先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

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A 回答 (22件中1~10件)

No.6です。



まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たくさんの方達から貴重なご意見をいただきましたので そろそろ質問を閉めようと思っていたところでした。
仰るように妹と二人だけで話し合うのが一番いいように思います。
今までは必ず私の妻が同伴していたので。
妻の希望通リのフォームは出来ないかも知れませんが 相続させてもらったお金で出来るだけキレイにし 妹や家族にも来てもらえるようになればと思っていますが 妻のあの性格ですから 妹の方が遠慮するかも知れませんね・・・。
アドバイスありがとうございました。

他の皆様にも心から感謝しております。

お礼日時:2007/07/13 14:43

>妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。

家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め

この通りと私は思います

>妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが

このような誠実な妹さん夫婦に私は、心を打たれます。

>しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。

私が質問者さんの妹さんの夫でしたら、遺産分割協議書を破り捨てるどころか、質問者さんに殴りかかっているでしょうね(笑)

私の妻の実家の話です。4人兄弟、2人姉妹の家族構成ですが、長男から3男まで東京に出てしまい、4男が実家に留まり両親のめんどうを見ることになりました。両親が死亡後、長男から3男がすべて相続放棄して、相続財産全て4男が相続しています。それでも4男は不満で、今でも仲は良くないようです。

「長男=跡取り」はその通りでしょうが、形式に過ぎず実態を伴わない問題を妹さん夫婦は問題にされているようです。私は長男で末っ子で親の全財産、お墓の維持は私の肩にかかるのは若い頃から判っていましたから、両親の老後を2世帯住宅を建てて亡くなるまでめんどうを見、公正証書遺言状を作って、全財産(遺留分でもめるのを避けるため実際は9割位)を私の相続させる公正証書遺言状を作って、姉達との法律的争族に備えました。

質問者さんのお考えは理解できなくもないですが、準備不足です。遺言状に質問者さんのお考え通りに書いてもらっていれば、済んだ話でしょう。(私は公正証書遺言状にしましたが、姉達の人格を読んだ上、こうしました。)

>この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

習慣法に従えば、墓や仏壇を守って行くことの最終責任は跡取りということに過ぎないでしょう。墓や仏壇を守って行くことは跡取りの法的義務では絶対ありません。法律を言うなら、お墓参り、お墓の維持義務は拒否できるでしょう

しかし日本人としては跡取りなら絶対的な道徳的義務でしょう。質問者さんは、跡取りは妹さんご夫婦にお譲りになった事態を想像すれば、全ての疑問は氷解し、妹さんご夫婦と末永く円満に暮らせるような気がします。これはとても大切と私は思いますが、どうでしょうか?
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この回答へのお礼

結局私には 自分が跡取りなんだから 親のものは自分が継いで当然 という意識ばかりで 親の介護や世話は 遠くに住んでいるんだから出来なくて当たり前 と思っていたと思います。
しかし 実際に妹が両親を引き取らざるを得ない状況になって それと共に全財産の管理も妹がする事になって 勝手に使い込んでいるんじゃないか 親の金で私腹を肥やしているんじゃないかと そればかりが頭にこびりついていた気がします。

私も同居し 親の面倒をみる状況にいたら 遺言状を作っておいたかも知れませんね。
反対に妹夫婦はそれをしなかった。
実印も全て妹が預かっているんですから 不動産の名義を変えることも可能だったかもしれないのに・・・。
妹夫婦は許してくれるんでしょうか。
もしかしたら これを機に縁を切りたいと思っているかも・・・。

お礼日時:2007/07/13 10:49

#3です。

なんか皆さん、質問者さんを攻める傾向にあるようですが;
まー落ち着いて;論点ずれている様な気がします。

1000万円の定期についてですが、前の方もおっしゃられている通り10年で割ったら月々いくらだって話ですよねw確かにもう無いのかもしれないですね;

元より、1000万定期が今あったとしてもお父様がなくなられてる以上、銀行から今の段階で妹さんが勝手に下ろすことは不可能です。生前に長年かけてせっせと妹さんが自分の講座へ移しておられたらアウトですが。

お金のことですからね;妹を信じろとか;勝手なことは言えないです。親兄弟なんて時に無情なものですよ。自分の配偶者だってそんなもんですよ;介護に対する感謝はあってもいいと思いますが、10万包むとか祝儀がどうの~っていうのは論点ずれてますね。

あなた自身が納得いかないようであれば今現在出ている債務、財産について限定承認すればどうでしょうか?
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この回答へのお礼

いえいえ 自分が蒔いた種ですから。
一千万の定期はもう無いと諦めようと思っています。
債務は一切なさそうなので 限定承認は必要ないかと思います。

お礼日時:2007/07/13 10:36

入院していたから家族は介護が必要ないなんて…  え?


確かに看護師さんも介護について必要があれば「手伝ってくれますよ」。
全部してくれるなんていうのは、専属のヘルパーさんでも雇わないと不可能です。看護と介護は違います。病院にもヘルパーさんはいるでしょうが、全員にまで手は回りません。見舞いに行っている間に身の回りの世話はしていると思いますし、夜中に何かがあれば有無を言わさず駆けつけたでしょう。やったことない人にはわからないでしょうけどね。親が衰えていくのを見る精神的なダメージもそうですが、時間や家族やいろんなものを犠牲にして消費するからこそ、法律上寄与分などが相続の際認められるのですよ?

甘えすぎどころか、世間すら知らなさすぎですよ。もし完全介護のところに入院していたなら、1000万の定期どころか、相当な経費がかかっており、両親の財産が残っているなら妹さん夫婦が負担しているはずです。負担していなければ土地家屋も手放していることでしょうよ。
自分たちのいろんなことを犠牲にしてそれらを残しておいてくれた妹さん家族は尊ぶべきであって、「何か隠している」などと疑うべきではありません。

というか1000万を10年で割ったらいくらなのかという話ですよw
あなたは、妹さんたちに金銭的にも全負担を強いるつもりだったのですか?正気ですか?

田舎であればあるほど、長男が面倒も見ず金銭負担もせず、嫁いだ妹が世話をするなんてありえません。お墓や土地家屋を守らないよりありえませんが、それはわかりませんか?妹さんはあなたと違う姓を名乗っているのでしょう?本来なら筋違いですよ。嫁いだ娘は客人だから「台所に入るな」というものですよね。ご自分に都合がいいように田舎を解釈するのはいかがなものでしょうね。
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この回答へのお礼

入院していた病院は田舎と言っても都市部にあり 完全看護のゆったりとしたキレイな病院でした。数回しか行ってませんが・・・。
幸い年金で間に合う金額で入れたので 預金もむしろ増えて 不動産にも一切手をつけず残りました。
妹は専業主婦なので 交通費とか妹の旦那が全部出してたでしょうね・・・。

30年前の一千万 妻は今だに期待しているようですが 私は皆さんに言われたようにもう無いのだと諦めようと思います。
私が都会に出ることなく あるいはもっと若いうちに田舎に戻って親と同居や近居をしていれば 介護も私や妻がしていたでしょう。
嫁に行った妹は たまに顔を出すくらいで 済んだのかもしれません。
本当に長い10年だったと思います。

お礼日時:2007/07/13 10:25

No.8だけど、結局あれだな。


遺産分割の件も、あんたより奥さんが納得してないんじゃないの?
そうであれば、親の面倒も見ず、遺産だけはしっかり貰おうなんて、どんだけ虫の良い奥さんだよ。
(想像だから、違ってたらゴメン)

いいかい?妹さんの旦那は全く赤の他人だぞ。
その人が、今まで妹さんと一緒に面倒を見てくれたんだぞ。
その苦労は金では解決できないんだよ。
親の金だけが目的で10年も面倒見れるかよ!
「今まで苦労かけたから、遺産全部放棄するよ」くらい言えや。
あんたが貧乏なのは、妹さんのせいなのか?違うだろ。

とにかく二人に最大限の感謝の気持ちを持って、話し合って欲しいね。
あんたには、その気持ちが全く見えてこないよ。
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この回答へのお礼

確かに仰るとおりです。
思い出しました。
父は 妹が引き取って介護をするようになった10年前以前にも何度も入院・手術をしており 妹が身体の弱い母を助けて 病院に何ヶ月も泊まり込みで付き添いをし 妹自身が過労で倒れてしまった事があります。
その時 私の妻は専業主婦でしたが 母が1日でもいいから妹と付き添いを代わって欲しいと電話を寄こしたのですが 「少し前からフルタイムで勤めに出ているので無理です」と平然と嘘をつくのを聞いてしまいました。
妻には私の親を気遣う気持ちが無いのだとその時確信しました・・・。
お金や物を送ってくれた時は嬉しそうに電話してたんですけどね。
結局介護の経験は皆無のまま 両親は亡くなり 今はいくら相続できるかだけが楽しみのようです。
私も妻の事ばかりは言えません。同じようなもんですから。
妻の両親を引き取って10年面倒をみれるかと聞かれたら自信はないです。
そうですね 私に一番欠けていたのは 妹夫婦 それに湯灌の時に 父の顔や手足をさすりながら泣いてくれた3人の甥と姪達への感謝の気持ちだろうと思います。

お礼日時:2007/07/12 17:49

♯9です。

本日三回目の登場です!
あなたはまめにアドバイスに回答をしているのでちょっと評価を良い方に変えました。
あなたは自己中であるけど、わりとおだやかな性格なのでしょう。よかったです。かなりきついアドバイスもありましたから。

あなたはもうすぐ定年で田舎に帰る。そしてお父さんの大きいけど古い家に住む。家を改修したいけどお金がない。では仕方がありません。我慢して住むことです。
一つだけ気になるのは奥さんの存在です。奥さんも状況がわかっていない。あなたの奥さんは「何か隠しているから 預金の3分の2ではんこを押す気なのでは」と言ったそうですが、夫婦しておかしい。ぜひアドバイスを読ませてあげてください。世間の常識はこうなんだ。間違っていたんだってことを知ってください。

あなたの間違っているところを指摘します。
>父が定年退職した時に 1千万の定期を作ったはずなんですが
それが見当たらないんですよ。

30年前の一千万の定期ってなんだよ。とっくに使って消えてるよ。1977年のことだよ。

>まあ介護と言っても 在宅介護だったのは2年ほどで殆どは病院でしたから 洗濯くらいじゃないですかね していた事は。

それが典型的な自己中の考え方なんです。わかりますか? 人の苦しみがわからない。自分が介護をやってみな。たいへんなんだよ。

>今までは親の預金から旅費やホテル代出してもらってたから助かったけど これからはそういう訳にも行かないだろうし ほんと困ってるんですよ。

なになに、もうすぐ定年を迎える年齢なのにまだ親からホテル代や旅費をだしてもらってた? 恐れ入りました。

>両親を見送ったら 家族5人で旅行に行くのが夢だったとも言ってました。10年か・・・確かに長かったかも・・・。

よく言ってくれました。あなたが救われるとしたら少しは理解力が残っていることです。良かった。その気持ちがあれば妹さんと和解できますよ。大丈夫。あなたは幾人もの人からアドバイスを受けて少しはわかったのでしょう。妹さんは10年もよく頑張ってくれました。家族旅行 - いいですね。もちろんあなたはご祝儀を10万円ほどあげてくれますよね?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よくよく考えてみれば 子供が小さい時には度々帰省してはいたものの 両親が年老いて二人暮らしが難しくなってからは 妹とその旦那に頼りきりで甘えていたような気がします。
30年前の一千万・・・どこかから出て来ないかなと思ったのですが諦めるしかないんでしょうね。
あわよくばこれでリフォームを と目論んでおりましたが。
夫婦仲はあまり良くないのですがこと相続に関しては機関銃のように喋りますので・・・。
妹にご祝儀・・・こちらから頭を下げて 妹が提示した内容でという事で 分割協議が無事終わり 保険金が下りたら その中からいくらか妹にお礼という形で渡そうかと思います。
妻には恨まれそうですが。

お礼日時:2007/07/12 16:47

田舎の人が法律と無関係の世界で生きているからといって、別に万人が田舎のルールで生きなくてはいけないというわけではありません。

ただし白い目で見られるのはあなたです。あと相続が済む前にそんなそぶりを見せれば、確実に妹が怒るでしょうし相続が(あなたにとって)うまくいかないでしょう。
あなたはあらゆる意味で勝ち目がなく、妹の温情にすがって半分相続するのがせいいっぱいのように思えます。そのあと祭祀の継承を拒否するのも人としてはどうかと思いますよ。
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この回答へのお礼

妹もその旦那も普段は温厚な人間達なので そんなに揉めることはないと思っていたんですが 今は第三者に任せてこれ以上兄妹で直接争いたくないという事を言われました。
私には息子が一人いますが 都会生まれの都会育ちで 田舎に戻るなんて考えてもいないらしいです。
先祖代々の墓も息子の代にはどうなってるんでしょうね・・・。

お礼日時:2007/07/12 14:44

いや、もう決裂しているので、なるようにしかなりませんよ。

裁判でしっかり争ってみてください。

あなたの主張がいかに主観で、法律では何の意味もなさないかわかりますよ。あなたが寄与分を求める根拠が一切ないですからね。
それよりも、生前の援助を含めると、土地家屋など相続が難しくなるかもしれませんね。

あなたの家計が困っていることなど、相続には全く無関係です。妹さんが裕福に暮らしているのも無関係です。
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この回答へのお礼

裁判ですか・・・
さっき妹に電話したら 妹の旦那の知り合いの弁護士が相談に乗ってくれてるらしく 「第三者に入ってもらってちゃんと納得してはんこを押した方が後々揉めなくていいと思う」と穏やかな口調で言われてしまった・・・。
両親を見送ったら 家族5人で旅行に行くのが夢だったとも言ってました。
10年か・・・確かに長かったかも・・・。

お礼日時:2007/07/12 14:39

はっきり言って弁護士が出てくると、介護に対する寄与分を持ち出されて、半分どころじゃすまなくなると思いますよ。



>まあ、通帳と家計簿を付き合わせても不審な点は無かったけど。
父は私が借金を申し込んでも 妹に財産管理は任せてあるから 俺の一存では貸せないと断られた事もあるんですよね。
これは父おやが、自分の意思で財産の裁量を娘に任せていたということです。介護をしてもらったのなら普通の話ですが。年二十万や五十万抜いていたとしても父親が認めていた話となるのですから、父親の裁量で小遣いやったのと同じです。現在の遺産に対して半分もらえれば、大成功です。妹に感謝しましょう。

ちなみに祭祀継承は誰がやってもかまいません。どちらも引き受けないなら無縁仏(用語違うかな?)になるだけだし。
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この回答へのお礼

やはり弁護士が出てくるとまずいようですね・・・
妹は父親に可愛がられていましたからね。
最期まで看取られて幸せだったでしょう。
祭祀継承は引き受けなくてもいいんですか?
田舎じゃ子供がいれば そんな事は有り得ないような・・・。

お礼日時:2007/07/12 14:31

>跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか



戦前(第二次世界大戦)でしたら、考慮されましたが、今では、すべて平等です。
それどころか、裁判にでもなったら、二分の一どころか、寄与分まで妹に認められて、散々な結果になるのではないでしょうか?
他の方が言われるように、早急に、妹&妹の夫にわびを入れるのが得策だと思います。
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この回答へのお礼

裁判になったら絶対こっちが不利ですよね・・・。
寄与分ですか・・・毎日病院には行ってたとは言うけど 後半はほとんど入院していたんで 介護というほどの事もないと思うんですけどね。

お礼日時:2007/07/12 14:27

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1.亡くなったお父さんが遺言をせずに、家の名義も亡父のままという状況を前提に、預金等の資産についても状況は同じはずですがこの点は無視します。更に異母兄の相続割合16%というのが父親の婚外子=非嫡出子であるという理解をします。

2.質問1にある「10年も経ってから遺産相続ができるのか」という問題ではなく、現時点では対象不動産を法定相続割合に応じて、1/2が母親、1/3がご主人、1/6が異母兄という状態で共有している状態です。(既に相続人に権利がある状態という意味では母親・ご主人・異母兄の立場は同じ)

3.この割合のままで不動産の相続登記を行うのなら、母親・ご主人単独でも登記申請は可能ですが、恐らくは一部であっても異母兄の名義にはしたくないとの意向でしょうから、今後3人の相続人間で、実際の資産の帰属を決める協議が必要です。

4.これが先の回答にある遺産分割協議であり、「母親或いはご主人が金銭○万円を異母兄に与える代わりに不動産に関する権利を放棄する」という形での協議の上で登記申請書類作成が必要です。現実の登記申請書類には、異母兄の実印押印・印鑑証明・住民票を求めることになりますので、現金と引き換えにこれらの書類を求めることになりますが、実際の手続には司法書士にお願いすることになりそうです。(素人でも登記手続は可能ですが、異母兄とのやり取りは一回切りで間違いが無い方が良い筈です)

5.質問2については、母親の相続分は100%ご主人に相続されますので、(母親とご主人の意見が同じだという前提であれば)遺産分割協議を母親の生前・死後に行うかどうかは特に関係ありません。但し、持分割合が最大の母親が言い出している今が、亡父の相続問題を決着させるタイミングだという気はします。

6.質問3については、土地に関する相続税の評価は路線価で行われます。参考までに国税庁のHPをリンクさせておきます。地図から対象土地の前面道路の平米当り単価に土地の平米数を掛けて相続税評価額の目安を確認して下さい。もっとも、相続人間では当然課税評価額ではなく、物件の時価を前提に取り分の協議が行われる筈ですので、この評価を使っても意味は無いのですが、物件の評価については厳密性よりは異母兄側が納得する数値であれば良い、と考えれば固定資産税評価額・路線価価格でも交渉の物差しにはなりそうです。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

1.亡くなったお父さんが遺言をせずに、家の名義も亡父のままという状況を前提に、預金等の資産についても状況は同じはずですがこの点は無視します。更に異母兄の相続割合16%というのが父親の婚外子=非嫡出子であるという理解をします。

2.質問1にある「10年も経ってから遺産相続ができるのか」という問題ではなく、現時点では対象不動産を法定相続割合に応じて、1/2が母親、1/3がご主人、1/6が異母兄という状態で共有している状態です。(既に相続人に権利がある状態という意味では母親・...続きを読む

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Aベストアンサー

返信いただきました。

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従って、遺産分割の成立と未了は税務署の関与する問題ではなくなります。

税法上のこしがありますが、実際は申告義務があるのと無いので大違いとなります。

お母様の相続税が発生せずに、申告義務が無ければ、遺産分割は遅れて成立しても問題ありません。

その遺産分割でお父様が相続しなければ、お父様の相続はお父様の財産のみになりますので、これまた相続税の申告義務があるか無いかで異なってきます。

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Aベストアンサー

ご質問文の場合、#4さんが仰っているとおり、亡き長男の子に、次女の遺産を相続させないためには、次女が「全財産を長女に相続させる」旨の遺言を作成すれば大丈夫です。
兄弟姉妹には「遺留分」がありませんので「遺留分減殺請求」(いりゅうぶんげんさいせいきゅう=遺言の内容が法定相続分の侵害をしているので「遺留分」を認めて欲しいと訴えること)をする権利もありません。
兄弟姉妹に遺留分がない以上、その相続人にもありません。
ただし、「自筆証書遺言」は形式が整っていないと、折角の「意志・遺志」が反映されなくなりますから、費用はかかっても「公正証書遺言」にされた方がよろしいでしょう。

ただし、長女に3人子供がいるのならば「長女の子のうち2人が次女の養子になる」ことが、相続税法上は「お得」になるのではないかと思います。
直系以外の親族が相続をする場合、相続税は2割増になりますから(養子であっても直系の「子」となります)。
被相続財産が、相続税課税の対象となるほどあれば、この点も考慮されるべきかと思います。

次女の法定相続人は、現時点では、長女と長男の3人の子の計4人なので、5,000万円+(1,000万円×4人)の9,000万円までは相続税がかかりません(「5,000万円+(1,000万円×法定相続人の人数)」が、遺産に係わる基礎控除額になりますので)。
次女には実子がいませんから(いませんよね?結婚していない=子がいない…とは限りませんので)、相続税法上、養子は2人まで控除の計算に入れることができます。
養子が1人ならば法定相続人は1人になってしまい、相続税がかからない範囲も5,000万円+(1,000万円×1人)の6,000万円になりますが、養子が2人ならば5,000万円+(1,000万円×2人)の7,000万円です。
養子が3人以上いても、それ以上の控除は受けられません。

私には、生涯独身で子がなかった伯母がいたのですが、生前から「養子縁組をして、相続税を余分に納めなくてもいい対策を取るべき」と、私がアドヴァイス(一応FPの資格も取得していますので)していたのですが、当時の法定相続人たる私の父とその弟(私から見ると叔父)は聞く耳を持ちませんでした。
結果、2割増の相続税を納めました。
国に得をさせて何が嬉しかったんでしょうね。

ご質問文の場合、#4さんが仰っているとおり、亡き長男の子に、次女の遺産を相続させないためには、次女が「全財産を長女に相続させる」旨の遺言を作成すれば大丈夫です。
兄弟姉妹には「遺留分」がありませんので「遺留分減殺請求」(いりゅうぶんげんさいせいきゅう=遺言の内容が法定相続分の侵害をしているので「遺留分」を認めて欲しいと訴えること)をする権利もありません。
兄弟姉妹に遺留分がない以上、その相続人にもありません。
ただし、「自筆証書遺言」は形式が整っていないと、折角の「意志・...続きを読む

Q遺産相続、遺産分割について揉めています

当事者は私ではなく、私の母親です。母親本人が参りすぎている為代理で相談させて頂きます。
今年、私の祖母(母の母親)が亡くなりました。
母は2人姉妹で上に姉(私の叔母)がおり、この姉が今回の財産分割や土地の権利書などを管理しています。
現在遺産として残してあるものは、少ないですが以下の通りです。
・現金150万円
・土地(坪約45万円の地域)30坪
・上の土地に立ってる家(築50年以上)
※遺書や遺言は全くなし
遺産の話は葬式以降全く出ていなかったのですが(姉が「計算中」と言っていた為)、先日母が姉に呼ばれ「これで今回の遺産は勘弁してくれ、土地と家は私が貰う。」と100万円を手渡されたそうです。
母は突然だったので状況がよく飲み込めず、とりあえず100万円を家に持ち帰って考えていたようなのですが、どうしても納得できないとのことでした。
姉としては「私は家が近い分たくさん面倒を見た」と言い、母としては「近いといってもただ近いだけで同居でもないし、しかも小遣いを大量に貰ってたし」になり、そうすると姉は「私はあの家の屋根を直す時に450万出した」、対して母は「うちは30年間仕送りを続けていた」となり、もはや話し合っても埒があかない状態です。
傍目に見ていてこれはもう無理だなと思い、母に法テラスか市の無料相談へ行くように伝え、とりあえず第三者を介入させないといけないのでは、と思っています。
そこで質問が2つあります。
1.私はまだ遺産のことなどは全くよくわからないんですが、法的に分けた場合この100万というのは妥当な金額なのでしょうか、不当なのでしょうか。母親は次女なので、長女と次女の取り分に差があるのでしょうか(無知ですみません)。
2.第三者を介入させるとして、司法書士と弁護士はどちらが向いているのでしょうか。また、今回の遺産自体がかなり少額に思えるので、第三者を介入させるとマイナスになってしまうのでしょうか。
よろしくお願いします。

当事者は私ではなく、私の母親です。母親本人が参りすぎている為代理で相談させて頂きます。
今年、私の祖母(母の母親)が亡くなりました。
母は2人姉妹で上に姉(私の叔母)がおり、この姉が今回の財産分割や土地の権利書などを管理しています。
現在遺産として残してあるものは、少ないですが以下の通りです。
・現金150万円
・土地(坪約45万円の地域)30坪
・上の土地に立ってる家(築50年以上)
※遺書や遺言は全くなし
遺産の話は葬式以降全く出ていなかったのですが(姉が「計算中」と言っていた為...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
>やはり誰かの知り合いではなく全く別の所の司法書士の方に頼んだほうが良いのでしょうか。

司法書士は代書屋さんですから、誰に肩入れするとかどちらかに有利
な裁量をするとかは実務的にできませんから、姉が頼んでいる司法書士
ならその方で基本的にはいいと思います。

大切なことは、事実を確認するという姿勢です。
ですから、ひとつひとつの財産を証拠書類で確認することが大切です。
また、分割協議書の目録不明の財産の記述「その他・・・・」があった
ら協議を中断することです。

とはいっても、先に回答したように、姉の住んでいる不動産については
あなたのお母さんが共有相続してもあまりメリットはありませんから
多少損でも金銭で妥協するということを含んでおいたほうがうまくいく
と思います。

Q弟が兄弟に勝手に認知症の母親の遺産相続遺言書を作りました。親の意向に沿って直したい

弟が兄弟に勝手に認知症の母親の公正証書遺産相続遺言書を作りました。親の意向に沿って直したい
母親が認知症で、もはや遺言書の書き直しは不可能ということです。
後は、母親の死後に遺言書の有効性を争うことは可能でしょうか?教えてください。
その他、勝手に作られた認知症の母親の公正証書遺産相続遺言書を書き直す方法を教えてください

Aベストアンサー

時系列がわかる質問にしましょう。

推測を交えて書かせていただきます。

弟さんが勝手に公正証書遺言を作成することはできません。
お母様の意思により作成したはずです。
弟さんの要望やアドバイスによって作成されたものであっても、お母様の最終的な意思と考えなければならないと思います。

認知症の発症や状況はどうだったのでしょうか?
遺言書作成時点であれば、争った結果無効を勝ち取ることはできるかもしれません。
ただ、一目見て分かる認知症であれば、公証役場で認めないのではないですかね?
さらに、過去にさかのぼって診断書を作成してもらえるとは思えません。
遺言書作成時点で、一時的に認知症が緩和され、判断能力があったとなれば、有効かもしれません。そもそも認知症発症前であれば、有効でしょう。

有効と判断される状況であれば、すでに認知症が重くなっている状態のお母様に訂正させることは難しいことでしょうね。判断能力の是非がさらに争いのもとにもなるでしょう。

遺言書の訂正や変更は、本人以外行うことはできません。あなた方お子さんでもできないのです。
争いとなれば、公正証書遺言を覆すことは、まず無理なような気がしますね。
最近作成されたものであれば、急ぎ診断書を作成してもらったり、介護等を受けていれば、介護状況の説明資料を介護の人にもらったりしておく必要があると思います。ただ、公証役場で受け答えができているから公正証書が作成されたはずですので、無効にするほどの有効性は得られないかもしれません。

これといった方法は、なかなか難しいですので、弁護士にでも相談されることをおすすめします。あとになるほど、対応は難しいと思います。

時系列がわかる質問にしましょう。

推測を交えて書かせていただきます。

弟さんが勝手に公正証書遺言を作成することはできません。
お母様の意思により作成したはずです。
弟さんの要望やアドバイスによって作成されたものであっても、お母様の最終的な意思と考えなければならないと思います。

認知症の発症や状況はどうだったのでしょうか?
遺言書作成時点であれば、争った結果無効を勝ち取ることはできるかもしれません。
ただ、一目見て分かる認知症であれば、公証役場で認めないのではないですかね?
さら...続きを読む

Q亡くなった父名義の銀行口座→母名義に、これは相続?

先日父がなくなり、父名義の銀行口座などを母の名義に変更したいのですが、名義変更=相続になるのでしょうか?

相続人は母、娘2人(姉・私)ですが、
生活に必要な公共料金などの引き落としに使っている口座などを含め、貯金などはすべて書類などがそろい次第、父→母名義に変更したいと思っています。

自宅などの不動産を含め相続については、四十九日を無事に終えて落ち着いてから、改めて家族で相談しようと思っているのですが、母に付き添い妹の私が名義の変更をしてしまい後から面倒なことになるのでは??と急に不安になってしまいました。

・母も私も姉が欲しいといえば姉の分は渡す気持ちがある

・妹の私が母と名義の変更をするのは、私の嫁ぎ先が近く、専業主婦のためです。家が遠くフルタイムで働く姉が名義変更などにまったく関心がないようです。

Aベストアンサー

>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

銀行口座が凍結されていると仮定するならば、そもそも、姉の書類(印鑑証明等)抜きで名義変更は出来ません。
ですから、相続人全員で、とりあえず口座のお金を払い出す書類を作成し、後から金額を相談の上で分けるからと、承諾を得る必要があると思います。
状況からして姉を説得するしか方法がないように思います。
また、姉の協力がすばやく得られないのならば、新しい口座を作って、変更届けを出す方が早いかもしれませんね。
あと、老婆心ながら、相続財産がプラスのみならば、急ぐ必要はないですが、戸籍謄本・登記簿謄本等、結構入手に手間取る事もおおいですし、また、認識していた事と違う事(土地が祖父名義?隠し子?・・・)が分かるのも、珍しい事ではありません。
早め早めの行動をお勧めします。

Q兄弟姉妹の遺産相続権

この質問は実際に起きていることの疑問ではなく、民法学習上の疑問です;

遺産相続の場合、配偶者、実子の相続権は判りますが、直系尊属(父母)、兄弟姉妹にも相続権が規定されています。つまり、子供の遺産を貰うのを主張したり、兄弟姉妹が死んだ場合何らかの遺産の分配を主張できるのでしょうか?

何らかの条件がある場合、どんな条件の時、そのような主張ができるのですか?

(どちらにしても、個人的には主張するつもりは毛頭ありませんが^^;)

Aベストアンサー

相続人には、以下の2種類があります。

・法定相続人

民法で決められた相続人。

・特別縁故者

法定相続人が誰も居ない場合の内縁の妻(籍を入れていないが、一緒に住んでいた人)など。

法定相続人には、以下の2種類があります。

・配偶者相続人

夫や妻。常に相続人になります。

・血族相続人

直系卑属と直系尊属と兄弟姉妹やめい・おい。

血族相続人には、以下の3つの順位があります。

・第1順位

直系卑属。子供や孫やひ孫。

孫が相続人になれるのは、子が先に死去していて、一番親等が近いのが孫の時だけです。

ひ孫が相続人になれるのは、子と孫が先に死去していて、一番親等が近いのがひ孫の時だけです。

例えば、被相続人に、子がA、B、Cの3人居て、Aを親とする孫D、Bを親とする孫Eが居て、Dを親とするひ孫Fが居て、A、B、Dが既に死去していた場合、子A、孫E、ひ孫Fが第1順位者になります。

・第2順位

直系尊属。父母や祖父母。

第1順位者が居ない時だけ相続人になります。

祖父母が相続人になれるのは、父母が先に死去していて、一番親等が近いのが祖父母の時だけです。

・第3順位

兄弟姉妹やめい・おい

第1順位者も第2順位者も居ない時だけ相続人になります。

めい・おいが相続人になれるのは、兄弟姉妹が先に死去していて、一番親等が近いのがめい・おいの時だけです。

遺産相続時に主張できる物は、以下の2種類があります。

・法定相続分

配偶者相続人と血族相続人の、法律で決まっている相続分。

遺言状が無い場合に目安とする配分を法律で決めた物です。あくまで目安なので、この分を主張できると言う訳ではありません。

相続人全員が納得して全員が合意したなら、相続の取り分は、法定相続分通りで無くても良いし、遺言通りで無くても良い事になります。

法定相続分の割合は

配偶者相続人のみの場合1/1

配偶者相続人1/2、第1順位者全員で1/2(配偶者無しの場合1/1)

配偶者相続人1/2、第2順位者全員で1/2(配偶者無しの場合1/1)

配偶者相続人3/4、第3順位者全員で1/4(配偶者無しの場合1/1)

と決まっています。

・遺留分

遺言や遺産分割協議で、一方的に不利な配分をされた場合、遺留分を請求する事が出来ます。言わば「最低保証額」みたいな物です。

遺留分の割合は

配偶者相続人のみの場合1/2

配偶者相続人1/4、第1順位者全員で1/4(配偶者無しの場合1/2)

配偶者相続人1/3、第2順位者全員で1/6(配偶者無しの場合1/3)

配偶者相続人1/2、第3順位者は遺留分無し

と決まっています。

遺留分は「遺留分減殺請求があった時のみ意味がある」ので、請求が無い場合、遺留分を下回ったままの配分も有効になります。

相続人には、以下の2種類があります。

・法定相続人

民法で決められた相続人。

・特別縁故者

法定相続人が誰も居ない場合の内縁の妻(籍を入れていないが、一緒に住んでいた人)など。

法定相続人には、以下の2種類があります。

・配偶者相続人

夫や妻。常に相続人になります。

・血族相続人

直系卑属と直系尊属と兄弟姉妹やめい・おい。

血族相続人には、以下の3つの順位があります。

・第1順位

直系卑属。子供や孫やひ孫。

孫が相続人になれるのは、子が先に死去していて、一番親等が近いのが...続きを読む

Q専業主婦の貯めた貯金は遺産相続の際は遺産分割の対象でしょうか?

遺産相続についてどなたかお教えください。
母親が他界しました。専業主婦でした。父親は健在です。
父親の少ない給料からやりくりして貯めた母親名義の銀行貯金が
あることが死後 判明しました。
母親は定期的な収入はありませんでしたので、収入のない専業主婦の貯めた貯金は税法上は父親の財産として全額父親に移管するというような記載もあるようです。
Q1:子供が3人居ますが、母親の貯金はすべて父親のものに
  なってしまうのでしょうか?
  それとも法定相続人に分割されるのでしょうか?
Q2:自宅の土地の20%弱も母親名義です。
  40年前に購入した際に父から母へ贈与したらしいのですが
  この分は法定相続人に分割されるのでしょうか?

Aベストアンサー

税法上、年間110万円までの贈与は非課税ですから、お父様が贈与したものだと主張すれば、110万円を超える預け入れのある年があったり、その通帳が客観的に見てお母様の管理下に無かったりというような、主張に反する事情が無い限り、その預金をお母様個人の遺産とみなすことに、税務署が文句を言ったりはしないと思います
ただ、ご質問のニュアンスだと、お父様はその預金をお母様個人の財産とみなすことに反対されているんじゃありませんか…?
もしそうなら、お父様を説得することの方が先決のような気がします…


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