すみません。分からなくて困っています・・
今、新築住宅を建てておりましてただ今外壁作業に入っております。
外壁の種類などは詳しくは主人が知っておりますが、ここにきて問題が発生したのです。
週末外壁作業を見に行った所、外壁の張り方が金具止めであるにもかかわらず、釘で打ってある箇所がかなりありました。
外壁のメーカーの説明書を見てみると、窓周り、開口部は釘うちで行うらしいが、他の部分は金具止めで出来るということみたいです。
主人が外装の方と話をしてきましたが、その方の言い分としては、施工している時に、浮いている部分をなくすために釘で処理したとの言っているみたいです。
それなら外壁を打つ前の段階で問題があるのか?
その釘の打ち方も一直線に右から左打っているのではなく、上に打ったり、下に打ったりと釘がばらばらに打ってあるみたいです。見栄えが悪い。
ばらばらになった理由としては釘が打ちたい場所に金具があって打てなかったみたいです。
釘は建物の下のほうに打ってあるのが多いです。
主人は外壁を選ぶ段階で外観をかなり気にしていて、金具止めだから高い外壁を選んだんだとかなり怒っていて全部張りなおして欲しいといっています。
釘の打ち方も雑だし、他の窓周りも汚いといっています。
どうして釘打ちになってしまったのかと言う事と、他の方はどんな方法で施工しているのかお聞きしたいです。
あと、張りなおす場合は料金は私達が負担しなくてはいけないのかということもお聞きしたいです。
すみません。困っています。至急お返事願います!

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A 回答 (6件)

私の賃貸住宅で、同様なケースがありましたので、参考にしてください。


私の賃貸住宅では、釘を打つ施工方法でした。
私の住宅では、直接金槌が外壁をたたいており、各所で細かなヒビが入っていました。そこで外壁のメーカーの施工仕様書を取り寄せてみたら、
違った方法で施工したことがわかり、問題化しました。
あなたの場合も、もしそのままにするならば、正式な打ち方だったらいいのですが・・・
あなたの場合は、正式には、金具施工なので、釘打ちは許せないと思います。たぶん、下地が悪いからそうなったと思います。
釘で押さえても、無理な力が掛かっていますから、将来的にもいいとは思いません。何本もというのも、場所によって、効かない釘となったためでしょう。根本的なところからの修正を要求すべきでしょう。
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クボタ セラですか・・・


我が家も 同メーカーのレンガ調でしたが
外壁の合わせ部分の収まりが悪く
何箇所か釘打ちしました。
最低限の釘打ち(本人納得)です。
他の箇所は、クレームし
クボタ専属の補修屋が来て
パテ処理をし目立たなくしていきましたが・・・
(あまり納得してない)
我が家の原因は、張り合わせの凸凹許容範囲が0.5mmの所(1枚)
場所によって1.0mm以上の凹凸となってしまいました。
あきらかにメーカーからの施工業者に対しての注意指示不足とかんがえられます。
相談者さんも、納得するまでHMやクボタへ連絡を取り
補修もしくはやり直しを依頼してはいかがでしょうか?
高価な買い物です。納得するまで交渉しましょう。
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No.2です


2x4でしたか・・・失礼しました。
その場合おそらく構造壁の通りが若干悪いのでしょうね!
下部付近に多く釘をしているのはロングスターター金具を使用せず位置合わせのときに釘を使用しているからではないのでしょうか?
つまり壁材を一度壁に立てかけて下部のみ釘で止め ずり落ちないように固定して金具を取り付けているのでは・・・?
スターター金具を使用すればその辺は釘を打たなくて良いと思いますし施工も楽ですが金具代が掛かります。
質問者さんのお宅を施工している業者は不慣れな方でしょうか?
又釘の頭の部分の補修や傷:割れの補修にコーキングは使用しない方がいいと思います。数年後コーキングが変色して色むらが発生します。(3年~5年位で)
やむなく傷がついた場合はその部分のみ張り替えたほうが良いですし張り替えるほどの無い小さな傷は補修材(商品に付属の塗料)で補修したほうが良いです。(2回塗り 下塗り+上塗りで手間は掛かりますが・・)
http://www.kmew.co.jp/siding/data/index.html
又釘打ちは窓廻り以外に軒下や割りの合わないところなども釘を使いますので金具工法でも結構釘を使用します。
ただし釘を使用した箇所は頭部分を補修塗料で色をつけます。釘そのものはステンレスなので錆びませんが打ち付けるとき頭の塗料が剥げる場合があるためです。

参考URL:http://www.kmew.co.jp/siding/data/index.html
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釘の跡がが目立つのがいやなんだろうね



金具の使えない場所はいろいろある

施工出来ない場合はカットもやむなし。

営業などには釘は一切使わないなどなど話はしてると思うので
業者負担で張りなおし。
金具止めならほとんどの材料は使えますから。

釘の使う場所は打ち合わせで確認で。。

釘が嫌なら糊付けかな。

釘は何年かすれば目立つのはしかたなし。。
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>どうして釘打ちになってしまったのかと言う事


原因はいろいろ考えられます。
構造は木造軸組みに透質防水シート等を貼り通気用縦胴縁を取り付けた上に金具工法と推測してお話します。
(1)金具は通常ビス(付属の専用ビス)にて止めますが作業の早い釘止めで行ったため金具が浮き外壁材が波打った
この場合金具止め方法を正規のビス止めに変更する。
(2)金具などは正規の工法だが通気用縦胴縁の取り付けが不十分で凹凸が発生した
この場合縦胴縁止める釘やビスの数を増やし正しく施工する。
(3)縦胴縁の左右の厚みがまちまちで凹凸が発生した
この場合縦胴縁材の厚みをそろえるためプレーナー処理を行い正しく取り付ける
(4)躯体の柱の通りが悪い(外壁の端から端までで凹凸がある)
縦胴縁の厚みの変更(規定の厚みの中で)等で下地の通りを均等にする。
(5)その他いろいろあります。
ただし釘の箇所が目立つとのことですが通常釘打ちの場合同色のSUS釘を使用し施工時に釘の色が剥げても補修塗料があるはずなので目立ちにくいと思いますが私の考え以上に醜い施工なのでしょうか?
ただ印象的に釘の打ち付ける場所がばらばらなのは施工している職人?が未熟かもともと雑な性格のような気がします。
一度現場の作業状況を確認してみてはいいと思います。
張りなおす場合の料金などは双方の話し合いになると思います。
どの程度醜いかこの場では不明確な為。

この回答への補足

いろいろご親切にありがとう御座います。質問者の主人です。
工法は2×4です。問題となっているのは1Fの縦張りのサイディングです。(2Fは横張りですが、まだ未施工です)サイディングはクボタ松下のセラコーティング16mmのものです。縦張りですので防水シートの上に横胴縁がついています。カタログやショールームの話を聞いて、金具留め工法を選びました。選んだサイディングは、出隅部分とサッシ開口部(上下?)以外は、釘は使わないと聞いていたのですが。
現場を見ると特にサイディングの下部に釘が多く使われている感じでした。やはり、胴縁の厚み方向がきちんと出ていないようで、胴縁にスペーサー(スポンジの硬いもの?2mmや5mm、及びプラ段)がかましてありました。くぎを打っているのは、『サイディングがあばれてくるのを防止する。とか、何とか』言っておりました。くぎがそろっていないのは、下地のくぎと干渉してまい打てなかったとのことです。よって、くぎを打って失敗したところがたくさんあり、コーキングで埋められていました。話を聞くと、なぜそうなってしまったかは、それなりに納得できたのですが、当初ショールームや設計の人の話を思い出すと、やはり釘は外観を損ねない程度に最低限にしたい思いがあります。
ここで一番悩んでしまうのは、やり直した場合に、本当にくぎなし(最低限)で施工ができるか?ということです。丁寧に作業すれば可能なのか?それとも、また同じような結果になってしまうのか?それなら意味がないですし・・。ちなみに現場を確認した時に、出隅部分の役物が少しひびが入っているのをコーキングで埋めているのを見つけました。こういった点も他に無いか少し不安を感じています。(その場所を含めて、何点かやりなおししてもらうことにはなっています)
ちなみにメーカーは全国展開している大手のフランチャイズ加盟の工務店です。

補足日時:2007/09/11 19:36
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質問内容からすると、私の経験から行くと、手抜き工事も考えられますが、外壁の大きさにもよります。

例として外壁の大きさ(1m×2m)の物を半分に加工した場合は、金具止めができず、釘で打つ場合があります。もし。一枚ものを加工なしで、貼られているに、釘うちであれば、それは、手抜き工事になるでしょう。このケースの場合は、貴方の担当されている営業マンや、設計士では、お話にならないので、契約書のなかに、施工監理者(現場監督ではない人ですよ)その会社の一級建築士で、建設現場、営業マンや、現場監督を取りまとめている人に、設計図書全てを見せて、現場確認して貰ってください。その方が、逃げるような言い方をされるのであれば、建設協会に連絡して、相談に乗って貰ってください。この様なケースだと、貴方の方で外壁をお金出して張り替える必要性はありません。お手間をとらせますが、会社の偉い方に掛け合ってみるのが一番です。私のお客様でも、悪質業者で建てられ苦労された方います。妥協は絶対にしない事です。相手は、こちらは素人としか見ないので、話を誤魔化したりします。ローンを銀行さんで借りられているのであれば、銀行さんにもそのあたりお話されてはどうでしょうか?また結果をお知らせ下さい。随時こちらでしらべますよ。
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Qサイディング 釘打ちはやめたほうがイイ?

サイディングでとても気に入っている物があます。

でも、それが釘打ち工法だからやめた方がいい。
と工務店の方から聞きました。

工務店の方も誰かに聞いたようなのですが
その人が言うには、
釘にはサイディングと同じになるように色は塗るが、色はそのうち剥がれてしまうので釘部分だけおかしくなる。
釘の所から雨の雫のあとが残ったりして
茶色のような汚れが縦にダラーとついてしまう。

と言われたようです。

それなら、釘打ちではない物にしよう!
と探しましたが、私の思う色がありません。

憧れていた色はあるのに
釘打ちだから使えない…。

そんなに釘打ち工法と
金具工法では将来の汚れ等が違うのでしょうか?

実際に釘打ちを使われてる方や、家に詳しい方
どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

サイディングトラブルで一番手に負えないのが、サイディングの内部に水が浸透してサイディングが反り最後にはなかからぼろぼろになる症状です。釘穴がなければその確率は落ちますからね。

そんな理由もあったようで薄く症状のでやすい12ミリサイディングは生産中止になりましたが、金具施工は釘うちより施工費が高いためでしょうか、釘での施工方法は禁止にはなっていないのです。

汚れならまだいいですけど、素材自体がだめになるのは結構ショッキングですし、年数がたつと同じサイディングは手に入りませんからね。釘を嫌がるのはそのあたりだと思いますが。

Qサイディングの釘止めが目立ちます~

新築戸建てを建築中で今は外壁のサイディングをほとんど貼り終わった段階です。そのサイディングの表面は一色の凹凸のある模様で釘止めしてありますが、近くで見ると釘にも塗装をしてあるものの、その釘が非常に目立ち汚らしいのです。サイディングの表面がフラットでないため、釘を奥まで打てないのは仕方ないと思いますが、周りの家を見回してもこんなに釘が目立った外壁を見たことがなく、工務店さんからも工法や仕上がりについても事前に何の説明もありませんでしたし、このような釘の目立つ仕上がりになるとわかっていたなら、こんなサイディングを選ばなかったのに・・・と正直ショックです。こういう場合、まだ釘の上から目立たないように何かの加工や細工をするものなのでしょうか?このままの状態なら、普通より釘の錆びが染み出てきたりしないものかと心配しています。

Aベストアンサー

#4です
カラー釘を使いますが、その上からタッアップするのが、
施工方法です,カラー釘を打ったままだと釘の頭が目立ちます。私は施工後にタッチアップしています、その後は釘を探すのが大変になります,全部の釘を打ち終えた後でないと、釘の打ち忘れが確認しにくくなります、(カラー釘の頭が平らのため施工するとカラーがはがれやすいです、補修液はその為に用意されています、また釘とサイディングの境も埋めてしまいます)

Qサイディングの施工の相場価格について

家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。

外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが
メンテナンス費用の事を考えて
同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。

カタログでの定価が
12mmが2590円/m2
16mmが6010円/m2

なので多くとも4000円/m2くらいのUPだろうと考えていたのですが
工務店の見積りは15000円/m2と出てきました。
定価の倍以上の見積りで面食らっています。

施工方法が12mmと16mmでは違うから。という話なのですが
そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか?
そして、この価格が相場なのでしょうか?

家を建てるのは初めてです。
サイディングの施工方法については全く知識がありません。
この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。

ご存知の方がいましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです)計算してみるとロス端材が大量発生して処理費の大幅増加(ただし12mm板と割付が同じであれば容積分つまり16/12=1.33倍にしかなりませんが…)

いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。

ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。

当社の標準サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
施主様の希望サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
ちなみに定価は似たような価格帯です。
住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。
同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。
その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。当然施工費は跳ね上がりました。
施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。

上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。

できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです...続きを読む

Qガルバニウム鋼板の施工方法について

現在、物置を製作中で壁材にガルバニウム鋼板の角波を使う予定です。
しかし、施工方法がわからず困っています。

今のところ、構造合板のうえに透湿防水シートを貼り、
その上に直接、角波をステンレスのビスで固定。
基礎のコンクリート部分には10センチ位かぶせるか、
水切りを付ける。
窓の部分は念のためにコーキングも行う。
この方法で問題ないでしょうか?
また、木下地(横方向に桟)を打ってから角波のほうが良いのでしょうか?

施工方法などが記載されているページなどがあれば
教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

特にルールはありませんのでどちらも正解と思われます。
参考までにURL見てください。

それよりも気になるのは 防火地域とかないのでしょうか?
合板ですと防火×ですよ。 倉庫建築でしたらURLのようにPBを貼っていますけども よく確認してください。

補足までに土台水切りをつけたほうがいいですね。
隙間から小動物が入りますし。
あとサッシ周りはボーダーと呼ばれるコの字型の部材を設けてコーキングすることも一般的です。

参考URL:http://www.murae.co.jp/katarogu/gaiheki/kakunami455.htm

Q外壁 鋼板波板の取り付け方法

家の外壁仕上げを鋼板の小波板タテ張りにします。
外壁はベニヤパネルで、上に防水シートを張る仕様です。
この場合、
1.通気層は設けなくていいですか。
 ベニヤに直接ビスを打つことになり、なんとなく不安ですが。
2、それとも下地のヨコ桟を使ったほうがいいですか。桟は通気を考慮して、中断したほうがいいですか。
3、ビスは山に打つのですか。それとも谷ですか
4、ビスはステンレス、ゴム座金のようなものがついているのを使うのですか。
5、ビス長さ、ビスピッチはどれくらいですか。
以上、教えてください。

Aベストアンサー

どーもです。
それはガルバ鋼板の事を言っているのですかね?
ガルバを張るのであれば、通気層は設けた方が良いでしょうね。
胴打ち(18x45x3000)を900~1000mm位の長さに切って、通気間(100mm位)を空けて横に取り付けていきます。(なるべく下地が有る場所に)
上下の間隔は450~500mmピッチ位ですかね。
鋼板はビスではなく、30~40mm位の長さのステンレスの釘でも大丈夫ですね。(まあ、ビスが良ければビスで)
打つ場所は、材料の合わせ目(サネ)の部分に打ちます。
3Mものなら、6~7本位打てばいいんじゃないですかね。(横胴打ちの所に)
まあ、ビスでやる場合でも同じような感覚でいいと思いますよ。
ところで、サッシ廻りの他、各部収まりとかは理解されておるのでしょうか?

Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q車庫の土間コンクリートの施工方法について教えてください。

自分で車庫の土間コンを施工しようと思います。あとはワイヤーメッシュをスペーサーで浮かして固定し、生コンを流すだけです。生コンは生コン屋さんにもってきてもらう予定です。そこで簡単に施工手順を教えてください。トンボで均一にならしてからどれくらいで木ゴテや金ゴテで仕上げるとかの生コンの目安、時間などです。道具は一通り揃っています。左官屋さん等で詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が、打設する部分の奥まで届かないときには一輪車で運ぶことになります。後は、ジョーレンやスコップ、そしてトンボで均一にならしますが、均しただけでは内部に気泡が入り、いわゆる「豆板」になりますから、全体にバイブレーターをかけると良いのですが、お持ちじゃないでしょう。で、代わりに棒で、突いて行くのです。(特に、基礎や、型枠の周辺を重点的に、型枠は、金槌で、こんこん叩いて振動を与えてやる)トンボで均した面は砂利が飛び出しているので次に、この砂利を沈めるために、角材(10cm角で、長さは2~3メートル)に足を付けて平均台のようなものを作り、これをひっくり返し、二人でそれぞれの足を持ち、息を合わせて打設したコンクリート面に打ち下ろして(バチャバチャという感じで)行きます、こうすると平らになりつつ飛び出していた砂利が沈み、代わりにモルタルが浮いてきますからその後のコテで均すのが楽になります。
一人でするなら専用の工具が売ってます(名前は知りません。土間均し専用工具で、長方形の金網に取っ手を付け、金網の横にゴムシートが取り付けられている形のもの)
木ゴテだけでも慣れれば砂利は沈んで行くようですが・・・・。
金ゴテ仕上げをしたいのであれば、木ゴテで均した後、表面に浮いた水が引くまでしばらく待ちます。(この、水の引き加減を見分けるのが素人には難しい)
金ゴテで撫でているときにコテが砂利に引っかかると石が浮いてきてきれいに仕上がりませんから、そうならないように、砂利はしっかり沈めて表面にはモルタルの層が出来るように木ゴテで均しておくのです。
金ゴテを使うときは、自分の足形が出来ないようにコンパネを敷いてその上に乗って作業をしますが、可能であれば空中に足場板を渡せるようにしておき、その上に乗って作業が出来れば最高です。
なお、金ゴテで均すときに「表面硬化剤」を使うと、コンクリートに色が付けられてしかも、硬くなり、ほこりが立ちにくくなります。
がんばって、すてきな車庫に仕上げてください。

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が...続きを読む

Qサイディングのシーリング施工した日に雨が・・・大丈夫?

今日、家のサイディングのシーリング(コーキング?)施工されました。現在、こちら雨でして、明日もあさっても雨です。

今、シーリングを触ったら、今日施工したばかりなので非常にやわらかく、手で押すと手に付いてきます。

まだやわらかい状態で長時間雨にされされても問題ないのでしょうか?

詳しい方、ご意見お願いします。

Aベストアンサー

水の中に浸っているのでは問題がありますが
雨程度では問題ありません
施工中に雨が降り、コーキングを施工する建材などが濡れていれば接着不良の原因になります
施工後にコーキングを凹ますような強い雨粒でなければ問題ないと思います
コーキングは水をはじくので、表面にあめが付く程度は何の問題もありません
どちらかと言えば、雨に当たらないほうがいいのはいいですが
大きな問題が生じるほどとは考えられないです

あまり手で触らないでくださいね
手に付くとなかなか落ちませんし、手についてへこんだ部分などの補修は新規で施工するよりもきれいに仕上がらないのです

追記:お風呂等でもコーキングを施工した数時間後から利用が可能になります

Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む


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