10年ほど前、ロンドンの大英博物館を訪れた際、その入口に
大きな杯のような形をした募金箱がありました。
確か、博物館の拡張、改装の資金集めという名目だったと記憶
していたのですが、あれ以後、博物館に改築などの事業が実際に
行われたのでしょうか?
本当にわずかばかりのお金でしたが、実際に募金をしたこと
が強く印象に残っており、けっこう気になっています。

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (1件)

今でも募金は続いています。

改修はエンドレスに続いています。
海外の博物館は、入場料の如何に拘わらず、募金箱を置くのが一般的です。大英博物館の場合そもそも入場無料ですが、その理由は、博物館は入場者の募金だけでなく、さまざまな寄付等により維持されているからです。
下のサイトに現在進行中のプロジェクトも含めそのあたりが記載されています。
http://thebritishmuseum.org/sponsors/

また、下のアドレスは公式サイトにある各階の平面図です。
そこには"temporary closed"や、"opening March 2001"といった表記があると思いますが、それらはきっと貴方の募金が活かされたはずです。
http://www.thebritishmuseum.ac.uk/visit/plans.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

深刻な疑問ではなかったのですが,その後の状況がわかってほっとした気分です.
それと,どうりで現地に滞在中,やたら募金の勧誘などが目に付いたわけだ,
と合点がいきました.浮浪者っぽいおじさんに,”coin!”とせがまれたことも
ありましたし.(^^;
貴重な情報,本当にありがとうございました.

お礼日時:2001/01/29 21:11

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ