私たちはなぜ理由や原因を知りたがるのでしょうか。

科学者・・・この現象が起こるメカニズムが知りたい。
納税者・・・納得いく説明を求める。
サラリーマン・・・ミスをした原因、売り上げが上がらない原因を分析する。
被害者・・・なぜ私がこんな目に

もちろん日常的に行われていることなので、心情的にはよく分かることです。理由がわかると納得して気持ちが楽になるのはよく分かるのですが、ではなぜ理由がわかると納得してしまうのでしょうか。私たちの探究心の九割九分は理由、原因を調べることに当てられているのではないでしょうか。どうしてそこまでと思う次第です。

我思うゆえに我ありの”我”はなぜこれほどまでに理由にこだわると思いますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (26件中21~26件)

「事実を知りたい」ってことでは?


考えるだけでは事実にたどり着くまでに時間がかかる。

なぜ「事実を知りたい」か?
時間があればあっただけ考えてしまうのが人というものでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なぜ「時間があればあっただけ考えてしまう」のか?
とめどないですね。

お礼日時:2007/07/13 23:13

それが人間が人間に進化した理由だからだと思います。



好奇心旺盛な人間の祖先が
○どうしたら狩りで多くの獲物を取れるのか。
○何処に行けば武器の原料が取れるのか。
○どうすれば楽をして食料を得る事が出来るのか。
○どうすれば寒さをしのぐ事が出来るのか。

こんなことを考える人間が生き延びてきたので、今いる人間は知る事に対して喜びを得る遺伝子?を持っているんだと思います。
だから原因を知ってそれを解決したい心理(本能)があるんだと思います。

他の動物は群れる事や、狩りの効率や、逃げる能力で生き延びてきたんじゃないかと思います。
だから人間の様にどうでもいいことにこだわらないのではないでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
全ては遺伝子のなせる業ということでしょうか。
しかし、なぜその塩基配列が原因を知りたがるという行動につながるのでしょうか。そして、なぜその塩基配列を持つ人間のみが生き延びたのでしょうか。
と考えると遺伝子が全てとは思えない気もします。

お礼日時:2007/07/13 23:11

No.2の続き




ケーラーは、類人猿が物理学を理解しているかをテストするために、バナナの下に幾つかの石を置いて、そこに箱を重ねると不安定になるようにした。動物に箱の「安定した」置き方という考えがあるなら、箱を置く前に石を取り除くだろう。しかし、これが無理なのだ──類人猿達は実に下手くそで、石の上に箱を積み上げていった。ポヴィネリはこの観察をこう解釈している。つまり、類人猿は取りたいバナナを掴む助けになる箱を視覚化する能力は備えているが、箱の「振る舞い」を支配する物理的な原理は全く理解していないのである。
結論として言えることは、猿および類人猿はレベル(d)、すなわち物理的な出来事の原因を理解することが非常に困難であるということである。これから見るように、猿や類人猿は、社会的な関係についての因果関係を理解するのにより長けているかもしれない。ポヴィネリは、類人猿の物理的な因果関係についての理解の実験を次のようにまとめている。

そうするとこれが我々の最も重要な理論的帰結ということになる。すなわち、チンパンジーの猿間物理学の原理は直接に知覚できるものに基本を置いているということだ。直接知覚できるものとは、想像から生み出されたり、視覚的イメージとして記憶に保持されている行為の連鎖を含めてのことだが。

そしてトマセロは、猿や類人猿が因果関係のメカニズムや他者の意図性をなぜ理解できないかを次のように説明している。

それは単に、彼等が、人間思考においてきわめて重要な、中間的でしばしば隠れた「諸力」、つまり背後にある原因と意図的/心的状態という観点から世界を見ていないということである。

対照的に、人間の場合は非常に小さな子供でも、隠れた諸力や他の原因となる変項の助けを借りて世界を解釈する強い兆候を示す。子供がどのように因果関係のメカニズムを推論するかを示す興味深い例は心理学者トマス?シュルツによる実験である。二つの送風機がロウソクに向けられていたが、ロウソクは透明の箱に三辺を保護されていた。送風機の一つはつけっぱなしにされていたが、透明の箱が間にあるためにロウソクは消えなかった。それからもう一つの送風機にスイッチを入れ、それと同時に実験者が箱の向きを変え、開いた方が最初の送風機に向くようにした。当然送風機の風でロウソクは消える。注目すべきは、もし時間的な隣接性で推論するなら、二番目の送風機をつけることとロウソクが消えたこととを結び付けるだろうということである。しかし2~4歳の子供でさえ、最初の送風機を原因と考える。つまり彼等は出来事の背後にある諸力を幾らか理解しているのである。心理学者アリソン?ゴプニックは次のように主張している。

他の動物はまず第一に、世界における自らの行為の結果として因果関係を理解する。対照的に、人間はその理解を一つの見方と組み合わせる。すなわち、自らの行為が引き起こす力と物体がそれとは無関係に引き起こす力とを同等のものと見る見方である。

人間と他の類人猿のこの決定的な違いについての私の解釈は、人間が物理的な世界を解釈するのに用いる内面的なシミュレータの方が、将来の予測をするのに隠れた変項をうまく使えるのだというものである。原因は我々の感覚の一部ではないが、知覚を生み出すシミュレータがそれを埋め合わせるのである。そのようにして、我々は原因を知覚するのである。この因果関係の補完は人間の内面世界に、他の類人猿にあるのよりずっとしっかりした将来に関する推論の道具箱を生み出すのである。
原因は頭の中だけにあり、原因が物理的な世界の一部だと信じてた多くの哲学者を混乱させそうな考え方である。
隠れたメカニズムを探し求める傾向は人間においては非常に強いので、「因果関係の衝動」といってもいいほどだ。この衝動は我々の計画能力にとって有益であるが、時には極端に走る場合もある。因果関係の結びつきがないところでも、それを求めてしまうこともあるのである。例えば、宝くじに当たるというような純粋に無作為の出来事さえも「運」があることの結果と解釈されたりする。まさに原因を見い出したいという我々の止むことのない衝動の現れなのである。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
道具として原因を知ることは利益になるということですね。
原因は頭の中だけにありというのは共感します。

お礼日時:2007/07/13 22:40

根本は命がかかってるからだと思います。


逆にこれをやめた場合どうなるか考えて見ましょう。

お腹が減る→どうしてだろう→昨日から何も食べてないからだ→何か食べよう
お腹が減る→まいいか→何も食べない→飢え死にする
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
理由を問わなくても餓死はしないのではないでしょうか。
お腹が減った理由がわからなくても食事はすると思います。生まれたばかりの赤ん坊が母乳を求めるのと同じじゃないでしょうか。
また、植物は光合成をするのに理由を必要とはしないのではないでしょうか。

お礼日時:2007/07/13 21:10

原因の推論──見えない糸を見つける



人は原因を見つけることに熱心な性質をもっている。カントはこの性向を我々の基本的なカテゴリー──つまり我々には捨てさることのできない思考パターン──の一つと呼んでいる。我々が原因を探さずにはいられない進化上の理由は十分にある。原因は、世界がどのように動いているかを理解する手助けになるからである。しかし、我々の原因についての思考は、幾つかの下位構成要素からなっているということを論じてみよう。原因と結果の理解については、四つの異なった思考のプロセスを区別することにする。

(a)自分の行動の物理的な結果を予測することができる
(b)他者の行動の結果を予測することができる
(c)他者の行動の原因を理解する
(d)物理的な出来事の原因を理解する

この順序は私の信じるところでは進化の過程で現れる順序である。多くの動物種は、少なくとも多種類の行動に対して、(a)のレベルは達成できる。この能力がなければ、勿論、内面世界があっても意味がない。自分の行動のありうる結果を予測できなければ、何の計画も立てられないからである。(b)のレベルは他者と協力するにも他者を欺くにも同様に必要である。(c)のレベルをこなす一つの方法は、他者の行動を駆り立てる意図を特定することである。レベル(d)は原因の推論の典型的なケースのようで、人間以外の動物には驚くほど困難なようである。しかしながら、他の動物が様々な種類の因果関係にどう対処するかについて手に入るデータは乏しく、この分野のより多くの調査研究が必要である。
対照的に人は原因と結果の四つ全てのレベルを容易にこなすことができる。霊長類学者で児童心理学者ディヴィット?プレマックによると、非常に小さな子供でも、「自然の」物理的な力が原因である結果と、「恣意的な」力が原因である結果とを区別する能力を備えているという。後者は動物や人間が原因となっている行動や出来事からなるものである。プレマックはこの二つのタイプの因果関係を認識する際に脳の異なった神経系が関わっていると示唆している。彼の発見は(c)と(d)のレベルを区別する論拠にもなっている。
チンパンジーはいろいろな道具を使う。が、物理のメカニズムを理解してることにはならない。彼等は自分達の行為のあるものについては結果を表象できる、というだけだ{つまりレベル(a)}。物理原理を理解するということは異なった結果の原因について推論できるということだ。
霊長類学者エリザベッタ?ヴィザルベルギとダニエル?ポヴィネリらは、猿と霊長類は単純な物理的原因すら理解できないということを、殆ど例外なく示す一連の実験を行なってきた。ある実験では、真ん中にトラップのある透明のチューブの中にピーナッツが置かれた。ヴィザルベルギのオマキザルの被験者には、チューブの中にあるピーナッツを押し出すのに使えるような棒が与えられていた。その猿達はすでに通常の透明チューブからはピーナッツを出すことができていた。しかし、トラップのあるチューブでは、棒はチューブのピーナッツから一番遠い側の口から入れねばならなかった。そうしないとピーナッツはトラップに入ってしまい、取れなくなってしまう。140回の試行のうち、ある一頭の猿が問題の解決策を見いだした。それ以外のものはどちらかというとデタラメに試みるばかりだった。その猿達は、ピーナッツを押しやると何か(重力)がそれをトラップに落としてしまうことが理解できないようである。
ジェイムズ?ローとダニエル?ポヴィネリは同じチューブの問題を四頭のチンパンジーに課した。そのうちの一頭、ミーガンは問題を解くことができるようになったが、残りの三頭はやはりデタラメに試みていた。ミーガンが起こっていることを本当に理解しているのか、それともただピーナッツから一番離れたところから棒を入れることを習得したいだけなのかをテストするために、少し変形させた実験を行なった。トラップを上に向けてピーナッツが落ちる恐れがないようにしたのである。しかし、ミーガンは依然として一番離れたところから棒を入れていた。褒美を得るための法則は機械的に習得していたが、その根底にある物理メカニズムは全く理解していなかったのである。
また別の例はサバンナモンキーのものである。その猿達は錦蛇や豹を見つけると警戒の叫び声を発する。彼等が近くに捕食者がいるというサインを解釈しているか(つまり、捕食者のなした結果から原因を推論できるか)をテストするために、ドロシー?チェイニーとロバート?サイファースは、一群のサバンナモンキーに対して、砂の中に偽の錦蛇の通った跡を作った。しかし、錦蛇がその猿達にとって危険な存在であるにも関わらずこれには反応しなかった。あるグループのサバンナモンキーは、本物の錦蛇の通った跡に反応せずに通り過ぎ、錦蛇に出くわしパニックになったことがある。また実験者がレイヨンの死骸を木に吊しておいても反応はなかった。これは近くに豹がいるサインなのにである。簡潔に言えば、これらの実験と観察が示しているのは、猿や類人猿は結果から物理的な原因を推論することはできないということである。
心理学者ヴォルフガング?ケーラーは、既に1910年代にチンパンジーの計画能力についての一連の実験を行なっている。彼は大きな檻の天井からバナナを吊し、檻に幾つか木箱を置いた。数頭のチンパンジーはうまく箱を積み重ねて、その上に登り、バナナを取ることができた。これらの古典的な実験は、類人猿も計画能力があり問題解決への「洞察」をもつことができるという仮説するものとして取り上げられてきた。ポヴィネリが指摘するところでは、ケーラーのチンパンジーは実はそれほどうまくやれているわけではない。例え一頭の類人猿が箱を積み重ねるという問題を解釈することができたとしても、この偉業を繰り返せないことがしばしばなのである。彼等は、箱の上に別の箱を載せるということ自体うまくできないし、自分達の乗っている箱を引き外してしまい、チンパンジーもろとも崩れ落ちるといった奇妙な過ちを犯してしまうのだ。
    • good
    • 0

同じミスを繰り返さない為。


または、もっといい思いをしたい為

極論かな?
過去の原因を未来につなげる為ではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まとめると利益の為となるのでしょうか。たしかにそういう側面はあるようですね。
例えば、宇宙はどのように生まれたのかや、神は存在するのかといった問いには利益には結びつきにくい様にも考えられますので割り切れないところもありますね。

お礼日時:2007/07/13 21:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q結婚を決めた理由。辞めた理由を教えてください。

結婚を決めた理由。辞めた理由を教えてください。

結婚されている方。
なぜ今の人と結婚をきめたのですか?
その決め手となった理由を聞かせてください。

また、結婚前提で付き合った、
長く一緒にいたけど、結婚を諦めた方!
何故、別れたのか理由を聞かせてください。

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

forever520です。
もう一度だけあなたに伝えます。

>結婚することが逃げなのか
>別れることが逃げなのか、、、。

ではなくて、
結婚することが卒業なのか
別れることが卒業なのか

で考えてみてください。

どうであろうと、あなたにとって意味のある
出会いです。
決して無駄では無いのですから、どちらを
選ぼうとも、あなたの意味ある人生ですからね。

あまり頭で考えず、心で感じてみてくださいね。
結婚することと、別れることの二つを心でイメージ
した場合、苦しみが少ない方を選ばれるといいの
ではないでしょうか。

あなたは苦しむ為に生きているのではないのです。
どんな選択であろうとも、あなた自身が出した
答えならば、それが正解なのです。

恐れることは何もありません。
不安と恐れから動けなくなるより、前に進むほうが
いいと思います。

最後に私の言葉が、かえってあなたを苦しめた
としたら、ごめんなさい。
私はあなたが笑顔になれることを願うだけです。
あなたの、あなたらしい人生を生きてくださいね。
何度もしつこく失礼しました。

心から応援しています。

forever520です。
もう一度だけあなたに伝えます。

>結婚することが逃げなのか
>別れることが逃げなのか、、、。

ではなくて、
結婚することが卒業なのか
別れることが卒業なのか

で考えてみてください。

どうであろうと、あなたにとって意味のある
出会いです。
決して無駄では無いのですから、どちらを
選ぼうとも、あなたの意味ある人生ですからね。

あまり頭で考えず、心で感じてみてくださいね。
結婚することと、別れることの二つを心でイメージ
した場合、苦しみが少ない方を選ばれるといいの
では...続きを読む

Q『言行一致の勇気ある実践哲学者が、なぜ現代情報化社会に生まれてこないの

『言行一致の勇気ある実践哲学者が、なぜ現代情報化社会に生まれてこないのか?』

 ネット苦手人間なので リニューアル後のタイトル文(上記のような)を書く場所が解かりません^^。

あとで重複箇所が出来てしまう場合は 取り消せるなら上記の部分を消すことにしてともかく書いてみますね。

私はアカデミックな哲学の世界にたいへん無知な人間なのですが 現在 アカデミックな哲学の世界に失望しています。

なぜ、 諸学問を統合して、 人間に役立つ論理の構築をしてくれないのでしょう。

同じ生涯の意識内の世界であるならば、すべて学問はすべて有機的なカタチで結びついているはずです。 それをより生き生きと 私たち人間の生涯に役立つように総合的に考察して そこに その礎(いしずえ)となるような精神的バックボーンを与えてくれ、そこに、現代の問題がいかに大きく複雑でも それを解決する糸口や見通しをつけるべく、すくなくとも その実践のための土台を提供し、 そこにコミュニティなり 社会なり 政治なりに実践をともにしてくれる哲学が、    なぜ、 いままでの哲学を多く総合的に学んでこられた方の中から出てこないのだろうか?

それが、アカデミックな過去の哲学への 私の疑問です。

現代は情報化時代であり、 昔より多くの人間の問題を よりリアルに認識し、考え抜き、迷い、解決の糸口を求めつづける端緒が私たちの生涯の意識の中には、 そこから目をそらさない人であるかぎり、 育ち膨らんでくるということもあるかとは思います。(昔の哲学よりも、現代から生まれつつある哲学を重視しようという考えです)

が、そのための、学問の総合化への意思を、 哲学の質疑に、今のところは見出せないでいます。

建築の図面を描けば、それは建築物を作るときに役立ちます。 その建築が どのように私たちの生涯と関っているのか、より大きく関れるのかを分析すること(哲学すること、総合的に現代の諸学問、科学を活用して考えること)は、さらに役立ちます。  それだけよりよい図面を描けるようになるからです。   が 同時に そこに人間に役立つ諸学問、諸学問の成果とは関係ない、 無数の線を引いてその意味?を問い続けることもおそらく論理的には可能でしょう。  でも 哲学ってそれでいいのですか?

 痛みや、幸せへの希求の世界が私たちの意識の内奥にこんなにも 痛々しく、せつせつとして流れているのが現代文明社会なのに、  なぜ、経済を 苦しみをできるだけ少なくしてさらに発展させる産業や商品アイデアの基盤を総合的に誰も哲学者は考えてくれないのでしょう?

なぜ、医療がこんなにも矛盾の内に存在を余儀なくされて医療自体すらも苦しんでいる時に哲学は何も答えられないのでしょう?

いくらでも 切々とした問題は山済みですが、本来総合的な力を持った思索の世界が 言行一致した実践ととにもあるというのならば、哲学は、この現代にこそ必要な学問(思索)だと思うのですが、

それとも、 例えば事実とか現象とか言う言葉で それを語るのに難しく考えようとすることにこだわっているのが現代哲学者ということであるというのならば、 もはや、わたしは哲学者たちには期待しないで済むのですが(かなり皮肉となってしまいましたが)

みなさんは、 このへんをどうお考えですか?

実践派なので^^、 ゆったりとしていられず、 『すぐに回答を!』を選ばせていただきます。

宜しくお願いいたします。

『言行一致の勇気ある実践哲学者が、なぜ現代情報化社会に生まれてこないのか?』

 ネット苦手人間なので リニューアル後のタイトル文(上記のような)を書く場所が解かりません^^。

あとで重複箇所が出来てしまう場合は 取り消せるなら上記の部分を消すことにしてともかく書いてみますね。

私はアカデミックな哲学の世界にたいへん無知な人間なのですが 現在 アカデミックな哲学の世界に失望しています。

なぜ、 諸学問を統合して、 人間に役立つ論理の構築をしてくれないのでしょう。

...続きを読む

Aベストアンサー

>社会を変えてゆける企業。
企業は社会を変えています。しかしその方向性は善ではない。鰤ジストンが今の首相を作り出したように、ト与太は、アメリカに、三とおりーは、フランスに別荘地帯を作り上げています。世界有数の「日本企業の富」が国民に行き渡っているかと問えば、答えは簡単に出ます。否です。

もっとわかりやすい例で見ると、航空機部門でしょうか。日本は70年代以降中型航空機を含め製造さえしておりません。現状としては、「わしは、飛行機の扉を作ったことがある」と名乗りを上げた企業が、経験者としてしゃしゃりでてきて、数兆円を受け取っています。こういう幼稚な段階です。

日航関係・航空機開発事業関係をご観察ください。利権の奪い合いです。お金を払うのは誰か?お金をもらうのが誰か?を見てゆく必要があります。

しかし企業側の弁解として、企業は、あくまで私企業であります。法的にも営利目的を持ち、税金を払っています。金を稼ぎすぎたらどうだということは、個人的には、ぜんぜん問題ではない。

ここで、強調するべきこととしては、税金を払いたくないのが、贈与される側であるということなのです。
また、税金の浪費をしているのが誰かということです。

国を破壊したのは誰か?答えは、寄生虫です。誰がビックバンしろと頼んだのか?わたくしでは、ありません。ご注意ください。これはおじじの仲間が関与しています。金融恐慌の只中にあって、W大が、スポーツ経済経営に興味を抱いて、変なアメリカ人を講演者として呼ぶという現象が、なぜ起こるかということを考えるべきなのです。

訂正
誤(光-科学変換)
正(光-化学変換)

>社会を変えてゆける企業。
企業は社会を変えています。しかしその方向性は善ではない。鰤ジストンが今の首相を作り出したように、ト与太は、アメリカに、三とおりーは、フランスに別荘地帯を作り上げています。世界有数の「日本企業の富」が国民に行き渡っているかと問えば、答えは簡単に出ます。否です。

もっとわかりやすい例で見ると、航空機部門でしょうか。日本は70年代以降中型航空機を含め製造さえしておりません。現状としては、「わしは、飛行機の扉を作ったことがある」と名乗りを上げた企業が、...続きを読む

Q結婚する理由

みなさんは何故結婚(入籍)しましたか?
もしくは何故結婚(入籍)したいと思いますか?

結婚(入籍)する理由を教えて下さい。

私は未婚の24歳の女性ですが、結婚(入籍)したい理由は
誰かに養ってもらいたいからで、
養ってもらえないなら結婚しなくてもいいかなぁ~、なんて考えています。
もちろん、結婚したからって必ず養ってもらえるとは限らないですけど、
養ってくれない人とは結婚したいとは思いません。

私の考えの是非ではなく、皆さんが結婚した(する)理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは
<私の考えの是非ではなく、皆さんが結婚した(する)
<理由を教えて下さい
とわざわざ記入したのに是非のお声もあるようで・・・おせっかいだとは思いますが、ちょっと書き込ませてください。

私が結婚した理由は”この人とずーっと(いつも)いっしょにいたい”と思ったからです。
結婚して”あー一人の時間がほしー!”と思うことが、ないわけではありませんが、でもやっぱり主人とはなれるときがあると”・・・”となる(?)ので、いまでもそういう気持ちを失っていないんだと思います。

でもね。”それだけ”なんてことないですよ。
多分大多数の人は。
”それだけ”でも十分素敵で素晴らしいことだけど、多くの人は声を大にしては言わないほかの理由が多々あると思います。
私もありました。(主人もきっとあったでしょう。)

私のそれがなんであったかはさておき、私が結婚を決めて、ある友人にその報告をしたとき、彼女はこういいました。
”いい年(私の場合早婚ではなかったので)になった女が、それだけ、なわけないでしょ。いろいろあっていいんじゃない?”と。
正直とてもうれしかったです。何故でしょう?今でも忘れられません。
私もだれかにそれ以外の理由をいってすっきりしたかったのかな?
pearlgrayさんがこういう質問をここにしているその気持ちが、なんとなくそのときの私の気持ちに似てるかななどと、勝手に思ってしまいました。

pearlgrayさんのいまの気持ちの上に”それもあるけど、この人とずーっと一緒にいるのもいいかも”とかそういう気持ちがプラスされたとき実際に結婚・・・とかになったりするんじゃないでしょうか?

できれば、その”プラスの気持ち”を経験されて結婚されることをおすすめします。そのほうが山あり谷ありの結婚生活が多少前向きに過ごせると思うので。

ご質問の主旨から少しそれました。
ごめんなさい。

こんばんは
<私の考えの是非ではなく、皆さんが結婚した(する)
<理由を教えて下さい
とわざわざ記入したのに是非のお声もあるようで・・・おせっかいだとは思いますが、ちょっと書き込ませてください。

私が結婚した理由は”この人とずーっと(いつも)いっしょにいたい”と思ったからです。
結婚して”あー一人の時間がほしー!”と思うことが、ないわけではありませんが、でもやっぱり主人とはなれるときがあると”・・・”となる(?)ので、いまでもそういう気持ちを失っていないんだと思います。

でも...続きを読む

Qなぜ私たち人間は実物実際でない文字を読み続け、数えることのない数を計算するのでしょうか?

漠然としてすいません。
なぜ私たち人間は実物実際でない文字を読み続け、数えることのない数を計算するのでしょうか?

Aベストアンサー

>実物実際でない文字を読み続け・・
→「文字」は、(人間が話す)「言葉」や「言葉の意味」を、「形」にしたものです。
「言葉」は便利なものですが、発した瞬間に消えてなくなり、その場にいない人間や、不特定多数の人間に、「意味」を伝えるのは不可能です。「文字」にはそれを可能にする役割があります。
太古の昔、人間社会にまだ「文字」が無かった時代、人間(王朝?)の歴史は、代々「言葉」によって、受け継がれたそうです。王朝の歴史を口語で受け継ぎ、全て記憶し、また次の世代に引き継ぐ為の役職があったと、聞いた事があります。それは、やがて「文字」が発明されるまで、連綿と続いたそうです。
では、更に遡って、どうして人間社会に「言葉」ができたか、ですが、高度な知性を持つ人間のコミュニケーションツールとして、他の動物が使う様な「鳴き声」や「ボディランゲージ」では、追いつかなくなってしまったからだと、思います。

>数えることのない数を計算する・・(1)
「数えることのない数」といった言葉がどういう意味を指すのか、(自分の読解力不測の為)明確に測りかねますが、例えば、1万円のものを買う時に、代価として1万円札を払う、でも、私達が実際に、「1.2.3.・・」と、1から10000までの数を数える事はないのに、といった意味でしょうか。
→人間社会が処理しなければならない事象が、それだけ複雑だから、だと、思います。
例えば、もしも、数字(お金)の概念として、1(1円)から100(100円)までしか数がなかったら(※「100」というのは、「人間が実際に数える事のできる数字」としての、仮の数字です)、1番安い買い物で1円(キャンディー1粒で1円)、1番高い買い物で100円(東京の高級住宅街に建てる1個建てでも100円)となりますが、そう考えると、「実際に数える事のできる数字」のみで、人間社会を管理するのは、不可能です。
鯨が大きな口を開けて、大量の魚群を口に頬張る時、鯨は、「今自分の口に入ったのは、鮪が○匹、鮭が○匹、鯛が○匹・・合計○匹、そうなると、今日の合計摂取カロリーは○カロリーになるが、自分の1日分の栄養所要量は○カロリーだから・・」等と考えませんが、人間はそれを計算しますから・・。

>数えることのない数を計算する・・(2)
無限に続く円周率(3.14159265358979323846・・)や、宇宙にある星の歴史や数を数える、といった、人間の生活に殆ど関係のないものまで計算するのはなぜか、という意味でもあるのでしょうか。
→宇宙全体から見れば、「人間」なんて、「無」にも等しい、本当に小さなものです。(そもそも、「宇宙」という概念でさえ、人間が作り出したものです)
人間は、自分達では、「人間は地球上で他の動植物より遥かに優れ、私達は地球や宇宙を掌握している」と考えてしまいがちですが、それは、弱いものの、「驕り、昂ぶり」であると、自分は思います。
「宇宙の始まりである」と、人間が勝手に考えている、「ビックバン」を、未来永劫変わる事のない絶対的な定説だと言い切れる人はいませんし、この先もずっと地球上で人間が他の生物や環境に滅ぼされる事なく生き残る事ができる、という保障は、どこにもありません。
それをどこかで分かっているので、人間は、自分達に可能な限り、「この世界」を理解しようとしており、その一端として、「数える事のない数を計算する」事があるのだと、思います。

>実物実際でない文字を読み続け・・
→「文字」は、(人間が話す)「言葉」や「言葉の意味」を、「形」にしたものです。
「言葉」は便利なものですが、発した瞬間に消えてなくなり、その場にいない人間や、不特定多数の人間に、「意味」を伝えるのは不可能です。「文字」にはそれを可能にする役割があります。
太古の昔、人間社会にまだ「文字」が無かった時代、人間(王朝?)の歴史は、代々「言葉」によって、受け継がれたそうです。王朝の歴史を口語で受け継ぎ、全て記憶し、また次の世代に引き継ぐ為の役職...続きを読む

Q恋人が好きだけど、結婚したいと思わない理由。

恋人が好きだけど、結婚したいと思わない理由。

皆さんはどんな理由で結婚を今の恋人としたくない!又は、悩む要因は何ですか?
それと逆に結婚したくなかったのに、何かの転機で結婚を決めた方も、その転機のきっかけを教えてください。

Aベストアンサー

どんなに好きでも、現実を見た時これで生活ができるのかが不安になれば結婚はできない

そんな現実よりお互い愛し合ってる思いが強ければ結婚できる

何か些細なことでも、その時この人と一緒にやっていくんだと思えば結婚してる

Q科学的ではなく地球外生命体の存在を否定する理由は

適切なカテゴリがよくわからないので、こちらに質問してみます。

うちの会社の上司や部下、一部の友人もなのですが、どこにでも地球外の生命体、特に人間のように知能や文化が発展した生命体の存在を否定する人がいると思います。
考え方は自由なのですが、上司やテレビの否定派論者の中には科学的な存在否定ではなく、「いたら困る」「人間が一番、宇宙で唯一無二の知的生命体だ!」と猛烈に怒る人が多いように見えます。
彼らはなぜ、(私から見れば)ちょっと違った方向性で怒るのでしょうか。。。

今朝ほどのNASAの発表を受け、予想はしていましたが上司はご立腹です。
人間原理的宇宙論を説かれましたが、選民意識を拡大解釈というか曲解というか、よくわからない気持ち悪い朝の講和がありました(泣)
話をよく聞くと、人間と知能・文化が同程度の生命体の否定をしますが、人間より高度な生命体の存在はそれ以上に顔を真っ赤にして否定します。

Aベストアンサー

見慣れていないものが有ると言われると、自分の見聞が狭いと言われているように感じてしまうのかもしれません。

手のひらに乗るコンピューターとか、黒人のアメリカ大統領だとか、太陽光で発電する板だとか、みな現物を見る前には「そんなもんある(いる)わけないだろ!」と否定される方もいらっしゃるようです。

その究極が地球外生命なのかもしれません。

「車輪を使わずに浮上して走る電車」なんて話を聞いたとして、自分の目で観たことが無いので有り得ないと信じている一方で、本当にあったときのことを考えると一応冷静に話を聞く。しかしETとなれば絶対否定をしておいても逆転ホームランを打たれる可能性は少ないですからね。

加えてキリスト教などの宗教では、人間は進化と淘汰を続けてきた他の生物とは異なって、神が作ったというストーリーを信じることを求めてきますので、これらの宗教的な(=科学的では無い)理解を大切にする人もいらっしゃるでしょう。

顔を真っ赤にして怒るほどの方は希少価値だとおもいますが、、、。

Q結婚を決めた理由・この人とは結婚しないと決めた理由

結婚することにしました。
プロポーズの言葉や決意したときの自分の心境というのは案外普通だとはよく聞いていましたが、正に自分もそうで少し驚いています。
プロポーズのシチュエーションとか自分が結婚を決意した理由などが、もっと明確でロマンチックなものを想像しておりました(笑)

結婚を決意してみた今となっては、二人が結婚することは極自然なことと感じます。
結婚を決めた理由を聞かれると"こういう理由だから"と単純明快に説明出来ませんが、なんというか結婚しない理由が無い。とか、結婚するのが極々自然なこと。としか言いようがありません。

いずれ結婚の挨拶にも来る(行く)と思うのですが、親に結婚を決めた理由を説明するときの言葉が、良い言葉が浮かばず少し困っています。
そんな説明要らないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、うちの親は絶対聞いてきます(笑)納得させられる回答を準備しておきたいんですよね…。(汗)

そこで質問なんですが、皆さんが結婚を決めた理由を聞きたいです。
また結婚を決めた理由があるように、結婚しないことに決めた相手っていうのも居ると思います。
私などはそうで、今の彼の前に付き合っていた人との交際の時は結婚しないことに決断しています。
私は結婚を決めた瞬間の感情を結構覚えておけないタイプで、いい加減に決めた訳ではなく、それこそ1年位期間を要しました。結婚しないことに決めた時の心境が分かれば、それがそのまま裏返すと結婚を決めた理由になると思うんです(汗)

ただ自分が結婚しないことに決めた時の心境は理由が一つじゃないです。よくある表現ですが理由は"色々"です。
誰かが言った言葉で納得したのは、付き合うからには良いなと思った点があったのは確かだが、結婚を考えたときには違うと思った。私も正に表現するならそういう感じでした。
それなら、今の彼と結婚を決めた理由は「良いなと思って付き合って、結婚をするにもふさわしいと思ったから。」で親を納得させられるかというと、どこかで拾ってきた言葉みたいに思われて納得させられないのでは?と思います。

自分なりのエピソードも交えて言うと、その人の言葉っぽくなるでしょうか?
エピソードとしては、「失敗の経験をして(前の彼とは結婚前提の同棲をしたが、とても結婚出来ないと思う結果だった)、慎重になり、二度と同棲はしたくなく、付き合いながらで見極めると決めていた。結婚しようと言われて、お母さんに反対されて1年かけて出てきた答えが"結婚するのに相応しい"だった。なので結婚することにしました。」

どうでしょう?まだ説得力にかけるような…。どう相応しいか説明するのが、決意した瞬間の気持ちを覚えておけないので難しいです。
慎重に慎重に考え日頃の行いを見極めながら決めたというのが答えなので他に言い様がありません。

結婚することにしました。
プロポーズの言葉や決意したときの自分の心境というのは案外普通だとはよく聞いていましたが、正に自分もそうで少し驚いています。
プロポーズのシチュエーションとか自分が結婚を決意した理由などが、もっと明確でロマンチックなものを想像しておりました(笑)

結婚を決意してみた今となっては、二人が結婚することは極自然なことと感じます。
結婚を決めた理由を聞かれると"こういう理由だから"と単純明快に説明出来ませんが、なんというか結婚しない理由が無い。とか、結婚するのが極...続きを読む

Aベストアンサー

私の場合も、自分の母親から旦那の学歴(高卒)について批判され反対されましたよ。
あなたに見合う学歴のもっといい人がいるとか何とか、長い手紙をもらったこともあります。。

何度も説得したり、姉に仲介に入ってもらったりしてだいぶ揉めましたよ。
でも、彼は借金なし・暴力なし・バツなしで、役職に就いている定職についてる・貯金あり・マンションありなのに、たかが学歴でダメだと言うなら、
私は大卒で借金まみれの暴力を振るう男と結婚しますと言ったりしましたね(笑)。
半分ケンカ腰でした、反省してます。

でも、最終的にはお母さんの考えは分かったけど、私の人生なので私はもう決めたからと宣言して
会わせてみたら態度が一変して、すっかり良好な関係になりました。

親って、結局は子供が後々苦労することにならないかとか、不幸にならないかが心配なんです。

なので「愛してるから」とか「ふさわしいから」とか感情的な理由を言うより、
淡々と、借金無し、ギャンブルなし、煙草なし、暴力無し、バツなし、年収●●、貯金●●、といった
彼の事実を伝え、この人に決めましたと宣言したらいいと思います。

私の場合も、自分の母親から旦那の学歴(高卒)について批判され反対されましたよ。
あなたに見合う学歴のもっといい人がいるとか何とか、長い手紙をもらったこともあります。。

何度も説得したり、姉に仲介に入ってもらったりしてだいぶ揉めましたよ。
でも、彼は借金なし・暴力なし・バツなしで、役職に就いている定職についてる・貯金あり・マンションありなのに、たかが学歴でダメだと言うなら、
私は大卒で借金まみれの暴力を振るう男と結婚しますと言ったりしましたね(笑)。
半分ケンカ腰でした、反省し...続きを読む

Q哲学の人文科学及び社会科学の中の位置づけについて

哲学を学ぶということは、人文科学の諸分野を支える根幹的な思想を学ぶということに等しいですか?
例えば、自然科学の中で数学を学ぶというように。数学のあらたなる真理の扉を開けるのは、至難の技にしても、数学は数学以外の自然科学の諸分野の基盤や基盤以上の物を提供しているように。つまり数学が自然科学の諸分野・土台を支えてるいるのとイコールのように、哲学を人文科学・社会科学の研究の諸分野を支える根幹的なものと認識についての是非を教えてください。私のこの議論が全くもって的外れなら、どれ位的外れかまたどのように的外れで実際はどうなのかをご教授ください。

もう一つだけ追加でお願いします。自然科学において真理の扉を開けるということは、その当該分野のフロンティアをまた一つ新しく開拓したと言えると思うのですが、哲学におけるそれは何をもってそれ(学問分野のフロンティアを開拓するという事象)を定義付けるのでしょうか?また、フロンティアの開拓ということ自体、哲学の学問分野にとってはさほど重要度は高くないものですか?

よろしくお願いします・

Aベストアンサー

時間があるので脱線しないように 真面目に答えてみようと思います。

まず前提として
日本では学ぶということが真剣に語られていません。

「真面目に学ぶ」が強調されすぎ、それ以外が 疎かになっています。

非効率的学習プロセスが主流になっているということです。

今 定年になろうとしている人たちは
 
勉強しなければいけなかった総量=絶対量が 圧倒的に少なかった。

日常的にそのことついては 自覚がありますが 

いざ他人の評価となると 
勉強をしなくても基本ができればいいのだとか 
いい大学を出たのはいいやつだ とかと
いうことをいいだし

 「いい加減=適正ということは=俺に従うことである」 を 基準として持ち出してきます。 

学の基準が その担当者の主観のみに左右されるということです。

つまり 質問者様の述べる 根拠 が 老人中心の身勝手な根拠 と なっていることに 問題があるのです。

本題に入ります。

科学の諸分野を支えているのは ひとです。

2000年に入ってからこの方、序文に掲げた理由で、著しく信頼関係という大事なものが破壊され続けています。

しかしそのすきを見て蔓延している害毒があります。 

『科学の諸分野の根幹をなしているのは思想であり、 
根幹的思想とは 「哲学的経済学である」 という 迷信』です。

まさに はびこっています。

たとえば 日本の哲学は 哲学学である と えらそうに いうひとがいますが、 

その根幹をなす思想は、 (学)は経済学が根幹でありその根幹は 哲学であり 
その根幹が わたくし である 

という 刹那的・唯物論的 部分意識です。匿名キリスト教の「論理的・間接的」布教です。

究極的には 学問は俺よりバカである 俺のほうが偉いという理論です。

唯一絶対の神のまえでは どんぐりの背比べである みんな馬鹿だ
という 傲慢です。

底に横たわっているのは キリスト教的 物質論=燃料資源 と 言語論理=ivGotです。

あたまのわるいおれさまも iGotをおさえていれば 基本をおさえている
どうだ!
もってるか? という のが 

基本として ひつようとされる 行動だ というわけです。

つまり 数学・哲学の素養がない人間の それでも俺様は偉い といいたいがための 言い逃れが

「(アカウントの)所有」である

という現状です。

(布教が失敗した例として セカンドライフ を あげると 
日本人はそこまで馬鹿ではなかった ということもできましょうが・・・)

つまり 簡単に表現するとすれば、

所属と思想 という 中世的思考が 今の世の中では 所有と偶像崇拝 に とってかわられたのです。

書面としては ドグマが 神学から 情報科学 へと移りました。

そういう意味で 質問者様が感じ取った 他人を弾圧し、加害者側となって阻害されないための教義
そして
その根本はどこにあるか という 点では 的を射ているということができるでしょう。

しかし その数学は 情報科学としての 数学 であり

哲学も 情報科学としての 哲学です。

中世では 1教会 2キリスト教 3聖書(神学) であったものが
形を変えて 存在し続け
現状としては
1 SNS 2 端末教 3 WIKIぺ
(情報科学 別しては自然=数学/人文=哲学/社会=経済学) に 変化しました。

新たな真理とは いまでいうと
表現的焼き直しです。

馬が車に 書物がデータに 変わった というだけの 言語的・論理的修正です。

忘れてはならないこととしては
支えているのが「底辺」であり、
上記IT三学
(情報工学としての数学・
ネットオントロジーとしての哲学・
社畜管理のための経営学)を修めているのは

WASPシンパの指導者たちです。

なにも支えてはいません。

「B層には なるな」ということだけが最低限の教訓として存在します。

時間があるので脱線しないように 真面目に答えてみようと思います。

まず前提として
日本では学ぶということが真剣に語られていません。

「真面目に学ぶ」が強調されすぎ、それ以外が 疎かになっています。

非効率的学習プロセスが主流になっているということです。

今 定年になろうとしている人たちは
 
勉強しなければいけなかった総量=絶対量が 圧倒的に少なかった。

日常的にそのことついては 自覚がありますが 

いざ他人の評価となると 
勉強をしなくても基本ができればいいのだとか 
いい大...続きを読む

Q彼と結婚したい理由

彼と結婚するつもりで着々と準備が進んでいるのですが、最近気付いちゃったんですけど
私が結婚したい理由が
「彼が好きだから」「彼を愛してるから」ではなく
結婚適齢期だし、いつか子供が欲しいし、
今結婚しなかったら結婚出来なそうだし(もてないです)
と言う理由からプロポーズを受けたのかも・・・
と思ってきました。

これってマリッジブルーでしょうか?
このような理由で結婚したら後悔しますか?付き合った期間は3年です。

周りの友達を見てると
彼が大好きだから結婚する!と言う人ばかりです。

Aベストアンサー

マリッジブルーだからかどうかは分かりませんが

良いんじゃないでしょうか?別にそこまで「好き」や「愛してる」にこだわらなくても?と個人的には思います。

まぁこう書いちゃうと若干語弊がありますが…


私たちの祖母の世代になると
「お見合い」の方が主流でした
今みたいにお付き合い期間なんてあんまり無かったみたいです。
1~2回会ってみて 良いと両家と本人が思えば結婚!な時代です。

勿論上手く行かなかったり「もっと恋愛を…」と言うケースもありましたが
逆に言えば「あたしも良い年だし子供も生みたいし~」と言う理由で結婚する事も普通だったと言えます。
そしてそういう出会いでも上手く行く夫婦は上手く行っています。

まぁ私も実際体験した訳じゃ無い時代ですしね
偉そうには言えませんが…

ただ3年付き合って来たわけですよね?
その3年はどうでしたか?
常に「別れたい~」って思う日々だったでしょうか?

燃え上げる程の感情は無くても「この人と一緒にいるのは楽」とか「楽しい」とか「落ち着く」とか何かしらあったのでは無いでしょうか?


個人的にはどんなに愛し合っても好き合ってても
離婚する夫婦はいると思います。

勿論「愛しているから故」出来る事もありますが
一緒に生きて行くって「愛」だけじゃなんともならん事も結構多いです。

相手を信頼しているか、頼りにしているか
自分也に支えられる部分があるか

そういう方が個人的には重要なところもあるんじゃ無いかなーと私は思います。


大好き~!って言ってもふとした事で冷める事もあるもので…

ま、勿論そんな風に思ってる事は旦那さんに言わない方が良いですが
旦那さんが自分也に信用に値する人であり
自分も相手の信頼に応えられる関係なら
私はそれで良いと思いますよ。

ただ自分が「愛のある結婚がしたい!」ってんなら話は変わりますが…

マリッジブルーだからかどうかは分かりませんが

良いんじゃないでしょうか?別にそこまで「好き」や「愛してる」にこだわらなくても?と個人的には思います。

まぁこう書いちゃうと若干語弊がありますが…


私たちの祖母の世代になると
「お見合い」の方が主流でした
今みたいにお付き合い期間なんてあんまり無かったみたいです。
1~2回会ってみて 良いと両家と本人が思えば結婚!な時代です。

勿論上手く行かなかったり「もっと恋愛を…」と言うケースもありましたが
逆に言えば「あたしも良い年だし子供も...続きを読む

Q【幸福の科学って創価学会の教えのパクリでは?】 創価学会の教えを参考にして幸福の科学は出来てますよ

【幸福の科学って創価学会の教えのパクリでは?】

創価学会の教えを参考にして幸福の科学は出来てますよね?

両方、幸福はどのように実現するのか?という人生の問いに答えを出すための宗教ですよね。

Aベストアンサー

「創価学会の教えを参考にして幸福の科学は出来てますよね?」
→それは、あなたの勉強不足でしょう。
ご質問には、具体的な内容が書かれていませんが、それらのほとんどは幸福の科学、創価学会でなくても一般常識として当たり前のことなのです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報