

 アベノミクスのアキレス腱の一つはここにあります。株価を人為的に上昇させれば、結果的に巨大な投機資金が国債から株式に移動して、国債価格の下落・長期金利の上昇を引き起こします。
 株価の上昇が景気回復につながるどころか、長期金利の上昇は企業の設備投資の鈍化、個人の住宅購入の意欲の衰えとなって、景気を逆に悪化させる可能性もあります。

 なので今回の長期金利の上昇を受けて日銀は市中銀行に対してほとんど無利子・無制限の貸し付けを行うことで金利上昇を抑えようとしました。さらに先週から今週にかけて日銀総裁は「長期金利のコントロールは困難である」という発言をしました。

 これは実質的に安倍首相とタッグを組んできた日銀総裁が「株価を上げれば景気は回復する」というロジックを捨てたことを意味しています。

#5 です。私への補足がありましたがそう理解されて結構です。あともう一つ補足で質問ががありました

>初歩的な質問ですみません。なぜ利率(長期金利のこと?)が上がれば 国債の価格が下がるのでしょうか?

 質問自体が間違っています。正しくは国債価格が下落すると長期金利が上昇する。です。

 これをものすごく簡略化して説明します。今額面価格100万、利率は5%、年に一回利息(5万円)が振り込まれる10年国債があったとしましょう。

 何らかの理由で市場価格が下がったとします。ここでは95万に下落...続きを読む

QAFPの提案書にかなりてこずってます・・・。

通信講座先との通信事故があり、提案書提出期限を3日ほど前に知りまして、
生まれてから1番頭を回しているのではないかと思う今日この頃なのですが、
とかくひっかかるものが多すぎて、目も一緒に回ってます。(^_^;)
提出の期限は7月4日なのです・・・。笑えないです。

なんとか骨組みは出来たのですが、内容がついてきません。
なにを改善したらいいのかもいまいちつかめていない現状です・・・。

こんな私に役立つサイトなどを教えていただけないでしょうか?
切羽詰っているので、汚い文をご容赦ください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

提案書ですが、通信教材に見本がついていれば、ほぼ丸写しでも多分通ります。

基本は『見栄えがいい』こと。
なので、誤字脱字はかなり気をつけたほうがいいです。
そしてページ数記入と目次!これは外せません。
装丁も綺麗なほうがいいです。
自分がクライアントなら綺麗な提案書のほうが安心できますよね。また、本来、何年もおいておかなければならないものだということを想定してください。見直しが必要な書類なのに紙がぼろぼろ、ばらばらになるような事態は避けなくてはなりません。

つじつまあわせができているかどうかは、あんまり問題にされません。計算がぱっと見で間違っているようなものはさすがに無理ですが、キャッシュフローなどはやりたいことを組み入れ、最終黒字になるよう見積もっていれば、その黒字の内容が、かなり無茶な財産処分でもOKです。
所詮『提案書』ですから。そういうのもアリということです。
現在の貯蓄、将来の収支を計算して「この時期にコレだけお金がかかるから、コレだけ貯めるためにはどうすればいいか」を説くのですが、リスク分散(これも大切です。明日いるお金を定期預金に預けてしまうような間違いをおかすと、さすがにハネられます。あとギャンブルに頼るという選択もやめたほうがいいです。普通考えないでしょうが、実生活ではそう考える人が本当にいるのだとか・・)と商品内容の間違いがないように気をつければ大丈夫。

できるだけクライアントの希望を叶えることのみに集中して作成してください。なぜなら、希望する事項を「我慢する」のであれば、プランニングの必要がないからです。あまり突飛な場合は、要相談といったところでしょうが、AFPの課題で、そんな無茶なものが出るとも思えません。

最後に必ず自分の名前を記入することも忘れないようにしてください。

時間の無い中、大変だとは思いますが、がんばってくださいね。

提案書ですが、通信教材に見本がついていれば、ほぼ丸写しでも多分通ります。

基本は『見栄えがいい』こと。
なので、誤字脱字はかなり気をつけたほうがいいです。
そしてページ数記入と目次!これは外せません。
装丁も綺麗なほうがいいです。
自分がクライアントなら綺麗な提案書のほうが安心できますよね。また、本来、何年もおいておかなければならないものだということを想定してください。見直しが必要な書類なのに紙がぼろぼろ、ばらばらになるような事態は避けなくてはなりません。

つじつまあ...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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