ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

4灯式ヘッドライト(Lo/HiともにH1)ではハイビーム時は4灯とも点灯しますが、Loが消えてHiのみの点灯にすることはできないのでしょうか?自分が以前乗っていた33スカイラインがそうでした。

A 回答 (6件)

A.NO2です。


リンク先の説明を見られると分かられると思います、このメーカーのヒューズを使った場合は
まず先の説明の様にLow+をカットします(ギボシにされると簡単に元に戻せます)
(青)Hiビーム入力+
(白)ロービーム出力+(バルブ側)
(黄)Hiビーム出力+(接続不要)
(赤)Lowビーム入力+
(黒)アース(-)
防水に注意が必要です

参考URL:http://www.amon.co.jp/img/item/1246_b.jpg
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この回答へのお礼

ありがとうございます。挑戦してみます

お礼日時:2007/07/09 11:21

 「4灯式の定義が違いますよ」


 「rf6stepさんの今の車も、以前の33スカイラインも、2灯式ですよ」
って事を言いたかったわけです。

 2灯式・4灯式という用語には、ロービームは無関係で、同時に点灯するハイビームの数だけで決まるって事です。
 これでご理解頂けますか?
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>4灯式ヘッドライト(Lo/HiともにH1)ではハイビーム時は4灯とも点灯しますが、



 これは2灯式です。
 4灯式は、ハイビームが4つ点灯するものをいい、ロービームとハイビームが2灯ずつ同時点灯するのは2灯式なんです。


 あと、ハイビームにした時、ロービームが消灯するのは保安基準に抵触する......というのは、ロービームがHIDの場合のみですので、ロービームがハロゲン電球の場合は、車検・検問等、問題ありません。

この回答への補足

4灯式ヘッドライト(Lo/HiともにH1)ではハイビーム時は4灯とも点灯しますが、

 これは2灯式です。
 4灯式は、ハイビームが4つ点灯するものをいい、ロービームとハイビームが2灯ずつ同時点灯するのは2灯式なんです。


言っている意味が解りません。
外側ロービーム内側ハイビームの4灯式ライトでハイビームにした時に、今乗っている車では外側ロービームは点灯したままで外側ロービーム内側ハイビームの4灯全て点灯し、以前乗っていた車では外側ロービームは消灯し内側ハイビームのみ点灯していたということなのですが・・・

補足日時:2007/07/07 23:03
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前のお二方がおっしゃっているように、出来るか出来ないかといえば、出来ます。


しかしながら、法令上ハイビーム点灯時はロービームも点灯していなければいけないと決まっていたと思いますので、毎回検査時に戻さなければならないこと、整備系の検問に引っかかるかもしれないことを考えると・・・・・・

それにLo側にHID,Hi側にハロゲンをインストールしている状態でパッシングする場合以外は、Loが点灯していることによる不都合って思いつかないんですが・・・
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5極リレーを使えば出来す。

LOW側の+をカットしてリレーからの出力からの供給に切り替えます。
リレーの切替はHi+で行います

この回答への補足

もう少し詳しく教えて頂けますか?

補足日時:2007/07/07 22:59
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(-)コントロールにすれば、比較的改造も簡単かな?


多分(+)を送って点灯させてるからかな?Hiにシフトしても、Loビームはそのままに、Hiにも(+)を送り「同時点灯」するのかなと?
常時、バルブには(+)を送って置いて、LoとHiの切り替えに「アースを落とすスイッチ」なら、片方だけしか点灯しなくなるけど・・・
回路図を見てからだね!

この回答への補足

詳しく教えて頂けますか?

補足日時:2007/07/07 23:01
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Q4灯式ヘッドライトについて。

4灯式ヘッドライトについて。
ロービームとハイビームが独立した車ってあるんですか?
ちなみに自分の車はアテンザですが、
ロービームを点灯させると外側がひかり、ハイビームだと内側がひかります。
ユーザー車検の場合もロービーム側を隠すということでいいんでしょうか?

Aベストアンサー

走行用ライト(ハイビーム)時に、すれ違いようライト(ロービーム)も点灯したままの車は、すれ違いライトの光が漏れないようにします。

車検場のヘッドライトテスターは、全自動測定器ですので、機械が動いているときに手や書類で一時的にロービームを隠す事は現実的に出来ません(車検場に行ってる人なら判ると思います。)。
ですので、適当な紙などを貼り付けて隠します。
セロテープや、何か紙などを持って居ると便利です。

私は良く忘れて、陸自の中にある何かしらのパンフレットの紙と、その辺の事務所でセロテープを少し貰って貼り付けて車検を通す事が有ります。

これをしないと、配光特性を調べたとき、下側のライトの力に引っ張られて、下向きとしてNGが出ることがあります。

NGだとまた列に並びなおし、その並ぶ回数も1日当たりに制限がありますので、引っかからないような形で並ばれてください。

Q4灯式ヘッドライト

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もう一つ質問があるのですが、ロー(外側)が切換式だった場合ハイビーム(内側)をハイ・ロー切換式に改造するのは可能ですか?車検などは問題無いのでしょうか。

分かりにくい質問ですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 2灯式の場合はバルブ内にハイ・ロー2つのフィラメントがあり、電極も3つあります。スイッチをハイビームにするとローが消えてハイだけが点灯します。ただし、パッシングの時はハイ・ロー同時点灯しますが、長時間するのはバルブによくありません。そのため、昔、2灯式でハイ・ロー同時点灯させるためのキットがありました。
 4灯式はバルブ内にフィラメントは1つで、電極も2つしかありません。スイッチをハイビームにすると、内側のハイと外側のローが同時点灯します。外側はロービームのままです。フィラメントは1つですから。パッシングでも同じです。同時点灯しても、バルブがハイ・ロー別々なため、2灯式でのパッシング時のような制約はありません。
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Qライトの種類(H1,H2,H3とは?)

自動車のライトで、H1~H4位まで種類があるようですが、これはどういう意味でしょうか。

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参考にどうぞ。

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Q緊急!【車検について】2灯式を、4灯式ヘッドライトに変更してあります。この場合は車検不可?

現在、GX70GのマークIIワゴンに乗っています。
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元々この車はH4の2灯式ヘッドライトなのですが、
これをクレスタの4灯式ヘッドライトに変更しました。
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元々の配線がH4の分しかありませんので、外側のH4の配線しか繋いでいません。
H4なのでHi・Loの切り替えもでき、車検も問題ないだろうとは思っていたのですが、
馴染みの車屋では断られてしまいました。

そこで質問です。
1・現在の仕様では車検に通らないのでしょうか?
2・元々の配線コネクタを加工し、外側のH4をLo専用にし、内側をHi専用にすれば車検に通るのでしょうか?
3・2の場合、Hi・Loは同時点灯できなければいけないのでしょうか?

分かりにくい分かとは思いますが、どなたかご意見をお願い致します。

Aベストアンサー

1.点灯しないライトがある=整備不良と解釈されるということだと思います。
 かつて、暇が無くて未配線だった後付フォグ、
 車検で工場に持ち込んだら、取り外されて車検を受けました。
 その後、サービスで配線もしてくれたけど。

2.問題ないのでは?
 実際にH4をLoのみに使う4灯式もあったと記憶しています。

3.同時点灯の必要はないと思う。
 同時点灯する車も、しない車もあります。
 ちなみに、うちの車(GDB)は、同時点灯です。
 HIDなので、パッシングの時ちょっと気になります。

Q4灯式ヘッドライトについて

純正2灯式ヘッドライトから社外4灯式ヘッドライトに変えたのですが
4灯式のヘッドライトはHiの時Loも点かなくては車検は通らないのでしょうか?
現在Lo時はLoのみHi時はHiのみの点灯です。
詳しい人教えてください

Aベストアンサー

再々々いなかのくるまやです。

いつも書き忘れを後で気づいてしまう・・・。(苦笑

前の回答にも書いてるけど、4灯式の点灯方式には
2通りあって、必ずしも4灯同時点灯でなければならない
わけではないですよ。

要は走行灯だけでも光軸が正常で1.5万cdの光度を
確保できるんなら4灯同時点灯しなくてもよいのです。

車種によって4灯同時点灯と4灯のうちの2灯切り替え
が混在しているのはメーカーの設計思想と国の型式認定
の結果によるものです。

先にも書いているようにMC21SのワゴンRのRRは
ハイ・ロー切り替え式で4灯同時点灯しません。
メーカーがそれで設計製作して国の型式認定を受けているからです。

その海外製4灯の点灯方式も2灯切り替え式で構造変更が
認可されるようであれば2灯切り替え式でもOKとなります。
LowにHID、Highにハロゲンも認可されればOK.

そのあたりは構造変更検査で審査検討されるということです。

Q4灯同時点灯化について

H4から純正HIDヘッドライトへ交換し4灯同時点灯化を考えています。
車両はマイナスコントール車で画像のようになっています。

画像の配線図はインターネットで拝見したものです。
この通りに配線を行っても4灯同時点灯はならず、
Hi(H7)・Low(HID)が別々に点灯します。
ちなみにパッシングはHi(H7)のみ点灯です。

ダイオードにはショットキバリアダイオード【10SQ100】を使用しました。
このダイオードの選定に問題があったのでしょうか?

4極リレーが余っているため、全くの素人考えですが、
図2のようにリレーを繋げた場合、4灯同時点灯は可能ですか?

Aベストアンサー

図2の通りならいけそうですね。
しいて言えば、LOWからHIに切り変えた時、LOW側リレーが瞬断してしまい、
HIDが不安定になる可能性でしょうか。
防ぐには、LOW側リレーコイルにコンデンサー並列で入れて瞬断を遅延させて防ぐのもありですね。
耐圧18v以上でリレーを0.5秒程度保持できる容量があれば良いのでは。

QH4バルブのHi、Low両方点灯させる!

H4バルブは通常ではLowとHi切り替えで光るようになっていますよね。しかし今回Hiビームの場合にすこしでも明るくするためLow側も光らせようと考えました。そこで一応完璧だとは思うのですが、配線図を作り、後は材料を揃えれば完成するのですが、その前に他の方で私と同じ事を実行した人、またはしている人はいますか?いましたら感想や注意点など教えて下さい。自分で考えたのは・・・

・電気の消費が多くなる。
・バルブの寿命が短くなる。

・・・くらいですが、その他に問題点等ありますか?

Aベストアンサー

車種はなんですか?
ヘッドライトは樹脂製ですよね?
そうだとすると、多分、樹脂が溶けますよ。

バブル崩壊前の車両には、ノーマルで同時点灯する車両が実際にかなりあったのです。
そのため、ハイワッテージ・バルブ装着キットには、
「同時点灯防止ユニット」
なるものまであったくらいです。(といっても、中身はただのセメント抵抗でしたが・・・)

当時は、H4対応ヘッドライトユニットそのものが、ガラスと金属で出来ていました(これ、重いんですよね・・・)ので、このようなキットとともに160/110Wなどというとんでもないバルブを装着しても、とりたたて大きな不具合にはならなかったのです。

しかし、バブル崩壊とともに、見た目を保ったままコストダウンしていったため、成形性が良くコストの安い樹脂製ヘッドライトになっていったのです。
このころから、車を乗り換えたユーザーがハイワッテージバルブをリレー・キットとともに古い車から取り外したものを装着し、ヘッドライトユニットやレンズがトロける、というトラブルが続出したのでした。
そのため、現在ではハイワッテージバルブ対応リレーキットは探してもなかなか見つからないような状況となってしまい、さらには、HIDの登場によって、ハイワッテージバルブそのものの価値が低くなってしまったのです。(ただ、ガラスレンズは、古くなっても黄色く変色しない長所があり、車に長く乗るユーザーが増えてきたにもかかわらず、メーカーは安い樹脂製ばかり作っている。)

また、バブル崩壊後より、ノーマル状態はあらゆる性能面に余裕がほとんどないギリギリ(特に2000年以降のH車)なので、電線の許容電流量もヤバイです。12V側はいいのですが、アース側電線に2倍の電流が流れるわけです。下手をすれば、ここがこげて、ヘッドライトユニットの樹脂が溶けて燃え、車両火災につながる可能性もあります。
配線変更での容量アップに自信があり、ヘッドライトが溶けてもすぐに交換できるだけの資力があれば、すべて自己責任なら、やって出来ないことではないでしょうが・・・、お勧めは出来ません。

なお、車種によっては、輸出モデルにだけガラスレンズのヘッドライトを装着している車両もあるようです。
日本のユーザーも馬鹿にされたものです。(ライトの光量アップをハイワッテージバルブで気楽に対応しているヨーロッパなど、樹脂製ヘッドライトにしたとたん、現地販売側からのクレームの嵐が来たのでした。150/110Wなどというバルブも対応キットも、ヨーロッパでは普通の部品屋にあるところが多い。) まぁ、反射鏡やレンズカットの設定が良くないと、ユーザーサイドが対応するんですね。
ユーザーがメーカーにあわす(不便でも我慢する)日本、メーカーがユーザーにあわす(改悪にはクレーム)ヨーロッパ、モノを作って売って、客が買うということにおいて、どちらが正しいのでしょうか?

車種はなんですか?
ヘッドライトは樹脂製ですよね?
そうだとすると、多分、樹脂が溶けますよ。

バブル崩壊前の車両には、ノーマルで同時点灯する車両が実際にかなりあったのです。
そのため、ハイワッテージ・バルブ装着キットには、
「同時点灯防止ユニット」
なるものまであったくらいです。(といっても、中身はただのセメント抵抗でしたが・・・)

当時は、H4対応ヘッドライトユニットそのものが、ガラスと金属で出来ていました(これ、重いんですよね・・・)ので、このようなキットとともに1...続きを読む

Q国産車でLEDウィンカーが普及しない理由

欧州車では2005年ごろ(?)から採用されているLEDウィンカーですが国産車では殆どが電球です。
テールランプはLEDが採用されている車種がたくさんあるのですが。
コストの関係(高輝度のオレンジLEDは赤より高い?)もあると思いますが
欧州車はメルセデスのAクラス(W176)でもLEDウィンカーが採用されています。

国産車で1番コストとは程遠いレクサスでも現行LSとNXを除いて電球です。
4000万円近いLF-Aでもウィンカーは電球です。

特に現行のLSが登場した際には日本車もLEDウィンカーがどんどん普及するかと思いましたが、
その後に出た現行ISは電球であり、現行クラウン(210系)も電球でした。

個人的にはコスト面以外にも法規的な問題(明るさではなくW数で決められていたような…)
もあると思いますが、レクサスLSなどでは採用されていますし、恐らく国内初だと思うのですが
一時期初代エスティマハイブリッドでテールのみLEDウィンカーが採用(オプション?)
されていたと思うのですが、それ以後ぱったり消えてしまいました。

というか純正採用されている車種が初代エスティマハイブリッド、現行LS、現行スカイライン(V37)、NXしか無いような気がします。
国産車ではここまで普及しない理由はなんなのでしょうか?

最近アウディが流れるLEDウィンカーを純正採用した事により
国交省でも正式に認可されたようです。
これにより今後は国産車でもLEDウィンカー搭載の車種が増えていくのではと思っているのですが…。

欧州車では2005年ごろ(?)から採用されているLEDウィンカーですが国産車では殆どが電球です。
テールランプはLEDが採用されている車種がたくさんあるのですが。
コストの関係(高輝度のオレンジLEDは赤より高い?)もあると思いますが
欧州車はメルセデスのAクラス(W176)でもLEDウィンカーが採用されています。

国産車で1番コストとは程遠いレクサスでも現行LSとNXを除いて電球です。
4000万円近いLF-Aでもウィンカーは電球です。

特に現行のLSが登場した際には日本車もLEDウィンカーがどんどん普及するかと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

>日本車はやはり実用性重視といったところかと思いますが、
>世界初のLEDヘッドライトを搭載したのはLSだったり、

これは、LSを発売するうえで、何も最新技術が無いのでは話題性に欠けると言う事で、その為だけに急いで乗せたと言うのが現実の話です。
その為の弊害もたくさん起こって居たのは裏話になるんですけどね。

>古い法規上の観点からそうせざるを得ない、
>特にデザインなんかでもどうしても欧州に遅れをとるのは古い保安基準なんかが影響してるのかなぁと思っています。

保安基準の問題じゃないですよ。
保安基準の問題なら輸入車だってダメなのです。
だから有名な所では、以前は日本では後方赤色のウインカーは認められていましたが現在では一切認められません。
輸入車であっても禁止されています。

安全性とデザイン性のどちらを取るかと言う事ですね。

ウインカーに関しては、明るさと点滅周期、見える範囲の規定があります。
見える範囲を広げる、明るさを明るくするためには、LEDの個数を増やさなければなりません。
この手のランプに使えるLEDは1つで数十円以上します。
これが1個ではすみません。
電球なら数十円の物1個のみで用が足ります。


>LEDとはいえ球が切れないわけじゃないので
(初期の180系クラウンやプリウスなどではハンダが振動で切れたのか妙に暗かったり部分的に消えてるのが稀にいます)

これも業界では有名な話。
LEDは、明るさと色で同じ型番の物でも、結構広いずれが起こります。均一の物が作れないのです。
その為、作った物を選別してランクに分けられます。
これはロットでまとめてではなく、1個1個に対して測定をしながら選別されます。
本来は近い3つのランクなどを使うのですが、LEDメーカーはランク指定納品だと、それ以外のランクの物が大量に余るので、嫌なのです。
ランクフリーとすると、選別検査自体が不要になるので、値段が安くなります。
しかし、トヨタは、明るさのランクなんて関係ない。値段優先!と言ってランクフリーを使った結果、おなじランプユニットの中でも、明るさのまちまちなLEDが搭載された物が出来た訳です。
結構トヨタの中で問題になった話ですが、異常ではない!と言う立場をトヨタでは通しましたね。
自動車業界や自動車の電装関係のメーカーでは良く知られている話です。


>コンピュータというと大げさですが
実際のところメカニカルからICリレーに変えるのがそこまで高いとは思いませんし

メカニカルリレーの中身は、バイメタルと調整ネジ、接点だけです。
自動車メーカーに納められる値段は、100円程度からあります。

電子リレーのユニットは、ウインカー用に開発されたのIC、電流測定用の精密抵抗、リレー、サウンダなどが入って居ます。
構造的にまるっきり機械式の物は安くて簡単に出来ているので、値段はまるっきり違うような価格ですよ。


>最終的には我々日本人がデザインはともかく安くて実用性のあるものを求めているって事になるのですね…。

こういう所の掲示板や自動車雑誌を見て気づきませんか?
どうやって安く買うのか、値引きさせるにはどうやればいいのかと言う質問だらけです。
あのメーカーの車と、このメーカーの車で相見積りを取る。
値段優先で、その車種への思いやりなんてないと言う事ですよね。
あっちがガソリンを入れてくれると言ったから、あっちで買います。
そんな購入者が多い中で、見た目の為に部材の値段を上げると言うのは、無茶な話なんです。

いくら見た目をよくしたって、値段が上がったらどうにもならないんですよ。日本の場合。
車自体に関心が無い人たちがどんどん増えている状態ですからね。

>日本車はやはり実用性重視といったところかと思いますが、
>世界初のLEDヘッドライトを搭載したのはLSだったり、

これは、LSを発売するうえで、何も最新技術が無いのでは話題性に欠けると言う事で、その為だけに急いで乗せたと言うのが現実の話です。
その為の弊害もたくさん起こって居たのは裏話になるんですけどね。

>古い法規上の観点からそうせざるを得ない、
>特にデザインなんかでもどうしても欧州に遅れをとるのは古い保安基準なんかが影響してるのかなぁと思っています。

保安基準の問題じゃない...続きを読む

Qクラッチの遊びって何?クラッチの消耗とどういう関係が?!

クラッチの遊びとはどういう意味でしょうか?
また、クラッチの遊びとクラッチの消耗とは関係があるのでしょうか?
ex)クラッチの遊びが減るとクラッチが消耗してきた?など…。

Aベストアンサー

 一般的なクラッチは摩耗(消耗)するとクラッチの遊びが少なくなります。

 これを説明する構造モデルとして、家の2階から紐の先にバケツを付けて手で持ちます。
 このとき、手を一番下まで持っていった時にバケツは地面時接触して少し「遊び」がある状態とします。
 そのまま紐を引けば(クラッチペダルを踏む)紐(ワイヤー)の「遊び」が無くなり、バケツは地面から浮き上がり(クラッチが切れる)ます。

 しかし、長年使ってバケツの底が減って(クラッチ板が減って)しまうと、その分は手からバケツの底までの長さが減ってしまうので、「遊び」が減ります。
 進行するとバケツの底が接地しなくなります。

 実際のクラッチとは違いますが、構造の本質的なところは同じです。


 また、逆に遊びが増えることもあります。

 その理由として、クラッチ板に過大な熱が加わり変形してスプリングのようにたわんでしまい、クラッチ板の見かけの厚さが増加しているからです。

 先ほどのモデルで説明すると、バケツの底が熱で変形して伸びた状態です。 底が伸びれば全体の長さが増えるので、遊びも増えます。

 一般的なクラッチは摩耗(消耗)するとクラッチの遊びが少なくなります。

 これを説明する構造モデルとして、家の2階から紐の先にバケツを付けて手で持ちます。
 このとき、手を一番下まで持っていった時にバケツは地面時接触して少し「遊び」がある状態とします。
 そのまま紐を引けば(クラッチペダルを踏む)紐(ワイヤー)の「遊び」が無くなり、バケツは地面から浮き上がり(クラッチが切れる)ます。

 しかし、長年使ってバケツの底が減って(クラッチ板が減って)しまうと、その分は手から...続きを読む

Qヘッドライトの黄ばみ メーカーは予測してないの?

ヘッドライトの樹脂部分が、製造からの経年後に、黄ばみや曇りが発生し、ライトの光量が下がってきたり、見栄えが悪く見えたり、パッと見も悪くなったりといったことがあの車この車で起こります。

メーカーは特定しませんが、もちろん部品の経年後の姿は承知のこととして作っていると思います。

ヘッドライトがあんなになってしまう事を知っていて製造してしまっていて、製品を世に出してしまい、全くどういう神経をしているんでしょうね。

あのクラウンまでヘッドライトカバーが黄色く濁っています。
どのメーカーとは特定せずとも、日本のいちメーカーとして恥ずかしくないんですかね。

車種にもよりますが、曇らないものもあることはあるのです。

曇らない技術があるのに、なぜ曇る素材を使うのか。
ヘッドライトは、車の顔ですし、何とかならないのでしょうか。

Aベストアンサー

トヨタとホンダはひどいですね
3年くらいで曇って来るのがトヨタ車です
品質を落とさないでコストダウンは難しい

消費者が声を上げるしかないと思います


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