出産前後の痔にはご注意!

土偶の作り方をいろいろ検索して調べてみましたが、なかなか見つけられません。
土偶の作り方が詳しく出ているサイトを教えてください。
自由研究で実際作るので、あまり難しくないものでお願いします。

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A 回答 (2件)

製法自体は、テラコッタと同じです。


ただし、焼く場合には注意が必要です。
一般には、雑木落ち葉で焼くので、焼成温度が低いです。通常の年度ではぼろぼろに崩れる場合があります(縄文草創期のどきに見られる)。
使用する粘土は、ローム土に、ある程度耐火性のある山砂(主成分、石英・長石)を少し混ぜます(ローム土の成分によって変化。1-3割程度。ただし、ローム土の焼成収縮が小さい場合には加えない)。
大体、赤く焼ければ焼きあがっているはずなので、燃料の落ち葉を十分乾かし(水分1%で発生熱量が10%減少する)、使用してください。
このあたりの内容が面倒ならば、陶磁器材料店で「テラコッタ用粘土」を購入し、使用して九ださい。
焼成の方法は、テラコッタ粘土販売店で聞いてください。

粘土は、団子状に整形して、たたいて伸ばすようにして形を作ってください。
年度の繋ぎ方(ドベ・コメ土)があるので、複数の部品を張り合わせて作る場合には、コメ土を行ってください。
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/tyu_bijyu …
内参照
内部を空洞にして、適当に装飾するという観点からみれば、どれいの作り方が一番近いです。

なお、陶磁器用焼成用釜をおもちならば、ロームは使わないこと。素焼き温度で焼くとロームは溶けてしますますので。
こちらの場合には、陶芸用粘土を使用してください。
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この回答へのお礼

詳しいご説明を自分の言葉で説明していただきまして、
ありがとうございました。
感謝、感謝です。

お礼日時:2007/07/27 15:41
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきますね。

お礼日時:2007/07/27 15:42

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タイトル通りの疑問なのです。当たり前すぎなことなのかもしれませんが、教えてくださいお願いします。どういういきさつで分ける必要になったのでしょうか?
またいつから分ける様になったのですか?

Aベストアンサー

つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれた年を紀元とすることにしました。
これが、現在我々が使っている西暦の始まりです。
何故西暦0年が存在しないかと言うと、西暦が作られた6世紀半ばのヨーロッパは、まだ数学が発達していなかったためか、「0」の概念が無かったのです。
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だから、紀元1年より前の年をあらわすには、0がないので当然ながらマイナスを使えず、「紀元前」とするしかないわけです。
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日本に至っては、明治以降、つまり19世紀に入ってから、やっと使い始めました。

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Q割れない縄文土器の作り方

割れない縄文土器の作り方を教えてください。
この前、縄文土器を作って、野焼きをしたのですが、割れてしまいました。つなぎ目に空気が入っていたのが原因のようです。
割れない縄文土器の作り方、コツなどがありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

割れないようにするためのポイントをいくつか上げておきます。
○最も大事なのが粘土なので市販のものではない粘土を使う場合には砂や赤土なのの配分比率を変えて事前にテストしないとうまくいきません。
○形を作る前に最初に良く練って空気を抜いておくこと。
○乾燥段階で収縮して割れないようにするため粘土には多少砂を混ぜておくこと。
○粘土を積み上げ形を作る時に空気が入らないように粘土同士としっかりくっつけて丁寧に作ること。
○陰干しで1ヶ月以上乾燥させて完全に水分を抜くこと。
○焼く時には事前に空焼きをして地面の水分を抜いておくこと。
○いきなり焼き上げずに火から遠ざけて少しあぶって完全に水分を抜くこと。
○いきなり火力を上げると割れてしまうので徐々に火勢をあげていくこと。
こんなところでしょうか。

Q竪穴式住居はなぜ地面を掘り窪めた?

木と石の道具しかない時代、住居となる部分を掘り窪めた理由は何ですか。
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それとも、冬の寒さを凌ぐためですか。

また、地表から床面に傾斜(斜面)をつけて掘る方が楽だと思いますが、なぜか、たいていの竪穴住居では地表から床面にほとんど傾斜なし(垂直)に掘っているようです。
そして当然ですが、掘った面が崩れないように固めています。
垂直に近い形にしたのはなぜですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

●住居となる部分を掘り窪めた理由は何ですか。
○諸説ありますが、屋根が作りやすかったのではないかと最近言われるようになっています。
 かつては「夏涼しく、冬暖かい」とされていましたが、復元した竪穴住居に住んでみると夏場は涼しいのですが湿気が多く、冬場は底冷えがすごいそうです。

●傾斜(斜面)をつけて掘る方が楽だと思いますが
○斜めに掘ればそれだけ面積が大きくなり土量が増えてしまいますし、壁を作りにくくなります。
 また斜めになった部分は何も使えないので無駄なスペースをわざわざ作る意味はないでしょう。


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