外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

ミクロソリウムが流木に活着されたものを購入し
水槽に入れて、2週間ほどです。
20本ほどあるのですが、

前面から見て2,3本、葉の先端から1/3ほど
かなり濃い緑に変色してることに気づきました。
昨晩はなんともなく、今朝起きて発見し
結構な短時間でこうなってしまって、驚いてます。

そういえば、数日前からすごく枯れた葉が
水中を浮遊するのが多くなったな~っと思ってたんですが…。

変色した葉も、茎からカットするべきでしょうか?
なぜこうなったのか、原因として考えられる事はありますか?

コリドラス達がかなりの勢いで舐め回してるので、
少し心配です。。。

宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは!


ミクロソリウムなどのシダの仲間には、シダ植物特有のシダ病と言う病気がありますが、シダ病はあまり、葉先には発生しないと思いますので、、、
たぶん、葉先が濃い緑色に見えるのならば、ミクロソリウムの成長点ではないですか。
拙宅のミクロソリウムにも、いくつか濃い緑色に見えるのがありますよ。

両方の写真のあるページを紹介します。
中段が、シダ病
最下段が成長点です。
http://www.a-forest.co.jp/howto/plants004/index. …
病気の写真・その2
http://w2223.nsk.ne.jp/~mint-ye/sub5-1.htm
ただし、クリプトコリネ病は後から新芽を息吹きます。
なので、本当は、病気とはチョット違います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

まさしく、「成長点」と同じでした。
質問前にシダ病は見たのですが、違う感じでしたので
質問させていただきました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/17 00:13

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q流木で弱酸性?

流木を水槽に入れると水質が、弱酸性になると聞いたのですが本当でしょうか?さらに、他にも水質を弱酸性する方法などがあれば、教えてください.お願いします!

Aベストアンサー

確かに流木には水質をわずかーに弱酸性傾向にする性質はあります
もし水槽に投入する際には#2さんもおっしゃる通り必ずアク抜きしてください
「丸ごと茹でる」か「アク抜き剤を使う」が一般的です
最近では気の利いてるショップもあり「アク抜き済み」ってのもある場合があります

ピートモスを濾過材の中に少量混入すると効果は大体3ヶ月程でしょうか
コレが恐らく一番安上がり&即効性
もし5910panさんが、マメに水換えをされる方でしたら
水換えの際に「ブラックウォーターエキストラクト」等のコンディショナを使うと
流木もピートモスも基本的には必要なく、手軽に水質を弱酸性に維持できますよ

他に最近では様々な種類の人工底砂「ソイル」が出回っていますが
これらの中に水質を弱酸性に安定させるモノもあります
代表的なものにADAの「アクアソイル-アマゾニア」です
http://www.adana.co.jp/product/pna03.html
※導入時に水質が急激に酸性に傾きますので最初の2週間程は頻繁な水換えが必要です
以降は安定しますし、水草が驚くほどよく育ちます

以上ご参考までにヽ(^ー^)ノ

確かに流木には水質をわずかーに弱酸性傾向にする性質はあります
もし水槽に投入する際には#2さんもおっしゃる通り必ずアク抜きしてください
「丸ごと茹でる」か「アク抜き剤を使う」が一般的です
最近では気の利いてるショップもあり「アク抜き済み」ってのもある場合があります

ピートモスを濾過材の中に少量混入すると効果は大体3ヶ月程でしょうか
コレが恐らく一番安上がり&即効性
もし5910panさんが、マメに水換えをされる方でしたら
水換えの際に「ブラックウォーターエキストラクト」等のコン...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q泡が消えない

よろしくお願いします。
カージナルテトラ17匹。45センチ水槽。フィルター外掛けAT改造。水草なし。
大磯砂4センチ。深山石6個。餌は2日に1回。25度設定

質問ですが、最近水面に白い泡が出てきまして取っても取っても
何度も水換え(半分)しても泡は消えません
一日経てば水槽の淵に泡が溜まっています。

フィルターも綺麗に洗ってろ材を入れ替えましたが駄目です。
洗って1週間くらいでしょうか泡が消えません

バクテリアが住み着いていないから泡が出ているのでしょうか?
このままバクテリアが住み着くまでどうしたらよいのでしょうか?
多分、水はまめに換えてるので水は汚れていないと思いますが、
大磯砂が汚れてるかも知れないです。

ろ材も沢山入ってるので能力はいけてるのかなと思ってます。

どうすれば良いのか分からないので
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとはちがうバクテリアが繁殖したのでしょう。

普通、フィルターとろ材と水の交換は、かならずどちらか一方だけをします。
フィルターとろ材は取り替えるのではなく、水槽の水を少量くみとって、それですすぎ洗いするだけです。
フィルターは必要に応じて数ヶ月に一回取り替えることもありますが、
ろ材は何年も使ったのであれば交換しますが、毎回交換するものでもありません。
(ただし数ヶ月に一度取り替えるような活性炭を含めてある使い捨てろ材は除く)

また、使い捨てのろ材をつかっているのなら、
絶対にろ材交換時に水を換えてはいけません。
水槽内のバクテリアが全滅しますよ。



もう一点考えられるのは、アクの可能性。
流木は置いてませんか?それなら、木からアクが出るので泡もたちますよ。
アクを抜いてから木を入れるか、ブラックホールなんかを使って処理すれば泡は消えます。

さらに一言申し上げるなら、45cm水槽では外掛け式は力不足です。
ましてや、そんなに過密状態ならなおさら、です。

正直言ってろ過能力不足です。上部フィルターを検討すべきですね。

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとは...続きを読む

Qブラックモーリーとホワイトモーリー

ブラックモーリーは、苔を食べると聞いたのですが、ホワイトモーリーも苔掃除には役に立つのでしょうか?
ブラックモーリーで試したのですが、苔を食べる前に全滅してしまいました・・・。
詳しい方は、教えて下さい
よろしくお願いします

Aベストアンサー

お礼の内容で「水槽状況」が多少分かりアリガトウ。
>ブラックモーリー購入水槽には、サンゴ砂が敷いてあって
>オトシンは、水槽で半年以上生きて
>水合わせは慎重に

スイマセンでした。あなたの水槽は、「合格レベル」以上でしょう!
失礼な事をかきました。

『ゴワゴワ黒い苔』ということで、ブラシ・試験管など理科器具洗浄に多様される「黒いブラシ」タイプ苔ですね?
→でしたら、魚は勿論、手洗いで「やっと処理可能かどうか?(水草に付いたら水草も苔と一緒に)」です。
あの黒ヒゲ苔経験者は無数ですが、現在「対策無し」です。特に「魚の導入(セルフィン・プレコもあれのみ食べない)」では解決しません。

結論1:苔は早期発見、早期駆除(手で)、魚では無理でした。(セルフィンもダメ)
あの苔は「アヌビスナナ」など、手のかからない水草にも着く「マニュアル処理」しかない「数少ない問題の1つ」です。(水草付着なら「苔と水草が不可分なので」余計早期発見早期処理を。手遅れだと「苔のみ取り去る」のが困難に!(水草と分離不可能)

結論2:
ホワイトもショップで「サンゴ砂使用」なら、「水合わせを(これ以上慎重に)丁寧に」やっても、
『モーリー自体がサンゴ砂水質に適応生育(その水槽で成長した可能性大)』から考慮して、「モーリーは、あなたの水槽に導入しても、生存困難と判断」

あなたの水槽を批判してすいません。
多分そのショップ水槽が「オカシイ」(責任転嫁?)
人口サンゴ(フェイク・偽者)以外で、サンゴ(無脊椎動物の死体の一部ゆえ当然海水成分で構成されてる)や貝殻は、
「ペーハー急変対策【KH成分を増やして、水の緩衝能力を高めてpH急変防止する手法】&水質悪化への為にCa供給」目的以外ありません。

上記の「KH添加で、飼育水の緩衝能力を高める」のは、「あなたなら、即理解可能な、飼育水の化学式等で説明可能も省略(どうしてもなら別質問を)」※製品例:「セラKHプラスコンディショナー」「アマノ社」などあり。

P.S.追加情報にまずお礼を。
「苔処理は手で」「苔の為の魚は無理」「モーリーはペ-ハーショックが死因」と前回の回答訂正&謝罪を。

最後に思ったのが、モーリーもグッピーも「メダカ目」です。それで、水草水槽(緑主体に)カラフルグッピー飼育水槽を「ショップの入り口の客の目引き」「鑑賞用の特別水槽」と設置例多い事を思い付きました。
「多分、グッピーなどは多少中性理想の展示目的水槽に<メダカ目>のモーリーが飼育」と判断。ショップの展示&「アイ・キャッチ目的」では?(その中のモーリーでは「私がやっても(買わないが)死んでた」)

以上。前回含め長ーい回答も、「あなたの補足」で「納得出来ました」(当方のみの自己満足か?)

あなたは、今後「専門誌」の購入等をすれば「今回の問題含め、セミプロも可能」と判断。実際「メダカ目の『四つ目魚の繁殖成功は中学生』だったハズ(これには驚いたが)
あとは、先輩の知識の集成としての文献を読みなさい。(いずれ、学名を記憶する事になるし、現在取ってる雑誌もドイツ2種類・米1種と語学に励めば良い)
10年後が楽しみですね!
では~♪♪♪

お礼の内容で「水槽状況」が多少分かりアリガトウ。
>ブラックモーリー購入水槽には、サンゴ砂が敷いてあって
>オトシンは、水槽で半年以上生きて
>水合わせは慎重に

スイマセンでした。あなたの水槽は、「合格レベル」以上でしょう!
失礼な事をかきました。

『ゴワゴワ黒い苔』ということで、ブラシ・試験管など理科器具洗浄に多様される「黒いブラシ」タイプ苔ですね?
→でしたら、魚は勿論、手洗いで「やっと処理可能かどうか?(水草に付いたら水草も苔と一緒に)」です。
あの黒ヒゲ苔経験者...続きを読む

Q水草がすぐ変色する?

水草を買うとショップで買ったときよりなぜか色が変になってしまいます。どうしてでしょうか?ちなみに水槽は60センチ水槽に外部フィルター照明は2灯式です。肥料はあげてません。

Aベストアンサー

#7です。
照明の点灯時間の長さに対してCO2が少ないのではないでしょうか。
また、肥料無しで砂が大磯だと栄養不足も考えられます。

まず、余っているライトを1本足して、照明時間を10時間程度にし、CO2はプッシュ式とゆうことでスピコンが無いのでそのまま触らずにいましょう。
肥料を添加するか砂をソイル系に変えてください。
経済面や手間面から考えて肥料のほうが良いですね。
これでしばらく様子を見てください。

水草を育てるポイントは簡単に言うと、光量とCO2とそのバランスです。
照明時間やCO2の添加量を少しずつ変えてみて、貴方の飼育されている環境に適したバランスをみつけてください。

また水質の悪化はNGなので、水変えはコンスタントに。
伸びたらトリミングする。

余談ですが、ガラス蓋についたカルシウム(白い水シミ)もライトの光をさえぎりますので、ついたらレモン汁や酢などで落とすようにしてください。

Q水槽の温度が30度!!

熱帯魚を飼うようになってから2週間の初心者です。
 60cm水槽で
・ネオンテトラ 20匹
・ハニーグラミー 2匹
・オトシンクルス 3匹 飼っています。

飼育の本ではネオンテトラの場合 水温が23-27度と書いてありました。
今の水槽は30度です。氷をビニール袋に入れて冷ましたりしたのですが
29度です。同時に 水槽のライトを消しても28度です。

(1)魚に対して悪くないのでしょうか? かなり心配です。
(2)30度の水でも大丈夫なのでしょうか?
(3)今飼っている魚以外に お薦めがあれば教えてください。

Aベストアンサー

(1)(2)
生体に対しても良くないですし、水温が高いと水質の悪化も早いです。

下げる方法として。
ライトが必要無いのであれば一日中消しておいてください。
必要であればリフトアップするなど。
気化熱をとる為にフタを開け扇風機の風を当てるとか、エアコンで室内の温度を下げる。
保冷剤やペットボトルに水を入れて凍らせたものを浮かべて水温を下げる等。

水槽用の冷却機は冷却ファン(扇風機のようなもの)をお勧めします。
なにより安いですから。
フタを開けてファンの風を当てる。
これでも真夏日和の日中は厳しいですので、室内のエサコンと併用してください。

(3)
コイ科のチェリーバルブ、ラスボラ。
メダカの仲間のプラティ、ソードテール。
底にコリドラス(アカ・ジュリーステルバイあたり)。
変わりだねで南米淡水フグ(純淡水で今の貴方の水槽に入れることが可能です)
混泳に関しては水槽内に入れる前に必ず混泳可能かどうか、また可能な匹数を確認してからのほうが良いですよ。
では。

Qエビが次々と死んでゆく…

ー水槽・中身ー
20cmキューブ型水槽
外掛けフィルター(リングロ材使用)
流木・水草(アマゾンソード・モス)
稚魚ケース
ー飼育魚ー
国産グッピー 3匹(稚魚7匹)
コリドラス 1匹
オトシンクルス 1匹
プレコ 1匹

エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。それをもう4回繰り返しました…(反省)
水作りは、カルキ抜きをするだけで、あとはPSBをフィルターに入れるくらいで、一週間で水換えを2/3換えてます。エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小型の水槽でエビを飼うのは初めてなのでちょっとわかりません…。ちなみに☆にしたエビはミナミとヤマトです。購入したエビはまず、水槽に袋ごと30分浸して、次にバケツに水槽の水を入れ袋に穴を開けて30分入れ、次にバケツにエビを出し30分おいてから水槽にエビを移します。できるだけ、ショップの水を入れないようにしていますが。
あと、考えられるのは猫が水槽の水を飲んでいるかも?です…(ーー;)
アドバイスよろしくお願いします…!!!
(長々とすいません…。)

ー水槽・中身ー
20cmキューブ型水槽
外掛けフィルター(リングロ材使用)
流木・水草(アマゾンソード・モス)
稚魚ケース
ー飼育魚ー
国産グッピー 3匹(稚魚7匹)
コリドラス 1匹
オトシンクルス 1匹
プレコ 1匹

エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。それをもう4回繰り返しました…(反省)
水作りは、カルキ抜きをするだけで、あとはPSBをフィルターに入れるくらいで、一週間で水換えを2/3換えてます。エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小...続きを読む

Aベストアンサー

エビの死亡の原因は、水槽の水量に対し飼育個体数過密による酸欠だと思います。魚の場合は酸欠状態になると水面で口をパクパクさせ症状も発見しやすいですが、エビの場合は水中でしか呼吸が出来ず、酸欠状態の見極めも難しいですし、しかも酸欠には極めて弱いです。水量に対し適正な飼育を考える場合2~3cm程度の小魚やエビでも1匹当たり1.5~2リットル程度の水量を確保するようにして下さい。

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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