テレビで見て、ふと、疑問に思ったのですが、
地獄谷の猿たちは、温泉に入ったあと、どうやって、毛を乾かすのでしょうか。
表面の毛だけが濡れていて、中の毛は濡れずにふかふかのままなのでしょうが、
それでも、温泉出たあと風邪引きそう・・・
実際に温泉猿を見たことのある方、おさるさんマニアな方、お答え待っています。

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温泉 子供」に関するQ&A: 子供と温泉

A 回答 (2件)

夏から秋にかけて蓄えた厚い皮下脂肪が、強力な鎧の役目となるのだそうです。

また、外側の長い毛のほかに、油分を多く含んだ短い体毛が生えていて、体に水が染み込むのをうまく防いでいるようです。ただ、猿にも好き嫌いがあり、いくら寒くても決して入らないのもいるそうで、それは母の影響や家系とも深い関係があるとのこと。

監視員の方が、初めて猿が温泉に入ったのを見たのは昭和38年のことで、それは2才の子猿だったそうです。最初は露天ぶろの縁で、湯にできるあぶくと遊んでいるうちに、温かくて気持ちよくなったのか、両肘をつけ始め、さらに縁の岩につかまってそっと片足をつけ、両足を入れたかと思うと首から上だけを残して全身湯の中へ。それを見ていた同年代の子猿も温泉に集まり、2ヶ月ほどの間に3歳までの子供が温泉に入ることを覚え、翌年には、大人たちもつかるようになったそうです。
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この回答へのお礼

詳しいお話、ありがとうございます。
防寒性に優れているということは、防水性もあるということなんですね。
雪の中を行動しているのだから、当然か(^^;)
濡れても、ぶるぶるっとすれば、殆ど、水は弾いてしまうということなんでしょうね。
毛皮が凍らないのかなー、と思ったんですが、よしんば凍ったとしても、体温はその中に閉じ込められるのかな。

お礼日時:2001/01/27 01:20

人間と違って毛がた~~くさんあるから、皮膚までお湯がしみない。


だから湯冷めをしないのでは?
と思いますが、どうでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね。露天風呂に入っていても、じっくり浸かっていたら出てすぐは、「寒い」より「凉しー」とホッとしますもんね。で、その後、湯冷めする(^^;)
そうか、そうすると、毛皮の彼らは、あがった直後もぽっかぽかのまま、風呂上りの涼しさ知らず、ということなんでしょうかねー。

お礼日時:2001/01/27 01:30

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Qあなたは桃が好きですか?嫌いですか?

こんにちは、
先日、私の母の姉から桃が送られてきました。
今が旬の桃です。
毎日桃を食べています。
全然飽きませんね。
それぐらい桃が好きです。
大好きです。

みなさんは桃が好きですか?嫌いですか?

Aベストアンサー

好きですよー(^-^)

私、自分の名前に「もも」が入ってるんですよ。
あだ名も、「ピーチ」なんです(笑)

だから、もちろん桃を食べること自体も好きなんですけど、それ以前に、桃に親近感が沸いてますね(笑)

Q温泉に入った猿のその後は?

いつも疑問に感じるのですが、そもそも日本猿はなんで温泉に入るのでしょうか?
寒さを和らげるためだとすれば、温泉から出た後はタオルもドライヤーも無い状態でさらに寒くなると思うのですが・・・。
寒さはさほど気にならないのでしょうか?濡れた毛が固まって凍り付くことは?
温泉に入る理由が何か他に理由があるのでしょうか(からだを清潔にするとか)?

どなたかわかる方お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

数年前にサルと一緒に温泉に入ったことがあります(笑)

>いつも疑問に感じるのですが、そもそも日本猿はなんで温泉に入るのでしょうか?

日本全国に温泉は数々ありますし、周辺にニホンザルが棲息している場所は多いですけど、それって日本中でも地獄谷温泉のサルだけなんですね。最北限の下北半島のサルも入りません。地獄谷のサルは、ヒトが入るようにし向けたから入るようになったと思いますよ。観光的な資源としてヒトに利用されてるのです。野猿公苑で餌付けしているので、温泉の周囲にやって来る。で、入るんですね。もちろん暖かいからです。お年寄りなんかは、もう食べる以外は日がな一日お湯の中でした(笑)赤い顔をさらにポッポと赤くしてね。
(カピバラさんなんかは、あちこちの動物園で温泉入ってるイメージがありますが、あれも??)
一軒宿にもサルと混浴可能な温泉が一カ所あって入って来ました。餌付けされていると言っても、やはり一応野猿なので、どんなに距離を縮めようとお湯の中をにじり寄っても2mが限度でした。それ以上近づくと逃げちゃうのですが、彼らはお湯から出てもブルブルッとしただけでもう殆ど濡れていないんですよ。上の毛が水を弾くようになっている+アンダーコートが分厚いんでしょうね。
http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/frameset.html

ものすごく余談ですが、地獄谷温泉の一軒宿では「宿のヒューズが飛ぶから(との理由で)」ヒトもドライヤー使用禁止でした(^_^;) 

こんにちは。

数年前にサルと一緒に温泉に入ったことがあります(笑)

>いつも疑問に感じるのですが、そもそも日本猿はなんで温泉に入るのでしょうか?

日本全国に温泉は数々ありますし、周辺にニホンザルが棲息している場所は多いですけど、それって日本中でも地獄谷温泉のサルだけなんですね。最北限の下北半島のサルも入りません。地獄谷のサルは、ヒトが入るようにし向けたから入るようになったと思いますよ。観光的な資源としてヒトに利用されてるのです。野猿公苑で餌付けしているので、温泉の周囲...続きを読む

Q水蜜桃とは?

小説・歌詞等に『水蜜桃』というのがあるのですが…。
桃だというのは分かるんです。
検索してみると、桃の種類で良質の白桃とありました。
しかし、どうも「桃の缶詰」の意でこの言葉を使っている方もいらっしゃるようなんです。
結局、一般的に言う水蜜桃って何なんでしょう?

Aベストアンサー

#3の方に水蜜桃の伝来について教えて頂きました。
では、現代中国の水蜜桃について御紹介します。

1.桃の品種です。

2.缶や瓶入りの桃シロップ漬けを指して
  水蜜桃と呼ぶことがあります。

3.桃の代名詞です。
  漢字は「水+蜜+桃」で発音は「シュイミータオ」、
  愛らしく親しみやすい印象なので、文学作品や歌詞、
  食品などの商品名によく使われます。

4.Aっぽい響きもあります。
  風俗系のビデオタイトルや人物の愛称、
  それから「ドキドキワクワクするような」という
  意味で使われます。
  日本のアニメキャラクター「ちびまる子ちゃん」の
  中国語名は「櫻桃小丸子」ですが、これを「水蜜桃丸子」
  にすると、ちょっと色っぽくなってしまいます *^_^*
  
  以上、中国から見た水蜜桃ですが、日本では品種以外に
  あまり聞いたことがありません。もしかしたら上述の例の
  ように使われる場合があるのかもしれませんね♪

Q野生の猿は温泉入った後、風邪をひかないのか?

野生の猿って温泉入りますよね?

それはほのぼのしていいんですが、風邪はひかないんでしょうか?

タオルとかないですし温泉から上がったらとても寒いと思うんです、逆に。

猿の体毛についた温泉のお湯は水になり、凍りつくと思うんです。

猿は温泉から上がる時、どうしてるのでしょう?

お猿さんが温泉にはいっている画像を見る度に心配してしまいます。

Aベストアンサー

皮膚の表面(の水)で体温調整する動物は極めて限られています。
例えば犬は舌を使って体温調整をします。
像は兎は耳です。

 皮膚で体温調整する動物は人と馬ぐらいです。【(体温調整のために)汗をかく動物は馬と人】いずれも長時間は走り続けることが出来ますね。水は、その分子構造から強く分極していてその分子量からは想像もできない高い気化潜熱を持っています。汗をかくことで体温の上昇を防ぐという事はとても効率的ですね。--物理/化学 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4#.E7.89.A9.E7.90.86.E7.9A.84.E6.80.A7.E8.B3.AA

 馬はひたすら走り続けることで肉食動物を振り切って生き延びることもできますし、人は二足歩行を身につけて走ることで動物をひたすら追い続けて最後には仕留めるすべを身につけた。--進化の妙ですね。
 言い換えれば、汗をかくこと=毛細血管を張り巡らせているということです。他の毛皮の動物は、皮下脂肪より上に毛細血管は少なくて、皮膚が濡れようが乾こうが、体温には影響がないという事です。
 そして冬は皮下脂肪が厚くなり、多くの動物は毛も増え、しかもその毛に撥水性があるため、皮膚はほとんど濡れません。犬を飼っていたら、シャンプーの時に水をかけても皮膚まで濡れないでしょ!!、だからシャンプーがないと洗えない。猟犬は冬の猟で氷の浮かんだ水に飛び込んで獲物を拾ってくれる。・・・色々な事はバラバラじゃなく、みんな紐づているのですよ。
 科学(理科)ってだから面白い(^^)

皮膚の表面(の水)で体温調整する動物は極めて限られています。
例えば犬は舌を使って体温調整をします。
像は兎は耳です。

 皮膚で体温調整する動物は人と馬ぐらいです。【(体温調整のために)汗をかく動物は馬と人】いずれも長時間は走り続けることが出来ますね。水は、その分子構造から強く分極していてその分子量からは想像もできない高い気化潜熱を持っています。汗をかくことで体温の上昇を防ぐという事はとても効率的ですね。--物理/化学 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4#.E7.89.A9.E7.90.86.E7.9A...続きを読む

Q桃缶の桃の堅さについて

桃はジューシーで美味しいですよね。
果物屋さんやスーパーで旬に買うととても美味しいです。

でも、桃缶というものがありますが、
あの桃は白桃、黄桃とどちらも硬くて歯ごたえがありますね。

まあ、加工食品となるわけなので若い内に摘んだ桃を使用しているのでしょうが、
もう少しフルーツとして売っているような柔らかな桃にならないものかと思います。

そこで、桃缶で柔らかな桃を使った缶詰は存在するのでしょうか?
ご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

「完熟桃 缶 」で検索するとそれっぽいものがいくつか見つかります

Q温泉お猿さんについて

このカテゴリーであってるか?ですがペットではないのでココで質問させてもらいます。
よく山奥の温泉にお猿さん(他の動物もいますが)入ってるのTVとかで見ますよね。気になってるのですが お猿さん達,温泉に浸かってる間は温かくていいけど、上がった後は濡れた毛をどうしてるのでしょうか?タオルなんてないし、でも全身濡れたままだと寒いと思いますがそのままなんでしょうか?少し濡れただけならまだしもずぶ濡れですよね…舐めて乾かす…にはちょっと大変ですよね…わかる方 教えてください。

Aベストアンサー

 No.4のJagar39です。ちょっと追加補足です。

 ヒトが体毛を失ったのは、別に「退化」したわけではなく「放熱に特化した」進化の結果です。
 言い換えると、「体毛を退化させたのは放熱に適応した進化の結果」というわけですが。
 なのでモンゴロイドのような寒冷地に進出した人類も、体毛を復活させるのではなく顔の形などをマイナーチェンジして放熱を少し押さえる方向で対応しています。
 手足がひょろりと長いのも放熱に有利な構造なので、言い換えれば寒冷地には不利な体型です。

 ですから先の回答でも書きましたが、ヒトやサルは「熱帯モデル」が基本であり、マイナーチェンジで寒冷地に対応しているに過ぎないのです。本格的に寒冷地に適応している海獣類と比べてみれば一目瞭然でしょう。

 ちなみにお湯であっても蒸発するときに体から気化熱を大量に奪うので、全身濡れネズミになるというのはサルにとってもリスキーな状態であることに変わりありません。冷たい水なら気化する前にも「水を温める」ために体温を奪われますが。
 毛細血管を収縮させても「奪われない」ということではないので。

 なのでサルが温泉に入っても何の問題もない、ということではなく、リスクと快楽を天秤にかけて快楽の方が大きいから入ってくるだけなのでしょう。

 No.4のJagar39です。ちょっと追加補足です。

 ヒトが体毛を失ったのは、別に「退化」したわけではなく「放熱に特化した」進化の結果です。
 言い換えると、「体毛を退化させたのは放熱に適応した進化の結果」というわけですが。
 なのでモンゴロイドのような寒冷地に進出した人類も、体毛を復活させるのではなく顔の形などをマイナーチェンジして放熱を少し押さえる方向で対応しています。
 手足がひょろりと長いのも放熱に有利な構造なので、言い換えれば寒冷地には不利な体型です。

 ですから先の回答...続きを読む

Q好きな猿は?

あなたの好きな猿を、教えて下さい・・・

猿の種類でも、どこかの動物園の猿でも、架空の猿でも、猿とつく人でも物でも、とにかく「猿」なら結構です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・コットントップパンシェ(ワタボウシパンシェ)
動きが早くてなかなか良く見えないのですが、見ると小さな顔と大きな髪(?)がどうにもかわいいのです。

・あるぬいぐるみの猿
半ズボンをはいて長い腕で顔を隠していました。これもかわいかった。

Q人毛か獣毛かを判定するには、どのように調べればよいのでしょうか?

戦国時代の武将が所持している指揮具に 采配 があります。この采配、房の部分は紙のものと毛のものが有るんですが、普通、毛の房は、ヤクとか、白熊の獣毛など白色が使われています。ところが、先日黒いものを見かけ、数本その毛を手に入れました。
ここで質問なんですが、この黒毛を人毛か、獣毛か鑑定したいんです。長さは、20センチほどで、人毛より若干細く感じますが、色、つや、は人毛そっくりですが、古いせいか、引っ張ると切れやすいです。
人毛と獣毛を間違いなく判別する方法はありますか?。低倍率ですが、顕微鏡は持っています。もし、判別が出来たとして、獣毛でしたら、どのような種類の動物が考えられるでしょうか?。熊毛でないことは、硬さ、太さからも分かるのですが。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人毛か獣毛か、という程度でしたら形態でだいたいわかると思います。鑑別ポイントは、No.1の方が書いておられるキューティクルと、髄質と皮質の比率です。キューティクルは、スンプ法を使うとみやすいと思います。それ用の道具もありますが、セメダインなどでもできるようです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gen-yu/cuticle.html
http://www.kahaku.go.jp/education/program/i_pgm/scicom/bank/002/data1/data1p1.html

まず、身近な人毛や獣毛をあつめ、顕微鏡で采配のものと比較観察されてみてはどうでしょうか。その上で、わからない、もっと詳しいことを知りたいということでしたら、専門家に相談されると良いと思います。

Qすももも桃も…

「八時だよ全員集合」で二十年ぐらい前、「ドリフの早口ことば」というのがはやって、その中に「生麦生米生たまご」「かえるぴょこぴょこ…」などに混じって「すももも桃も桃のうち、桃もすももも桃のうち」というのもありました。
ほかのは元々聞いたことがあった言葉だったんですけど、この「すももも桃も桃のうち…」というのも早口言葉にあったというのは、当時この番組で僕は初めて知りました。
この「すももも桃も桃のうち…」は、「ドリフの早口ことば」で初めて作られた「新・早口言葉」だったんでしょうか、それとも元々早口言葉として出回ってた言葉だったんでしょうか?
そこらへんのところがよく分からないんで「…だと思う」といった回答でもいいんで教えて下さい。

Aベストアンサー

ドリフ以前から有るはずです。ちなみに下記によると

「すももも桃桃も桃桃にもいろいろある」が正解みたいですね。


http://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A9%E5%8F%A3%E8%A8%80%E8%91%89&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%8F%A3%E8%A8%80%E8%91%89

Q猿が・・・

猿が新しく動作を覚える(知恵をつける)と
数時間後には、全く違う場所、遠くの場所にいる猿も
別に誰も教えたわけではないのに同じことができるようになる。
という話しを人から聞いたことがありますが、
本当にそうなんですか?
もしそうならそのメカニズムを教えてほしいです。
よろしくです。

Aベストアンサー

勿論そんなことは起こりません。

ライアル・ワトソンの言う「百匹目のサル現象」がその話
のルーツと思われます。彼によると、幸島のニホンザルの
イモ洗い行動に次のような現象が見られたそうです。

人間による餌付けが行われるようになった後、ある時、
一匹のサルがイモを海水で洗ってから食べる方法を発案
し、まわりのサルもそれを真似るようになりました。
真似をするサルの数がある程度増えたとき、遠く離れた
場所のニホンザルの集団でも、同様のイモ洗い行動が
流行り始めました。

彼はこの現象を、イモ洗いをするサルの数がある「臨界
値」を超えると、時空を超えて他のサルの群れにも伝播
するのではないかと考え、「百匹目のサル現象」と名づけ
ました。

オカルト好きの人には受けのよい仮説で、人間社会の
さまざまな現象を説明するのに使われることがありますが、
まともな科学者達には相手にされていないようです。

サルの例で言えば、イモを海水で洗うのは泥も落とせて
塩味もつけられる「理にかなった行動」なので、離れた
場所で2匹のサルが独自に発見し、それぞれの群れの中で
流行したとしても何の不思議も無い気がします。なにか
超常的な説明を付ける必要はないでしょうね。

勿論そんなことは起こりません。

ライアル・ワトソンの言う「百匹目のサル現象」がその話
のルーツと思われます。彼によると、幸島のニホンザルの
イモ洗い行動に次のような現象が見られたそうです。

人間による餌付けが行われるようになった後、ある時、
一匹のサルがイモを海水で洗ってから食べる方法を発案
し、まわりのサルもそれを真似るようになりました。
真似をするサルの数がある程度増えたとき、遠く離れた
場所のニホンザルの集団でも、同様のイモ洗い行動が
流行り始めました。

彼は...続きを読む


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