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ビルの屋上にある手摺高がH=1100以上なくてはいけないとのことですが、
このほかに何か決まりはごとがあるのでしょうか?
EX)手摺支柱のピッチ、格子(中桟)は縦・横等またそのピッチ等

また、以上のことは何処に行くと教えていただけるのでしょうか?
もしくは、参考になる本等を教えてください。

無知で申し訳ありませんが、教えてください。

A 回答 (2件)

何法だかは知らないのですが、前にサッシメーカーに細い手摺子の間隔について規定はないか確認したところ11~12センチくらいのことを言っていました。

子供の頭の大きさが基準になっているような話でした。

http://www.house-support.net/seinou/bari.htm
バリアフリー基準の説明文ですが、ここの手摺のところにも11センチとなっていますが誘導基準のようなので確定的なものではないようです。
階段などはH1mまでは手摺をつけなくてもいいのでざっくりとした手摺も見かけますが、屋上ではそうは行きませんものね。耐久性や寄りかかり、衝撃荷重をある程度は吸収できる間隔がほしいですね。
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この回答へのお礼

親切なご回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/06/20 09:49

基本的には建築基準法施行令第126条において規定されている


高さ制限のみですが、
屋上の用途や管理形態(常時施錠かどうか等)によって、
また管轄する行政によって見解のわかれる部分ですので
そのビルが建つ場所の市役所の建築指導課(あるいは建築審査課)に行って
聞いてみるのが確実です.
場合によっては手すり子のピッチを狭くしなさいとか
足掛かりになる横桟はだめ、などの指導が出される事があります.
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この回答へのお礼

早速、建築指導課に聞きに行って来ます。
参考になるご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/20 09:55

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Qバルコニー 建築面積算定に関する例外

建築設計駆け出しの者です。よろしくお願いします。

建物自体が寸胴だとして、原則的には、バルコニーの面積は
取り付いている外壁の外面から先端までが1m未満の
場合は建築面積に算入しなくてよい。

ですが、こういう↓例外があったように記憶しています。

仮にバルコニーが四角いとして、
その2面以上が下記の条件のいずれかに合う場合は
1m以上出ていても算入しなくてよい。
その条件とは、
・その面が道路に面している。
・その面が隣地境界から4m以上離れている。
「2面以上」というのが
「周長の2分の1以上」だったかも知れません。

以前、建築審査課でそう聞いたよう記憶があり、
これにのっとって設計しプレゼンしたところ
法規マニアのお客さんから「第何条?」と問い詰められて
法令集には見当たらないので、確信がゆらぎ、困っています。

どなたか、この例外に思い当たる方、
どこかこれに関する表記がある箇所を教えて下さいませんか。

切に切によろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

柱に囲まれたバルコニーは、告示1437号に適合する場合は不算入とする建築主事も居ます。

告示の内容は以下の通り

一 外壁を有しない部分が連続して四メートル以上であること
二 柱の間隔が二メートル以上であること
三 天井の高さが二・一メートル以上であること
四 地階を除く階数が一であること

既製品のバルコニーならば上記の規定は適合するでしょう。

ちなみに、すのこ状のバルコニーは水平投影面積には算入されませんので、最悪はこれでクリア可能。

どっちにしても、建築主事の見解を確認してからプレゼンした方がいいですよ。

Q屋外階段の手摺について

施行令 第126条に 「屋上広場又は2階以上のバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1m以上の手摺を設けなければならない」とありますが、屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないのでしょうか?
又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのでしょうか?

初歩的な事ですいませんが教えてください。

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
従って、法上は、屋外階段の手摺高さで1.1mの規制を受けるのは『踊場』だけです。

但し、屋外階段は重要な避難経路でありますから、可能であれば1.1m以上とすべきであり、望ましい事と判断します!
又、階段踏み面のどの部分で手摺高さ設定をするか? でもその判断が異なりますネ!
踏み面の先端部で高さ設定をする場合と、中央部で高さ設定をする場合とでは、実質の手摺高さ約10cmの差がでますネ!
私は、屋外階段の開放性の視点から、踏み面の先端部で壁手摺高さ1.1mを設定すると、開放高さ1.1m以上が確保出来ない場合(階高2650mm以下程度の場合)は、踏み面の中央部で壁手摺高さ1.1mを設定しています。
手摺自体が開放性のある金属製手摺であれば、全く問題は無いのですがネ! 
たまに「金属手摺を設けると金がかかるからダメ!」なんてクライアントが居ますから………困る!

以上、参考意見ですが、初歩ではありませんヨ!
法解釈をしっかり理解した上で実務に対処する事は、重要な事です!

今晩は cyoi-obakaです。

>屋外階段の外部側の手摺(又は壁)の高さも1.1m以上にしないとならないか?
>又は踊り場だけでも1.1m以上にするものなのか?

先ず、建築基準法・同施行令上の解釈としては、「バルコニーその他これに類するもの」とは、主として避難施設及び避難経路の部分である階段の踊場及び吹抜けに面した廊下等を対象とするものであり、2階以上の全ての部分に適用されるものではない(防火避難規定P.66)。
つまり、水平床面部分に限定した規定であり、斜め動線部分には適用しません!
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Aベストアンサー

こんにちは。

最初から庇をつけるように設計して、フレームと屋根だけ取り付けない状態で完了検査をうけることがよくあるそうです。ので、どう見ても後付に見えないものも普通にあります。実際に検査の時に設置されていない以上、市も文句を言うわけにはいかないようですが、実際に建蔽率を超えていれば違法建築ということになります。

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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

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鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

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Aベストアンサー

高さ的には手摺としては1100mm以上ですから問題ないでしょう。
ただラティス等の取り付けが、大変なんでしょうね。
屋上ですからやたらビス等で固定のために穴等を開けたら漏水の心配等もありますし。
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まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

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小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
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Q転落防止手摺の間隔

建築基準法に規定の、転落防止手摺等(令126)については、一定規模・階数(令117)の建築物に対して、設置を規定しているかと思います。
この際、手摺子の間隔は、特段に規定が無いものの、一般的には15cm以下とかが一応の推奨寸法かと思います。
この件については、民事損害賠償事件での判例を元にしていると聴いたことがあるのですが、その判例そのものを知りたいのです。
いくら調べても出てこないのです。ご存知の方、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

建築基準法では確かに手摺子の間隔については規定はありませんが、住宅都市整備公団・住宅金融公庫などでは手摺子の間隔は11センチ以下と定められています。
ですので設計者としては、手摺子の間隔11センチ以下は一般的な常識であると思います。(デザイン・用途によっては違ってくるのでしょうが)


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