昨日(=8月28日)皆既月食が見られました。
母とともに空を見上げ、感動していたのですが、気になったことが3つあります。

月はだんだんと、向かって右上へ昇っていくのに、影も月の前を行くように向かって右上へ消えていくのは何故なのでしょうか。
過去の月に関する質問から、影ができるのは
○月 ---○地球 ---○太陽 
となって地球が太陽の光を遮るからだとわかりました。ですが影がずれていくことについて、上手く理解できません。

どうして、皆既月食の月は赤くなるのでしょうか。
地球が太陽の光を遮って影を作ったのなら、真っ暗になるような気がするのですが。

また、皆既月食は1日しか見ることができないのでしょうか。皆既月食の前夜等も実は月が欠けていたりしたのでしょうか。

ご存知の方が居ましたら、よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

月食の際の、月にかかる地球の影には、地球の自転は関係しません



>月はだんだんと、向かって右上へ昇っていくのに、影も月の前を行くように向かって右上へ消えていくのは何故なのでしょうか。
>影ができるのは ○月 ---○地球 ---○太陽 

太陽から見た月の移動速度と地球の移動速度のずれに対応して月に映る地球の影が動きます
地球の影は、何時でもできていますが、それが月に映るのは、条件が揃ったときだけです

月と地球が入れ替われば日食です
月食は、地球上で月さえ見えれば、どこから見ても同じように見えます
しかし日食は影の大きさが地球の1/10以下なので、影が映った場所でしか見えません

月が赤く見えるのは、地球の大気の関係です
月食で月の光が少なくなるなるために、大気のフィルタ効果が大きく現れます

>皆既月食は1日しか見ることができないのでしょうか。皆既月食の前夜等も実は月が欠けていたりしたのでしょうか。

これは、なぜ月食が起こるかがきちんと理解されていれば 判ります

>前夜等も実は月が欠けていたり・・
本来の月の満ち欠けの意味では、満月以外は欠けています
しかし、欠けた形が 月食と月の満ち欠けでは、異なります

今夜は十六夜の月、明晩は立待月 月の出の時刻と形をご覧になってください、そして月食の欠けかたとどう違うのかも

連日でなくてもよろしいですが、月の満ち欠けをじっくりご覧になるのもよろしいと思います
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございました。
光が地球へ来る際に、大気によって赤色になるんですね。
1日しか見ることが出来ない理由も判りました。
また月と欠け方を見てみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 14:15

#4edw-19さん:


>これが赤い西日なんです。^○^(誰も言わない珍説。)
珍説どころか非常に正しいです。
夕日のように、大気を通過した太陽光は赤いものです。
一旦大気を通って突き抜けた光が若干月に当たるため赤っぽく見えるのです。

また、月食が見えるのは、
>○月 ---○地球 ---○太陽 
と一直線に並ぶときだけですので、そうなる特別な時間帯にしか見ることができません。なお、次に月食があるのは日本時間で2009年1月1日未明です。このときまで一直線に並ぶことはないのです。
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この回答へのお礼

大気が太陽光を赤くして、その光が月にあたるから、赤い月が見えたのですね。夕日も同じ理由で赤いという事に驚きました。
次は1年半先まで地球と月と太陽が並ばないとは、月食というのはとても特別な出来事なんですね。テレビで今回の月食が3年ぶり、6年ぶりというのを聞きました。
2009年の月食を楽しみに待とうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 14:38

#皆様が既に正解を出されていますが、



>上手く理解できません。
○月 ---○地球 ---○太陽 

地球をぐるぐる回してちょーだい。^^

>皆既月食の月は赤くなるのでしょうか。
地球の大気が光を屈折させて本影の内側に入るんです。
これが月を少しだけ照らします。(本当に)

これが赤い西日なんです。^○^(誰も言わない珍説。)
本当は、#3様の書いてある、反射して来た光は弱いので大気で青は見えない。
らしいですよ。
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この回答へのお礼

地球を動かしてみたところ、地球の影も動き、今度はきちんと理解することができました。
月食時の弱く赤い光は、屈折した光だったからなんですね。
大気で青が見えないというのも驚きでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 14:23

地球の影は、太陽の反対側を太陽と同じ速さで同じ道筋(黄道)に沿って動いています。


一方、月は太陽よりも動きが遅く、1日あたり約50分ほど月の出が遅くなります。
月食の場合は、動いている月にそれより速く動く地球の影が追いつき追い越すという事になるので、御覧になったように見えるわけです。
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この回答へのお礼

影が月の前を行っている様に見えたのは、
月と地球の影の速度の違いがあったからなんですね。
わかりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 14:04

おはようございます。


月はだんだんと、向かって右上へ昇っていくのに、影も月の前を行くように向かって右上へ消えていくのは何故なのでしょうか。←これは、自転している地球の上にあなたがいるからです。地球とあなたが回っているので、あたかも月が回っているように見えるだけです。月は約1ヶ月かけて、やっと地球を1周するぐらい、ゆっくりとしか回っていませんから。
地球が太陽の光を遮って影を作ったのなら、真っ暗になるような気がするのですが。←これは、地球の重力により、太陽の光が屈折するためです。光は常に直進しようとしますが、何か物体があると、その影響を受けて曲がります。地球の重力に影響された光だけが、曲がってしまった結果です。
皆既月食は1日しか見ることができないのでしょうか。皆既月食の前夜等も実は月が欠けていたりしたのでしょうか。←これはありません。地球も月も常に動いていますので、1日以上も直線が保たれるはずもないことは、ご理解いただけると思います。地球と月が太陽にとても近いか、地球がとてつもなく大きいか、月がすごく小さいか、このいずれかであったら、月に対して大きな影ができるので、1日以上続くかもしれませんけどね。
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この回答へのお礼

とてもはやい回答、ありがとうございました。
地球の重力が光を曲げるんですね。驚きました。
月を地球から眺めていたためか、月と地球がそれぞれ回っていることを忘れてしまっていました。だから皆既月食は何日も見られないのですね。
月に対して影がもっと大きければというお話は、大変考えさせられました。今のように地球と月と太陽があるからこそ、今回のような皆既月食が見られるわけで、逆に何かが違っていれば、それが見られなかったかもしれない……
空や宇宙への興味も深めることができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 13:42

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>月が満ち欠けは、月と太陽の間に地球が入り、
>地球の陰?になって太陽光線の当たらない部分が
>出来る事により起きると考えています。

違います。それは「月蝕」の仕組みです。

一方、満ち欠けは、
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  地球からみえる側の反対側(裏側)に日が当たり、
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とありますが,質問をなさった6月8日は上弦といって,左側が欠けている半月でした。
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こちらが使われますよね。
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しかしこの図の通りの説明では、月が約一月かけて見せる満ち欠けを、たった1日で示してしまうのではと考えます。
また、画像で月がAの位置にあると日食が起き、Eの場所で月食が起きるということになってしまいます。

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そのため回答者から「お前、本当は答えを知っているだろう」とのお言葉を頂きそうな文章になっていると思いますが、私は本当に答えを知りません。
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御存じの方は、どうぞご協力をお願い致します。

「月が満ち欠けする仕組みを知りたい」という質問はたくさんあると思いますが、ここでは月の公転や自転を含めて御教授をお願い致します。

よく月の満ち欠けを説明する図として
http://www.saga-ed.jp/workshop/edq01461/moon/moon-w.htm
こちらが使われますよね。
(何故かアップロードができませんでしたので、上記サイトからご確認ください)

しかしこの図の通りの説明では、月が約一月かけて見せる満ち欠けを、たった1日で示してしまうのではと考えます。
また、画像で月がAの位置にあると日食が起き、Eの場...続きを読む

Aベストアンサー

>しかしこの図の通りの説明では、月が約一月かけて見せる満ち欠けを、たった1日で示してしまうのではと考えます。

そんなことはありません。

動画の方では、地球の自転を示していないので、そういうふうに誤解されるのかもしれませんが、

下の太陽・地球・月の図では、これを、地球の北極の側から見た図とすれば、
・地球は、この位置で反時計回りに、1日1回その場で回っているのに対し
(実際には、地球は太陽の周りを公転しているので、細かく言えば、そこも考えないといけませんが、地球・太陽を結ぶ線を固定して考えれば、このままでも大丈夫ですし、地球の移動を考慮しても、角度的には1日1度未満しか動きませんから、近似的にこうなっていると考えても大丈夫です)
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>また、画像で月がAの位置にあると日食が起き、Eの場所で月食が起きるということになってしまいます。

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>しかしこの図の通りの説明では、月が約一月かけて見せる満ち欠けを、たった1日で示してしまうのではと考えます。

そんなことはありません。

動画の方では、地球の自転を示していないので、そういうふうに誤解されるのかもしれませんが、

下の太陽・地球・月の図では、これを、地球の北極の側から見た図とすれば、
・地球は、この位置で反時計回りに、1日1回その場で回っているのに対し
(実際には、地球は太陽の周りを公転しているので、細かく言えば、そこも考えないといけませんが、地球・太陽を結ぶ線を...続きを読む

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