北国に住んでいる人(北欧など)とそうでない人とでは、
環境リズムが違いますよね。(気候や日照時間の違いなど。)
日照時間が短い地域では、生体リズムにどんな影響がでるのでしょうか?
普通の地域に住んでいる人と生体のリズム違いは何があるのか詳しく教えて欲しいのです!

A 回答 (2件)

日照時間の短い北欧の人に多く見られるものとして、周期性鬱病(冬季鬱病)があります。

光が神経伝達物質の合成に関連があるためにおこるものです。もちろんすべての人に現れるわけではありませんが、率が高くなるようです。
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この回答へのお礼

光とうつ病にそんな関係があるんですね。
よくわかりました。どうもありがとうございます!!
いいレポートがけそうです。

お礼日時:2001/01/21 11:34

回答になってませんが....



北国では冬季に鬱病が増える。日照時間との関連が分かっているそうです。

 逆に、夏至にフィンランドに行ったら、どうしても晩飯を食べ損なう。だって、どうみても昼間なのに、みんな店を閉めてるんですから。
できるだけ日が入るようにカーテンもなし。寝られません。

また夏至のデンマークじゃみんな素っ裸で日光浴してた。裸足で歩いてる。服を着ているのが恥ずかしくなります。
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この回答へのお礼

具体的な例をあげてもらったのでよく解かりました!
どうもありがとうございます。助かりました!

お礼日時:2001/01/21 11:37

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DNA 合成のモノマ-はデオキシリボ-ス部分の5位にトリリン酸が付いて活性化されています。

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また,人工合成の方も様々な活性化があり,「ペプチド合成」や「核酸合成」で何冊も成書が存在します。それらを直接御覧になる方が理解しやすいと思います。ちなみに,次の様なものがあります。

生化学実験講座  14 日本生化学会∥編
出版者 :東京化学同人出版年月:1977.11
資料形態:507p  22cm  3900円
各巻書名:タンパク質の化学  4 化学修飾とペプチド合成  成田耕造,村地孝∥編集担当

ペプチド合成  泉屋信夫∥〔等〕著
出版者 :丸善
出版年月:1975
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シリーズ名:合成化学シリーズ

プチド合成の基礎と実験  泉屋信夫∥〔ほか〕著
出版者 :丸善
出版年月:1985.1
資料形態:312p  22cm  6700円
注記  :『ペプチド合成』(昭和50年刊)の改題新版

核酸化学 上,下
著編者:水野義久
出版社:朝倉書店
刊行年:1970
大きさ等:上,22cm  302p \3,500
     下,22cm  275p \3,500

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rei00 です。

補足拝見しましたが,「大学の授業の課題」と言う事であれば,その講義の教科書なり参考書なりにのっているはずですが。

例えば,アミノアシル t-RNA はアミノ酸のカルボキシル基と t-RNA のリン酸との間で混合酸無水物を作ってアシル基を活性化しています。

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Aベストアンサー

 「遺伝的変化」か「環境による変化」のどちらを知りたいのか、質問から見えてきませんね。

 単に「肌が黒くなる」のでしたら、何も数万年も待たなくても、数時間紫外線を浴びれば良いだけですよね。
 人種的になぎだ武がディラン・マッケイになるのかと言えば、それはアングロサクソンとモンゴロイドという別人種に既に分化しているわけで、今さら統合されるはずもありません。また、それは別に紫外線照射量だけで人種が分化したわけでもありません。

 同じ北国でも冬の日照時間が極端に短い日本海側の地方だと、既に肌の色は十分白いと思います。

 いずれにしろ、肌の色でしたら一生の間にでもいくらでも変わりますし、「人種として変化するか」という意味でしたら、数万年かかって分化してきた人類ですから、やはりこれからも数万年かかるのでしょう。
 戦前と現代はたかが1~2世代ですから、これで変わるのは遺伝的要素ではあり得ません。だったら別に北海道でなくても九州ですら「色白」の人はできてくるでしょう。

 雪焼けは雪面が太陽光の反射率が非常に高いから起きるのですが、元々の太陽光の入力以上の紫外線量にはならない理屈です。その入力がアフリカでは桁違いに大きいので、あの肌の色でないと生き延びることができなかったわけです。No.1さんは冗談で書いたのだと思うのですが、真に受けられても困ると思うのですが・・・?

 現世人類は全て10万年前にアフリカに住んでいた集団由来、という説を信じるならば、モンゴロイドもスラブもゲルマンも全て10万年前は黒人だったということになるわけですが、ヨーロッパの、例えばコーカサスやスラブ系の人達は、もうメラニン色素を造る能力自体が遺伝的に落ちているので、彼らを降り注ぐ日光に晒すと、黒くなれずに赤く焼けてしまうわけです。それで皮膚ガンの発生率も高くなってしまいます。
 モンゴロイドはまだ「黒く日焼けする」能力はそれほど落ちてはいませんが、それでもアフリカに残った人に比べれば桁違いに落ちているでしょう。

 また、肌の色が白かったり目が青いのは、「環境」だけがそういう進化の原因ではないでしょう。チベット高原に住むモンゴロイドは、環境的にはヨーロッパの草原地帯に住む人達と似た条件だったでしょうけど、別に目は青くはなりませんでした。
 まあ、亜熱帯から酷寒の地まで、最も幅広い気候条件に居住地を拡大したのはモンゴロイドですが、エスキモーだって別に目は青くなりませんでしたし、髪も赤かったりゴールドにはなっていません。
 肌の色は白いことは白いですが、やはり「黄色人種」ですよね。白人とは違います。

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