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摩擦係数μ、摩擦面押しつけ力F、摩擦面圧力P、摩擦面数n、摩擦面内半径r1、外半径r2を使って、伝達トルク容量Tcを求めたいのですが、素人なので求めることが出来ません。どうか助けて!

A 回答 (1件)

・・・・?フツーに摩擦力の計算をすればよろしいのでは?シロートと申しましても、高校は出てますよね・・・?



※基本の摩擦力
 F=μWという式を覚えていませんか?摩擦力Fは摩擦係数μと荷重Wに比例する、ってな意味ですが、ご質問のケースでは荷重Wは摩擦面の圧力Pになるので、摩擦力F=μ*Pとなります。(*は『かける』の意味)
※摩擦面の数
 多板クラッチは直列に並んでいるので、すべての摩擦面に同じ圧力がかかります。故に、クラッチ全体の摩擦力をFxとしますと、Fx=F*nとなります。
※伝達半径
 トルクは回転力の事なので、それを伝達するにはウデの長さ(クラッチの半径)が重要になります(いわゆるテコの原理と同じです。同じチカラでもテコの腕の長さが長ければ、それだけ軽い力で重いモノを動かせますね?トルクも同じリクツで、同じ圧力でも半径が大きければ、それだけ強いトルクが伝達出来ます)。
 外rと内rが書いてありますが、最大のトルクが伝達出来るのは最も半径が大きいところなので、それより内側はいくらあっても意味がありません。故にトルクを伝達するウデの長さはr2と考えられます。

・・・・というワケで、あるクラッチが伝達出来るトルクTcは、
Tc=Fx*r2
 =F*n*r2
 =μ*P*n*r2
・・・・となります。高校までの理科(物理)で習う知識だけで解けます。
 押し付け力Fとか内径r1は不要ですが、あえて問題に記述されているのは・・・もしかして引っかけ?
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして、ありがとうございました。
とても解りやすく説明してくださったので、すぐに解決しました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/07/26 20:51

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 こんにちは。トルクコンバーターはポンプ、ステータ、タービンで基本的には構成されています。あんまり難しく考えないで、いきましょう。
 ポンプにあたる部分はいわゆるエンジンの回転です。フライホイールにあたる部分ですね(ドライブプレート)。これが繋がっています。
 タービンに当たる部分はミッションのメインシャフトに繋がっています。マニュアルでいうと、クラッチと繋がっていると思うと簡単です。
 ステーターは整流させる(効率を上げる)道具だと思ってください。

 トルクの増幅率はエンジンの発生トルクとタービンに発生したトルクの比で表します。一般的にトルク比と呼んでいます。
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 です。ですから、トルク比が1.5と言えば、エンジンの発生トルクを1.5倍にしてミッションのメインシャフトを回します。一般的にはトルク比が1.5~2.5のトルクコンバーターが使われているようです。この数字が高ければ高いほど乗りやすくなります。
 トルク比に対して速度比という言葉も良く使われています。
 速度比=タービン回転数/ポンプ回転数
 です。
 なんのこっちゃってなりますか?え~と特性だと思ってください。
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 また速度比がもっとも小さいとき(タービンが停止している=ミッションが回転していない=タイヤが回転していない)もっともトルク増幅率が大きく、このときのトルクを「ストールトルク」と言います。
 これを踏まえて、伝達効率が加味されます。
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 です。
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 つまり、伝達効率はストールポイントで0%であり、速度比が増すにしたがって上昇し、コンバーターレンジではクラッチポイントより少し小さい速度比で最大になり、カップリングレンジでは速度比に応じて直線的に上昇します。
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 ご参考までに・・・

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ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
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・・・であるとして、回答します。

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>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

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「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
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・・・であるとして、回答します。

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単位だけに注目します。

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つまり
1N=1kg・m/s^2

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