昔から疑問に思っていたのですが、あの白い髪の毛は染めてあるのですか?それとも地毛なのですか?
知ってたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

美容師をしています。


御本人さんを見た訳ではありませんが
「地毛」だと思われます。

日本人で白髪に脱色するのは、相当無理があります。
そこまでする理由も見当たりませんし・・・

私の旦那は理容師をしていますが、
お客様の中には白髪のおじ様も何人かいらっしゃいますし。白髪の方って別に珍しくないですよ!

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ちょっと質問が的を得ていなかったですね。
「カツラ」なのかな?って思ったのです。あまりにもフサフサしていたので。
本当にどっちでもいいことなのですけど。

補足日時:2001/01/29 13:57
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Q司馬遼太郎さんの小説で好きな作品ベスト3は、何ですか?

司馬遼太郎さんの小説の中で、お気に入りベスト3を教えて下さい。個人的には
1位 関ヶ原
2位 龍馬が行く
3位 覇王の家
です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

上位3作を選ぶのだけでも大変なのに順位をつけろとは・・・(w

1位 燃えよ剣
2位 坂の上の雲
3位 大盗禅師


「燃えよ剣」は土方好きというのもありますが
単純に小説としても面白く、読みやすい。

「坂の上の雲」は一番時代的に新しく考えさせられることが多い。

「大盗禅師」はわりと最近読んだ作品。
司馬ファンの中にはこういう「完全なフィクション系」は嫌いという人もいるようだが、私は好き。
なんか「世の中には妖怪のような人間がいる」というのがぼんやりわかる。

ただこう選んでみたもののピンとこない、おそらく他の作品(短編・エッセイなども)を含めて読んでいるからで
一つの作品を読んでいるときでも、他の作品を思い出しながら理解しているということが多い。
作品というより主人公でしか区別がつかない自分がいます。(歴史はつながっているということかと)

何にせよ「司馬さんのおかげで歴史が好きになりました~!」

Q三浦綾子『塩狩峠』の疑問

私は読書が好きで、中でも三浦綾子『塩狩峠』は心に残る作品の一つです。

ただ、どうしても気になる場面があるので今回質問させていただきます。


主人公の信夫は父と祖母と住んでいましたが、やがて祖母が亡くなり、「クリスチャンだから」という理由で家を出ていた実の母・菊と一緒に住み始めます。

祖母は基本的に仏教を信仰しており、生前に「わたしが死んだら、お線香くらいは上げてくれるんでしょうね」と言っていました。

ところが菊は、仏壇に供え物をしようとはしませんでした。
それは唯一神を信仰するクリスチャンとしてはできることではなく、菊も「おばあさまのことを忘れているから、ごはんをあげないのではない」と言っています。

さらに、たしかこの点に関して(記憶があやふやですが)信夫の婚約者となるクリスチャンのふじ子も「仏壇で手を合わせるだけが供養ではなく、子孫である自分たちが立派に生きることこそ…」という主旨の発言をしていました。


これについて、皆さんはどのように考えますか?

私は幼児洗礼を受け、現在カトリックへの関心を持っているのですが、この点については祖母が望んでいた「線香を上げる」という行為くらいはしてあげても良いのでは…と思うのです。

祖母はキリスト教を信じていたわけではありませんし、それを「自分たちが立派に生きることこそ」とすり替えるのはいかがなものかと思います。

私はこの作品がきっかけでカトリックを改めて向き合おうと考えていますが、全体を通して、仏教をはじめとするその他の宗教をどのように捉えるべきか…という点が腑に落ちませんでした。

もともとキリスト教嫌いだった信夫は途中で折り合いがついたらしいのですが、その経緯ははしょられていたのでよくわかりません。

この点についての皆さんの意見、あるいは私の読み方が間違っていればその点も教えてくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

私は読書が好きで、中でも三浦綾子『塩狩峠』は心に残る作品の一つです。

ただ、どうしても気になる場面があるので今回質問させていただきます。


主人公の信夫は父と祖母と住んでいましたが、やがて祖母が亡くなり、「クリスチャンだから」という理由で家を出ていた実の母・菊と一緒に住み始めます。

祖母は基本的に仏教を信仰しており、生前に「わたしが死んだら、お線香くらいは上げてくれるんでしょうね」と言っていました。

ところが菊は、仏壇に供え物をしようとはしませんでした。
それは唯一神を信仰...続きを読む

Aベストアンサー

私はあの小説は好きです。
信夫があんまりいい人過ぎて、作り物のような感じをうけなくもないのですが、最後に線路に身を投げる場面は、何度読んでも胸をうたれます。

では本題のキリスト教の話を。

私には外国の友人知人が何人かいますが(殆どがキリスト教徒です)、どのくらいキリスト教につかっているかは人によって様々です。

私は、菊が線香をあげないというのは、ありえる話だと思って読んでいました。実際、私の知っている中で一人だけ、神社を案内したときに鳥居から中に入らなかった知人がいます。
明治時代に、本当に三浦綾子の書くようにキリスト教に対する偏見があったのなら、その中で敢えてキリスト教徒になるというのはよっぽどキリスト教に心酔しているはずです。そのような純粋な気持ちから、他の宗教儀式にかかわらないということになるのではないでしょうか。
もっとも、私は、あの場面は祖母に"伝統的に"育てられた信夫が、キリスト教と初めてであったときの戸惑いと葛藤を象徴している場面と感じました。

では、実際にsakura-krさんがどうするべきかということですが、それはご自分の裁量によっていいとおもいます。私はキリスト教徒の人たちをみてそう思います。
日曜日に欠かさず教会に行く人もいれば、面倒だ(!)といって行かない人もいます。異教徒と結婚する人もいますし、だからといってそれを問題にする人もいません。
私は、キリスト教というのは、信者に対する要求の少ない、寛容な宗教のひとつだと思います。教条的である必要はないのではないですか?神様と対話すると同時に、自分自身との対話を試みれば、頭で考えなくても、自分が仏教や神道とどう向き合っていくのが自然なのか、おのずから答が出るのではないでしょうか。

私はあの小説は好きです。
信夫があんまりいい人過ぎて、作り物のような感じをうけなくもないのですが、最後に線路に身を投げる場面は、何度読んでも胸をうたれます。

では本題のキリスト教の話を。

私には外国の友人知人が何人かいますが(殆どがキリスト教徒です)、どのくらいキリスト教につかっているかは人によって様々です。

私は、菊が線香をあげないというのは、ありえる話だと思って読んでいました。実際、私の知っている中で一人だけ、神社を案内したときに鳥居から中に入らなかった知人がいます。
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Q司馬遼太郎作品で保科家と関係があるものは?

司馬遼太郎の本のうち、保科家についての記述が多いものはどれですか?
会津保科家のほうでもかまいませんが、信州の保科家のほう(正光周辺)のほうを希望します。

Aベストアンサー

結論から言うと「ありません」。

司馬遼太郎の本で会津藩をメインに扱ったものは、小説では該当するものがなく、紀行文である「街道をいく」の中の一冊程度です。信濃出身の譜代大名である保科家は、司馬遼太郎が取り上げるほどメジャーな存在ではありませんでした。徳川秀忠の庶子である正之を養子にしたことで、保科正光の名前が歴史に記憶されているようなものです。

強いて言いますと、司馬遼太郎の徳川家康を主人公にした小説「覇王の家」のどこかに信濃の保科家について一箇所くらい言及があるかもしれませんが、その程度でしょう。

既にご承知とは思いますが、保科正之とその子孫である会津松平家については、中村彰彦氏と星亮一氏が多くの著書を上梓しています。

Q『24人のビリー・ミリガン』についての疑問

よろしく お願いします。
タイトルの書籍を私は未読なんですが、今ちょっと調べていることがありまして、自分なりに多少 検索してみたものの、疑問点については不明のままですので、当該書籍を実際お読みになった かたに お聞きしたいのです。

この書籍は、近年実際に起きた事件を取材し、それを もとに書きあげられたノンフィクションなのだそうですね。
主人公は「多重人格障害」であるということで、精神分析ですとか心理分析の立場からは、「防衛機制」なる観点から、そういう現象も あり得るのだろうかな、というふうに、しろうとながら思っています。
目下の疑問は、
それぞれの人格は、髪や目の色、身長や体重までもが、表出人格によって、そのつど変化することが述べられているそうですが、髪や目の色までが、すっかり変化する、ということですと、これは、表出人格に合わせて髪を染めるなどのことでも しない限り、物理的に無理な話では ないかと、そのへんを調べたかったのですが、この点に関して述べているものが見つかりませんでした。

実際、当該書籍を読めば、その点についての言及は あるのでしょうか?
あるいは、その点を めぐって言及しているものは ありますでしょうか。

よろしく お願いします。
タイトルの書籍を私は未読なんですが、今ちょっと調べていることがありまして、自分なりに多少 検索してみたものの、疑問点については不明のままですので、当該書籍を実際お読みになった かたに お聞きしたいのです。

この書籍は、近年実際に起きた事件を取材し、それを もとに書きあげられたノンフィクションなのだそうですね。
主人公は「多重人格障害」であるということで、精神分析ですとか心理分析の立場からは、「防衛機制」なる観点から、そういう現象も あり得るのだろうか...続きを読む

Aベストアンサー

お礼をありがとうございます。
まず念のために付記しておきますが、私は現実の患者さんを知らず、医療従事関係者でも専門家でもありませんので、以下の回答は何冊かの本を読んだだけの私の解釈ということを御承知おきください。

>違和感があるとなれば、防衛機制的必要性から起こしているとしても
既にある程度の予備知識があるものと推察いたしますが、この人格障害は、繰り返しもたらされる強度の精神的苦痛が引き金になって引き起こされ、その苦痛から物理的に逃れられない状況で発生します。
「こんなひどいことが私に起こるはずはない」
と、「苦痛を受けている自分」を本来の自分から切り離すことで、本来の自分を保とうとするわけですね。
それが繰り返し引き起こされるごとに、「切り離された人格」が定着していくのでしょう。
「切り離された人格」が持つ記憶は、本来の自分には残されません。
自分が対処できない状況に代わりに対応してもらうために、自分の一部を切り離すので、記憶が残っていてはいけないのです。
そして、「私に起こるわけがない」状況を引き受けてくれる人格は、自分にあまり似ていないようです。

ビリーミリガンの本の中では、異なる訛りを持っていたり出身地が外国だったりするケースもありますが、これもまた「こんなひどいことが起こるのは、私がここの家族ではないからだ」と信じたい心がそうさせているのでしょう。
不思議なのは、イギリス訛りやブルックリン訛りをどうやって習得したかということになりますが…。

繰り返し呼び戻され、定着を促された「切り離された自分」には徐々に性格が与えられ、キャラクターづけがなされていきます。
時として、自分が表現できない怒りや恐れ、憧れといった感情を、そのキャラクターたちは持つでしょう。
表現することを禁じられた本来の人格は、徐々に「空っぽ」になっていきます。

それらの人格を引き起こす障害となった心理的外傷から解放された後、--たとえば虐待を与えていた親から独立し、一人の生活を始めたあとでも、虐待の思い出を引き起こすいくつかの出来事…ガラスの割れる音や誰かの叫ぶ声などが辛い記憶を呼び戻し、条件反射的にその状況を処理するための人格を呼び出します。
苦痛を回避して現実にうまく対応するためであった人格乖離が、変化kした現実にうまく対応できなくなるために、彼らは外の世界にうまく対応できなくなるのです。

>そういう題材の絵というものが、まず珍しいですし
MPDに関する症例を扱った本では、かなりの確率で絵や筆跡の写真が出てきます。
もともと絵を描く人もいるでしょうし、MPDをうまく伝えられるからでもあるでしょうし、セラピーの一部として絵を描くことを勧めるセラピストも多いのだろうと思います。

「解離性同一性障害」で検索するとたくさんのサイトが出てきます。
実際の患者さんやその家族のサイトもありますし、その中でも絵や筆跡を公開されているサイトもありますよ。
例えば…↓
http://dissociation.xrea.jp/disorder/dissociation/

まずはいろいろ読んでみてください。

お礼をありがとうございます。
まず念のために付記しておきますが、私は現実の患者さんを知らず、医療従事関係者でも専門家でもありませんので、以下の回答は何冊かの本を読んだだけの私の解釈ということを御承知おきください。

>違和感があるとなれば、防衛機制的必要性から起こしているとしても
既にある程度の予備知識があるものと推察いたしますが、この人格障害は、繰り返しもたらされる強度の精神的苦痛が引き金になって引き起こされ、その苦痛から物理的に逃れられない状況で発生します。
「こんな...続きを読む

Q司馬遼太郎の作品について教えて下さい。

司馬遼太郎の作品について教えて下さい。

これまで、「竜馬がゆく」を読み、「翔ぶが如く」をもうすぐ読み終えます。

次は2つの作品の間(戊辰戦争など)の小説を読みたいのですが、
「燃えよ剣」はこれに当てはまりますか。

他におすすめがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

司馬作品はほんとおもしろいですよね
幕末ものは倒幕側と幕府側の両方の小説を読むとなおおもしろいです

燃えよ剣は新撰組の土方歳三の話で幕府側の小説ですね。当然当てはまります。お勧めです

他にお勧めでいいますと
『世に棲む日日』   幕末の維新志士たちに多大な影響を及ぼした吉田松陰、それから高杉晋作の話、これを読むと幕末の思想が理解できます
『花神』       大村益次郎、長州藩の司令官の話、ややマニアックですがシーボルトの娘なども出てきてとてもおもしろいです。玄人向けかな
『峠』        河井継之助、中立をまもろうとするも官軍に攻められる越後長岡藩の家老の話、玄人向けですが北陸奥州の悲惨な戊辰戦争の惨状を知ることができます

他にもありますが、これぐらいにしておきます(笑)

Q白い巨塔は阪大?華麗なる一族は・・・

山崎豊子さんは、関西出身の方ですか?
昔に書かれた白い巨塔の、書き出しは、まるで昔の阪大病院のことを言っているようでした。場所的にも、中の島のあたりとあるのように。
作者自身は、モデルは無いとおっしゃってましたが。

今回、ドラマ化される華麗なる一族は、財閥で銀行あり、鉄鋼会社あり、で住友か、三井かなと思ったのですが、都銀の中で下位のほうだとなると、昔の太陽神戸?がモデルかなと。
でも、鉄鋼はやって無いみたいですよね。

やはり、モデルは無いのでしょうかね。
当時、噂になった会社は無いのでしょうか?

Aベストアンサー

山崎豊子さんは大阪生まれ、京都女子大出身です。今も大阪府堺市に住んでおられます。(実は実家の近くなのです)
前の方が書かれているように毎日新聞で社会部に所属し社会派小説のネタを仕入れたようですね。
モデルの銀行は三井住友の前身の太陽神戸の前身の「神戸銀行」で、ちょうどこの小説の発表の頃に太陽銀行と合併して太陽神戸銀行になってます。
そして、鉄鋼会社は神戸銀行がメインバンクを勤めていた山陽特殊製鋼のはずで、同社は現在では立ち直り東証一部に再上場ましたが、昭和40年頃に粉飾決算で一度倒産しています。
当時最悪の負債を抱えた一大経済事件として国会でも取り上げられ、経営陣は皆逮捕されました。
華麗なる一族の中の事件も明らかに神戸銀行と山陽特殊製鋼の関連を題材にしていますね。

山崎豊子氏の小説は実在の人物をモデルにしたことが多く、「白い巨塔」は阪大病院、「不毛地帯」は元伊藤忠商事の政商瀬島龍三氏と言われています。
(実在の事件/人物をそのまま描く描写の手法には批判も多いようですが、、、、)

Q司馬遼太郎作品を時代順に読みたい。

自分の読む分野ではないと勝手に思い込んで敬遠していた歴史小説。
ところが、知人から司馬遼太郎の本を借りることになり読んでみたらハマりました!

そこで、時代背景の古い作品から順に読んでいきたいんです。

戦国、幕末期を題材にした作品が多いような印象ですが、それより古い時代の話はないのでしょうか?

一番時代背景の古い作品から近代物まで、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

一番古いのは
「項羽と劉邦」でしょう。
紀元前の話ですから・・・

次は
「空海の風景」(平安時代)
「義経」(平安~鎌倉)
「妖怪」(室町)
といったあたりで、
以降の大半は戦国時代と幕末・維新。
江戸時代の話も数作あります。

新しい話となると、
「坂の上の雲」(明治)
短編でよければ、
「殉死」(明治末)

といった感じでしょうか。
いずれも小説だけの話です。

Q【ネタバレ注意】ABC殺人事件についての疑問点

【ネタバレ注意】ABC殺人事件についての疑問点

1、わざわざAとBを殺す必要がどこにあるのか?(AB殺害で捕まったら、最大目的のC殺害が不可能になるのに)
2、兄のカーマイケル・クラークはもうすぐ60歳だったのに、弟のフランクリン・クラーク(年齢不詳)が、風采のよい青年好きのベティ・バーナードをナンパできるのか?

この2点ですが、他にも
「犯行日時を○日まで指定する必要があるのか?」
「カストへの洗脳・暗示は可能か?」
「映画館で眠る人がいるのか、尚且つその人に声を出させないよう殺害できるのか?」
「映画館で殺害された人の隣に座っていたDのダウンズ氏は危険なのになぜ外出したのか?」
「カストにぶつかってナイフをポケットにバレずに入れることは可能か?」
「クラークがポアロの謎解きをあっさり認めるのは不自然ではないか?」
「クラークは拳銃をポケットに入れておいて、知らない人(ポアロが雇ったこそドロ)が近づいてきたとき注意をしなかったのか?」

小説なので細かく追及すべきではありませんが、特に上記2点は小説だとしても合点がいかないので、どなたかお答えくださればと思います。

【ネタバレ注意】ABC殺人事件についての疑問点

1、わざわざAとBを殺す必要がどこにあるのか?(AB殺害で捕まったら、最大目的のC殺害が不可能になるのに)
2、兄のカーマイケル・クラークはもうすぐ60歳だったのに、弟のフランクリン・クラーク(年齢不詳)が、風采のよい青年好きのベティ・バーナードをナンパできるのか?

この2点ですが、他にも
「犯行日時を○日まで指定する必要があるのか?」
「カストへの洗脳・暗示は可能か?」
「映画館で眠る人がいるのか、尚且つその人に声を出させないよう殺害でき...続きを読む

Aベストアンサー

>1、わざわざAとBを殺す必要がどこにあるのか?(AB殺害で捕まったら、最大目的のC殺害が不可能になるのに)
 →私はアイデア小説と割りきって読んだので気にはならなかったですが、おっしゃる通り、この点は昔から批判されている所です。近年では有栖川有栖氏が、火村助教授の口を借りて以下のようなことを述べています。

「ABC殺人と言う狂気に見せかけた正気の殺人だとしたら、もっとうまい筋書きがあるんじゃないのか。・・(中略)・・仮に真のターゲットがBだったとしよう。犯人は現時点ですでに目的を達成しているわけだ。それでも狂気のABC殺人を装ったからにはもうしばらく犯行を続けないことには格好がつかないよな。せめてCは殺さなくっちゃ。Dあたりも必要だろう。・・(中略)・・ええい、ここが正念場だ、とばかりにFも始末したとしても先は果てしなく遠い。まだ真のターゲットを殺害していないとしても、事情は大して変わらない。本当の殺意の矛先が向いているのがDあたりだとしよう。だとすると、それまでにABCと三人の無関係な人間を殺さなくてはならない。キツすぎる。・・(中略)・・合理的な判断ができるのなら、警察に尻尾を摑まれるリスクが過大であることがわかりそうなもんだ。」
(有栖川有栖 「ABCキラー」 短編集「モロッコ水晶の謎」より)

ところで、この火村助教授が活躍する「ABCキラー」は、ABC殺人事件をなぞりながらも、当然ながら上記の弱点を補強した内容になっています。オリジナルと読み比べてみるのも一興です。

>1、わざわざAとBを殺す必要がどこにあるのか?(AB殺害で捕まったら、最大目的のC殺害が不可能になるのに)
 →私はアイデア小説と割りきって読んだので気にはならなかったですが、おっしゃる通り、この点は昔から批判されている所です。近年では有栖川有栖氏が、火村助教授の口を借りて以下のようなことを述べています。

「ABC殺人と言う狂気に見せかけた正気の殺人だとしたら、もっとうまい筋書きがあるんじゃないのか。・・(中略)・・仮に真のターゲットがBだったとしよう。犯人は現時点ですでに目的...続きを読む

Q司馬遼太郎作品

最近、司馬遼太郎の作品を読んでいます。
次に何を読もうか迷っています。
以下にあげる作品の中からお勧めの作品を教えてください。

(1)梟の城
(2)戦雲の夢
(3)風神の門
(4)北斗の人
(5)関ヶ原
(6)十一番目の志士
(7)夏草の賦
(8)峠
(9)妖怪
(10)覇王の家
(11)韃靼疾風録
(12)歳月

Aベストアンサー

 お勧めは「夏草の賦」でしょうか・・・。

 戦国末期に起因する土佐の上士と下士(郷士)の身分制度のルーツがわかると、竜馬や武智半平太がもっと光り輝いてくることでしょう。

Qアマゾンドットコムでの注文方法の疑問点

アマゾンのページで
本を購入するとき、
購入したくても
購入のボタンがないのですが、
どうやって購入するのでしょうか?

少し急いでいます。
誰か教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本のタイトルに下線がありませんか?
そこをクリックすると その本だけのページになって
右側に水色の枠に黄色いボタンの「この本を購入する」というのが出てきますのでそこをクリックしてください。そのあと レジに進む~支払い方法などの入力になります。


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