産業の空洞化がどういうことなのかはだいたいわかったのですか、実際には自動車、電気産業などでどういうことがおきているのでしょうか?具体的に知りたいです。

A 回答 (1件)

日本で考えると、電機・自動車共に人件費の安い海外へ生産を移した結果、関連の部品などを生産する下請け企業に


そのしわ寄せが波及して、廃業・倒産などで空洞化が進んだということでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました!

お礼日時:2001/01/30 21:42

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新聞などにも載っていますが、統計の数字と現場の実感が異なることはよく経験するので質問させていただきました。

Aベストアンサー

まったく個人的な意見です。

・受注動向
一般的には、減少傾向です。
私は、関西大手メーカーに外注作業員で入っていますが、こちらは減少傾向にもかかわらず、仕事はてんこ盛りです。

・人員動向
前述の大手メーカーでは、開発要因不足からSE/PGを大量雇用しています。
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・これから先
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こんにちは。
私はまさしく東京の空洞化について
実証したことがあるのですが。
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多分『東京の工業データ』だったと思います。

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あるとすれば、経済産業省の統計データだと思います。サイトを下記に紹介しておきますから、調べてみてください。

もしなければ、大きな図書館か政府刊行物を置いてある行政機関で、下記サイトにある刊行物を調べてみると良いと思います。
http://www.meti.go.jp/publication/data/d200002j.html

参考URL:http://www.meti.go.jp/statistics/index.html

Q産業の空洞化対策

輸出企業の円高対策として生産拠点の海外移転が真っ先に挙げられると思います。
しかし、この対策は国内の雇用を縮小・技術伝承機会の消失という産業の空洞化の懸念があげられると思います。
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世界中の経済政策立案者たちの基本的な立ち位置は自由貿易主義で、比較優位説を受け入れています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E8%BC%83%E5%84%AA%E4%BD%8D

個別の産業の関与者は、個別の産業の空洞化を、国全体の産業の空洞化と言い募っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%BF%E6%98%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%8C%96
1960年からずっと、個別の産業では、「これでは○○産業が成立しない」と主張しています。
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http://sanken.keio.ac.jp/publication/KEO-dp/91/fulltext.pdf
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世界中の経済政策立案者たちの基本的な立ち位置は自由貿易主義で、比較優位説を受け入れています。
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個別の産業の関与者は、個別の産業の空洞化を、国全体の産業の空洞化と言い募っています。

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昨年よりの世界的不況の影響は各方面に波及してると思いますが、不動産業のここ数カ月の動向はそのようになっているのでしょうか。
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”グローバル化によって、海外からも企業が入ってきたりで、
若干のマイナスはあれど、大体は相殺されるのではないですか?”
    ↑
人件費などの関係で、日本では出て行く企業の方が
多いので問題になっている訳です。
その為、政府は外国企業を誘致しようと、色々やって
いますが、あまり効果は出ていないようです。
私的には経済特区に期待したいのですが、どうでしょう。


”GNPはむしろ増えないですかね
 海外企業がやってくるとしたら、GDPも増加しますよね?”
   ↑
GDPでは中国に抜かれましたが、GNPではまだ日本の
方が上だということです。
日本企業の中国での経済活動は、中国のGDPを押し上げますが
日本のGNPも押し上げます。

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1990年以降の日本とアメリカの景気の動向(産業の変化)を調べています。いつ何が(ITバブルや住宅バブルなど)起きて、その結果どう景気(産業)に影響したかといった流れをまとめたいのですが、どうもちょうど良い本やサイトが見つからなくて上手くまとめられず困っています。
 どなたか、上記の内容又は参考になるサイトを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

「ゼミナール日本経済入門」(日本経済新聞社)
「ゼミナール国際経済入門」(同上)
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などをざっと眺めればいつどんなことが起きていたか、その原因と影響、対策などが一応満遍なく載っていると思います。

Q産業の空洞化

日本の産業の空洞化は今どのような業種で起こっているのでしょうか??また起こった原因について知りたいです。

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 かつて(1970年代位か?)は、(繊維等の)軽工業品分野で、顕著でしたが、今や「電器製品等も含む、付加価値の高さもそれなりに高い」(一部の)加工組立型産業に迄、拡大して来ている、と言えるでしょう。

 この様に、(一部の)加工組立型産業に迄、空洞化の動きが顕著になってきた、原因は端的には次の諸点の故なのです。

 a)日本経済は所謂バブル期を経て、バブル崩壊後、(2005年)現在に至っていますが、この間、地価や株価はかなり下落したのとは対照的に、賃金はさして、下落せず、国外(アジア諸国、特に中国)の方が遙かに、賃金水準は低廉なのです。
 しかも、単に低廉なだけでなく、近年は(日本からの技術移転等が身を結び)「習熟度も高まり、応用も利く」様になって来た訳です。

 b)(上記の様な、質の面も当然ですが)もう一つ無視し得ないのは「労働力が豊富に存在しているか?」と言う事で、国内では、「団塊の世代」が定年期を迎え、若年~中堅の相当量の労働力を国内で、確保するのが粗絶望的になって来たからなのです。

 日本国内で、日本人労働力を使って、(例えば電卓等の)製品を組み立て、国内(時には輸出分も含む)へ売捌いていた時とは異なって、カントリーリスク(進出国の経済政策の変化等)や、為替変動、文化摩擦・・・の留意しなければならぬ、要因が伸し掛かりかねないのも確かです。

 しかし、慎重に(関連業種に属する)企業が対応していく限り、(日本国内での)空洞化のマイナス面が表面化するのは回避される可能性が高い、と私は捉えています。

 PS、尚、繊維等の軽工業品の場合、(韓国や中国等での賃金上昇他の要因が働いたのでしょう)ベトナム製の衣料も、徐々にですが、日本国内に流入して来ている、のを付記して置きます。

 

 かつて(1970年代位か?)は、(繊維等の)軽工業品分野で、顕著でしたが、今や「電器製品等も含む、付加価値の高さもそれなりに高い」(一部の)加工組立型産業に迄、拡大して来ている、と言えるでしょう。

 この様に、(一部の)加工組立型産業に迄、空洞化の動きが顕著になってきた、原因は端的には次の諸点の故なのです。

 a)日本経済は所謂バブル期を経て、バブル崩壊後、(2005年)現在に至っていますが、この間、地価や株価はかなり下落したのとは対照的に、賃金はさして、下落せず、国外(アジア諸国、特に...続きを読む

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仕事上で同業他社のセグメント別の売り上げ動向を今期と来期(各社の予定や戦略にもとづくもの)を把握して、これと当社の方向性とすりあわせて比較するという分析を行うことになったのですが、このような比較が行ううえで便利なサイトがございましたらご紹介頂けないでしょうか?ちなみに不動産業界(マンション)なのですが。。。

Aベストアンサー

概略をつかむなら先ず、四季報を見て、更に細かく知りたいならその会社の決算報告書を見ればよいのではないでしょうか?

(四季報の使い方)
四季報の各ページの社名の左横に「部門別売上げ構成比率」が載っています。更に(  )の中の数字はその事業部門の営業利益率を示しています。(ご存知だとは思いますが・・・・)

例:
8815 東急不動産
分譲28(営業利益率4%)、請負工事12(2)、小売17(2)、賃貸16(29)、管理受託12(5)、リゾート7(3)、仲介他7(11)


このようなデータから、東急不動産の場合は分譲が売上げの柱になっているが、収益では賃貸部門が圧倒的にいいな、と分かります。

こういうデータを踏まえて決算報告書を読めば、各事業部門の説明や来期の見通し、これからの販売戦略などの情報が理解できます。

また数期にわたって部門ごとの変化を調べたいなら四季報を3期分くらい入手しておけばよいでしょう。

Q産業の空洞化について…

今現在、産業の空洞化が問題になってますが…

「産業の空洞化」とは、国内の生産活動が海外での生産活動によって代替される結果として起きる国内生産基盤の縮小のことである…という文字だけなら意味がわかるんですが…
実際の企業におきかえての例が知りたいです。

どなたか家電産業や自動車産業などについての産業の空洞化の例を教えてもらえないでしょうか…

Aベストアンサー

申し訳ありませんが、空洞化は起こっておりません。
データがそう申しております。

私は今現在、経済学部の大学院生で、この手の話を研究しているのですが、基本的に代替関係ではなく補完関係のあるのが実態です。

確かに、国内生産基盤の縮小は、繊維業などの一部産業では起こっています。しかし、ある産業が縮小したからといって、国内生産基盤が縮小したといえるのでしょうか。

因みに、経済産業省の海外事業活動調査という調査によれば、国内生産を減少させる可能性を示唆した企業は2~3割です。同じ調査によれば、国内雇用への影響は中小企業を除き、ほとんど影響がないです。
この調査は増加させる可能性を示唆する項目がないのでこれだけでは影響を論じる事が出来ませんが、そういうことになります。


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