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世界大恐慌って昔ありましたよね?歴史の教科書に載るぐらい、ニューヨークの株式が大暴落した事件でした。「ウォール街の悪夢」という言葉で呼ばれることもありました。ところで、このウォール街の悪夢の時、ダウやナスダックはどれぐらい下げたのでしょうか?今ですと例えばダウであれば前日のダウ平均の1%下げれば、一般的に「大きく下げた」ということになると思います。当時のウォール街の悪夢の時、何%ぐらい下げたのでしょうか?また、そのときのテクニカルチャートが掲載されたURLをご存知でしたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

1929年の暴落は1日ではないのです。

いわゆる「暗黒の木曜日」10月24日は単なる始まりにすぎません。その後何日も暴落が続いたのが実態です。ダウの終値の推移ですが(小数は切り捨ててます)、

10月23日 305
10月24日 299
10月25日 299
10月28日 260
10月29日 230
10月30日 258
10月31日 273
11月4日 257
11月6日 232
11月7日 238
11月8日 236
11月11日 220
11月12日 209
11月13日 198

この後はしばらく落ち着いて、何カ月か緩やかに上昇しますが、結局下落トレンドは止まらず、1932年には42ドルまで落ちています。一番激しいのは10月28日の13%下落ですね。

この数字はウェブ上ではなく、自分の米国株チャートソフトから取ったものです。
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下記URLは、とても長期のテクニカルチャート(DJIA)です。

当時から現在までのダウ水準を考えると、世界恐慌時の下落はそんなに大きな下落には見えませんが、下落前がダウの歴史上のピークだったということを考えると、相当の下落幅であることが分かります。このダウの下落が世界的な大不況を引き起こし、果ては第二次世界大戦につながっていったのです。パーセンテージについては分かりませんが、国会図書館かアメリカの図書館などで、当時のウォールストリートジャーナルなど読めば、出ていると思います。

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI&t=my&l=on …

ちなみにこのダウ大暴落のキッカケとなったのは、ジェシー・リバモアという伝説的投資家の空売りだったと言われています。それまでのアメリカ経済がバブルに浮かれていたのも事実ですが。『世紀の相場師ジェシー・リバモア』(リチャード・スミッテン著)という絶版本に、この世界恐慌の発端となった空売りに関する記述がありますので、もしよかったら図書館で借りて読んでみてください。
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