痔になりやすい生活習慣とは?

現在使用している会社のプリンタ(canon LBP-1510)が長年使ってきて調子が悪くなってきたので代替機を探しているのですが、プリンタの機能の意味がよくわからず、機種の比較がうまく出来ずに困っております。
 現在検討しているのはcanonのLBP-1420とLBP3500です。今使っているものに似ているのは1420の方だと思うのですが、3500の方は、1420より少し安いのにプリンタ速度が1420より速かったりしてでこちらの方が機能がいいのかな?と思うのですが、1420より少し安い理由がよくわかりません。 
 以下の機能はどちらが良いのでしょうか?
 (1)オンデマンド定着方式とローラ定着方式
 (2)動作モード CAPTとLIPS IVs
ちなみに私の会社は少人数で、毎日使うもののプリンタ量はそんなにありません。
 どなたかアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

プリンタの修理屋です。



LBP-1510とLBP-1420はメカ部分は基本的に大差なく、故障の発生の仕方も一緒です。
コピー、レーザープリンタでは、紙の上に静電気でトナーをのせて、それを熱を加えてプレスし溶かして固定します。
通常は直径3cmくらいのアルミのパイプ(これを定着ローラーといいます)の中にガラス管ヒーターをいれ、加熱し温度を上げます。
反対側からゴムローラーで押し付け定着させます。
この方式をローラー定着方式といい、昔から使われている方式です。
欠点はヒーターと紙の間に空間があり、熱の伝わりが悪く大きなヒーターが必要になること。さらに、使用可能な温度に上がるまで時間がかかることです。

これに対して、キヤノンはセラミックヒーターを特殊なフィルムチューブで巻いて(チューブはヒーターのまわりを回るように余裕はあります)、紙に当てて定着します。
この方式では薄い樹脂のフィルム越しにヒーターと紙がほぼダイレクトに接触するため、小さいヒーターでも充分に温度を上げることができ、省エネタイプの機械が作れます。
このフィルム定着方式を「オンデマンド定着」と呼んでいます。
スイッチを入れて待ち時間なしにすぐ印刷できます。

キヤノンはオンデマンド定着をメインで押していきたかったのですが、当初はフィルムの偏りや耐久性の問題で高速機が作れず、ローラー定着は高速機として残りました。
オンデマンド定着も改良が進み高速機が登場すると、ローラー定着は低価格のエントリー機としてLBP-1510/1710が登場しました。
その後、少し速度が上がったLBP-1420が登場。
このときオンデマンド定着はLBP-1820/1620、その後LBP3600/3700/3800、LBP3500/3900/3950、LBP3920/3970と進んできました。

ここでLIPS(リップスと読みます)の話になりますが、LIPSはキヤノンがレーザープリンタを出した当初から採用されていた「ページ記述言語」です。しかしながら、完全にキヤノンの内製ではなく、社外で開発したものを採用しているようでしたので、それなりの料金を支払っていたようです。
CAPT(キャプト)は完全にキヤノンの内製で余計なコストは抑えられたわけです。A3機ではLBP3600に続く採用です。


この2台の価格差ですが、LBP-1420は2~3世代前の機械で、もともとのコストが高かったという理由があります。また、ドライバの差による価格差も無視は出来ません。

新しいものの方が性能もよく価格も安くというのはプリンタと言う商品の常です。
購入するのでしたらLBP3500をお勧めします。

LBP-1420系は低価格機として専用設計されたものでして、耐久性に乏しく、使い込むと駆動系のトラブルは付いて回ります。
全く個人的な所見ですが、LBP-1420系は3万ページを越えると色々とトラブルが出始め、大体5万ページ位で更新するケースが多いようです。
シリーズの中で一番評判のよかった、LBP-850系(LBP-840、870、880、910、1810、1610、1820、1620)なら4~5倍くらいはもちます。

LBP3500は上位機種のLBP3900などと基本的には一緒ですし、現実問題として故障の発生率はかなり少ないようです。
CAPTは少々クセのあるドライバなのですが、普通のアプリケーションを使う限りでは全く問題ありません。


なぜ、LBP-1420が継続して販売されているかと言うことになりますが、産業の現場ではいまだにDOS機やWindows95などの機械が働いています。
Windows2000のマシンにわざわざNT4.0をインストールして使うという事例もあります。
その時代に作った業務用のアプリケーションはコストもかかっていたこともありますが、仕事のやり方が変わってしまうと困るため、昔のスタイルを守るわけです。

CAPTは新しい時代のドライバですので、古い機械には対応していません。また、新しいプリンタにはUSBポートだけで、昔ながらのセントロポートは省略されました。

したがって古いアプリにも対応できるLIPS+セントロ仕様のプリンタの需要は固定してあるのです。
商売として成立する数は望めませんので、古い機種の継続販売となるわけです。
A4のLBP-350も同様の理由で販売されています。
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この回答へのお礼

こんなにも詳しくわかりやすいお答えを専門家の方から頂けるとは思ってもおりませんでしたので、大変嬉しいです!!3500の方にしたいと思います。丁寧なお答えを本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/09/26 10:05

下記で比較を


http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKe …

それぞれに、長所短所有りで・・・

>調子が悪くなってきたので代替機を探している
会社で使用しているなら、 ネットワーク印刷 の必要性は?

この回答への補足

早速のお答えありがとうございます。リンクまで貼っていただき助かりました。会社のプリンタは全員で共有して使っているのですが、3500だと何か別の器具を買ってとりつけないといけないのでしょうか?会社の人に製品仕様を見てもらったところ、どちらも(全員で)使えるのではないかと言われました。

補足日時:2007/09/25 14:21
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Qプリンタードライバーについて!

キヤノンプリンタードライバーをインストールをしようと思っているのですが「IJプリンタードライバー」と「XPSプリンタードライバー」があります。両方インストール必要があるのですか? 一個だけインストールすのであればどちらのドライバーをインストールすればいいのでしょうか?IJ、XPSドライバーはどのような違いがあるのでしょうか??よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず「IJ」かと思われますが・・・
キャノンのページを見ると「XPS Printer Driver は、16bpc印刷をサポートしており、従来のドライバー (8bpc出力) と比べてなだらかなグラデーションで印刷結果が再現できます」とありました。
※より高品質・・ということだと思います

ある機種の取扱説明書に・・・
「XPS プリンタードライバーをインストールしたい」
Windows 7/Windows Vista SP1 以降をご使用の場合は、"追加でXPS プリンタードライバー"をインストールできます。
インストールするときは「7ソフトウェアをインストールしよう(USB 接続)」の手順 (P.19)から操作してください。
手順で[選んでインストール]をクリックし、[選んでインストール]画面で[XPS プリンタードライバー]を選んでください。
XPS プリンタードライバーの便利な機能について、
詳しくは『もっと活用ガイド』(電子マニュアル)

XPS の説明: Software Imagingの XPSテクノロジ詳細情報
http://www.softwareimaging.co.jp/products-services/xps/more-info.asp

まず「IJ」かと思われますが・・・
キャノンのページを見ると「XPS Printer Driver は、16bpc印刷をサポートしており、従来のドライバー (8bpc出力) と比べてなだらかなグラデーションで印刷結果が再現できます」とありました。
※より高品質・・ということだと思います

ある機種の取扱説明書に・・・
「XPS プリンタードライバーをインストールしたい」
Windows 7/Windows Vista SP1 以降をご使用の場合は、"追加でXPS プリンタードライバー"をインストールできます。
インストールするときは「7ソフトウェアをイ...続きを読む

QCANON LBP9100C 筋が入ります。

CANON LBP9100C 2年使用 シアン色の横筋が入ります。
白黒印刷では入りません。
カラーを枚数が増えると5-6枚くらいから筋が出てきます。

シアンのトナーカートリッジを再生品で交換しましたが、改善されません。

メーカー相談口では、純正のカートリッジを一度ためしては?
よのことですが、ドラム一体型なのに、再生品でなぜ治らないのでしょうか?

再生品もドラムが寿命だったのでしょうか?

それともカートリッジ以外にも原因があるのでしょうか?
単色の筋が入るのだから、シアンのカートリッジに問題があると思うのですが。

メンテ契約していないので、こちらで質問してから修理を呼ぼうと思います。

詳しい方、原理だけでも教えて下さい。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

言葉のあや、と言うことでしたら、気分を害されるかも知れませんけど、念の為に。

「シアンのリサイクル品がトナーを使い切る前に他のドラムやブレードの寿命が先に来てしまったというところでしょうか」・・・「他の」ではありません。
各色のトナーカートリッジの中にそれぞれ感光ドラムとクリーニングブレードが組み込まれています。

したがって、単純に再生品の初期不良、あるいは再生品の宿命ともいえる短寿命という事でしょう。


インクジェットプリンタと異なり、レーザープリンタの場合は再生品などの弊害は少ないのですけど、メーカーは信頼できるところを選択すべきですね。
今回のような場合、購入からの期間にもよるでしょうけど、クレームを入れると交換してくれるのが多いと思います。

今回の再生品についても、購入して間がないのでしたらクレームを入れてもよいのでは?

逆にそういう対応をしてくれない業者の商品は使うべきではないと思います。


業者や商品のレベルの判断要素としては2つあります。
ひとつは感光ドラムの色。
キヤノンの純正品の場合は、グレーっぽいブルーに少しグリーンが入った(?)独特の色をしていると思いますが、それと全く同じ色でしたらアウトです。
感光ドラムはアルミドラムの上に感光剤を塗布しています。
大昔は硫化カドミウムなどを使っていて、黄色かったのですけど、使用が禁止され各社ともにいろんな素材を工夫して作りました。

キヤノンのあの色の素材は特許があるはずで、他社が同様のものを作ることは出来ません。
したがって、ドラムを交換していないと考えられます。

もうひとつは、前回も書いたように再生回数のシールを貼っているかどうか。
レベルの低い業者では、そういう管理もしていないところがあります。


ただ、そういう管理や作業をしっかり行うとコストが上がっていくことになります。
そのあたりをどうやって割り切るかは、あなた次第という事になります。




トータルのコストについては個々に考え方が異なりますけど、現在、カラーレーザープリンタで保守契約に入る事は非常に少ないでしょうね。
モノクロでしたら皆無と言っても良いでしょう。

ただし、カラーレーザープリンタには、定期交換部品が存在します。
LBP9100C の場合、定着器とITBユニットです。(他の機種でも似たようなものです)
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/lbp-op/option.cgi?cgcd=001&ptnm=LBP9100C

15万ページの寿命と書かれていますけど、使用状況によって変わりますので、10~12万ページ程度で交換指示が出ることが多いでしょう。

たまたま、このシリーズの場合、ユーザーは交換できるようにキット化されていますけど、他社ではサービスマンが対応することがほとんどです。
出張費と基本工賃を加えると、部品代の2倍くらいの金額になることもあります。

サービス対応の機種(メーカー)を購入してしまった場合、印刷数が多くなると予想できるのでしたら、保守契約に入ったほうが安くなる可能性もあるわけです。

こちらも、使われる方の割り切りという事になります。

プリンタの修理屋です。

言葉のあや、と言うことでしたら、気分を害されるかも知れませんけど、念の為に。

「シアンのリサイクル品がトナーを使い切る前に他のドラムやブレードの寿命が先に来てしまったというところでしょうか」・・・「他の」ではありません。
各色のトナーカートリッジの中にそれぞれ感光ドラムとクリーニングブレードが組み込まれています。

したがって、単純に再生品の初期不良、あるいは再生品の宿命ともいえる短寿命という事でしょう。


インクジェットプリンタと異なり、レーザープリ...続きを読む

QプリンターのESC/P機能とはなんですか?

ある測定器にプリンター接続可能とあったので、
メーカーに問い合わせたところ、


ESC/P機能の搭載されたもの
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との回答が来ました。
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流行すたりが大きく、具体的に
どれとは言えないとのことでした。


エプソンのプリンターならいいのかなと
想像しているんですが、自分で家電量販店
で安く買ってこようと思うので、
間違って使えないプリンターを
買ってはと不安に思っています。


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ので、このESC/P機能とはどうゆうものか
お教え頂けないでしょうか?

またエプソン以外のプリンターでは
駄目なんでしょうか?

例えばこのプリンターが該当する
なんてお勧めも頂けると有り難いです。

Aベストアンサー

#5です。
すみません、訂正です。現在発売中のCanon製レーザープリンタの中にも、ESC/Pをサポートしている機種はあるようです。失礼しました。

http://cweb.canon.jp/lbp/lineup/1310/spec.html

もちろんEPSONなら、ほとんどのレーザープリンタがサポートしているようです。ただA4の廉価機種ではサポートしていない機種がありますから注意して下さい。

http://www.i-love-epson.co.jp/products/printer/laser/lp9100/lp91003.htm

しかし、実際に印字できるかどうかは分かりませんのであしからず。

それから、インクジェットプリンタは、今はどのメーカーも漢字ROMを搭載していませんし、ESC/Pのエミュレートモードがありませんから印刷は不可能でしょう。

参考URL:http://cweb.canon.jp/lbp/lineup/1310/spec.html

Q何でPSプリンターでないとだめなんですか?

何でPSプリンターでないとだめなんですか?
会社勤めをやめて、大したキャリアもなく非力ながら独立して自宅でフリーで広告デザイナーをやろうと思っています。
そこで教えていただきたいのですが。
DTPデザイナーは、PSプリンターが必需品ですか?。
プレゼン・カンプのインクジェット出力では、相手にされませんか。
PS(ポストスクリプト)対応でないカラーレーザープリンターではダメでしょうか。
予算の兼ね合いで(非常にプアーなので)、エプソンのLP-7000C(A3両面対応・カラー)を購入しようと思っています。
PS対応でないレーザープリンターでも、フォントのアウトライン出力が出来るのでしょうか。ていうか,ちゃんとしたMACのきれいな文字出力ができるのでしょうか。
どなたか、レーザープリンターにおけるPS対応のアル・ナシの差を具体的にやさしく教えていただければありがたいのですが。
今の自分は知識が乏しくて、いろいろ不安です。
いろいろ教えていただければと思っています。
【最後に現在手持ちのMAC環境を記しておきます。】
MAC(G4カード搭載・メモリー=640MB・ハード=20GB)
プリンターはもらい物で(エプソン・インクジェットA3対応=PM-2000C、古くて遅いながらもなんとか使っています)
ソフトはイラストレーター8.0、フォトショプ7.0、InDesign2.0、QuarkExpress4.1等をヤフオクで落札購入。
フォントはモリサワ主要フォント(旧CID)をこれまたヤフオクで落札購入。
よろしくお願いいたします。

何でPSプリンターでないとだめなんですか?
会社勤めをやめて、大したキャリアもなく非力ながら独立して自宅でフリーで広告デザイナーをやろうと思っています。
そこで教えていただきたいのですが。
DTPデザイナーは、PSプリンターが必需品ですか?。
プレゼン・カンプのインクジェット出力では、相手にされませんか。
PS(ポストスクリプト)対応でないカラーレーザープリンターではダメでしょうか。
予算の兼ね合いで(非常にプアーなので)、エプソンのLP-7000C(A3両面対応・カラー)を購入しようと思っ...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です、

簡単なIllustratorのファイルをSimpleTextで開いてみれば分かりますが

%!PS-Adobe-3.0
%%Creator: Adobe Illustrator(TM) 5.5J 95.01.01
・・・・・

で始まる文字列が表示されます。これがPSファイルです。
ここにベジェ曲線の始点・終点の座標や色属性などが記述されています。
PSアプリケーションはこの記述を元にモニター上に図形を表示させます。
同様にPSプリンタはこの記述を元に紙やフィルムに出力をします。

それらはすべてPS(ポストスクリプト)という言語で書かれていますから
その解釈(言ってみれば言葉の意味)が分からなければ正確な図形の表示ができません。
英語しか分からない人に日本語で図形の説明をするようなものです。

そのPS言語の解釈法がadobeの特許ですから
adobe社の許可したPSプリンタ以外では正確なPSプリントができません。
PSプリンタとは特殊なハードウエアではなくて
PS言語解析のための特殊なソフトウエアを持ったプリンタという事です。

ただ、画面表示については
解析はPSアプリケーションが行いますが、
最終的な表示はQD(クイックドロー)という画面表示プログラムが行いますから
そちらのデータを流用すれば簡易的なプリントならすることができます。
これが「PSプリンタでなくても大丈夫」という回答の理由です。

フォントをアウトライン化したりPDF化すれば
文字や配置画像は綺麗にプリントされますから
いっけんPSプリンタでなくても大丈夫と誤解してしまいそうですが、
ここで大きな違いが出てきます。
QDは画面表示のためのプログラムですからRGBを用いています。
ですから当然プリンタに送られるデータもRGBデータです。
ところがPSはCMYKでデータが作られていますし、
プリンタに送られるのもCMYKデータですから
元が同じデータであっても、プリント上がりが違ってしまいます。
それが「発色が違ってしまう」原因です。

これは両者を見比べる事ができないかぎり分かりませんので
QDプリントで良しとしている人には(自分的には)充分なのでしょうが
製版・印刷側から見れば「素人には困ったものだ」でしかありません。

もうひとつ、
PSプリンタはPSデータを正確(正直)に出力するだけです。
プリンタの設定をどんなに綺麗にしたところでプリントの発色は変わりません。
そもそもPS出力の際にはプリンタ設定の大部分は無効になります。
せいぜいが「印刷インキ」と「用紙」による発色の違いをシミュレーションするだけです。

が、QDプリンタはプリンタの設定によってプリント結果を変えられる性質のものですから
データそのものに手を加えなくても、
プリンタ設定を操作するだけでプリントの発色が変わります。
その結果「ウチのプリンタどおりの色が印刷では出ない」という
困ったトラブル(苦情)に繋がってしまいます。

どれも、PSというものを正しく理解していない事から起きるものです。

No.3です、

簡単なIllustratorのファイルをSimpleTextで開いてみれば分かりますが

%!PS-Adobe-3.0
%%Creator: Adobe Illustrator(TM) 5.5J 95.01.01
・・・・・

で始まる文字列が表示されます。これがPSファイルです。
ここにベジェ曲線の始点・終点の座標や色属性などが記述されています。
PSアプリケーションはこの記述を元にモニター上に図形を表示させます。
同様にPSプリンタはこの記述を元に紙やフィルムに出力をします。

それらはすべてPS(ポストスクリプト)という言語で書かれていま...続きを読む

Qキャノン LBPプリンタの購入予定

キャノン LBP5800の後継でカラープリンターの購入を考えています。会社での使用で平均月1000枚ぐらいの利用です。
現在LBP-9200C、LBP-9600C、LBP-5910を候補に挙げているのですが仕様が微妙に違っていて、以下の点で悩んでいます。
 
LBP9200C:言語が聞いたことのないCARTのため業務での汎用性があるか心配
LBP9600C・LBP5910:同じようなハイスペック機種としてどちらがよいかわからない 
 
3機種の違いなどご存知なかたアドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

LBP9200Cの言語はCAPTです。
すでにかなりの歴史もあり、心配は要らないと思います。

ただ、ごく一部のソフトでは、ソフト内に専用のドライバを持っていて、OSに組み込まれたドライバを使わないタイプがあります。
この場合は、OSがCAPTに対応していなければ使えません。
昔の業務用パッケージでは時々あったのですけど、最近はかなり少なくなっています。

ソフトハウスに問い合わせるのが早いですね。

また、印刷するときに、WordやExcelのときのような印刷のウインドウが出て、プリンタを選択できるようになっている場合は、システムのプリンタドライバを使っている可能性が大きいです。


機種についてですけど、
LBP5910は少々設計が古く、ルーツは2005年5月発売のLBP5900/5900です。
それが、LBP5900→LBP5900SE→LBP5910 とモデルチェンジしてきました。

LBP5800に比べると、構造的な共通性は非常に少ない感じで、違和感を覚えるかも。

そのシリーズの後継機種として登場したのが、LBP9100C、LBP9500C、LBP9600Cの3機種です。

LBP9600Cは、LBP5910の直接的な後継機種と考えていただいてよいです。

LBP9500Cは、LBP9600Cと基本的には変わらないのですけど、カセットの増設が3段→1段と制限があったり、付属しているトナーが、スタータートナーになったりすることで価格が下がった機種です。

それに対して、LBP9100Cは制御コードをCAPTに変更。
(実はLIPSは完全な内製ではないらしく、著作権料をどこかに払っているようです。CAPTは完全な内製と聞きます。)
さらにメカの性能もグレードダウンさせて、低価格にしています。

で、LBP9200Cは、LBP9500CをCAPT仕様にしたものと考えていただいて結構です。


なお、つい最近LBP5610という機種がメーカーHPのリストから消えました。
LBP5910も内輪では終了していますが、流通在庫が多少あるようなので消していないようですね。


印字速度を見れば、LBP9200C~LBP9600Cはメカが一緒なのはわかるでしょうね。
後は、3段の増設カセットが必要かどうか(LBP5800は1段しか増設できなかったはずですから、必要性は高いと思えませんけど)。
購入時の、スタータートナーと標準のトナーの価格差をどう考えるか。

私ならLBP9100Cでも良いかなと思うのですけど、メカの耐久性を考えてLBP9200Cを選択すると思います。

プリンタの修理屋です。

LBP9200Cの言語はCAPTです。
すでにかなりの歴史もあり、心配は要らないと思います。

ただ、ごく一部のソフトでは、ソフト内に専用のドライバを持っていて、OSに組み込まれたドライバを使わないタイプがあります。
この場合は、OSがCAPTに対応していなければ使えません。
昔の業務用パッケージでは時々あったのですけど、最近はかなり少なくなっています。

ソフトハウスに問い合わせるのが早いですね。

また、印刷するときに、WordやExcelのときのような印刷のウインドウ...続きを読む

QPCLとPSプリンタドライバーどっちを使えばよいか

PCLとPSプリンタドライバーどちらも対応している機種(複合機)を使っていて、どちらもインストールしています。

【PCLプリンタードライバー】
Microsoft Officeなどの一般的なアプリケーションからの印刷に適している。

【PostScript(PS)プリンタードライバー】
グラフィックやDTPに使用するPostScriptに準拠したアプリケーションからの印刷に適している。
Microsoft Officeなどの一般的なアプリケーションからの印刷も可能。

と書いていましたが結局どちらで印刷するのがいいのでしょうか?
例えば、イラストレータやAutoCADから印刷する場合はPSが適しているような説明が書かれていますが、あえてPCLで印刷するとダメなのか?どう違うのか?というのがよくわかりません。

Aベストアンサー

特別なソフトを使用していない限り「PCLプリンタードライバー」を使うのが普通です
PostScript(PS)プリンタードライバーを使用する必要があるのは印刷された物が画面と同一でないと困る場合です。
設計図などは寸法が正確でなければいけませんのでAutoCADでは推奨されます(0.01mm単位)

Qレーザーとインクジェットプリンターの違いとは?

初歩的な質問で恐縮です。自分でも調べたのですがなかなか難しくわかりません。どうか噛み砕いて教えてください。レーザープリンターとインクジェットプリンターそれぞれの特徴と、お互い比較して勝っている点、劣っている点教えてください!

Aベストアンサー

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが、その分一回の交換で大量印刷が可能です(大抵A4版で6000枚程度)。
 欠点は機体が大きいことと、消費電力でしょうか。もっともコスト計算には含まれていますが、原則としてアースが必要になりますので、場合によっては設置費がかかることもあり得ます。
 トナー+普通紙の組合わせと云うことで、耐水性はありませんが屋内で保存する分にはかなり長い期間の保存が可能でしょう。

 インクジェットの場合は、基本的に専用紙、または専用に加工された用紙を使いますので、どうしてもランニングコストがかかります。ただ、用紙のバリエーションは豊富です(顔料系インクを除く)。
 総じて小型ですが、インクの耐用期間が比較的短く(大抵半年程度)、一回の交換で印刷できる枚数もレーザーほど多くないので、印刷枚数が多い場合は頻繁にカートリッジを交換しなければいけなくなります。
 インクの種類によって耐候性や耐水性に差がありますが、写真レベルの印刷には向いています。

 構造的な特徴はすでに述べられているので割愛。

 レーザープリンタは普通紙を主な印刷用紙とします。そのため、印刷コストはインクジェットよりも安価で、普通紙へのモノクロ印刷ではインクジェットを上回る鮮明さを発揮します。カラーの場合でも写真レベルでなければかなり鮮明な印刷が可能です。
 ただし、プリンタの構造上ラベル用紙などのバリエーションは少ないです。
 本体の価格もインクジェット並のものが近年登場しています。消耗品は相変わらず高価で、本体価格の半分位するものもありますが...続きを読む

QDXFファイルを開くフリーソフトは?

MACで作成されたCAD図面(DXFファイル)をWindowsで開くことは出来るのでしょうか?
もしフリーソフトでそのようなものがあれば非常にうれしいのですが。。
是非とも教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DXFは、テキスト・ファイルなのでMACで作成したものであってもWindowsで開けるはずです。
(windowsは、そのままではMacで作成したファイルを開けないので、windows用に変換する必要があります。)

DXFを開けるフリーソフトとしては、JW_CADやDWG TrueView(Autodesk)があります。
http://www.jwcad.net/
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=7126351&siteID=1169823

JW_CADは、日本で一番ユーザーの多いCADですが、DXFを読む込むと大きさと位置が不定になり、
自分の思っているイメージとかなり違う場合があります。

TrueViewは、AutoCADを作っているAutodeskが、公開しているソフトです。
読み込めるファイル形式は、DWGとDXFの2種類があります。
(この2つのファイル形式を決めているのがAutodeskです。)
特にDXFは、AutoCAD以外が作成した物はAutodeskの製品で読み込め無い場合が多々ありますので注意が必要です。

windows版のvectorを扱った経験から言うとTrueViewのほうがJW_CADより元データの再現性は良いと思います。

DXFは、テキスト・ファイルなのでMACで作成したものであってもWindowsで開けるはずです。
(windowsは、そのままではMacで作成したファイルを開けないので、windows用に変換する必要があります。)

DXFを開けるフリーソフトとしては、JW_CADやDWG TrueView(Autodesk)があります。
http://www.jwcad.net/
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=7126351&siteID=1169823

JW_CADは、日本で一番ユーザーの多いCADですが、DXFを読む込むと大きさと位置が不定になり、
自分の思っているイメージと...続きを読む

Qカラーページプリンターの印刷品質

こんにちは。

表題で印刷品質としてしまいましたが、
品質の善し悪しと言うことではないのです。

特に写真を印刷すると違うのですが、
印刷面にツヤのあるものと、ツヤの無い物があるようなのですが、
これは、プリンターメーカーで違うのでしょうか。

コンビニのコピー機で印刷すると、ツヤが無いものが多いです。
チラシの校正などでプリントされてくる物はツヤがあって、
写真などもきれいに見えます。

近所のプリントショップでは、ツヤのないタイプで、
この機種しかないので分からないとのことでした。

これは、機種が違うからなのですか。
用紙が違うのでしょうか。
どういう形式のプリンターが、
ツヤのある印刷結果になるのでしょうか。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

カラーコピーも基本的にはカラーレーザーと構造は変わらないと考えてよいのですが、
どちらもレーザープリンタで、静電気で紙にトナー(粉インク)をのせ、加熱したローラーでプレスして溶かして定着させます。

実は、この定着させるときに、ローラーの側に溶けたトナーがくっついて、一回りしてきて用紙の別のところに転写してしまうことがあります。
それを防止するために、定着ローラーにオイルを塗っておき、溶けたトナーの剥離を促しています(いました)。
この方式ですと、表面にテカリ(ツヤ)が出るのですが、オイルのせいで滑って鉛筆やボールペンで文字を書き込むことが出来ません。
ビジネス分野でのカラー化の妨げになっていました。

それに対し、キヤノンが98年に発売したLBP-2160では球形のトナーの中心にワックス(オイル)を仕込み、定着ローラーにオイルを塗らなくても剥離性を向上させました。
これによって、鉛筆やボールペンの使用が可能になりビジネス分野でのカラー化がかなり進みました。反面、ツヤは無くなりました。

ビジネス分野で大きな市場が出来てきましたので、国内のたいていのメーカーはキヤノンを追っかけてツヤの無い機種にシフトしたはずです。


古い機種を使っているか、印刷業向けの特殊な機械の可能性がありますね。
少なくとも、キヤノンのカラーレーザーはすべてツヤなしのはずです。

プリンタの修理屋です。

カラーコピーも基本的にはカラーレーザーと構造は変わらないと考えてよいのですが、
どちらもレーザープリンタで、静電気で紙にトナー(粉インク)をのせ、加熱したローラーでプレスして溶かして定着させます。

実は、この定着させるときに、ローラーの側に溶けたトナーがくっついて、一回りしてきて用紙の別のところに転写してしまうことがあります。
それを防止するために、定着ローラーにオイルを塗っておき、溶けたトナーの剥離を促しています(いました)。
この方式ですと...続きを読む

QLBPの最高位機種について・・・

canon、epsonのレーザプリンタの歴代の最高位機種について教えてください。canonのLBP3410とLBP1310はわかるのですが・・・
お願いします・・・

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

最高位機種と言う意味合いの問題はありますが、質問であげられた機種は最高位機種とは言いにくいですね。

大昔はA4でスタート、その後B4機、A3機と順次発表されました。
また、途中からカラー機も登場しましたので、複雑かも知れません。

A3モノクロ機に限って言えば、LBP-A304E、LBP-A304EII、LBP-A304G、LBP-A304GII、LBP-A309GII、LBP-730、LBP-750、LBP-850、LBP-880、LBP-910、LBP-1810、LBP-1820、LBP3800、LBP3950 と続いてきました。
ラインナップのポジションが安定してきたのはLBP-A309GII以降ですね。

質問であげられたのはA4機ですが、LBP-8、LBP-A408、LBP-A404、LBP-A404E、LBP-A404GII、LBP-A404F、LBP-450、LBP-470、LBP-1310、LBP3410、と続いてきました。
A4機はA3に比べてバリエーションが少ないため、廉価版(もしくは反主流)として登場しても、A4ではフラッグシップとなってしまったケースもあります。
LBP-450は当時主流となりつつあったフィルム定着(オンデマンド)ではなく、昔ながらのヒーター定着でした。
フィルム定着は現在の様に高速印刷ができなかったので、あえてヒーター定着にしたようです。フィルム定着でLBP-430という機種もありましたが、価格も印刷速度もLBP-450の方が上で、A4機の最高位機種として扱われていました。

また、A3機でもデスクトップではない大型の機種で、LBP-930、LBP-930EX、LBP-950、LBP-1910と進化してきた機種もあります。
想定しているユーザーが少々違いますが、絶対的な価格はこのクラスが一番高いです。

プリンタの修理屋です。

最高位機種と言う意味合いの問題はありますが、質問であげられた機種は最高位機種とは言いにくいですね。

大昔はA4でスタート、その後B4機、A3機と順次発表されました。
また、途中からカラー機も登場しましたので、複雑かも知れません。

A3モノクロ機に限って言えば、LBP-A304E、LBP-A304EII、LBP-A304G、LBP-A304GII、LBP-A309GII、LBP-730、LBP-750、LBP-850、LBP-880、LBP-910、LBP-1810、LBP-1820、LBP3800、LBP3950 と続いてきました。
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